latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

http://www.summersonic.com/09/timetable/tokyo0807.html

とりあえず、私が行くのは1日目だけなので、さほど考えあぐねる必要もなく。

しいて言えば、Mogwai or Tahiti 80?
個人的には、Mogwaiが終わるタイミングを見計らって、Tahiti 80を切り上げるといった形でしょうか

けどなー、リチャードをがっついて見るためには(笑)、モグモグの時から場所取っておいた方がいいのかなー。
だってー、Mogwaiの流れでAphex Twin見る人絶対いっぱいいるしー。
←アイドルかよっ!



まだ発表されてない、DANCE STAGEの中途半端な時間帯が気になる。
うまい具合にスコっと抜けてるんだよね。
具体的な行動計画はそれがわかってからだな。

その日は終電間に合わないので、踊るなりまったりするなりして始発で帰る予定。
さりげなく、DJ KENTAROとまりんが楽しみ。





そんな感じで(?)、Youtubeで発見しました。
この番組、大好きだったな〜。

本当は、ヨハン・シュトラウスの『春の声』か、ショパンの『ポロネーズ』が見たかったんだけど(この2つだけはなぜか異様に覚えてる)、ようつべさんにはアップされてませんでした。

再放送してくれないかな〜。

どうやら、DVDが出てるそうで…。
やばい、欲しいかも(笑)




過去の記事を見直してたら、PV集のカテゴリにあった、『コンピューターおばあちゃん』の映像がNHKさんの申し立てによって削除されてた。

今確認してみたところ、、『コンピューターおばあちゃん』、Youtube自体には、また新たにアップされてました。
けど、記事を修正するのもめんどくさいし、新たに記事をたてるのもどうかと思ったので、今度はこちらを貼り付けちゃおう!
まぁ、そのうちこれも削除されるんだろうけど


『メトロポリタンミュージアム』

これ、当時は見るの怖かったんだよな…。
今聴くと、結構楽しい曲だったんですね。

けど、最後、
絵の中に閉じ込められるって、やっぱ怖いですね。


夜中の美術館、行きたいな。
だって、館内の作品独り占めして観れるじゃん!?
そういった意味で、美術館の警備員さんに少し憧れます。
実際どうなのかはわかんないけどさ(笑)

1Q84 BOOK 1





1Q84 BOOK 2






少しネタバレしてます。
読みたくない人は、読まないで下さいな。




BOOK2の最後の最後、なんだかすごくロマンチックに終わるんですけど

一部、ワイドショーで取り上げられる分には、「カルト教団の物語」っていう表現をちらほら見かけたけど、そう断言してしまうのは、明らかに間違いな気がします。

あと、過去の作品に比べると、SEXの度合いが濃いめかな(笑)
パス&レシーブの関係性があるにしろ、ふかえりと交わるのはちょっとねー


私は、物語の結論を100%提示した形で終わる小説(←抽象的すぎてわかんないっつの)
が好きではないので(←要は、私の想像力が入り込む余地を残しておいて欲しいんです)、
この終わり方は嫌いではありません。
事実、面白く最後まで読みすすめられたので満足しています。

けど、ちょっとぶっきらぼうに終わりすぎてません?
小松さんや戎野先生はどーなったのよ?
BOOK3はあるのでしょーかね?



物語に拳銃が登場した以上、その拳銃は発射されなければならない。
登場してきた必要性を発揮しなければならない。
(←原文のままじゃないです)
って、チェーホフいいこと言うねっ!

個人的には、ネズミを取り出す少年の風景。
これが一番、いい画だと思った。


ビックリ。
同姓同名の人とかじゃないよね!?

死んだんだ。
心停止って、何故?

