latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

ガールズ、ボーイズ、アンド・マーシュピアルズ





Girls, Boys & Marsupials / The Wombats

「Backfire At The Disco」のPVと、その曲のポップさにしびれて半月が経ち、やっとCDを手に入れました。
5曲くらい入ってるEPもつい最近出たけど、このアルバムの方を迷わず購入。

イギリスはリバプール出身の3ピースバンド。
今年のフジにも出てました。

これはポップ!とってもポップ!
聴いてて楽しくなっちゃうね
演奏は荒削りな印象があるけど、この人達、最近のUKのバンドにはまれに見るくらい、コーラスワークが素晴らしい。
基本、ファルセットで「ウウ~」って歌ってるだけなんだけど、これがキレイにハマってて、すごい印象に残る。

最後のタイトルトラックでは、アカペラを披露してくれてます。
おどけてるのか真剣なのかわかんないけど、お見事です

そんな気分爽快なギター・ポップアルバム

ジャケに描かれてるのが、ウォンバットなのかな?

10時頃には海浜幕張に着いてたい。

11:00~ Ryukyudisco(Dance)
終わって、余裕があれば、
The Draytones(Sonic)の終わり2~3曲くらい見るかも。

グッズ散策、昼メシなど。

12:50~ MSTRKRFT(Dance)
13:55~ Goose(Dance)の最初3曲くらい参加するつもり。
ステージマップを見ると、それなりに時間がかかりそうなので、
早足でBeachへ移動。
14:10~ The Holloways(Beach)
最初はあきらめる。んで、最後までちゃんと見る。
15:30~ Bright Eyes(Sonic)
これは絶対。Hot Chip(15:00~、Dance)はあきらめよう。

16:30~ Ben Westbeach(Beach)
or
The Sunshine Underground(Dance)に途中参加し、そのまま残る。
or
何か食べるかして微妙な時間をつぶす。
…移動がめんどくさいので、きっと真ん中だな。

17:15~ Vitalic(Dance)を途中で切り上げて、
18:05~ The Cornelius Group(Sonic)
これも絶対。
19:35~ Pet Shop Boys(Sonic)
終わって、余裕があれば、
DJ Shadow & Cut Chemist(Dance)の終わり3曲くらい見れるかな。


こんな感じ
天気と気分で大いに変更あり。
仕方ないけど、マリンのUKロック大会には参加しない方向で

http://www.fujirockexpress.com/07/report/report.php?id=293

フジでのキュアーのライヴレポ。

やっぱり「Boys Don't Cry」がラストだったのね。
「Friday I'm In Love」で盛り上がらない訳ないでしょ。

また来て!次は単独公演で来てください!すぐに来て!
ロバスミ、お願いだから!

Greatest Hits





Greatest Hits / The Cure

もう今日です。フジロック。
行きたいよぉ!誰か私を苗場に連れてって(笑)

そんな今年のフジ、今日、1日目のグリーンのトリ、なんと23年ぶり(私が生まれる前だ)の来日となる、The Cureです。

これは、2001年発売のベストアルバム。
これを聴くまでの私のキュアーのイメージといったら、ゴス、闇黒、気持ち悪い、血みどろ…な感じだったんですが、いざ聴いてみたら、あらら、胸キュンポップじゃないの

ここからさかのぼって聴いていくと、もちろんドス黒いものもあるんだけど、このベストはとにかくポップ!
入門編にはとても適したアルバムで、ポップサイドのキュアーのいいとこ取りです。

まず、1曲目の「Boys Don't Cry」
演奏は薄っぺらくて、正直ショボいんだけど、なんでこんなにも胸がときめくのかしら!
イントロのギターのリフ聴いただけで、今まで持っていた闇黒の大王、ロバート・スミスといったイメージが、部屋の隅っこでウジウジしてる気の弱い王子様に様変わりです(笑)
まぁ、他のアルバムを聴いていくうちに、闇黒の大王に逆戻りしたけど。

5曲目「The Lovecats」なんて、可愛いにも程があるし、
6曲目「Inbetween Days」なんて、爽やかなこと甚だしいです。

歌声に多少の気持ち悪さはあれど(褒め言葉です、きっと)、いいメロディーが描ける人なんですね。

とにかく、フジではどんなステージを見せてくれるんだろ?
今日はそれを妄想して過ごす1日になるでしょう(笑)


