latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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A Tribute To Joni Mitchell / Various

私、彼女のアルバムで持っているのは、「Blue」(名盤!大好き!)だけなんですが、その中に収録されているものと、このアルバムに収録されているもの(Prince、Sarah McLachlan、James Taylorがカバー)を比べると、オリジナルの方が断然いいと思います

カバーがダメって言ってるんじゃ全然なくて、オリジナルが素晴らしいんです。余計な装飾が一切なくて、本当に「歌」が伝わってくる作品だから。

他の楽曲については、オリジナルを知らないから何とも言えないけど、カバーアルバムとしてのクオリティーは相当なものだと思います。

参加アーティストもちゃんと考えられた人選というか
味のある大人たちが集っています。そこいらの人気のある若いアーティストなんぞは1人もいません(笑)

深みのある音。聴いていて、心に染みます。
私のフェイバリットは、Bjorkとk.d. langかな。
ジョニを含め、素敵な女性に憧れてしまいます。
私がもっと大人になったら、このアルバムの良さをもっと理解することができるのかな。

1曲目、Sufjan Stevensのカバー、いきなりあっけらかんとしたファンファーレで始まったのにはビックリしました


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If You\\\'re Feeling Sinister





If You're Feeling Sinister / Belle And Sebastian

今聴いてます。鼻水やくしゃみは止まったけど、薬の副作用で体がだるくて、動く気がしないや。
そんな気分の時には、テンションの高い音楽を聴いたって仕方ないんです。

ここ最近のベルセバは、結構元気な感じだけど、私は初期の音が好きです雨のにおいがするって言ってたのは、草野マサムネさんだっけ?

本国発売は96年、国内盤は97年発売。
邦題は「天使のため息」。
ボーナストラックが付いていなくても、彼らの作品の場合、必ず国内盤を買います。なぜなら、スチュアート・マードックの描く詞の世界が好きだからです。もとの詞と対訳を見比べながら、その音を楽しむことのできるアーティストって、私にとってそんなにいないんですよ。

しました。
電話をかける時のこのドキドキ感。

その企業の理念にも心から共感してたし、人事の方も本当にいい方でした。
だからこそ、心が痛む

入社すると決めた方の企業には、もう内定承諾書を送っているので、これをもって、私の就活は終わりました。

私は、やっぱり音楽が好きなんです。

お疲れ様
DJ Kicks





DJ Kicks / Tiga

以前の記事でも言っていたように、このシリーズ、とりあえずTigaをセレクトしてみました
Four TetとかGlimmersとかHot Chipとかいろいろ迷ったんだけど、決め手は、ジャケの印象かな~(笑)

うーんと、予想以上でも以下でもなかったかな
淡々と80年代風なエレクトロ、テクノな感じ。アシッドな雰囲気もありつつ、若干暗い印象。踊れるとは思うけどね。
うまくまとまってるけど(当たり前ですね)、「おおっ!」ってなるようなところがなかったな。
好きか嫌いかと問われれば、間違いなく好きな音だけど、なんか物足りないです

前にレビューしたものほど、聴く機会は多くはならないだろうな。
まぁ、ミックスCDだしね。
今の私の気分じゃなかったということで。

なんとなしに見てたら、なんと、ミーカちゃん
(いつのまにやら「ちゃん」づけ)登場!

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↑使いたかっただけ。にしても、この写真、イケメンですな~(笑)

マーティー・フリードマンとtalking about Japanしてました。
不思議な2ショットでしたよ~。

「カウボーイ・ビバップ」の音楽が好きなんですって!
いやーん、私も大好きなの。なんだか親近感わいちゃうわ
←なぜか嬉しいんだな、私(笑)

ごはんを頼むときの日本語の表現の仕方をマーティーに聞いてました。
「白ごはんください。」と教えるマーティー。
「シロゴハンクダサイ。」と復唱するミーカ。
おかしなやりとりだったな~

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Cassadaga





Cassadaga / Bright Eyes

こちらもサマソニに来ますね。楽しみ
今回のアルバムで感じるのは、
コナー・オバーストの元気で朗らかな姿です。

私が最初に聴いた彼の作品は、「Lifted~」で、その繊細さ、不安定さ、聴いてて胸が張り裂けそうになるような悲しさが大好きでした。

前2作を経て、だんだん音が明るくなってきてますね。
楽曲自体もオーケストラがいっぱい入って、ダイナミックになってます。ゲストミュージシャンもたくさん参加しているようです。けれど、派手とか、大袈裟とかいう言葉とはやはり無縁な音楽。

