latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

The Peaking Goddess Collective





Organika / The Peaking Goddess Collective

暇つぶしにiTunesStoreをうろついていたら、おすすめでコレがあがってました。
試聴してみたら好みだったし、ジャケも見ててそそられるものがあったので、購入。

音はというとサイケなアンビエント?
睡眠のお供でもちろんいけます

どうやらこの方たちはバンドみたいですね?
のでこっちのカテゴリにしてみました。
なんだろ、ジャーマンプログレがロックの流れを汲むのに近い感覚かも。
ぱっと聴き、『E2-E4』に似てるなって思っただけですが…。

って正直どこの国の人達かもわかりません。
アメリカかな?
ちゃんと調べてから記事にしろって感じですが、音はいいとしても、
それを作ってる人に関してはどーでもいいんです。。



Spark Large





Spark Large / Marching Band

楽しい~。
最近知りましたこの人達。
(もしくは、当時知っててもスルーしてたか)

ポップで、いろんな音が聴こえてきて、すごく楽しい。
華やか。嫌な意味じゃなくてね。
気持ちが上がるtwee popですわ。カワイイ。

スウェーデンの人達らしいです。
んでもいわゆるスウェディッシュ・ポップってのとちょっと違う気もする。
もっと垢抜けててはっちゃけてるかな。



白髪を一気に4~5本発見。
ドンマイ、そのうち28歳、多分そんな時期なのだろう(泣)

LIFE





LIFE / 小沢健二

Mステ見ててさ、幸田クミ(←漢字変換で出てこない)が、「ラブリー」をカバーしてた。
やっぱ、オザケンじゃなきゃダメだと思っちゃった。
最近、May.Jだったかが「ブギーバック」をカバーしてた。
やっぱ、オザケンじゃなきゃダメだと思っちゃった。

久々に取り出して聴いてみました。
懐かしいよ。
14~15歳の頃よく聴いてた。その頃でもリアルタイムではないけれど。
リアルタイムでは、『HEY!HEY!HEY!』でのトークが面白かったなぁくらいでしか思ってなかった。
私的に、まともに聴いた順であれば、コーネリアス→フリッパーズギター→オザケンでした。
同世代でも名が知れた人だったから、なんか後回しにしてたのかな。

この記事のタイトル、これ私練習したんです。
いかに噛まずにちゃんと言えるか(笑)
カラオケで歌えなかったんですよね、そこ。なんか悔しかった記憶があります。

その当時も思ってたけど、1曲平均で6分くらいありますよね楽曲。それが新鮮だった。
いわずもがなポップで、いち青年として作者に好感が持てます。
「僕らが旅に出る理由」とか、今にしてみればすごくいい詞だと思うわ。
と同時に、ケータイがある時代にはこんな詞の発想出てこないだろうな、とも。
アルバムを通して思うのは、恋愛中って、(ストレスもたくさんあるけど)、本当に楽しい時もあったよなー、とかね。。

うん、今のオザケンを追う気は正直ないけど、これは大好きなアルバムです。

East of Eden (Dig)





East Of Eden / Taken By Trees

うん、ボーナス出る気配なさげ。
もう今年もあと1ヶ月、12月はちょっとしたお出かけごとがあるので、それを楽しみに待つとしよう。

本日は健康診断に行ってきた。
身長と体重と血圧がUP。
(血圧、上が140もあった、常は100いかないくらいなのに、人間の体ってよーわからんね)
ま、身長体重はここ10年その数値をいったりきたりなのでどうも思わないけど、
痩せたいなぁ。。

おっとレビューレビュー。
なんか、ピッチフォークとかが好きそうな音です。
アコースティックで、かつ打ち込みもありつつ、なんか民族楽器的な音が印象的に聴こえるインディーポップ、みたいな。