現実味がないな、このニュース。




(追記、同日21:00)

今日はお仕事お休みだったので、ずっとネットやテレビを見てました。
これは現実なんですね。

だけど、結局なんで死んだんだ?
って、答えを急ぎすぎかな?
オーバードーズみたいけど、まだ腑に落ちない。



これからまだまだ緊急特番、緊急企画等、
テレビで放映されていくんでしょう。

明日のスマステあたりでやってくんないかなー。
小林克也さんとか、その辺りの人の言葉が聞きたいなー。



さぁ、これから旧譜が売れるぞ(笑)



こんな意見でスンマセン。
音楽語れよって!?

だって私はリアルタイマーじゃないし、今を生きる普通の23歳の女の子としては
こんな感じです。



「Ben」、いい曲ですねー。




ghostly swim

Ghostly Swim / V.A.

試聴した感じ、なんとなく小気味良くいい感じだったので、ダウンロードしてみた。
が、一体どういう方向性のコンピなのかがよくわからないんですよね


収録アーティストの4分の3くらいは、名前さえ見たことないような人たちだったし。
この中のイチバンのビッグネームで言ったら、Matthew Dearでしょうか。

私はまだまだ無知なので、Gohstly Internationalなんてレーベルはこのコンピで初めて
知りました。

全体としては、インディー〜エレクトロニカ〜アブストラクト間を行ったり来たりな音。
ええ、私が間違いなく嫌いになることはないであろう音たちがいっぱい。
好きですよー。
音の暗さがちょうどいいんです。
そうそう、上のジャケみたいな色合いの音。

アルバムとしてすごくまとまってる。
トーンが一緒というか、醸し出す雰囲気が一緒。
どの曲も主張しすぎなくて好感持てます。

ただ、Solventによるマドンナの『Hung Up』のカヴァーは若干奇を衒ってるように聴こえるかも。
もちろん悪くはないんだけれど。

School of Seven Bellsのナチュラルでけだるい女子力が欲しいです(←??)

The Best of Blur





The Best of Blur / Blur

そもそも、解散はしてないんだよね?
確か、誰か脱退して今は3人組なんですっけね?

私、ブリットポップは通ってないんです。
ですので、「OASIS or BLUR?」というありがちな二者択一の問いかけには、
「SUEDE」と答えるようにしています(笑)
だって、比べられるほど両者を聴き込んだ事ないんだもん

で、Blurなんですけど、簡潔に言えば、ポップなロックバンドというイメージです。
聴きかじり程度のリスナーなので、詳しくは語れないし、語る気もない。
これ以外に2枚くらいオリジナル・アルバムも聴いたけど、正直、あんま印象に残ってないんだよね。。

私はむしろ、Gorillazの方を先に聴いてしまっていたんですね。
だからなのかもしれない。
なんかこう、Blurを聴く面白みというか、そういうものを感じられなかったのかな〜。


で、何が言いたいかっていうと、
「Song 2」最高っ!
あと、「Tender」もいいねっ!

ってことです。
まぁ、唯一所有しているBlurのこのアルバムで特によく聴く2曲ってことで。
ってか、この2曲しかまともに聴いた覚えがないぜっ!
←話まとめろよ

せーの、

『ウーフゥーッ!!』
Putting the Morr Back in Morrissey





Putting The Morr Back In Morrissey / V.A.

Morr Musicのコンピです。

無条件に“o”を“a”にしたい衝動に駆られます(笑)
Thomas Morr(レーベル主催者)さんに失礼ですかね

音の方はまぁ、Morr Musicって感じです。

けど、このレーベルのタイトルは、レーベルコンピで聴くよりも、それぞれのアーティストのオリジナル盤から聴き始めるのがいいのかなー、となんとなく思った。
まとめて聴いちゃうと、多少平べったく感じてしまうかも。

リミックス盤のDISC2のが、個人的にはよく聴きます。

改めて聴いてみると、「Tonka Truck」は本当にいいね!
ウワモノの音色に心を持ってかれます。単純にカワイイ。
と言っても、Solventの音源はこれしか聴いたことないけど