latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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行きませんでした。
行けなかったのではなく。

なんでだろう、すごい楽しみにしてたのにね。
面倒くさかったからかなー。
自宅でのんびりしていた方が有意義だと思えたのだろうか。
いや、そんなことはないでしょー。
だって、せっかくのWarpの宴ですもの。

なんか不思議。

以上、職場PCより投稿。
(休憩時間中です)


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代官山UNITに行ってきました。

The Field目当てに。

びっくり、バンド編成なんですね。いつもその編成なのかなー。

「Over The Ice」、もうアガりっぱなし。

正味1時間半くらい。もっと見たかったYO。

昼から仕事なので、とりあえず寝ます


METAMORPHOSEから帰ってきました。

Tangerine Dream
Loco Dice
Prefuse 73
Richie Hawtin

Lotus
Fumiya Tanaka
Los Hermanos
Rei Harakami


以上、見たものです。
細字は、通りがかりだったり寝てたりで、ちゃんと見てなかったもの。

Richie Hawtin、良かったですねー。楽しかったー。
時間と体力的に、Planet Stageには行けませんでした。

あと、やっぱ天気がいいって、素晴らしいですねー
METAMORPHOSEのタイムテーブル。

Prefuse73とINNERVISONSのメンツ、時間だだカブリなんですけど。

どうしよう、どうしよう。
どっちもすごい見たいのにー

朝はRei Harakamiでまったりして終了するつもりです。

明日天気になーれ

goldmund.jpg













2009年8月22日 Goldmund@自由学園明日館 講堂

行ってきました。

自由学園明日館、もちろん初めて行きました。
重要文化財だけあって、雰囲気バツグン。
入った瞬間、ひんやりした空気に包まれました。
(単に、クーラーが効いてただけ!?)

お客さんは100人くらい入ってたかなー。
前売はSOLD OUTで当日券もなかったみたいですね。

木製の長椅子にかけて、キース・ケニフの登場を待つ。
ステージにはピアノとラップトップPC。
客電が消え、チェックのシャツにジーンズ、スニーカー姿のいたって普通の青年がピアノの前に座る。

静けさ。
咳ひとつでもすれば、その音は会場中に響き渡る。
足音、物音が気になって、最初は、聴いてるほうもちょっと緊張したよ。

始まって15分もすれば、だんだんと物音もなくなり、緊張もほどけてきた。
この辺からは、目をつぶって音を聴いてた。

建物の作りがゆえ、会場の外の音が聞こえるんですね。
自転車がブレーキをかける「キーッ」って音。自動車が通る「ブーン」ってエンジン音。
といっても、それらが聴こえるのはまれで、ほかにずーっと絶え間なく聴こえる音があった。
それは虫の鳴き声。
最初のうちは蝉の鳴き声、暗くなっていくうちに、それが鈴虫、こおろぎの鳴き声に変わっていきます。
そっかー、日頃気づかないよなー。何時くらいに鈴虫が鳴き出すかなんて。
…まぁそれはそれとして。

ステージは休憩をはさんだ2部構成でした。
かといって内容が劇的に変わるというわけでもなく。ただただ心地良く聴いておりました。
目をつぶって聴いてるもんだから、2部の中盤に2回ほど、頭がガクッと下に落ち、とっさに我に返るということがあったり。
要は、寝てしまっていたんですね(笑)

音はですね、シンプルなピアノと+αのエレクトロニクス(といっても、バックでボワーンとしてるくらい)。静けさに映える。というか、ライヴで聴くためには静けさが必然。
音に包まれるって、こんな感じかしら!?

んでもって、それが虫の音と交じり合って、不思議に素敵な音空間でした。
それはこの会場でこそ成し得たワザ、ですかね。それも想定してたのかな。

あと、キースさん(君?)、朴訥とした素朴な雰囲気がなんか可愛かったです(笑)


そうそう、去年のサマソニのレポのときに取り上げたソフトクリーム、今年も食べました。
トイレに行きがてら、お店探しましたもん(笑)
今年はマンゴー味でした。さて、来年はどうなる!?
そんな感じで、ご飯だったり、スウィーツだったりを食べてるうちに、
SONIC STAGEのMogwaiは終わっていた模様(笑)


20時半、ステージ前方に座って、Aphex Twin、リチャード・D・ジェイムスの登場を待つ。
やっぱり、最前列に行くには、モグたんのときからそのポジションにいなきゃダメだったみたい。なんだか中途半端な位置に陣取ってしまった気がしなくもないけど、できるだけリチャードを近くで見たいから、しょーがないじゃん!