以前までの感情むき出しのトゲトゲした雰囲気はだいぶ薄れ、胸にスーっと入ってくる音。ボーカルも安定してて、こっちも安心して聴くことができます

今のコナー君はきっとそんな感じなんでしょうね。

あと、私が持ってるのは、通常盤の輸入盤なんですが、
「SPECTRAL DECODER」たるものが入ってました。
これを使って、どうしろというのでしょう(笑)

Hissing Fauna Are You the Destroyer





Hissing Fauna, Are You The Destroyer? / Of Montreal

インディー・ポップ万歳!ひねくれてて何が悪い!
そんな気分にさせてくれる1枚(なんじゃそりゃ)

ケヴィン・バーンズの摩訶不思議ポップワールドが炸裂してます。
といってもこの作品しか持ってないけど
この手の音、病みつきになりやすいんですよ、私。
きっと私自身もひねくれてるんでしょうね(笑)

このアルバム、約12分の長尺のナンバーが中盤にはさみこまれてるんだけど、これが全然嫌になりません!
ケヴィンの魔法ですよ、きっと。カラフルな音がグルグルしてる。(なんじゃそりゃ)
聴いててなんとなく、XTCを思い出しました。
ただ、こういうのばっか聴いてると、友達が少なくなりそうな、そんなアルバム(笑)

OK Cowboy(Import)





OK Cowboy / Vitalic

2005年発売。サマソニに来るので、予習がてら、また聴きなおしています
ここ1年、フランスと言ったらKITSUNEやED BANGERで、そっちばっかに気をとられていて、すっかりこの人のことを忘れてました。

ラップトップ1台で、ここまでのものを作り上げることができるものなのですね。この攻撃性と躍動感、それでいてクールな印象を受けるのはなんでなんだろな。

テクノ版、「Smells Like Teen Spirit」と言われてる(私は全然そうは思わないけど)、「La Rock 01」をはじめ、ロック好きのハートもガッチリつかむ内容となっております。

なかでも、「My Friend Dario」。この曲は否応なくテンションが上がります。そこいらのロックバンドなんかよりも断然タテのりで暴れられそう(笑)
ファンファーレを最後に持ってくるところがニクイね


最近とっても気になるバンド。
Lucky Soul

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まだアルバムを聴いてはないのですが、マイスペで視聴したかぎり、とてもよいです。

http://www.myspace.com/luckysoulluckysoul

Pipettesと比べられてることが多いようですが、私はどっちかっていうと、Cardigansに近いような印象を持ちました。
60年代っぽさはもちろんのこと、あくまでもポップ。
そして、舌ったらずなボーカルが激キュート
そんなお声の持ち主はこの方。

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可愛いすぎです。
正直、ピペッツは、そのコスチュームが可愛いのであって、本人達のルックス自体は中の中~中の上くらいでしょ!?
この方は、もうワンランク上、本当に可愛いらしいお顔ですね。
私も一度、こんな顔になってみたいですよ(笑)

なんだか話題が変な方向に行きましたが、
Lucky Soul、そのうちCD買います。おそらく買います

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バイト先のレジ内にある交換用のやつを、パラっと読んでみました。

私、エヴァ好きなんです。
中学生くらいの頃かな~、兄がアニメ版を録画したビデオがあって、それをよく盗み見てました(笑)
ただ、そこまでドープなファンではないので、見たことあるのはアニメと、劇場版1本だけで、コミックを読んだことはないんです。

また映画化されるようで、それに伴ってコミックの入荷数も倍くらいになったんじゃないかな。今や、売り場の1区画はエヴァコーナーになってます。

この11巻、私がエヴァの中で1番好きなシーンが登場するので、気になって読んじゃいました
服を買う目的で行ったのに、結局一番お金を使ったのはCDだったっていうのは、今に始まったことじゃないけど、今回も案の定それです

服1着を買う決断と、CD1枚を買う決断は、後者の方が断然軽い気持ちでできるからでしょう

ここでタワレコ静岡店さんに文句
なぜって、買ってきたうちの1枚のCDパッケージにシールで貼ってあった値段と、レシートに表示されてる値段が違うんですもの。530円も多く払ったことになります。(この差額はデカイんですって

