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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Varcharz (Dig)





Verscharz / Mouse On Mars

私が、いわゆるジャーマン・テクノ(トランスは除いて)っていうものを聴くきっかけになったのが、クラフトワークと、このマウス・オン・マーズです

これは去年リリースの最新作。正直、前作がちっとも面白くなかったので(視聴しただけで、買いもしなかった)、オールインストの電子音バリバリなこの作品は、かなり予想外。
んでもって、「これを期待してたのよ!」ってな具合で即購入

1曲目から、ズタズタなブレイクビーツで突っ走ってく感じがもうたまんない。電子音meetsメタル!?な感じの3曲目や、イントロがゲームの音みたいで可愛らしい6曲目、9~21曲目(これで1曲のカウントだけど、トラックは別)なんかでも顕著だけど、とにかく何かに吹っ切れたかように攻撃的な1枚。

最近、フォールのマイク・E・スミスと組んで、別名義で作品を出した模様なので、そっちもチェックしなきゃだな!

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電球って、100円ちょっとで買えるものなんだ!
驚き!(知ってて当たり前?)
ATMで5000円おろしてきちゃってたよ

使い終わった電球は、どうやって捨てるんだろう?
不燃ゴミ?危険物?粗大ゴミなわけはないよね!?
にしても、いつ出せばいいんだろ~?

はい、ちゃんと調べます。
しっかりしろよなぁ、21歳!



Release the Stars





Release The Stars / Rufus Wainwright

うーんと、前2作(『Want One』、『Want Two』)をこよなく愛聴していた私には、ちょっと肩透かしをくらったような感じかな

男性SSWに関しては、暗い(そして美しい)雰囲気を持った作品が私は好みみたいです。(ニック・ドレイク、エリオット・スミス、ブライト・アイズ、ベックにしてみても。)

この作品、私的に、キラートラックがないのです。
全体的に、明るいトーンですーっと流れていってしまうような。
もちろん、ルーファスなので、ただ単に聴き流せる感じではないですが、耳にひっかかる曲がなかったな。
前々作の、「Vicious World」や「Natasha」ばりに、耳からこびりついて離れないような個性の強い曲が欲しかった。

まぁ、私は彼のその甘ったる~い、のっぺりした歌声に心底惚れているので(笑)、それが堪能できれば満足です

いい加減、この人来日してくれないかしら。
生でこの声で歌われたら、私、きっと恋に落ちるわ。
(むこうはゲイだけど

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