Into the Blue Again (Dig)





Into The Blue Again / The Album Leaf

まさかツタヤにこのアルバムがレンタルで入荷してるとは…。
驚きです。そんなに大きい店舗じゃないのに。
ってことで、早速借りてきちゃいました

ジミー・ラヴェル(元トリステザ)によるワンマン・ポストロックバンド(バンド!?)の去年リリースの4枚目のアルバム。

いや~、これを聴いてると眠くなりますね。
もちろん、退屈って意味ではなく、聴いていると体がトロ~ンとなる感じ(笑)
とっても繊細でキレイな音なんだけど、緊張感が全くなくて、体にスーっと入ってくる。リラックスしたい時にはもってこいの1枚。

何曲かはボーカルが入ってるんだけど、私的に、ボーカルはあんまり必要だとは思わないかな
邪魔とまではいかないけど、歌が入らない方が、より曲が美しいままで保たれるんじゃないかって気がします。

はい、またしてもレンタル半額のときに借りてきたDVD3本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。


「時計じかけのオレンジ」      ★★★★★
…すごい。政治的な風刺の効いた映画だと思いました(お堅い意味じゃ全然なくてね)。人間の善と悪ってものを考えさせられる映画(お堅い意味じゃ全然なくてね)。あれほどまでに残忍な主人公をこんなにも可哀想に思うようになるなんて。あと、映像がスタイリッシュでアートな感じ。これが1971年の作品だなんて、ビックリ!

「オリバー・ツイスト」        ★★★★★
美術スタッフがいい仕事してます。19世紀のイギリスの街並みや衣装など、とても細部にまでこだわって作られている映画ですね。本当にその時代にいるみたい。あと、オリバー役の男の子、なんてきれいな目をしているのでしょう(笑)セリフは多くないけど、表情で語ってます。優しさが身に染みるよ。ただ、他の子達のその後は気がかりだけど。

「トーク・トゥー・ハー」       ★★☆
以前の記事(http://xtal9270.blog106.fc2.com/blog-entry-91.html)に書いたので、ここで多くを言う気はないですが、なんかイヤだ。マルコが憎くて憎くてたまりません。


星5つの2本は、イギリスを舞台とした作品。
「Yes, Sir.」っていう言葉の響きが好きです
さすがは紳士の国ですね(笑)
まぁ、片方は19世紀の話だし、もう片方は会話の相手が警察や博士、総理だったりするから、今イギリスで日常的に「Sir」を使うとは思わないけど


公式サイトで発表されてました。

予想通りのダダかぶりっぷり(笑)
どうしよっかな~。

一番の悩みどころは、ココ
13:55~ Goose(Dance Stage)
14:10~ The Holloways(Beach Stage)
14:20~ Brett Anderson(Sonic Stage)
14:30~ The Fratellis(Marine Stage)

私、比較的1つのアクトをじっくり見たい派(っていうか、移動するのめんどくさい派)ですが、ここは移動せざるを得なくなりそう

各ステージ間の距離ってどのくらいなんだろ?
フジのグリーン~レッド間くらいだったら、動く気満々なんだけどな。

フラテリス、3月の単独がアコースティックになっちゃって、全然満足できなかったから、今回きちんと見たいと思ってたんだけど…。

やっぱホロウェイズ見たいし、グースの後のホット・チップ(15:00~)、ブレットの後のブライト・アイズ(15:30~)を見ることを考えれば、フラテリスとブレットは諦めた方がよさそう

といっても、ステージの位置関係を把握してないので、あくまで仮定ですが。

夜の行動予定は結構明確なんだけどな~。

ま、結局はその時の気分次第だけどね


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「トーク・トゥー・ハー」

ツタヤにてレンタル半額だったので、借りて観ました。

評価はまた後の記事でアップすることにして、ここでは、この映画に関して、ちょっとっていうか、だいぶ疑問に思ったことを書いてみたいと思います。
まぁ、観た人にしかわからないことだけど