21時前、客電が消える。
真っ暗なステージ、3台のスクリーンに、突然、次々と映し出されるカタカナの文章。
なんすか、このノストラダムスの大予言的な演出は。
きっとその文章自体には何の意味もないんだろうけど、すごく不気味。
そして、とても素敵。

音楽が流れる。
スピーカーの横、卓の上にラップトップと人影が見える。
あれがリチャードなのか?
まだ半信半疑。ステージ上の3台のスクリーンと卓前のスクリーンはフル稼働で動いているのに、人影の姿をはっきり確認できないのがもどかしい。

明らかそれとわかるリチャードの音。この不穏な音。
その音に合わせて私の体は揺れる。

聴き覚えのある大好きなそのリフレイン、
「Windowlicker」!!!

両手を上げて、奇声を発している自分に気づく。
ステージにいる人が誰かなんて、確認する必要なんてない。
この音に狂喜乱舞するのみ。
そう思った。

…なんか、散文的になってしまいました。
要はですね、キレキレの音に身を任せて踊ってただけってことです。

中盤、マイケル・ジャクソンの「Rock With You」を挟み込んでいたのにはビックリしました。
タイムリーだからってのはもちろんあるんだろうけど、その事実がすごく奇妙なことに思えて。
リチャードとマイケル。
世間離れした天才。
って、だから何ってこともないけど(笑)

あと、最後のあの映像は凄まじかったですね。
人体怖っ!
最後に何てもの見せやがるんだ。

また今度は時間を空けずに来日してくださいな、リチャードさんっ!
↓オフィシャルHPより無断転載。髪、いつのまにか短くなってたのね。

rich.jpg















では、私的サマソニ1日目行動記です。


15時に会場着。
13時からのSchool Of Seven Bellsは見たかったけど、それに合わせて朝早めに起きるのもイヤだったもので。。


んで、SONIC STAGEにて、65daysofstatic
轟音。ってか、この日のSONIC STAGEは、基本的には轟音。
Aphex Twin meets Mogwai(ちなみに両者、この日のSONIC STAGEのトリとトリ前)と謳われている彼らですが、ライヴで見ると、断然Mogwaiの要素が強いです。
音のダイナミズムがすごかったですね、特にドラム。
ラストの「Radio Protector」、築き上げられていく音の緊張感に胸が高鳴ったよ。


お次は、MOUNTAIN STAGEにて、Phoenix
これがね、期待以上にすごく良かった!
まずね、メンバーのルックスが整ってるんです(そこ、結構重要)。
だから、音の印象に+αの爽やかさが加わって、アグレッシヴな演奏をしてても、そこまで熱く感じないんですよ。
「Lasso」のときとラストに、ボーカルのThomasが客席に下りてもみくしゃにされてるんだけど、ステージに上がった時のたたずまいがスラっとしてるので、その手のライヴにありがちな汗臭さを感じることもなく、非常に好印象。
あと、爽やか胸キュンハウス・チューン「If I Ever Feel Better」が、ガッツリとロックに鳴らされていて、そこは驚いた。こうきたかっ!と思いつつ、私、気づけば満面の笑みで存分に踊ってました。
とにかく、ポップで楽しいライヴだったんですよ。
彼らを見て、Mogwaiじゃなくて、Tahiti 80を見ることに決めたんです。

Aphex Twin2ManyDJ'sで。

サマソニ1日目のみ参加してきました。

私が見たものは、

65daysofstatic
Phoenix
Mew
DJ TASAKA
Aphex Twin
2ManyDJ's
DJ KENTARO
Y.Sunahara


です。

本当は、Mew終わりでTahiti 80を見る予定だったんだけどね。
雨に降られちゃいましたね、残念

詳しくは、また後ほど。

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