こんなことってあるんですね。
シールが間違っていたのかしら?だったら、国内盤買ってた方がよっぽど安かったよ!
とりあえず、またタワレコへ出向くよりほかありません!レジの段階で気付いてれば、そこに行くまでの交通費は浮いていただろうに。


Justiceやっと聴くことができた。
「D.A.N.C.E.」、サイコーだね

さてさて、またしてもレンタル半額のときに借りてきたDVD3本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「グッド・ウィル・ハンティング」     ★★★★☆
いきなりネタバレだけど、ウィル、あんたもったいないよ!確かに彼女はいい女だと思うけど(ルックスはまぁ、ねぇ)、その才能をわざわざ投げ捨てるようなことをしなくても。カリフォルニアで、その宝くじを現金化することができてればいいんだけどな。個人的に、この映画の見所は、ウィルとショーンの友情っていうより、その2人のそれぞれの友人(チャッキー達、ランボー教授)との関係性の方だと思います。
これは余談ですが、この映画を観ていて、エリオット・スミスの死がいまさら悼まれました。

「ターネーション」             ★★★☆
ジョナサン・カウエットという方の自伝映画。幼い頃から今まで撮りためてきたビデオをいろいろと編集して作られています。映像が生々しいです。悲惨な人生をおくってきたってことが、ヒシヒシと伝わってきます。かぼちゃと踊る母親の映像、かなり観ていてつらいです(撮ってるジョナサン自身が一番つらいんだろうな)。11歳のときのオカマちゃんビデオ(!?)が、なんだか異様で印象深かった。

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」   ★★☆
キャラクターは大好きですが、ストーリーが好きじゃないです。中途半端な感じがするんだよね。結局、ハロウィンタウンにクリスマスを理解している人は(ジャックを含め)、誰もいなかったってことですね。終わり方もなんだかな~。恋愛の要素はそんなに必要じゃない気がします。



「グッド~」と「ターネーション」は虐待つながり、「ターネーション」と「ナイトメア~」はかぼちゃつながりですかね(笑)
ヒューマンドラマ好きですね、私きっと

Popcorn





Pop Corn / Hot Butter

リリースは70年代初頭。
ムーグシンセを使って演奏するグループってこと以外は、全くと言っていいほど、この人達のことは知りません
ブックレットに詳しく書いてあるんだろうけど、英語の長文を読むのがなんか億劫なもので(笑)

とりあえず、1曲目の「Pop Corn」を聴き終わった段階で、このアルバムを聴く目的は9割方達成されてるので、全曲をじっくり聴きこむようなアルバムではないです。
曲そのものも、カバーが多いので。(もしかして全曲そうなのかな?)ムーグの音を楽しめれば、それでいい。
ピコピコ~

Pop Corn、オリジナルはGershon Kingsleyですが、この曲が入ってるアルバム、廃盤になってるんですね。聴きたいよ~!(まぁ、意識せずとも聴いたことは何度もあるんだろうけど
とりあえず、電気グルーヴのバージョンでも聴きますか。(これも名カバーですね~)


オディレイの10周年エディション、生産中止ですって。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2524335

11年目までもつれこんでおいて、結果がこれですか(笑)
まぁ、買うつもりはなかったから別にいいけど…。
あと、シングルのボックスセット、この延期もはなはだしいですな最初の予定は4月上旬だったはずですが、現在では、9月26日にまで延びてます。(コレは買うつもり)

きっと今は新たなアルバムの制作で忙しいんでしょうね。
その音源も期待しつつ、気長に待ちましょうか


なんとなく、好きな写真です。
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DJ KICKS





DJ Kicks / Henrik Schwarz

!K7の人気シリーズのミックスアルバム。
正直、私、ミックスアルバムって、そんなに聴いたことがありません。2many DJsならいくつか持ってるけど。

この方は、ベルリンを基盤にしてるアーティスト、プロデューサー&リミキサーだそうですが、このアルバムでその存在を初めて知りました

収録されてるアーティストも、James Brown、Marvin Gaye、Coldcut、D'Angelo以外ほとんど名前も知らなかったものばかり。
けど、こうやって通して聴いてみると、いいんだなコレが

ミニマルなハウス、テクノなのかな~と勝手に予想して買ったのですが、思いのほかソウル、ファンク色が濃いです(といっても、その手の音楽をまともに聴いたことはないですが)。クラブってよりはディスコな雰囲気。
心地良さ抜群で、聴いていてなんとなしに幸福感がありますよ

このシリーズ、探してみると私の好きなアーティストが結構参加しているので、他のものもこれから聴いてみようと思います!

