latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX タチコマくん ミニアルバム





攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX: be Human / O.S.T.

もちろんアニメは見たことありません。

誕生日月なので、TSUTAYAにて旧作半額でこのアニメ関連のCDを数枚借りてきました。
なんだかんだ、このアルバムが一番好きかも(笑)
かわいいんだもんだって

通常のサントラも聴きましたが、重たくてスリリングで緊張感のある音楽でした。
そのせいか、このアルバムが余計に愛おしいわ


最近、菅野よう子からコーネリアスに音楽担当が変わったそうで。
小山田さんに劇伴音楽をやってるイメージってないけど、どうなんでしょうか?
『point』以降の音楽性って、菅野さんのこのアニメでの作風とそこまで共通してるとは思わないけどな…。ま、多彩な方だからなんとかなってるでしょ。
アートな方面の抽象的な劇伴音楽になってるのかな?それはそれで楽しみですね。
ってか、そもそもアニメ見たことないしね(笑)



…ああ、歳をとった。歳だけとってなんにも成長してない気分だわ。

アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック





坂道のアポロン / O.S.T

菅野よう子でジャズっていうキーワードのみで聴いてみた。
ビバップのサントラが好きだったもので。

ビバップはオリジナルの楽曲で構成されていたけれど、このサントラは、いわゆる
ジャズのスタンダードも収録(オリジナルの人ではもちろんありません)。

個人的に「YURIKA」~「Rosario」の流れがとても好きです。
これはアニメオリジナルの楽曲ですよね!?

アニメは見てないけど、好きだな~このアルバム。
ジャズよく知らんけど。



衣替えの準備~

Lost In The Humming Air - Music inspired by Harold BuddLost In The Humming Air - Music inspired by Harold Budd

Various Artists



Rework: Philip Glass RemixedRework: Philip Glass Remixed

Various Artists




前者はアンビエント~ミニマル~ドローン、幅広くクラシック方向に触れたエレクトロニカ好きさんにとっては素晴らしいメンツが参加しております。
正直、この方はBrian Enoとの絡みでしか聴いたことがないのでなんとも言えませんが、総じて音にまとまりがあって落ち着いて聴ける作品です。

後者は、エレクトロニカ、テクノ、ロック、幅広くエレクトロニックかつアバンギャルドめなクラシック方向に触れたロック好きさんにとっては素晴らしいメンツが参加しております。
正直、この方は学生時代にさらっと聴いただけで、そのまま聴き返していないのでなんとも言えませんが(同時期にライヒを聴いていて、そっちのほうが自分的には重要だったので…)、総じて現代のそれ系の音楽の礎を築いた人だということがわかる作品です。


私個人的には、どちらも参加アーティストがドンズバなメンツなので、それだけで十分です。

前者に比べると後者は、作品としてちょっと中身にバラつきがあるなーとも思いますが、それはそれで触れ幅としてアリなので全く気にすることはなし。
期待してなかったBeck、長尺で遊んでくれてて何よりです(←誰目線?)。
前者は、前回の記事の『Pop Ambient』とともに再度聴き返しています。
Marsen Julesは被ってますね。
睡眠の供です、重宝してます。


多分、購入層は少なからず被っているであろう昨年発売のこの2作。
ということで、レビューもまとめてみました。
記事のカテゴリをどうしようかと迷いましたが、クラッシック・前衛音楽という括りでここに入れておきます。
ってか、この辺りの音楽の境をなくした(≒後々、細分化したジャンルになった)んですもんね。

最初の説明もぐちゃぐちゃでなに言ってるかわからないですねぇ。。

Robert Schumann: Piano Quintet Op. 44





Robert Schumann: Piano Quintet Op. 44 / Glenn Gould

こちらも、セールでお値打ちだったものです。
前回レビューしたホロヴィッツのやつは、AMAZONで買ったものですが、お値段的には、店頭で売っているセール分値引きしたこの盤とたいして変わらないんですよね。
比べてしまうと、やっぱリアルの店舗は高いんだよね…。