私、アリシアをレイプしたのは、マルコだと思うんです。
っていうか、この映画を観た人は、みんな私のような考えでいると思っていたのですが、いろんなHPでの評価を見てみると、大半の人はベニグノが彼女を犯したと断定しているんです。

私の見解としては、まず、
ベニグノは、自分がやったとは一言も言ってない。
マルコは、ベニグノが無実だと確信している。

あと、2人で車に乗っているシーンでの、マルコの言動。
私の頭の中では(あくまで私の見解として)、マルコが彼女を犯し、それに対し彼女が何の反応もしなかったことがネックになって、植物状態の彼女を非人間的な言い方で表した。

メタモルフォーゼに行きたい

沢尻エリカってなんか怖い

UKのバンドバブルはもうそろそろ終わってほしい

稼ぎたいのに、人件費削減で9時に帰らされる

サマソニに長靴やカッパは必要なのだろうか

卒論、あの分厚いドイツ語の文献どうしよう

卒論、とにかく心配だ

やっぱ、ラリキン・ラヴのエドは可愛い

アンブレラ~ エラ~エラ~エラ~

小沢健二は今どこで何をしているのだろう

モーニングとか定期購読してる中島さん、私はあなたが大好きです

最近は本当にグダグダ、4時寝、11時起きの日々

クーリッシュのグレープフルーツ味、おいしい

聴きたい音楽はたくさんあるのに、どこから手をつければいいのやら

Warp 10+3: The Remixes





Warp 10+3 Remixes / V.A.

発売は1999年。同じようなジャケの「Classics」、「Influences」とともにリリースされました。3枚とも2枚組みです。

リミックスをされてる方がWarpのアーティストで(してる方にもたくさんいるけど)、それらの作品をまとめたリミックス・アルバム

これ、特にリミックスしてる側のアーティストがものすごい豪華!
Warpが好きな人はもちろん、テクノ~エレクトロニカ全般、あとポスト・ロック好きの人も思わず目を輝かせてしまうような、ネーム・バリューのある方々が関わっています。

私のお気に入りは、
Mike Ink.をリミックスのWechsel Garlandのトラック。
ベストトラックです。キラキラでピコピコ

あとは、
Aphex TwinをリミックスのFour Tetのトラック。
AutechreをリミックスのPlaidのトラック。
Tricky DiscoをリミックスのPloneのトラック。

あんまりいっぱい書いてもどうかと思うので、この辺で。

イマイチだったのは、
もぐもぐモグワイ(←)、ステレオラヴ、ジョン・マッケンタイアのトラック。
まぁ、単純に好みじゃなかっただけのことです。

そんな感じで、トータルタイムは結構長いですが、この手の音が好きな人は、とりあえず聴いておいて損はないと思います。




日本ではベックジラでしたね
あれからもう3ヵ月も経つのか~。

探してみると、いろいろなバージョンがあるみたい。
ダブリンでRadioheadの楽屋を荒らしたり、フィラデルフィアでロッキーになってみたり、エジンバラではスコットランドの民族衣装(チェックのスカートみたいなやつ)を着ていたり。

けど、これは実際にライヴで使われたやつなのかな?
むしろ、よくできたショートフィルムって感じだけど。

オモロイ。

一通りツアーが終わって、このパペット達はもう用済みなのかなぁ?でも、大活躍だったけどね

Aphex Twinの「Windowlicker」について。

コンピュータの特殊なソフトを媒介して聴くと、リチャードの顔が画面上に浮かびあがってくるという話。

前からこの話は知ってはいたんだけど、実際にその映像を見たことはもちろんないし、確証となるような情報がどこにあるのかがわからなかったんです。
リチャード自身、こういう質問があったとしてもまともに答える人じゃないしね。

見つけました。
http://www.wired.com/culture/lifestyle/news/2002/05/52426

どうやら、Mac専用のMetasynthというソフトを使ってこの曲は作られているんだそうな。
画面上にグラフィックを描くことで、サウンドをデザインできるソフトみたいね。

なんかよくわかんないけど、テクノロジーってスゴイ

曲聴いてるだけじゃそんなこと全然わかんないもんな~。
そんなサイドストーリーなしでも、この曲は完璧に成立してるし、十分に魅力的だしね

ということで、長年の疑問がスッキリしました。
こんな英語の長文読んだの久しぶりだ(笑)


