latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
もう内定をもらっている企業もあるし、実際そこに入社したいと思ってはいるのだけど、なんとなく就活は続けています。
今日は最終面接。もしここでも内定をもらったら、私はどちらを選ぶのだろう。
まぁ、それは置いといて、今はあと1時間半後に控えている面接のことを考えよう。ってあくまでも自然体でいるつもりだけどね。

落ちたら落ちたで、その企業でも
十分満足だから、大丈夫




スポンサーサイト
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。
本当にショックでした。こんなにつらい映画は初めてです。
この役は、ビョーク以外の人には演じられないと思う。

確か、日経エンタの「松本人志のシネマ坊主」で、この映画は満点の評価だったと記憶しています。このコラムで満点が出るのはかなりめずらしいことなので、彼にとってもだいぶ印象に残ったのでしょうね(一緒にするなって!)

そんなこんなで、「大日本人」観たいです。



今度は普通に借りてきたDVD4本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「ダンサー・イン・ザ・ダーク」       ★★★★★
イヤだ。イヤだよ、こんなの…。
観終わった後、動けなかった。

「ギルバート・グレイプ」          ★★★★★
ザ・いい映画。レオナルド・ディカプリオって、演技うまいんですね(笑)私は、金曜ロードショーでやってた「タイタニック」でしか彼を観たことがなかったので(妻夫木聡の下手くそな吹き替えでね)、ビックリしました。心温まる、本当にいい映画。これからのギルバート、そしてアーニーに幸あれ!

「ある子供」                 ★★★☆
結構悲惨な映画だったけど、「ダンサー~」に比べたら、その先に幸せが微かに見えるから、ホッとした。けど、女の立場で観ると、やっぱり許せないよな~。あと、終始音楽がない(だったはず)演出、これは新鮮。無音のエンドロールで、頭の中に余韻が残ります。(「ダンサー~」ほどじゃないけど)

「エターナル・サンシャイン」        ★★★
私は、そんなに悲しい・切ない映画だとは思わなかったなぁ。切ないっていうか、もどかしい。映像がキレイね、これはミシェル・ゴンドリーの手腕のおかげかな。あと、BECKの曲(カバーだけど)がフルで聴けたのは、嬉しかった。



「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。気持ち的に、ミュージカルの要素にだいぶ救われた気がする。けど、それでも苦しいので、もう二度と観たくはないです。もしかしたら、これは星ゼロなのかも…。
「ギルバート・グレイプ」。これは自信を持って、人にお薦めできる作品ですね~。
今回、この2作が断トツです。

Life in Cartoon Motion





Life In Catoon Motion / Mika

とにかく、1曲目の「Grace Kelly」が最高!
つづく2曲目、「Lolipop」も可愛くて素敵!

そんな感じで捨て曲なし、気持ちルンルン・ポップアルバム
曲の雰囲気はひたすら明るくポジティヴ!

ゲイポップ・センセーションだとか言われてますが、まぁ確かに曲や声からもゲイ臭(なんだそりゃ)が感じられますが、この方本当にゲイなのかしら?
だからどうってワケでもないけど(笑)

YouTubeで「Grace kelly」を歌ってる映像をいくつか見たんだけど、
最後の「カチ~ン、ニャァ」ってのはお決まりなのでしょうか?
ライヴに行って確かめてみたいと思います!

Human Audio Spongeではなく、
Yellow Magic Orchestra名義でですよ

Live Earth Japan、京都会場にて。
たぶん、この一夜限りでしょう。
行きたいな~!
チケット争奪戦になりそう。京都か、遠いな

にしても、元気ロケッツって何者?

Live Earth Japan 公式ページ→
http://www.liveearth-japan.jp/



Highly Evolved





Highly Evolved / The Vines

2002年のデビュー作。ロックンロール・リバイバルの真っ只中にリリースされました。
世間的には、ストロークスとかリバティーンズの方が人気があるんだろうけど、私は断然彼らが、っていうかヴォーカル、ソングライティングを担当してるクレイグが、好き

平たく言うと…
ストロークス  →ニューヨークのおぼっちゃんバンド
リバティーンズ →ロンドンのチンピラバンド
ヴァインズ   →シドニーのひきこもり(が率いる)バンド
というイメージ。

当時高校2年生、駅から10分歩けば田んぼだらけの町で育った、音楽を聴くことしかこれといった楽しみのない、内向的な女の子の私にとって、クレイグの書く曲、歌詞、その歌声が、とってもリアルに感じられたのです

