latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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DE9: Closer to the Edit





DE9 : Closer To The Edit / Richie Hawtin

WIREも近いのでテクノを聴きましょう!
って最初にコレをセレクトするのもどうかと思うけど

カナダのミニマル帝王(笑)、リッチー・ホウティンの2001年リリースのミックスCD。
手元にあるディスクガイドの解説によると、
「100以上の楽曲を1音から4小節にまで断片化してそれらをパズルのように再び組み直した」
ものだそうです。

これはね、地味。だけど、ずーっと聴ける
飽きることがないんです。ずーっと聴ける

iTunesでこのアルバムを聴いてて、聴き終わって他のアーティストのアルバムの1曲目がはじまったとき、思わずイラっときてしまいました
きっと、この音世界が終わってすぐに、他の音が入ってきたことがイヤだったんでしょうね。

この音にずーっと浸っていたい。
そんな気持ちにさせてくれるアルバム。


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Tones of Town





Tones Of Town / Field Music

英国はサンダーランド出身の3ピースバンドの2nd。
このバンド結成前後は、フューチャーへッズやマキシモ・パークのメンバーが在籍していたり、逆にそちら側のバンドのメンバーだったりしたこともあるそうです。

音の方はというと、いわゆる「ひねくれポップ」ってヤツですな
ポップだけど、いちいちひっかかる。シンプルで、無駄はないんだけど、なんか落ち着かない(いい意味でね)。

コード進行とか、一筋縄じゃいかない感じ。
と言っても、私、ギター弾かないのでその辺全然わかんないけど
うーん、ひねくれてるとしか言いようがない
メロディーもコーラスも、なんか普通じゃないんだよな。曲によっては、リズム・パターンもコロコロ変わるんだ。
でもやっぱ、聴き心地はとってもポップなの。
なんなんだろね~、こういうのって。

まぁなんだかんだ言って、このアルバム大好きです

けど、もうこのバンドでの活動はしないんだそうだ。
実質解散ってことかな?
残念!

自分1人で車に乗った。

大学1年の夏休みに免許をとって、まる3年。
基本的に、私は機械を操ることに向いていないタイプなので、
(おかげで、車校ではだいぶ苦労しました
免許をとった後も、コワくて運転なんてしようとも思わなかった。

今回の帰省で、それを克服すべく、5日間ほど車校に通いなおしました。
本当、最初はどれがブレーキでアクセルで、クラッチなのかすらわからなかった(笑)

それが今日、初めて、自分の力だけで、乗ることができたのです!
よくやったぞ、自分

とは言っても、明日には独り暮しの静岡に戻るので、次に乗るのはいつになることやら!?

 

Wraith Pinned To The Mist And Other Games / Of Montreal

まぁ、この曲に限ったことじゃないけど。

ハマりそうな予感、Of Montreal
新しめの旧譜を2枚買いました。
けど、実家にいるうちは聴けないので、PV見ながら、しばしの我慢。


Human After All





Human After All / Daft Punk

単独来日公演、決まりましたね
けど、15時開演ってどういうことなんだろ?他にゲストありかしら?

今のところの彼らの最新作の3rd、2005年発売。
ベストなら去年出たけど。
ってか、オリジナル・アルバム3枚でベスト出すのはどうなのよ

プロモーション全くなしでリリースされ、音もシンプルと言っちゃシンプル。2ndほどのポップさ、キラキラ感はありません。
その分、電子音のビリビリ感が5割増しです(笑)

邦題が「原点回帰」なこともあって、1stの方に近い印象を持ちました。
けど、こちらの方が断然音が重い、というか電圧が高い。(あくまで、聴いた感じね
彼らのロボ度が一番濃い作品。

個人的に、2ndにしっくりこなかったので、こっちの方がありがたいです

半年以上ぶりに、カラオケに行きました。
友人と2人で2時間。

聴く音楽の趣向が全く合わない友人なので、たいして盛り上がりはしなかったけど(だって彼女の選曲、最後の1曲を除けば、すべてジャンヌ・ダルクなんですもの)、なんだか楽しかったな。

しょっぱなから、Mikaの「Grace Kelly」を歌ってみたんですが、こりゃヤバいね(笑)歌唱力に自信がない人は、この曲は歌わない方がいいかも…。

あとは、Fountains Of Wayneの「Stacy's Mom」とか、Arctic Monkeysの「Dancing Schoes」とか。手堅くThe Beatlesやスピッツも

Justiceの「D.A.N.C.E.」、ちゃんとした歌詞があるのね、知らなかった!

