latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

あけましておめでとうございます。
表題の件、順不同で10枚+αでどうぞ。



Bon Iver




Bon Iver / Bon Iver
ま、私も例に漏れず大好きな盤です。本当にいいアルバム。


James Blake




James Blake / James Blake
ま、私も例に漏れず大好きな盤です。今となっては、まさに2011年の空気の音ですね。


Duo




Duo / Bugge Wesseltoft & Henrik Schwarz
これ案外回数聴いてたんです。私の趣向的に、大正解だった1枚。


Japanese for Beginners




Japanese For Beginners / Near The Parenthesis
ニカ~ポスクラ好きさん全般にオススメできる音です。
個人的に、震災前後によく聴いていたアルバムっていう印象が強いかも。


ちょい久々の更新です。
まぁ、いろいろありまして。

とりあえず、年末っぽい記事をあげようかと。
トラックごとで本年よく聴いた楽曲をひとつ。


Time / Kinki Kids
カッコイイ。
彼らのパブリックイメージとは違うタイプの楽曲だろうけど、素晴らしいですね。
彼らのファンだけじゃなくても、もっと話題になってもいい楽曲だと思うのですが、
どーでしょうね。

はい、なんだかんだで、今年何聴いてたっけな、な感じがしなくもない今現在ですが、
とりあえずこの1曲は推しておこうと思いまして。


アルバムに関しては、ランク付けするのも正直めんどくさそうなので(苦笑)、
何枚かピックアップで、近々まとめてみたいと思います。
そんなに明るいムードの選盤にはならないことは確実です。
世の中的にも、自分のマインド的にもね。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ではでは、早速去年を振り返りますね(笑)
2010年よく聴いたもの。



〔No.10〕
CROOKS & LOVERS




Crooks & Lovers / Mount Kimbie
間口が広くて、聴きやすいダブステップ。

〔No.9〕
Partners in Crime




Patners In Crime / Spirit Catcher
煌きディスコテック・ブギー。

〔No.8〕
マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー(初回限定盤)




My Beautiful Dark Twisted Fantasy / Kanye West
なんか、強い(?)。

〔No.7〕
Heartland




Heartland / Owen Pallett
美意識炸裂。

〔No.6〕
Contra (Ocrd)




Contra / Vampire Weekend
正直、1stとそんなに変わってないと思うのですが、1stが大好きだったので、それで良し。

〔No.5〕
The Archandroid




The Archandroid / Janelle Monae
声、キュートですよね。楽しい。

〔No.4〕
Black Noise




Black Noise / Pantha Du Prince
理想的な1枚。

聴いた回数多い順、都合、突出して聴いていた7曲をまんまランク付け。



〔No.7〕
Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na) / My Chemical Romance
なーなななーなななー。
iTunes>>

〔No.6〕
Coconut Coast / Oriol
メロウにアーバンにスウィートにバレアリック。
iTunes>>

〔No.5〕
Too Much / Kylie Minogue
カイリーがキラキラ輝いていればそれでいいのです。
iTunes>>

〔No.4〕
Ready For The World / How To Dress Well
これをR&Bと言うのなら、R&Bって音楽がプレゼンする音楽の領域がよくわからんくなってくる。ミニー・リパートンの「Lovin' You」にほんのちょっと似てます。
iTunes>>
(日本のiTunesにはまだアルバムはないみたい)

〔No.3〕
Made In Television / Gold Panda
国内盤ボートラに感謝感謝。個人的に、ドンピシャ!だった楽曲。
iTunes>>

〔No.2〕
Animal Arithmetic / Jonsi
もー、嬉しくて楽しくて幸せ。打楽器の音の質感がタマラン。
iTunes>>









〔No.1〕
ユカイツーカイ怪物くん / 怪物くん(怪物太郎)
若干オチ的になってますが…(笑)
これはよく聴いたよ。本体グループの今年の新譜よりも回数聴いてる。
何度聴いても胃もたれしないです。カーイカイカイ♪
もちろん、あるワケない。17曲目とか好きですよ。>>




本編は年明けに記事におこします。

本編に入る前に番外編。
今年買った旧譜でよく聴いたものをいくつかピックアップ。
実はこちらのアルバムたちの方が、今年リリースのアルバムたちよりもよく聴いてたりする







バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)




Bach: Goldberg Variations / Glenn Gould
55年録音のモノラル盤。これはよく聴いた、自分でもビックリするくらい。


いざッ、Now




いざッ、Now / 嵐
『How's It Going』と迷ったけれど。素晴らしいポップ・アルバムです。


Tha Carter III




Tha Carter III / Lil Wayne
中途半端に今さらですね。問答無用にカッコイイっす。


Emperor Tomato Ketchup




Emperor Tomato Ketchup / Stereolab
かなり今さらですね。活動休止してから、旧譜を聴きだすっていう。
にしても、ジャケがぶっとんでるなー(笑)





Glenn Gouldと嵐に関しては、他の旧譜も含めて今年は尋常じゃないくらい聴きました。
今まで、知ってても全く興味を示していなかったことが猛烈に悔やまれたので、その反動かな?正直、今年の私の音楽ライフはこの2組の旧譜を中心に回っていたと思われます(笑)

では、本編は年明けに記事におこします。

はい、都合、TOP5でいきます。


Seek Magic



 
〔第5位〕
Seek Magic / Memory Tapes
うん、当たり障りがないよね。程よくピコピコしてて好きよ。


No More Stories Are Told Today Sorry...




〔第4位〕
No More Stories Are Told Today I'm Sorry They Washed Away
No More Stories The World Is Grey I'm Tired Let's Wash Away / Mew
だからタイトル長いって。話題性はなけれど、ポップさのバランス感覚が絶妙。


Wolfgang Amadeus Phoenix




〔第3位〕
Wolfgang Amadeus Phoenix / Phoenix
究極に当たり障りがないよね。どんだけスマートな音なのよ、コレ。


Vertical Ascent




〔第2位〕
Vertical Ascent / Moritz Von Oswald Trio
深いぜ…。その音に平伏すのみ。


Merriweather Post Pavilion




〔第1位〕
Merriweather Post Pavilion / Animal Collective
2009年は、結局これを選ぶしかなかった的な。素敵な万華鏡ミュージック。




次点としては、Moderat、Hauschka(アウトテイク集ね)、Bibio、Camera Obscura
とかかなー。邦楽だったら、(嵐と菅野よう子のベストを別にすれば)、教授のやつをよく聴きました。



なんか、全然文章に愛情がこもってなくてスイマセン(笑)
Since I Left You





〔第1位〕
Since I Left You / The Avalanches

多分、これを嫌いと言う人がいたら、私はその人と友達にはなれません(笑)、
それくらい大好きな1枚。
とにかくよく聴きました。

音楽的な雑食性とか、サンプリングが1000曲だとか、そーゆー情報はとりあえずどうでもいいです。
ただ、音楽を聴いていて幸せだと心から思える1枚。

今さらこのアルバムについて説明するのもどーかと思うので、とりあえず今から聴こうと思っている人に一言だけ。
このアルバムは国内盤で買いましょう。




そういえば、このブログを立ち上げて初めてレビューで取り上げたのはこの作品でしたね。
まぁ、たいした記事じゃないけど(ってか今でもたいした記事は書いてないか)。

早く夏にならないかなー。


One Word Extinguisher





〔第2位〕
One Word Extinguisher / Prefuse 73

カッコよすぎますよね。
エレクトロニカとヒップホップのいいとこ取り。

お仕事が細かいですね。けど、全くつぎはぎ感を感じさせないのがスバラシイ。
昨今はサイケな方向性が強まってるけど、個人的に、スコットさんは、カットアップの魔術師だと思っているので、今でも1番よく聴くのはこの作品かな。

実は、初期のこの名義の代名詞とされていた、いわゆるボーカル・チョップという技法、私そんなに好きじゃなくて(笑)、なのでこの作品の前作、『Vocal Studies~』はそんなに聴かないんですよ。
なんででしょうね、その延長線上にある作品ではあるけど、よりしなやかになったと言うか。
洗練された作品ですよね。
アルバム1枚で、ちゃんとその世界観を築き上げてる。
エレクトロニカ的な要素が強いんですかね、聴いていて心地良いです。

SO COOL!