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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Cassadaga





Cassadaga / Bright Eyes

こちらもサマソニに来ますね。楽しみ
今回のアルバムで感じるのは、
コナー・オバーストの元気で朗らかな姿です。

私が最初に聴いた彼の作品は、「Lifted~」で、その繊細さ、不安定さ、聴いてて胸が張り裂けそうになるような悲しさが大好きでした。

前2作を経て、だんだん音が明るくなってきてますね。
楽曲自体もオーケストラがいっぱい入って、ダイナミックになってます。ゲストミュージシャンもたくさん参加しているようです。けれど、派手とか、大袈裟とかいう言葉とはやはり無縁な音楽。

以前までの感情むき出しのトゲトゲした雰囲気はだいぶ薄れ、胸にスーっと入ってくる音。ボーカルも安定してて、こっちも安心して聴くことができます

今のコナー君はきっとそんな感じなんでしょうね。

あと、私が持ってるのは、通常盤の輸入盤なんですが、
「SPECTRAL DECODER」たるものが入ってました。
これを使って、どうしろというのでしょう(笑)

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Hissing Fauna Are You the Destroyer





Hissing Fauna, Are You The Destroyer? / Of Montreal

インディー・ポップ万歳!ひねくれてて何が悪い!
そんな気分にさせてくれる1枚(なんじゃそりゃ)

ケヴィン・バーンズの摩訶不思議ポップワールドが炸裂してます。
といってもこの作品しか持ってないけど
この手の音、病みつきになりやすいんですよ、私。
きっと私自身もひねくれてるんでしょうね(笑)

このアルバム、約12分の長尺のナンバーが中盤にはさみこまれてるんだけど、これが全然嫌になりません!
ケヴィンの魔法ですよ、きっと。カラフルな音がグルグルしてる。(なんじゃそりゃ)
聴いててなんとなく、XTCを思い出しました。
ただ、こういうのばっか聴いてると、友達が少なくなりそうな、そんなアルバム(笑)

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