First Impressions of Earth (Dig) (Spkg)





First Impressions Of Earth / The Strokes

2006年元旦発売(っつても、クリスマス過ぎたくらいから店頭にはあったけどね)の3rdアルバム。
1年半ぶりに聴きなおしてみました。
つまり、購入した後の2週間くらいしか聴いてなかったってことです
Arctic Monkeysとかベルセバとかリリースも続いてた頃だし。

このアルバムには賛否両論あったみたいですが、私は完全に「否」の方です。
まず、全体を通して、また聴きたいと思えないこと。
好きな曲は3~4曲あるんですよ。(特に「Electricityscape」、ドラマチックで素敵な曲だと思う
けどね、私、基本的にハードロックって苦手なの。
「Vision Of Division」、この曲なんかもうゾッとするわ。中盤のギターソロ、聴いた瞬間、虫唾が走ると同時に「あぁ~、こうなっちゃったか…」って感じで、速攻スキップボタンを押してました。

これは聴き手のエゴなんだろうけど、ストロークスにこんな音は求めてない。もっとラフなものでいいし、大げさなギターソロとかもいらないのです。

最後の曲、「Red Light」。これはなんか盆踊りみたいで楽しい(笑)

久しぶりに聴いてみても、やっぱり好きな曲以外は聴く気すらおきてこないんだな。次に聴くのはまたまだ先になりそうです


MTVロック検定の解答が、公式ページにアップされてます。

http://www.mtvjapan.com/special/rock_kentei/

自己採点結果は…
88点でした

なかなかいいんじゃな~い?
問題集からの出題が多かったのが幸いしました。
マークミスしてなきゃいいけど。
これで落ちてたらマジでへこむわ。

myspaceが米国SPIN誌と一緒に、The Smashing Pumpkinsのトリビュート企画を行ってます
1ヵ月で10アーティストが、それぞれスマパンの曲をカバーしていきます。それらの楽曲は、6月末発売のSPIN誌の付録としてついてくるらしいです。それぞれのアーティストのマイスペでその楽曲を聴くことができますよ。

こちらはベン・クウェラーのマイスペ→
http://www.myspace.com/benkweller
Todayをカバーしてます。うん、いいねコレ。

まだアップされてないけど、Panic! At the DiscoのTonight'Tonightのカバーはちょっと楽しみかも。


~追記~
アップされたものを聴いてみました。
ライヴ音源かよ!まぁ、悪くはないけど良くもないっていうか
やっぱ原曲が好きすぎると、こういうのはダメみたいね。

受けてきました。
3級だったからかな~?ぱっと見たところ、私が試験を受けた教室にいた人の平均年齢は26歳くらい。っていうか、私を含め、20代前半の人が半分は占めていたような気がする。
あと、男女比ももっと男性が多いもんだと思ってたけど、男6:女4ぐらいでした。

少なくとも、リアルタイムでビートルズを聴いていたような人は見かけませんでした。クラッシュあたりを聴いてそうな人は結構いたけど。
2級だったら、もっと年齢層は高かったのかもね。

さて、肝心の試験の出来はというと…
少し自信ありかな

8割方の問題は、迷わずすんなり解けていたので。
けど、他の方達はどうだったんだろうな~?
みんなもそんな感じなのかな~?

もうすぐすれば、HPに回答が載るそうなので、今からそれが楽しみです!


一番難しかった問題→
(写真が4枚並んでて)次のうち、レッド・ツェッぺリンはどれでしょう?
全然わかんないYO

配信のみだったRYDEEN 79/07が、CDパッケージとして発売されることになりました
さらに、HASYMO名義での新曲も収録されます。
というか、2枚組で、片っぽYMO、片っぽHASYMO。

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=706070073

これは嬉しい!私、配信の音源って買ったことないんです。
クレジットカード、丸井のエポスカードなら持ってるけど、支払いで使ったことなんてないし、なんだか気後れしてしまって
なので、このニュースはそんな私にはとっても嬉しい!


