latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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劇場2回の後、結局DVD借りました(笑)

それなりに新発見もあったわけで。
マリがレイに言った、“あんたのオリジナル…”ってのは、
オリジナル(ユイ=シンジの母親)を知ってるってことだよな。
“ゲンドウ君”って呼んでたのもあいまって、なんだか納得がいったわ。


んで、表題の件です。
レイやアスカが自らのエントリープラグを外に出す描写はあったわけで。
それは自らの意思で行ったわけで(少なくともアスカは確実に)。

13号機です問題は。
ダブルエントリーシステムで、エントリープラグは2つあったはず。
カヲル君の首が落ちて、13号機が落下していく際にマリが引き抜いたエントリープラグは、描写のされ方的にカヲル君のものだと思ったんだけど。
(引き抜いて投げた直後に、カヲル君の姿が右上に消えていく描写)

追々、シンジのエントリープラグは砂漠(?)っぽいところで発見されて、アスカがシンジを中からひっぱり出して、どこぞに向かってレイ・アスカ・シンジの3人で歩いていく、ってところで映画は終わるんだけど。

単純に、シンジのエントリープラグはどの段階で外に出たんだろーなーと思って。

マリが引き抜いたのはシンジのエントリープラグだったのかな?
カヲル君と離れるって意味では、そういう描写でも違和感はないか。
実際、マリはシンジに向かって、“…姫(=アスカ?)を助けろ…少しは世間を知りにゃっ!”
って言ってエントリープラグ引き抜いてるし。
あ、シンジのか、会話の流れ的に。


そうなってくると、カヲル君のエントリープラグは13号機の中のままだったのか。
…また会えるんだよね(笑)??

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こんなこと言ってましたが、結局『Q』見てきました。
しかも2回も

そんときは見る気なかったのですが、去年の大晦日、第九の演奏会を見ていて、
聴いていて、終盤で思い出してしまったんです。
あ、もうすぐカヲル君の首が落ちる…って。
そしたらなんだか気になってしまって、見に行ってきました、2週間前。

金曜ロードショー、『序』はちゃんと見たんですけど、その段階では、
脚色・演出は違えど、ストーリーそのものはアニメ版のままなんだという認識だったので、
翌週の『破』はTVは付けていたけどちゃんと見てなかったんです。
ペンペンが嬉しそうに水族館(?)の中を駆け回ってる印象がイチバン残ってたような…

んで、『Q』を見に行ったので、なんだこれって感じが2週間前。
『破』をすっ飛ばしてアニメ版の知識だけでいくと、こりゃついていけないよ…と。
なのでレンタルで『破』を借りて見て、予習兼復習してからの本日、2度目鑑賞。

以下、ネタバレ含むので見たい方はどうぞ



slumdog.jpg
『スラムドッグ$ミリオネア』

今さら観に行ってきました。
面白かった!
疾走感バツグン!

思いのほか、ラヴストーリーだったのが意外。
なので、個人的にはそこがちょっと残念(笑)

とりあえず、ハッピーエンドでほっとした。

けどさ、この後のストーリーが続くとしたら、ジャマール、暗殺されてそうだね。
それくらい、リアルに描かれてたってことで(笑)

私はコミックで読んでいた人で、映画は観てなかったんですね。
で、2作とも金曜ロードショーで初見だった。

1作目はまぁ、実写オリジナルの設定も良かったんだけど、2作目がなー。
結局、家族愛ですかって感じで、ゲンナリ。

月とL、この対決は実写でも月に勝って欲しかったなー。
ってか、スピンオフの制作が決まってから、脚本とか書いてたんだろうなー。
だったら、あざといよなー。

にしても、Lの松山ケンイチ、はまり役だよな!
原作のLよりカッコイイかもだよな(笑)

うん、息子の死を悲しむ父(実写)と、父の死に心の中でほくそ笑む息子(原作)、
だったら、断然、後者の方が魅力的よねー(笑)

にしても、終始、警察が善い者扱いなのが気にくわない。
警察の人、可哀想~。みたいな感情を観た人に植え付けようとしてるんかね?


板尾創路、数十秒の出演で、かなりのインパクト(笑)

うわ~、久しぶり。
数ヶ月前から、レンタルだったりGYAOだったりで観た映画を私的な視点で勝手に評価しちゃいます。あと、若干ネタバレしてます。
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「ぼくを葬る」             ★★★★
全然泣けはしないけど、じんわりとくる感動作。
まだ若い主人公、残り少ない人生の時間をいかに過ごすのか。
お姉ちゃんとの電話のシーン、いいねぇ。
どーでもいいけど、主人公の恋人サシャさん、個人的にかなり好印象なイケメン!チャプターハウスのメンバーの中にいそう(←どういう例えだよ)。

「ノッティングヒルの恋人」     ★★★★
とってもラブコメ。
一般ピーポーな男性と容姿端麗な人気女優さんとの身分違いの恋が生み出す、ドタバタ・ラブストーリー。
名前忘れたけど、ヒュー・グラント演じる主人公と同居してる彼。おまえ、すげーイイ奴(笑)冒頭のシーンでのTシャツのセンス最高。