さて、表題の件、心がけようと思ってます。
そんなに困ってるってわけでもないけれど、収入は確実に少なくなるから。
多分、当ブログで毎年年末にやってる、その年の良かったアルバムの紹介記事も、今年はないと思います。だって、現時点でも新譜をほとんど聴いてないですもん。

そんな決意表明をしたところで、現状Nathan Fakeの新譜が気になってます(笑)。

はてさて、数々の輸入盤セール商品の中からなぜこのアルバムかっていうと、まずグールドの名前があったのが第一で、シューマンってのが第二、ただ、クラシックだからっていうのが第三兼決定打かな(笑)。
ワタクシ、なにかとドイツびいきなもので、なんとなくシューマンかなと。
(バッハを弾いてるやつは、自分的には、もう満足いく分は集めたつもり)
なんかえらそーなこと言ってますが、クラシック詳しくないので、あしからず。。

とりあえず、アマゾンやiTunesの表示的には、グールドのみになってたから直さなかったけど、これ、ピアノ奏者片っぽはバーンスタインです。
あと、弦とのクインテットなので、グールド目当てっていうのもちょっと違うかもです。
けど、いいや。クラシックだし。嫌いじゃないわ。(←なんだそれ)


とにかく、気をひくものがなければ、買わないのだ。
気づかなかったことをのちのち後悔しようとも…


Horowitz Plays Schumann





Horowitz Plays Schumann / Vladimir Horowitz

なんとなくね。
大人になって振り返る子供の頃、みたいな。
イメージとしては、まだティーンには遠いかなぁ。

今日はドラえもんのお誕生日。
せわし君のおじいちゃんのおじいちゃんがのび太だから、2012年、のび太は何歳なんだろ。まだ結婚はしていないだろう、と勝手に思うけど。
ってか、そもそものび太が生きてる時代設定がわかんないわ。

いまさらどうでもいいけど、声優さんが変わるのと同時に、のび太の家の間取りが変わったんだよね。
私の子供の頃の記憶では、階段を上がったらすぐ右手に引き戸があって、それがのび太の部屋の入り口のはずなんだ。
その引き戸を開けて右手に勉強机(引き出しがタイムマシンになってる例の)、左側に押入れ(ドラえもんの寝床はその上の段)、正面に窓、の右隣に本棚(勉強机の左側)。
けど、今って、のび太の部屋は階段を上がった突き当たりの真正面にあるんですよね?
(まともに見てないのでうろ覚え)
しかも、ふつうにドアノブがあって、それをひねって部屋に入ってた。
んで、ドアから見て正面に勉強机があって、その右手に引き戸がある。引き戸の柄は、出入り口だった頃と変わってないから、そこだけ見れば、パッと見、変わってない。

…でもね、のび太が泣きながら階段を上がって右手の引き戸を開けてドラえもんにすがりつく画、が頭の中にくっきり残ってるんだよなぁ。
なんかすいません。
『~ブリキの迷宮』までは、夏休みになるとビデオを繰り返し見てたんです、毎年、小学校の頃。ちなみに人生で初めて見た映画は『~雲の王国』です。

ま、時代が変われば、部屋のつくりも変わるわな…。
声優さんのチェンジよりも、そっちの方がよっぽど私はショックでした。
というか、声優さんが変わるのは知っていたことだけど、まさかそこも変わるのか、っていうね…。

ま、大人になって振り返る子供の頃、ですわな。
100年後は私生きてないけど(笑)、あるのかな~、どこでもドアも、もしもボックスも、とりよせバックも、ほんやくコンニャクも、ツキのツキ(←『~アニマル惑星』、このときののび太、大好きなんです、笑)とか。