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「Genius Party」

アニメの話が出たのでちょっとばかし。

詳しいことは知りませんが、日本が誇るアニメ・クリエイター7人が
STUDIO 4℃のもとに集結して作り上げられた、オムニバス映画だそうです。7月7日公開。

現在東京に住むアニメオタクの私の兄が、公開日当日、スクリーンにかじりついて観ているところが目に浮かぶ(笑)

けれど、私は見てません
近くでやってれば観に行くかもしれないけど。

なんか、アートに走りすぎててワケわかんないものになってそうな気がする。凄すぎてわからないっていうか。
まぁ、見てないんだけどね(笑)

これ、サントラは出てるのかな~?
出てたら絶対買うんだけどな
正直、知らないアーティストもいるんだけど、
何より、菅野よう子ラヴですから、私

「大人が選ぶ アニメヒーロー ベスト30」

にわかアニメファンにとっては、とってもうれしい企画でした

個人的に、碇シンジよりもスパイク・スピーゲルのがランクが上ってのがよかった!(ビバップの中だったら、私はエドが1番好きですが

あと、この手の企画で必ず出てくる「ルパン三世 カリオストロの城」の名ゼリフ。いいかげん聞き飽きたわ。
確かにルパンはカッコイイけどさ、あのシーンは銭形のとっつぁんの言葉選びがよかったんだよ。

桜木花道よりも緋村剣心が上ってのは意外だったな。

ドラえもんは、ほかのメンツと比べるとかなり浮いてるけど、一応、ヒーローっていう括りには入ってるのね
「好きなロボットベスト30」とかだったら、確実に1位をとっていただろうに(笑)

アウト・オブ・ジ・エンジェルズ





Out Of The Angeles / Amusement Parks On Fire

去年の今頃リリース。個人的に、去年聴いた中でも7本指に入るくらい好きな作品。(7本って、微妙~
あと、バンド名が好きです、「遊園地炎上」!

「見かけの大きさの変化」っていうのは、この写真じゃ見にくいけど、ジャケット右上に記されている文字。
なんだか意味深な言葉ですが、イギリス人にとっては日本語は未知だから、その表記がされてること自体が印象的であって、本人達、あんまり意味は気にしてないみたいです

ギターのフィードバックノイズやストリングスが多用されてて、全体的に轟音なんだけど、とっても美しくて繊細な音
1曲平均で6分くらいあるけど、その音の世界に浸っているとそんなこともどーでもよくなります。

その音から、ネオ・シューゲイザーと呼ばれてるんだそうな。
確かにマイブラっぽいけど、それよりはもうちょっと音に具体性がある感じかな~。

それと、このアルバムは絶対、国内盤を買った方がいい。
ボーナストラックで入ってる曲が1番好きだったりします。

Ben Folds Five





Ben Folds Five / Ben Folds Five

2年半くらい前に友人に貸して、未だに返ってこない1枚

ちょっと前、このアルバムに収録されている「Sports&Wine」のカバー(だった気がする…)がタワレコの店内で流れてて、その原曲、聴いたことがあって、曲のタイトルもわかってて、CDも持ってるって自分で確信しているのに、アーティスト名だけがどーしても出てこなかったことがありました

パワーポップっぽかったので、Fountains Of Wayneかな~と思って棚を見てみても、そのタイトルの曲はどのアルバムにも入ってなくて(←そりゃそうだよ)、それはそれはもどかしい気持ちでいっぱいになって家に帰りましたよ。

2~3日経って、ふと思い出したんです。
スッキリしたと同時に、また聴きたくなったのですが、不思議なことに、そのCDが家にないんです。
そして、このCDを友人に貸していたことに気が付きました。

してました。
MTVロック検定3級

賞状のようなものと、バッジが送られてきましたよ~。
やったね!