「サウスパーク」           ★★★
アニメ映画。構成がミュージカルちっく。一時期日本でも話題になりましたよね。
字幕で観ても下品なこと極まりなし!っていうか、字幕におこす人、大変だっただろうな~。社会風刺がきいてて面白い。キャラクターがカワイイので、それで毒気も若干沈静されてる気がする。
ケニー君、最後にまともにしゃべってくれてありがとう。

「ラブソングができるまで」     ★★☆
とってもラブコメ。
劇中に、80sポップ好きがニヤっとするような固有名詞がちらほら。名前忘れたけど、ヒュー・グラント演じる主人公とデュエットする、全盛期のブリトニー風アイドルの彼女。おまえ、すげーイイ奴(笑)

「エリザベスタウン」         ☆
最後まで観てません。
淡々と進んでいく映画です。全体の4分の3程度観てても、ちっとも面白くなかった。
キルスティン・ダンストが演じるヒロイン。私、あーゆー女嫌い。



このカテゴリの記事の更新、次はいつになることやら。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


観てきました。
久々に映画館に行ったな~

面白かったです!
演者の皆さん、歌うまい!
あと、血の量がスゴイですね~、さすがR-15。

個人的には、なんだかんだで、「めでたしめでたし」と感じました。
観終わって気分がスッキリした。

アントニーとジョアナは、今後素敵なカップルになるでしょう。
2人、容姿的にもつりあってるし、美男美女。
←論点違うって(笑)

アントニーが馬車を呼びに行った後らへんからの展開がすごいですね~。かなり興奮しました!

大満足のミュージカル・サスペンス(?)作品
1000円払った甲斐があったわ~!
←レディースデイだったので。

年末から年明けにかけて、レンタルだったりGYAOだったりで観た映画を私的な視点で勝手に評価しちゃいます。あと、若干ネタバレしてます。
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。


「サイモン・バーチ」            ★★★★★
感動作。キリスト教的な信仰とかは私にはよくわからないけど、ただ、友情っていうのは素晴らしいもんだなって思った。登場人物全員(サイモンの両親以外)が、なんだか愛おしいです。

「ドッグヴィル」               ★★★★
人間って怖い。この映画を観るには、ある程度我慢が必要ですね。最後の15分で、その我慢した分の気分がスッキリします。それにしても、残酷な映画だな~。

「ナイト・ミュージアム」           ★★★★
普通に楽しい。冴えないバツイチ子持ちの男性が、夜の博物館の警備の仕事に就いて…なアドベンチャー映画。これは子供は絶対喜ぶし、大人でもワクワクしてしまいますね。

「シザーハンズ」               ★★★
おなじみ、ティム・バートンとジョニー・デップのタッグ。ストーリーがもどかしいな~。ただ正直、そこまで好きじゃないです。「殺すのかよっ!」って感じ。ヒロインのウィノナ・ライダーが(特に後半)すごく可愛い。

「マトリックス」                ★★☆
娯楽作。ところどころ笑える。特に体の動きが奇妙だな~(笑)この作品だけで完結ではないんですね。この手のハリウッド話題作、私はなんか肌に合わないみたい。

「恋愛睡眠のすすめ」            ★☆
よくわかんない。夢の中ではうまくいってるのに、現実の恋はそうはいかなくて…な恋愛映画。全体を通して、いけすかない。

「ミスティック・リバー」            ★
この映画、嫌い。奥深く、観た人にいろいろ考えさせる映画で、役者さんたちも名演だったと思うけど、ストーリーがとにかく嫌い。弱者が強者に虐げられ、報われることなく死にます。


久しぶりだな、このカテゴリーの記事

今日は一日中暇だったので、GYAOで観た映画3本をレビューしていきたいと思います。ただ、10~15分おきにCMが入ってくるので、そのあたりが少し評価を低くしてるかも
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「アバウト・シュミット」        ★★★☆
定年退職したおっさん、ウォーレン・シュミットついて。ヒューマン・ドラマってよりは、コメディーな雰囲気。なんか、人生ってうまくいかないもんなんですね(笑)最後の1分で、やっと救われたような気分になるけど、それでもその納得のいかない人生は続くんだろうな~。

「チャイルド・プレイ」          ★★★
人形に死んだ殺人鬼の魂が乗り移って…、なホラー映画。もともとの人形の表情が不気味だし、焼け焦げた後はなおさら怖い。最初は設定に無理があるかな~とも思ってたけど、テンポよく進んでいくので、そんなに気にならない。あと、殺ってるのが人形なので、グロい印象もない。

「セクレタリー」             ★★★
R指定付きですが、エロさ控えめで好感が持てました。弁護士とその秘書とのSMチックな関係を描いてます。最終的にハッピーエンドでよかったよかった。2人を演じた役者さんがすごいな。けど、さすがに芝生の上に四つん這いの彼女にニンジンをくわえさせるシーンには吹き出してしまった(笑)



今回は、面白かったけど、心にグッとくるものはなかったな。
まぁ、それでいいんです。5時間くらい暇がつぶせたので


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