クレイスレリアーナも、抑揚があって好きですよ。
とりあえず、このアルバムの話題に戻してみた

Channel Orange





Channel Orange / Frank Ocean

インタールードでさえ素晴らしいと思ったよ(笑)。

R&Bに関して、たいした知識のない私ではありますが、これはイイネ!
多分SSW的な要素なんだろうな、私がこのアーティストを魅力的に感じている部分は。

音数が多くないんです。それがいいね。
内向きなイメージ。それがいいね。
かといって、そこまで暗くもなく、曲によっては若干明るく。平熱さはそのままで。

これは、普通に歌モノのアルバムとして聴いて違和感なしです。
エレクトロニカ耳にも心地よい音使い。

この空気感がね、いーんですよ。
落ち着いてて、シンプルでフランクな音の佇まい。
R&Bに造詣が深くないのでよくわかりませんが、こーゆーのってそんなにない気がする。

Field Drawings





Field Drawings / Ryan Teague

3曲目の「Cascades」に強烈な既視感を感じるのは私だけかしら?
とても綺麗で、泣きたくなるようなメロディー&音色の曲で大好きなんだけれど、
なんか似てる曲を聴いたことある気がするんだよね。

全体としては、ざっつポストクラシカルな印象です。
あーでも気持ちニカ寄りかも。
6曲目の「Prime Movers」とか顕著だけど、数曲で聴こえる、コロコロ弾んでる音が素敵。
あと、なんか1曲、Aphex Twinみたいなのがあった(笑)。

春先に出たアルバムで、私も3~4月頃によく聴いていた作品です。
今レビューして思うこと、春のほうがいいね、このアルバムを聴くのは。。
夏でも悪くはないですよ、ただ気持ち的に、春を感じさせる時期に聴くのがいいと思った。





あぁ蒸し暑いよ…。
とりあえず昨今の音楽番組の感想をば(←なにそれ??)。
再結成のプリプリをMステで見た。
(ちなみに、私はその世代ではありません。
幼稚園のおゆうぎで「Diamonds」を踊ってた記憶はありますが)

演奏がスカスカだなーと思った。
ただ、そもそも原曲をまともに聴いた覚えがないので、そういう楽曲なのだと思えば何も違和感はないけどね。
ってか逆に、昨今の音楽が音を詰め込みすぎ(作り込みすぎ)なのかも、とも思えたりした。

「世界でいちばん暑い夏」、私この曲好きなんです。聴けてよかった。
メロディーが好きなのか、アレンジが好きなのか、もしかしたら歌詞が好きなのか(←多分それはない)、すごくシンプルな曲で、胸がスカッとする。私も女だからなのかしら、なんかキュンとしちゃうわ。
音数が少ない分、キラッとした些細なシンセやギターのフレーズに耳が行くのかもね。

あと、このバンド、ドラムが結構どっしりした音を出すのね。
スネアを張ってない感じというか、タム率も高い気がした。
音が乾いてない。どもってる。それが不思議な気分でした。
うん、このドラムの女性が、一番楽器のスキルがある気がしました。


別番組。
前田さんのいないAKBを初めて見たけど、前田さん似の若い子がいた。
大島さんのダンスは、衣装的に無理があると思った(見える見えないの問題じゃなくて、清楚さのある衣装なんだから、そこで激しい動きをする必要ないし、見苦しいと感じました)。


North Green Down





North Green Down / Dakota Suite & Emanuele Errante

そうそう、私、ウォッカが、というかベースがウォッカのカクテルですらダメだったことを思い出した(笑)。
居酒屋よくにあるフルーツ系のやつは全然平気なのですが、そもそもお酒強くないので、ジントニックだったり、基本ジンベースのものしかおいしく飲めないんだよね。
やはりおこちゃまなので、ワインとかビールもおいしくないもの。。

だから何だって話ですが、とりあえず眠いです。。


Dakota Suiteって、なんだか懐かしい名前な気がするのですが、そーでもないのか。
そもそもどんな音楽をやってる人だっけかな、これは昨年出たアルバムです。

last-fmでこのアルバムを見てみると、アンビエント、コンテンポラリー・クラシカル、ピアノ、とかがタグ付けに挙がってた。
へー、確かに。
私好きですよ、このアルバム。
音数が少なくて、穏やかで、静かで。

ので、寝ます