そしてLive Earthの件ですが、これはチケットの販売方法自体にかなりキツイものがありますね~(笑)
京都公演の方、取り扱いはイープラスのみ。んでもって、支払いはクレジットカードのみ。
私、普段チケット取りに使うのは、ぴあかローソンだし、上記のように、クレジットカードの使い方よくわかんないし。

ってことで、どうせ競争率も高いことだろうし、私はその争奪戦には加わらないことに決めました。まぁ、一番の理由は、金欠だからってことに尽きるんだけどね(笑)

けど、行きたいなぁ~

ライヴ・アット・リ-ズ~25周年エディション





Live At Leeds / The Who

私にとってのロック、それは、The WhoのI'm a Boyのはじまってから
約20秒後のピート・タウンゼントのギターのカッティングのことです。(もしくは、The SmithsのThis Charming Manのイントロのジョニー・マーのギターのことです)

これは大げさでもなんでもなく、このギターのカッティングだけで、私、ご飯3杯いけます。
未だに、巻き戻してその部分だけ何度も聞き返してしまうくらい好きなんです

私が持っているこのアルバムは、25周年記念バージョンなので、I'm a Boyがバッチリ入ってます。やっぱオリジナルよりも、ライヴ音源の方が、ギターにキレがあっていいね。
本当、タイムマシンがあったら、この時のリーズ大学に行きたい。
もうね、カッコイイとしか言いようがない!
名盤の名に偽りなし!
完璧にロックしてます!

これを聴かずして、何を聴くんですか、あぁ?
←なぜキレ気味

なんでなんだろな~?
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The Kings Of Techno / Laurent Garnier/Carl Craig

ガルニエの方、全曲が1トラックになってるんだけど
(イジワル~)、iTunesに入れようとしたら、
Atomic Moog 2000 (Bullet Train) / Coldcut
っていう表記に。
その曲、入ってないのに。
ディスクも、Let Us Play (Disc 2)なの。

なんでまた?これはCDのせいなのか、iTunesのせいなのか。
ガルニエの意図?んなわきゃないよな~

The Singles Collection





Singles Collection / Piano Overlord

Prefuse 73ことスコット・ヘレンの別名義のプロジェクトです。
リリースはおととし、私がコレを買ったのは去年。
今まで、Prefuse名義のものしか聴いたことがなかったんだけど、もったいないことしてたんだなー、私(笑)

ヒップホップ寄りなPrefuseと違って、物憂げなメロディーがなんとも心地良い。チルアウトな1枚。

正直、私こっちの方が好きかも
もちろん、彼特有のボーカル・チョップやカット・アップの感覚は天才的だと思うのですが(このアルバムにも多少それが聴こえますね)、全体的にドリーミーで、フワフワした雰囲気があって、より私の好みかな。やっぱ鍵盤の音がいいね!

では、今日はこれを聴きながら寝ます

以前に記事にした、最終面接を受けた企業、
ちょっと失敗したかな~って印象だったんだけど、
よかったよかった

でも選択肢が増えるってのも、それなりにツライな。
あと1社、就活続いてる企業があるんだけど、これはもうやめよ。
本と音楽を比べたら、やっぱ音楽の方が好きだから
まぁ、どっちもツタヤと経営統合してはいるんだけどね(笑)

一通り就活をしてて思うことは、その企業の人事の人の印象がとっても大事ってこと。
もう1社内定をもらっているところは、もちろん仕事内容も魅力的なんだけど、一番は、その場で出会う人達が素敵な人ばかりだったからなんだよね~。

さてと、これからどう判断すべきか、考えてみます。

グロウン・アップス





Grown-Ups / The Lodger

といっても、このアルバムがっていうより、
2曲目、「You Got Me Wrong」、これが素晴らしい

2分ちょっとのこの曲だけで、2000円分の価値はあります。
この爽やかさ、甘酸っぱさ、程よい疾走感、あとそんなに主張しない声(笑)
そして何よりメロディーがいい。それを引き立てるようにアレンジもシンプル。これといって派手なところは何もなし!

けれど、もう最高!
っていうか、最高なんだけど、「最高」って言葉が、似合わない曲だよな~
心地良いそよ風のように駆け抜けていく曲です。
晴れた日の午前中、散歩でもしながら聴いたら、さぞかし幸せな気分になるんだろうな。
この曲を聴いてる間は、終始笑顔になってしまう自分がいます

他の曲も悪くはないのですが、この曲はもう別格ですわ。
って言っておいて、こういう表現はやっぱ似合わないな~。

またしても普通に借りてきたDVD3本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「ビッグ・フィッシュ」        ★★★★☆
ファンタジー!主題としては、父と息子の物語なんだけど、そのお父さんの人生の回想シーン(というか、おとぎ話というか)が話の大半を占めていて、とにかくそれがもう素敵。んでもって、最後にはホロっとさせてくれます。ティム・バートン、グッジョブ!

