latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Warp20 [CD+10 inch Analog]Warp20 [CD+10 inch Analog]
(2009/10/05)
Various Artists

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予約していたものがやっと届きました。

重っ!
なんでこんなに重いんだ、と思ったら、全192ページのカタログ一覧の冊子(といっても、
結構分厚い)付き。
これがまた見てて楽しー。

こりゃ永久保存盤ですな。
タワレコ限定の『Warp20 (2695)』も手に入れたとこだし。

ま、エレグラには行かなかったけどさ

これからぼちぼち音源聴いていきまーす。

Orbsessions Vol.3: Baghdad Batteries





Bagdad Batteries / The Orb

この2人の組み合わせにハズレはないと思いました。
ずーっとぼんやり聴いていたい音。
週末のLIQUIDROOM、行きたかったなー。



まぁ、これは別にしても、今年は今年発売の新譜を全然聴いてないなー。
年間ベストなんて作れるのかしら

Manhattan Research, Inc.





Manhattan Research, Inc. / Raymond Scott

音源としては、50年くらい前のものなんですけどね、
ヘタに今のいわゆるポピュラー音楽を聴くよりも、よっぽど楽しいし、刺激的。

やっぱ、初期の電子音楽は飾りっけがなくて、むき出しの電子音って感じが魅力的。
実験性とポップさのバランスも絶妙。

この手のチープな(その当時はすんごい高価な機材だったんだろうけど)音色には目がないんです。だって、可愛いんですもの。
音数は少ないのが良い。
その方が、聴いてる側の想像力をかきたててくれる気がするね。



嵐、紅白出るんだそうで。
多分見ないけど(笑)、ちょっと嬉しいかも。


行きませんでした。
行けなかったのではなく。

なんでだろう、すごい楽しみにしてたのにね。
面倒くさかったからかなー。
自宅でのんびりしていた方が有意義だと思えたのだろうか。
いや、そんなことはないでしょー。
だって、せっかくのWarpの宴ですもの。

なんか不思議。

以上、職場PCより投稿。
(休憩時間中です)


実質は、更新してアップし直したので、前の記事の続きではなくなってます(笑)
ではでは。



やっぱ、「スーパーフレッシュ」いいですね。
派手さはないし、表題曲になるようなんじゃないけど、「マイガール」よりも好き。



All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
(2009/08/19)


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DISC2

「サクラ咲ケ」
うん、楽しいっ!

「WISH」
すこぶるポップ。

「きっと大丈夫」
メイン大野さん、2番手二宮さん、ラップ櫻井さん。

「アオゾラペダル」
程よく地味。

「Love so sweet」
ドラマもあってか、なんとか松本さんを押し上げてます。

「We can make it!」
松本さん、相葉さん、(歌唱の点で)櫻井さん、まだソロパート微妙だぞ。

「Happiness」
ユニゾン率高し。ゆえにバランスよし。

「Step and Go」
もうね、すごく理想的な曲。

「One Love」
正直、私、この曲の良さがいまいちわかんない。

「truth」
私の中で、全ては、この曲から始まりました。この曲の全てが好きです。大好きです。

「風の向こうへ」
「truth」が好きすぎるので、必然的に印象の薄い曲。

「Beautiful days」
ユニゾンに、絶対的な安心感。

「Believe」
途中の相葉さんのソロ、地でこの声なのかな?だとしたら、彼の声は使いようによっては武器になる(と思う)。二宮さんの歌唱のおおらかさが、この攻めのトラックの癒しポイント(笑)

「明日の記憶」
どの組み合わせのユニゾンでも、ブレないですね。
あと、二宮さん、本当に歌うまくなりましたね。

「Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜」
けど、キメるところは、大野さんが歌ったほうがキマりますね。

「5×10」
うん、感動のアニバーサリー・ソング的な。
新規ファンなので、そこまで感情移入できないのが残念。

「Attack it!」
シークレット・トラックのラップ曲。こっちの方がよく聴きます。
櫻井さんのラップは安定感があるのはいいのですが、スリルに欠けるという逆転現象がなきにしもあらず!?
松本さんの挑発的なフロウは魅力的です。
あと、二宮さんのラップはどうしてこう浮くんでしょうね。
『シカトする!』(櫻井さん)『hahaー!』(二宮さん?)、ここの掛け合い、最高です。




とりあえずざっくりと書いてみました。
さすがに、DISC2は全曲抵抗なく聴けます(笑)

これからは、松本さんの声のクセ、櫻井さんの発声の硬さを改善方向に持っていって、相葉さんの声質を活かす感じでやっていけば、このグループはもっと伸びるのではないでしょうか?
ただ、大野さんがいる限り、彼らのユニゾンがバラけることはないんじゃないかなー、
とも思います。

私、一体何様なんでしょうね

では、この関連の記事はこれで最後にしておきましょうかね。



最近、興味でTwitterをはじめてみたのですが、

あまりの自分の愚かさ、意地の悪さに、自分でうんざり。

ただつぶやくだけなのに。



ま、1人でつぶやく分には、悪態ついてもいいでしょー。

誰も見てないし。



ということで、この記事の題名はTwitterの方に載せるべきだったかなー、

な、最近聞いた気になる単語、2語です。

パ行がナイス。




コミックはアラバスタ編が終わってから読んでないけどさ。

中盤のサンジ3連発、イケメンすぎる〜(笑)

井上先生、藤子先生、鳥山先生、
あと、個人的にツボった、つの丸先生。
終盤スゴすぎる。

あー、いいもの見た!

Uphill City





Uphill City / I Am Robot And Proud

TSUTAYAに行ったら、レンタルでありました。
そっかー、これ発売からもう1年経ったっけ。
ということで、今さら買うこともなく、レンタルしてきましたよー(笑)

相変わらずの、優しいエレクトロニカです。
キラキラのピコピコ。
嫌いなわけありません。

可愛いですねー。和むわー。
聴こえてくる音色や、結局はメロディーで勝負的なところはちょっと、De De Mouseと印象がかぶらなくもないかなー。
けど、こっちのが、より“〜ニカ”的な音です。
アコースティックな要素プラス、ビートに攻撃性がないぶん、すごく耳馴染みがいい。

あと、さりげなくJim Guthrieも参加してるんですね。
すごくいい組み合わせだと思います。


こういう音楽が、いつも街から聴こえてくればいいのにー、なんて漠然と思った。
ちょっと切なくて、けどなんかルンルンで幸せなの。