半ば自己満足のために受けたようなこの検定。
果たして次はあるのだろうか。

まぁ、あっても受けないだろうな(笑)
受験料高いしさ



Bring It on





Bring It On / Goose

ベルギーの4人組バンド。UKのダンス・レーベル、Skintから去年リリースされた作品
サマソニは、ダンス・ステージにいる率が高くなりそうなので、聴きなおしてます。

CDショップでは、dance/clubコーナーに置いてあったし、踊れる音っていうのは確かだけど、これはかなりロック色が強い。
まぁ、もともとは普通のロックバンドで、そこからエレクトロな音にシフトしていったそうなので、当たり前のことかもしれませんが

今年出たJusticeとかDigitalismとかSMDとかBlack Strobe(←これは私はイマイチだったけど)と比べてみても、こっちは、ロックバンドが出すデジタル・サウンドといった具合の音です。

言い方が紛らわしいな。要は、
Justiceなど…ダンス→ロック
Goose   …ロック→ダンス
の方へ歩み寄ってるといった印象。

ボーカル・トラックが大半を占めてて、
シンセの音も歪みまくり、ベースもブリブリです
良くも悪くもわかりやすくて、アゲアゲな感じかな。

1曲目とか、ロッキン・エレクトロど真ん中(この表現どうなの?)で大好きなんだけど、如何せん同じような曲ばっかなので、正直、聴いててちょっと飽きてきます

So This Is Great Britian





So This Is Great Britain / The Holloways

去年の末、いわゆるジャケ買いってやつでした。
写真の雰囲気が初期のベルセバみたいで、音もそんな感じかな~
と思っていたら、半分当たってて、半分はずれてた

何がはずれてたかって、この人達、とにかく陽気です
仲間同士集まって、そこらへんの楽器を好き勝手演奏して、曲作っちゃいましたって感じ。本人達が楽しんでやってる(であろう)空気が伝わってきて、聴いてるこっちもウキウキしちゃう!
あと、聴いて一発でUKのバンドだとわかるグッド・メロディー

ヴァイオリンやフィドル、ハーモニカなどがいいスパイスになって、より曲を陽気に仕立てています。あと、無駄にメインのメロディーにそってハモリを入れてるのが、ワイワイ、ガヤガヤやってるような印象を抱かせてるのかな。

「テムズ・ビート」っていう括りをそんなにちゃんと把握してる訳じゃないけど、個人的に、このバンドが一番ポップで聴きやすいんじゃないかなぁと思います。

ベストトラックは、11曲目、「Diamonds And Pearls」
この曲に限らず、メロディーの人懐っこさがこのバンドの魅力なんじゃないかしら。

サマソニ出るんですね、ホロウェイズ。
ビックリ!全然気付かなかった!
そんなに存在感があるとは言えないところも、好き(笑)

WIRE07に行くことにしました
無理し過ぎない程度に、踊ってきますよ~


ところで、エレクトラグライドってなんでなくなったの?
それとも、今はお休み中?
春開催って噂をどこぞで聞いたけど、まったくおとさたなかったし。

過去の出演アーティストを振り返るだけでよだれが出そうになるぐらいだったこのイベント。
復活を望む!
(そしたら、リチャードを呼んで下さい。リリースなくても、呼んで下さい。お願いしますっ!あと、Underworldの、Born Slippyがかかるその一瞬を体感したいです。)

前者はベルセバのシングル「Jonathan David」収録曲。(後に、シングルはまとまって、アルバム「Push Barman To Open Old Wounds」として発売されました)

後者はアラン・シリトーの短編集「長距離走者の孤独」の表題作。

前者の原題は、「The Loneliness of A Middle Dicetance Runner」。
後者の原題は、「The Loneliness of The Long-Dicetance Runner」。

集英社のナツイチ文庫としてバイト先で発見したときは、お客様の問い合わせ対応中だったけれど、思わず立ち止まって表紙と裏表紙を確認してしまいました

文学青年(青年って歳でもないけど)のスチュアートのことなので、この作品は知ってるはずですね、きっと。シリトーはイギリスの作家だし。

原題が微妙に違うので、邦題もそれに従って少し変えたのかな。
それともただそうなっただけ?

まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいけど。

さっそく、買って読んでみました。
作品自体は、どちらもいい作品ですよ
どっちが好きかっていうと…(普通、天秤にかけるか~

長距離走者の勝ち!

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実写映画化決定

実写!?

誰がやるんだよ!

っていうか、ハミィはどうなるの?合成とか?