「小さな恋のメロディー」      ★★★☆
主役の2人のピュアさが眩しい。けれど、私的にこの映画の見所は、ダニエルの友人、オーンショウだと思います。だって彼、ひ弱なダニエルより数倍もカッコイイですもん。ワルだけど、情にあつくて友達想い。彼がいなきゃ、あの最後のシーンもないですよ。

「テルミン」              ★★★
だいぶ前、「世界まる見えテレビ特捜部」で特集されていたので、テルミン博士のたどった数奇な運命については、(詳しく覚えてはないけど)知っていました。なので、そこまで新鮮味はなかったかな。印象としては、テルミンを演奏してる時のクララは魔女みたいだな~。あと、ブライアン・ウィルソン、ただの自慢話になってるよ(笑)


今回、「ビッグ・フィッシュ」のメルヘンっぷりに脱帽でした



踊ってるだけじゃない!こんなこともしてるのです。

「Not breathing can cause you to die.」
って、当たり前だよ(笑)
後半、なんだかダミアンがかわいそうになってきます

OK GO、サマソニは1日目なんだよな~、残念!
あのダンス生で見たいよぉ!(やらないだろうけど、笑)
もちろん、演奏してる姿も見たいんだけどね~。


~追記~
カテゴリーに分けるにあたり、記事を修正しました。
って、だたリンクを埋め込みに変えただけ。

中庭やルームランナーつなげて踊ってるやつは、もう数十回見ているので、いまさらアップする必要もないかな~と思って



就活の交通費等々で、今現在は、いつになく金欠なので、
今年はフェスはあきらめようと思っていたのです。

けれど、1日券なら大丈夫!サマソニなら交通の便もいいし!ってことで、サマソニ、東京2日目に行くことにしました

フジにも行きたいんだけどね。金曜日の夜、恋に落ちたかったんだけどね(笑)
←FOWとかぶってるけど、今度はいつ来るかわかんないから!
まぁ、そんな感じで妄想しつつ、行くのはサマソニ

妄想サマソニ2日目兼行動スケジュールは、また後日にいたしましょう(笑)

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写真って、撮り方によって、こうも違うのね(笑)

Axe Riverboyこと、Tahiti80のグザヴィエです。
ソロデビューアルバム、視聴だけしました。
このアルバム、ボーナストラックにAphex TwinのMilkmanのカバーが入っているんですよ。それにビックリして、正直それだけしか聴いてない

その感想はというと…
ビミョー。

アコギ1本の弾き語りで、Milkmanですよ。
確かに、グザヴィエの声は好きです。けど、原曲が好きすぎたのかな~?違和感がすごい。

また今度は、ちゃんと本編を聴こう。(だったら最初から聴けって話だけど

Tromp-L\\\'Oeil





Trompe-L'oeil / Malajube

カナダはケベックのバンド(ゆえに歌唱言語はフランス語)、マラジューヴの2ndアルバム。2004年にデビューして、この2ndが出たのが去年、最近その国内盤が発売されました

このアルバムで初めて知ったんだけど、何コレ!?
すごい好き!どうしよう!すごい好きっ!(興奮しすぎ)
今年聴いた中では、今んとこ一番かもしんない。

全体的に、かなりゴチャゴチャしてはいるんだけど、なぜか聴き心地ポップでキラキラ(むしろ、ギラギラかな)してるんだよね。
不思議です。
フランス語で歌ってて、何言ってるのかわかんない感じが、より不思議ちゃんな印象を増長させてるのかもね~

どの曲も個性的なのですが、私のお気に入りは、8曲目、
「Fille A Plumes」。(文字の上にある点ってどう入力するんだろ
吹き荒れるギターの轟音の嵐!とにかく叫んでるけど、やっぱり何言ってるか全然わかんないヴォーカル(笑)シューゲイザー好きの私には、この混沌っぷりがたまらんのですよ。ちなみに、ボーナストラックのこの曲のリミックスは、正直ショボイですが。

とにかく、私の中では、彼らは不思議系サイケポップバンドってことになってます。本当、この作品に出会えてよかった!


ついでにこの人達、PVも素敵なのです
http://www.youtube.com/watch?v=UHwSk8bFS4M&mode=related&search=
可愛いっ!
どこまでも一筋縄ではいかない人達なのですな!

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