「Get Free」は私にとって本当に大事な曲。
この曲があれば、「Smells Like Teen Spirit」なんていらないくらい。
(まあ、「Smells~」がなかったら、「Get Free」はないだろうけど
彼は心を病んでしまっているけど、音楽は作り続けてほしい。
精神的に安定しなきゃ無理なのはわかってますが、願わくばまた日本に来てライヴをしてほしい。

なんだか全然レビューになってないな(笑)
静と動がはっきりしているのが、ヴァインズの曲の特徴だと思うけど、このアルバムは散漫な印象があって、それが一番顕著かな~


Until Tomorrow





Until Tomorrow / Manual

2001年、ドイツはベルリンのエレクトロニカ系レーベル、Morr Musicからリリースされた作品
最近、ドイツのエレクトロニカものにハマってて、その一環で買ってみました。けど、この人自身はオランダだったか、ベルギーだったかの出身。(うろ覚え)

こう言ってしまうと、陳腐に聞こえるかもしれないけど、とても癒されます。音的に、結構ノイズも入ってるんだけど、曲やアルバム全体のイメージは、透き通っててすごくキレイ
寝る前によく聴く1枚です。

一度、夜眠れなくて、明け方近くにこのアルバムを聴いていたことがあったんだけど、青~紫~ピンク~オレンジがごちゃまぜになった朝焼けの空を眺めながら、2曲目の「Velvet Sunset」を聴いてたら、なんだかあまりの美しさに涙が出ましたよ。



ツタヤでレンタル半額のときに借りてきた5本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。


「アバウト・ア・ボーイ」         ★★★★
観終わった後、いつもより自分が優しい人間になっているような気がします。ヒュー・グラントの演技がとっても自然、地でやってるのかと思うくらい。ダメ人間が、1人の男の子に出会ったことで、成長していく物語。

「バッド・エデュケーション」       ★★★★
最初に観たときは、男性同士の絡みにドギマギしっぱなしだったのですが、2回目、3回目と観ていくうちに、時系列が複雑で巧妙なストーリー展開に惹きこまれていってしまいます。初恋の思い出って、やっぱり特別なものなのです。

「スクール・オブ・ロック」        ★★★☆
好きだわ~、この主人公。けど、絶対この人と友達にはなりたくない(笑)ロックの授業で、黒板にロックの相関図みたいなのが書いてあったんだけど、この図、もっとちゃんと見たい!

「サム・サッカー」             ★★
うーん、なんだか釈然としないな。思春期の葛藤を描いた作品なんだろうけど、これで解決してるのかしら。あと、キアヌ・リーブスの役割が、最後まで意味不明。

「ロスト・イン・トランスレーション」   ☆
最後まで観てません。観始めて30分経っても、何ひとつとして面白いと思える要素がなく、日本人をバカにしているような気がしてならなかったので、観るのをやめました。最後まで観てたら、きっと評価も変わってると思うけど。


あくまで個人的な意見です。あと、私は基本、アクションムービーやパニックムービー(っていうのかな!?)に興味がなく、だいぶ偏った趣味をしているのかもしれません

いつの間にやら解散してたのね、Larrikin Love

ビックリしたけど、正直、そんなにショックじゃないや
もちろん好きだったけど、CD買ったのが今年の2月くらいだから、そこまで思い入れがないんだろうな~。

larrikinlovex20x03x06xmc.jpg

やっぱエドワード君(右から2番目)可愛いなぁ
この写真はまともな方だけど、髪型とか服装はかなり個性的な人なのです。普通、男でこんなネックレスはつけないだろうしね。

エド、ホントに可愛いわぁ
ミーハーでごめんなさい。けど、このちいさなお顔におおきな瞳、どことなく無邪気な感じが、私の母性本能をくすぐるのです。(同い年だけどね)

まあ、解散しても、彼がソロで、もしくは新しいバンドを組んで何かしらの行動を起こしてくれることを期待しましょう。イギリスにおける1つの音楽のトレンド(テムズ・ビート)の中心人物ですから。

とは言っても、いわゆるテムズ・ビートの系譜のなかで、私が一番好きなのは、断然ホロウェイズですが

けどやっぱりエドが可愛いから…
…うざいなぁ、私(笑)
We Are the Pipettes





We Are The Pipettes / The Pipettes

黒地に白ドットのミニのワンピース、赤い太ベルトを高めの位置につけて、パンプスやメガネも赤or黒
もろに60年代な感じ。それはルックスだけじゃなくて、音もそのまんま(んでもって少しパンキッシュ)。1曲平均2分20秒くらいかな。
楽しくさらっと聴けます

