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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Highly Evolved





Highly Evolved / The Vines

2002年のデビュー作。ロックンロール・リバイバルの真っ只中にリリースされました。
世間的には、ストロークスとかリバティーンズの方が人気があるんだろうけど、私は断然彼らが、っていうかヴォーカル、ソングライティングを担当してるクレイグが、好き

平たく言うと…
ストロークス  →ニューヨークのおぼっちゃんバンド
リバティーンズ →ロンドンのチンピラバンド
ヴァインズ   →シドニーのひきこもり(が率いる)バンド
というイメージ。

当時高校2年生、駅から10分歩けば田んぼだらけの町で育った、音楽を聴くことしかこれといった楽しみのない、内向的な女の子の私にとって、クレイグの書く曲、歌詞、その歌声が、とってもリアルに感じられたのです

「Get Free」は私にとって本当に大事な曲。
この曲があれば、「Smells Like Teen Spirit」なんていらないくらい。
(まあ、「Smells~」がなかったら、「Get Free」はないだろうけど
彼は心を病んでしまっているけど、音楽は作り続けてほしい。
精神的に安定しなきゃ無理なのはわかってますが、願わくばまた日本に来てライヴをしてほしい。

なんだか全然レビューになってないな(笑)
静と動がはっきりしているのが、ヴァインズの曲の特徴だと思うけど、このアルバムは散漫な印象があって、それが一番顕著かな~


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Until Tomorrow





Until Tomorrow / Manual

2001年、ドイツはベルリンのエレクトロニカ系レーベル、Morr Musicからリリースされた作品
最近、ドイツのエレクトロニカものにハマってて、その一環で買ってみました。けど、この人自身はオランダだったか、ベルギーだったかの出身。(うろ覚え)

こう言ってしまうと、陳腐に聞こえるかもしれないけど、とても癒されます。音的に、結構ノイズも入ってるんだけど、曲やアルバム全体のイメージは、透き通っててすごくキレイ
寝る前によく聴く1枚です。

一度、夜眠れなくて、明け方近くにこのアルバムを聴いていたことがあったんだけど、青~紫~ピンク~オレンジがごちゃまぜになった朝焼けの空を眺めながら、2曲目の「Velvet Sunset」を聴いてたら、なんだかあまりの美しさに涙が出ましたよ。



ツタヤでレンタル半額のときに借りてきた5本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。


「アバウト・ア・ボーイ」         ★★★★
観終わった後、いつもより自分が優しい人間になっているような気がします。ヒュー・グラントの演技がとっても自然、地でやってるのかと思うくらい。ダメ人間が、1人の男の子に出会ったことで、成長していく物語。

「バッド・エデュケーション」       ★★★★
最初に観たときは、男性同士の絡みにドギマギしっぱなしだったのですが、2回目、3回目と観ていくうちに、時系列が複雑で巧妙なストーリー展開に惹きこまれていってしまいます。初恋の思い出って、やっぱり特別なものなのです。

「スクール・オブ・ロック」        ★★★☆
好きだわ~、この主人公。けど、絶対この人と友達にはなりたくない(笑)ロックの授業で、黒板にロックの相関図みたいなのが書いてあったんだけど、この図、もっとちゃんと見たい!

「サム・サッカー」             ★★
うーん、なんだか釈然としないな。思春期の葛藤を描いた作品なんだろうけど、これで解決してるのかしら。あと、キアヌ・リーブスの役割が、最後まで意味不明。

「ロスト・イン・トランスレーション」   ☆
最後まで観てません。観始めて30分経っても、何ひとつとして面白いと思える要素がなく、日本人をバカにしているような気がしてならなかったので、観るのをやめました。最後まで観てたら、きっと評価も変わってると思うけど。


あくまで個人的な意見です。あと、私は基本、アクションムービーやパニックムービー(っていうのかな!?)に興味がなく、だいぶ偏った趣味をしているのかもしれません

いつの間にやら解散してたのね、Larrikin Love

ビックリしたけど、正直、そんなにショックじゃないや
もちろん好きだったけど、CD買ったのが今年の2月くらいだから、そこまで思い入れがないんだろうな~。

larrikinlovex20x03x06xmc.jpg

やっぱエドワード君(右から2番目)可愛いなぁ
この写真はまともな方だけど、髪型とか服装はかなり個性的な人なのです。普通、男でこんなネックレスはつけないだろうしね。

エド、ホントに可愛いわぁ
ミーハーでごめんなさい。けど、このちいさなお顔におおきな瞳、どことなく無邪気な感じが、私の母性本能をくすぐるのです。(同い年だけどね)

まあ、解散しても、彼がソロで、もしくは新しいバンドを組んで何かしらの行動を起こしてくれることを期待しましょう。イギリスにおける1つの音楽のトレンド(テムズ・ビート)の中心人物ですから。

とは言っても、いわゆるテムズ・ビートの系譜のなかで、私が一番好きなのは、断然ホロウェイズですが

けどやっぱりエドが可愛いから…
…うざいなぁ、私(笑)
We Are the Pipettes





We Are The Pipettes / The Pipettes

黒地に白ドットのミニのワンピース、赤い太ベルトを高めの位置につけて、パンプスやメガネも赤or黒
もろに60年代な感じ。それはルックスだけじゃなくて、音もそのまんま(んでもって少しパンキッシュ)。1曲平均2分20秒くらいかな。
楽しくさらっと聴けます

とにかく、曲がいい。それとコーラスがいい。

輸入盤しか発売されてないので、歌詞を正確に把握してるわけじゃないけど、「ABC」の歌詞が個人的には大好き。
XTCを全く知らない、つまんない彼氏についての歌(笑)

どうやら、それぞれ曲に振り付けがあるみたいで、少し見たところ、(いい意味で)かなりショボイ。けど、なんとなく憎めない可愛らしさがあって、好き。

204.jpg


Idealism / Digitalism

ドイツはハンブルグ出身の2人組。
そう言われてみれば、ハンマーな感じがドイツっぽいし、
そう言われなければ、ダフトパンクの血を引くフランスの人達だと思ってるだろうな。まあ実際、ダフトパンクの影響は色濃いしね。

昨今のダンスmeetsロックな傾向を如実にあらわす1枚

なんと言っても、「Pogo」が最強ですね。
視聴のイントロ1秒ですぐにCDを手にとってました。
聴いた瞬間、一気に感情が高ぶるのを感じたのです!
ただ、「Pogo」が好きすぎて、いまいち他の曲の印象が薄い(笑)

ライヴのチケット取ってたんだけど、就活の時期でお金がなくて、結局発券しなかったんだよな~。もったいないことしちゃったや

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