ハマー役をやる人が、今からかわいそうで仕方ないです。


13巻、第272笛がツボりました

Great Unwanted





The Great Unwanted / Lucky Soul

有言実行ってことで、ここ1週間絶賛ヘビロテ中です

紅一点ボーカル、アリ嬢を含めたイギリスの6人組バンド。
とにかく声が可愛いの。その舌っ足らずなロリータボイスで、
「my lips are unhappy without you」
なんて歌われたら、きっと男子はイチコロだわね~(笑)

そう言えば、Pipettesは、
「your kisses are wasted on me」
なんて歌ってましたね。女が3人揃えば男もボロクソに言われるのです。(歌詞知らないから、聞き違えてるかもしれないですが)
そんなピペッツにはパンクを感じるのですが(笑)、こちらのラッキー・ソウルは、ひたすらポップ

とにかく、曲がよくできてます。
アレンジもシンプルだけど凝ってて、「Get Outta Town!」や「Ain't Never Been Cool」なんかは、アップテンポで飛ばしてく感じの曲だけど、ボーカルやコーラスの入り方が、とっても愛くるしいのです。
ストリングスやホーンも主張しすぎない程度に各曲を引き立ててくれてます。

ガール・ポップ、ギター・ポップファンは、とりあえず聴いとくべき傑作です。
いつか国内盤が出れば、FMラジオのパワープッシュをかっさらていくこと間違いなしでしょ!?

Attack Decay Sustain Release





Attack Decay Sustain Release / Simian Mobile Disco

KITSUNEのコンピで聴いた時には、全くピンとこなかったんですが、こうやって聴いてみると、好きでした、SMD

片割れがArctic MonkeysやKlaxonsのプロデュースをしているとのことで、もっとロック寄りな音だと思ってました。

シンセ使いがエレクトロな感じ。
同系列のJusticeやDigitalismに比べ、アグレッシヴでノイジーな印象は薄く、むしろキラキラしてて幻想的な音。
ロマンティックなダンス・アルバムとして捉えた方がしっくりきます。
ボーカルが入ってない曲の方が、私は好みです

全曲が3~4分台でまとまっているので、さらっと聴けるところが魅力的。個人的なベスト・トラックは8曲目、「Wooden」
普通にキレイな曲。アシッドな雰囲気もあって良い。

Volta





Volta / Bjork

ジャケットのシールや、観音開きを開けて出てくる中の写真を見るからに、ビョークはもう人間の域を超えてるね(笑)

1曲目、「Earth Intruders」でのトライバルなビートとビョークの歌声の絶妙なマッチングも見事ですが(ティンバランド、グッジョブ!)、私的なベストトラックは、9曲目、「Declare Independence」

その破壊力たるや、ハンパじゃないです。
ビートも声も凄まじい。
首を縦に振り回して暴れてやろうかってくらい(笑)
聴いていて、こっちのヴォルテージもグイグイ上がってきます。
マーク・ベル、いい仕事してます。とっても。

全体的に、アッパーな曲の方が好みでした。
逆に、アントニーとのデュエット2曲は、やや苦手かな。
両者ともに、あまりに声に特徴がありすぎるので、耳あたり濃ゆいこと濃ゆいこと

あと、私が持ってるのは輸入盤ですが、国内盤の帯の
「もぎたてビョーク100%」
っていうコピー。コレ、どうかと思うんですけど…。

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Make Some Noise・The Campaign To Save Darfur / Various

ジャケットで一目瞭然ですが、ジョン・レノンのトリビュート・アルバムです。2枚組で計28組のアーティストが参加してます。
私が持っているのは国内盤なので、このタイトル表記で。

アフリカはスーダンのダルフール地方の救済を目的とした、チャリティー・アルバム。
私、チャリティーとかって、正直全然興味ないのですが、なにせ参加アーティストがすごいことになってるんですもの
ブックレットがあまりにもチャリティー臭くて少しげんなりしましたが、このアルバムを買ったことで、何かしらの協力ができたのかな~ということで、自己満足(笑)

このレビューでは少し趣向を変えて、それぞれのアーティストごとに、私のお気に入り度合いでランク付けしていっちゃいます

ではでは、れっつらごぉ~!

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