スウェーデンの女性SSWさん。
って今調べて知った
バンドだと思ってたよ。アニマルコレクティブみたいな雰囲気あるし。



Can't Go Back





Can't Go Back / Papercuts

本屋行ってファッション誌、音楽誌などを立ち読み。
欲しいCDを数枚発見、買わない買わない。

休みで出かけても、極力物を買わないのだ。。

はい、5年前くらいに出た作品です。
なんだか可愛らしくて好きです。
アコースティックなSSWさん。
ジャンル的には、ロックってよりはフォークな感覚があるかも。
ってか、ポップです。
お声も程よく弱々しくて。
体育会系な雄々しい音楽(←基本、私は苦手)では全くないです。
リラックスして聴ける盤。
Bright Eyesとか好きな人は好きだと思います。

気持ち涼しくなってきたここ最近。
ちょっと緑のある場所へのお散歩のお供にいいかもね(?)。

…ってか、AMAZON逆じゃね?



When The Pawn...





When the Pawn Hits the Conflicts He Thinks like a King What He Knows Throws the Blows When He Goes to the Fight and He'll Win the Whole Thing Fore He Enters the Ring There's No Body to Batter When Your Mind Is Your Might So When You Go Solo. You Hold Your Own Hand and Remember That Depth Is the Greatest of Heights and If You Know Where You Stand. Then You'll Know Where to Land and If You Fall It Won't Matter, Cuz You Know That You're Right
/ Fiona Apple

長いね、さすがギネス記録。邦題は『真実』。
最寄りのタワーが閉店セールをしていて、輸入盤が安かったので購入。

正直、「Fast As You Can」が聴きたかっただけなのですが。
んで実際、まだ「Fast As You Can」しかまともに聴いてないですが。

この記事のタイトル、確か「Fast As You Can」のPVだったような記憶があります。
多分、その女性がフィオナ自身だったのかな。
うろ覚えですが。

自らの過去の経験から、傷ついてなにかしらを背負ってる女性。
みたいなイメージありますね。
ま、それも今から10年以上前のイメージですが。
新譜も最近出て、それ以前にもリリースありましたね、聴いてないですが。
優しい・柔らかいイメージになっているのかしらね?

とにかく、「Fast As You Can」がカッコイイのです。
危うい疾走感がたまらないですわ。その低い声に凄みを感じる。
ここ数日、ひたすらリピートしてます。
確か、歌詞もまぁまぁなことを言ってるような曲だったと思います。
うろ覚えですが。

この当時でも、今の私よりもだいぶ年下なんですね。
ふーん。
良くも悪くも、男に振り回されるのはちょいとゴメンですな、私は。
だから恋愛できないのかな。ま、願望もありませんけど。
なに言ってんだろ(笑)。


We Are Rising





We Are Rising / Son Lux

大枠で言うと、この人は何なんだろ。
SSWかな?音にアバンギャルドな雰囲気満載ですけど。
この音楽がいい音楽なのか、いい音楽じゃないのか、よくわからないわ。
ただ、PLAYボタンを押してるってことは、聴きたくなってるってことなわけで、嫌いじゃないってことはわかるんだけど。


なんだか最近いけすかないんです。
いろいろと。
明確な目標はあるけど、つまんない人間だな自分って、ふと思う。

さてと、寝るか。
珍しく土日ともに予定が埋まってるし。

最近のレビュー記事、その作品のレビューから話それまくり。。



Something Rain





Something Rain / Tindersticks

今年は花粉が例年より少ないとか言っていて、事実いつも通りなら2月中旬には発症していたのですが、3月になっても気配がないので、今年は苦しまなくていいのかも…、なんて薄い期待を抱いていたんだけどなぁ。
とりあえず薬飲んで、例のごとく副作用で昼間っから寝てました。
午前中は晴れてて気持ちよかったんだけどな、いつの間にやら鼻がぐしゅぐしゅ。

この人たちについては、イギリスのバンドで、サントラとかも手がけている人たちってことぐらいしか知らないのですが、いいですね。
ラウンジミュージックというか、ゆるめのチェンバーポップというか。
いわゆる“ROCK”バンドの音ではないです。
なんとなく、職人っぽい音だと思った。
聴き流しでもすごーくいい塩梅。

もう春だわね、長袖にパーカーで事足りるわ。
春物のなにかが欲しいなぁ。
おっと、GWまでは極力お金を使わないんだった。。