latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。




黒 ジャスティス
紫 カニエ・ウエスト
青 ジェイムス・ブラント
緑 マット・コスタ
黄 カルビン・ハリス
橙 データロック
桃 ニューヨーク・ドールズ
赤 ホワイト・ストライプス(けど、なぜかサイトでは、インターポール)
灰 ベン・ハーパー



諸事情により、10日間ほど、ブログを更新しません。

更新しないと決めたんです。

と言うか、そう宣言しないと、更新してしまいそうだから。

更新できるくらいの余裕ができなかったら、更新しない期間はもっと長くなるかも。

要は気持ちの問題ですね。

しばしお待ちを。

LOVEBEAT





Lovebeat / 砂原良徳

2001年リリース。オリジナルアルバムとしては、これが最新ですよね?
去年あたりにベストっぽいのが出てたけど。

もといたグループの方たちは、この春に8年ぶりのアルバムをリリースして、秋にもまた新しいアルバムを出すってよ。
ところで、まりんは生きてるんですかね(笑)
何の話題も上がらないもんで
篭って音楽を作り続けてるとかだったら、それでいいんですけど、
そうじゃなさそうなイメージ。

これはねー、音に飾り気が全然ないんですよ。
ミニマルで無機質。当然、曲にはピークもブレイクもなし。
ただ、淡々と進む音。そして、しっかりした信頼のできる音。
音が、理数系の男の人って感じ(←どんな感じよ)。

ぱっと聴き、YMOの『BGM』を思い浮かべました。全然違うけど。
…そういえば、まりんはYMOのカルトキングだったんですっけ?

ぼけーっと聴きます。
この音によって感情を動かされるかと言えば、そうではないけど、音が常に平熱、平静を保ち続けてることで、安心感と同時にちょっとした不安に駆られます。
なんだろ、単純に音のニュアンスの問題かな。
まぁ、それも十分に心地良いのでいいんだけどね

コレ聴いてると、時間の感覚がよくわからなくなりますね〜。
(←これは最高の褒め言葉です

kalk eck-a compilation of fine karaoke kalk tunes





Kalk Eck A Compilation Of Fine Karaoke Kalk Tunes / V.A.

コンピです。日本向けの編集盤だったような。
国内盤しか出てなかった気がします(うろ覚え)。

日本はエレクトロニカの需要が他の国よりも高いって、数年前に何かの書籍で読んだことがあります。
踊れる要素のない電子音楽をすんなり受け入れる国だって。
んー、でも、広く世間一般に聴かれてるわけじゃないよな〜。
特定の一部の人達が買い漁ってるイメージ!?

それはそれでいいとして、2年前くらいに出たKaraoke Kalkのコンピです。
エレクトロニカというより、フォークトロニカなわけですが

ほら、もう秋ですよ。夜とかこころなしか涼しくなってきた気がしなくもないし。
これを聴いて、まった〜りしたいですね
そんな時間ないけどさ。

Jorg Follertは、近年よりも、Wunder〜Wechsel Garlandの1stの頃が好きです。
生楽器と歌が悪いと言ってるわけじゃなくて、あたたかみのある電子音楽って意味で、あそこまで優れた作品ってなかなかないと思うから。

ということで、このコンピも、Donna ReginaやMarzのトラック(歌もの)よりも、高木正勝やHauschka、Pascal Schaferのトラック(インスト)のが好みです。

リラックスでチルアウトで、ただただ心地いいです。
にしても、「Shall Have Wings」、やっぱいい曲だよな〜。
途中の展開にちょっぴりハラハラするけど

これのVol.2らしきものも出るようだけど、買おっかな〜、どうしよう。

したんです。
なんか新しい機能がついてた。Genius機能ってやつ。
あと、ライブラリのミュージックの全体表示が変わった。

これどうなんですか?
iTunes Storeで買わせようっていう戦略ですかね(笑)
あったら確かに便利なんだろうな。
まだその機能をONにしてはないんだけど。
どうしよっかなー、と。

ライブラリの表示はもとの状態に戻せないのかな〜。
ジャケが出ないなら、この表示は無意味な気がするのですが。
CDのアルバムタイトルや曲名を取り込んでくれるんだから、ジャケも一緒に情報として取り込んでくれればいいのに。無理なのかな〜。

四人の兵士





『四人の兵士』 ユベール・マンガレリ 著  田久保麻理 訳

『ダヴィンチ』のトップページで紹介されていて、面白そうだったので買って読んでみた。
気付けば、社会人になってから、本(書籍)を全然読んでなかったんですよね

タイトル通り、四人の兵士の物語です。

いつ終わるかわからない、幸せな時間。
なんとか形に残したいですよね。
そんな4人(+1人)のカタチ、いつか壊れるとわかっていても…胸が痛いよ。

とりとめのない出来事が綴られているだけ。ただ舞台が戦時中ってだけ。
ぶっきらぼうだけど、すごくじわーっとくる。
きっと、女の友情にはないカタチだと思う。まぁ、戦場に女はいないか。

仕事忙しくても、たまには本も読まなきゃ、と思った。
そんな秋。

Frengers





Frengers / Mew

なんとなく今聴いてます。
リリース当時、ソニーがすごく推してたようなイメージあったけど。まぁ、そこんとこ記憶定かじゃないけど。
初めて聴いたのが確かラジオで、1曲目の「Am I Wry? No」。
すーごい耳に残る声。
ボーカル、男か女かわかんなかったですもん。
でもって、すーごい変な曲展開。
2分30秒くらい経ったところの、♪Oh My 〜 のくだり、素敵なファルセットだこと
んでも、個人的に、最後の1分半はなくてもいいです(笑)

デンマークの4人組(今は1人抜けてるんですっけ?)。
音から予想するに、ニルヴァーナやスマパンを思春期に好んで聴いてた風(?)。
けど、マイブラも好きよって感じ。MUSEとかとも近いかも。
…例えがこんがらがってるけど、なんか、90年代の匂いがするのです。
リリースは2003年くらいだっけな。
もちろん、いわゆるロックンロール・リバイバルの流れの音ではないです。

バンドの勢いとか音のヌケのよさよりも、曲の構造美のが重視されてますね。
ボーカルの声ともあいまって、メルヘンな印象があります(?)。この薄気味悪さがね
音自体も重過ぎない程度に重い。軽めの曲でも、音に陰があって、明るくないんですよね。
そこが、なんか独特。北欧は夜が長いからでしょうか。

国内盤ボートラの11曲目「Tsin Tsi」。
声がすごいね。小動物みたい(笑)最初っから最後までファルセット。
さらっと風のような曲。本編終わって、この曲でいっきに気が抜ける感じが好きです


サービス残業だ。
っていうか、ただ要領が悪くて時間かかってるだけ。

上司を見てると、サービス残業が当たり前のような気がしてきて…。

んあ〜、なんかいろいろうまく行かない。
学生時代に戻りたいよ〜。