とにかく、曲がいい。それとコーラスがいい。

輸入盤しか発売されてないので、歌詞を正確に把握してるわけじゃないけど、「ABC」の歌詞が個人的には大好き。
XTCを全く知らない、つまんない彼氏についての歌(笑)

どうやら、それぞれ曲に振り付けがあるみたいで、少し見たところ、(いい意味で)かなりショボイ。けど、なんとなく憎めない可愛らしさがあって、好き。

204.jpg


Idealism / Digitalism

ドイツはハンブルグ出身の2人組。
そう言われてみれば、ハンマーな感じがドイツっぽいし、
そう言われなければ、ダフトパンクの血を引くフランスの人達だと思ってるだろうな。まあ実際、ダフトパンクの影響は色濃いしね。

昨今のダンスmeetsロックな傾向を如実にあらわす1枚

なんと言っても、「Pogo」が最強ですね。
視聴のイントロ1秒ですぐにCDを手にとってました。
聴いた瞬間、一気に感情が高ぶるのを感じたのです!
ただ、「Pogo」が好きすぎて、いまいち他の曲の印象が薄い(笑)

ライヴのチケット取ってたんだけど、就活の時期でお金がなくて、結局発券しなかったんだよな~。もったいないことしちゃったや

今日、笑っていいとものコーナーゲストに玉木宏が出てて、彼の大好物で「シロノワール」が紹介されてた。
愛知県出身の方ならおわかりだと思うのですが、コメダ珈琲店の名物ですよね!

私、コレ大好きなんです

私の知っている限りでは、今住んでいる静岡にコメダはないんですよ。地元の友達と遊ぶときには、必ずといっていいほどお店に行って、注文するメニューです。

もう半年以上食べてないな~
食べたいよー、シロノワール

ジョン・レノンのカヴァーアルバムの詳細が発表されました。って私はこの記事ではじめてその存在を知ったのだけれど

http://www.barks.jp/news/?id=1000031740&m=oversea

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=472

とにかく、参加アーティストがえらいことになってます!
U2、R.E.M.、クリスティーナ・アギレラ、アヴリル・ラヴィーン、
Snow Patrol、The Postal Service などなどなど

国内盤は、6月27日発売予定。
ちなみに、この日はジョニ・ミッチェルのトリビュート(国内盤)も発売されます。
こっちもビョーク、プリンス等々負けず劣らず豪華なメンツですよ。こりゃどっちも買い!だな

SINCE I LEFT YOU





Since I left You / The Avalanches

太陽の光もまぶしく、街の半袖率も高く
なってきている今日このごろ。
そんな季節に聴きたくなるのが、コレ

2001年発売。オーストラリアのバンドの1st。
(2ndはいつ出るんだろうな~。ってか、まだ活動してるのかしら!?)
音的には、ハウス、ヒップホップな感じかな。全体を通してゆる~い空気が漂ってて、ただただ聴いてて気持ちがいいのです

個人的に、春~夏の晴れた日の午後、窓からは日の光が差し込んできて、けど部屋の中は冷房を効かせて快適な状態にして、昼寝をするシチュエーションにはもってこいの1枚です。(細かっ!)
幸せ気分でいい眠りにつけるんだなー、これが

梅雨があける頃には、またこのCDにお世話になることでしょう。


音楽について語っていくブログということで、
とりあえず、私の好みはというと、

Xtal/Aphex Twin
Man In A Shed/Nick Drake
Creeping Up The Backstairs/The Fratellis
Boris The Spider/The Who
Burnt Orange Peel/Beck
Since I Left You/The Avalanches
Piano Black/菅野よう子
Beauty Mark/Rufus Wainwright
Boys Don't Cry/The Cure
Hey Ya!/Outkast

こんな感じ。
iPodの再生回数ランキング上位10曲を挙げてみました。
おわかりのように(?)このブログのタイトルおよび、
私のネームに、1位の曲名「Xtal」って単語を使わせて
もらってます。それぐらいもう大好きな曲なのよー

けど、いまだにこの単語の読み方がわからないんだな(笑)
私の中では、「クスタル」ってことになってるのですが…
知っている人いたら、教えてください

初記事です
どう表示されてるのかしら?
とりあえず、慣れるまでは文字ばっかのブログになるけど、
これから充実させてくぞー

まあ、最初の記事は、こんなもんで


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。