最後はなぜか2人でtrf、「Overnight Sensertion」を歌ってシメ。
この曲、2人とも小学校の運動会で踊った経験ありなのです。
別々の小学校だったのにね~。

そんな話題で最後にやっと盛り上がったカラオケでした(笑)


我が家では、CDが聴けないのです。
CDプレイヤーの機能があるデッキ自体は、4台もあるのに(笑)
誰もその機能を使わないでいるうちに、CDを読みこまなくなってしまったみたい。
(きっとクリーナーとか通したら、聴けるようになると思うけど…)

なので、実家にいるうちに買ったCDは、独り暮しの自分の家に帰るまでおあずけです
PCで聴けるじゃん!とも思うんだけど、兄が所有していたこのPC(デスクトップ型)は古いし、だいぶ改造してあるし、スピーカーは付いてるけど、ちゃんと機能してない(?)みたいなので、やっぱり聴けないのです。

Field Musicの新譜、早く聴きたいよ~



余談だけど、今月号の「MUSICA」、特集の内容に興味ないけど、
田中宗一郎氏によるラルク・アン・シエルのレビューが興味深い

現在、帰省中。

ビックリしたのが、名古屋レインボーホール、いつの間に
「日本ガイシホール」になったの?

まぁ、渋谷公会堂→「C.C.レモンホール」よりはまだマシな方だと思うけど…

こういうのって、いつしか慣れるものなのかね?
けど、なんだかな~。
ということで、The Cornelius Groupには途中から参加。
スクリーンの映像がね、(少なくとも私が見た)他のアーティストとは比べものにならないくらいすごかった
音と映像、あとライティングも良くて、芸術点ではイチバン!
Count Five Or SixやI Hate Hateみたいなギターがガッツリなアッパーの曲よりも、Dropみたいにゆる~く体が動くような曲の方がしっくりきました。

軽食&トイレ休憩をはさみ、「タモリ倶楽部」の空耳アワーのブースをしばし堪能した後、再度ソニックへ。

Pet Shop Boys、ダンサーが登場。
独特なダンスを真横で激しく踊ってるのに、ニール・テナントはなんであんなに平然としていられるんだろ(笑)
ニールって普通っちゃ普通なんだけど、なんか変だよね~!?
ヒット曲のオンパレードで、いくぶん踊れて良かったんだけど、中盤にさしかかるくらいになると、どうも飽きてきてしまったみたいで、その場をあとにしました。

DJ Shadow & Cut Chemistに途中参加。
そこまで期待してなかったんだけど、すごい良かった
ターンテーブルが立派な楽器であることが実感できました。
もっとヒップホップな感じなのかと思ってたけど、ジェンルレスですね~!ハウスもロックもファンクも。
ときにはゆるく、ときには激しくも踊れて、大満足のステージ。
最後は2人によるショルダー・ミニ・ターンテーブル(?)でのセッションでシメ。
いや~、いいもん見させていただきました


これにて、私のサマソニは終了

そしてGoose
ステージへと急いでいると、もうBlack Glovesが聴こえて焦る
シンセの入ったバンド編成かと思いきや、ドラム以外の3人全員がシンセの時もあり。
音はもうアゲアゲ!汗だくになって踊る踊る
楽しかった~!一瞬、ホロウェイズやめようかと思ったくらい。
予定してたよりだいぶ長くその場にいることになったけど、キリのいいところで移動。

とにかく暑い。走ってビーチまで行きたいところだけど、そんな体力はなく、そそくさと早足で先を急ぐ。
なんとか最後の4曲だけ見れたThe Holloways
太陽と海とホロウェイズ。汗と水しぶきとホロウェイズ。
Generater、ライヴ映えするね~!こんなに楽しい曲だったんだ!
うん、楽しいっていうよりも、なんだか嬉しかった!気付けば、笑顔でピョンピョン飛び跳ねてる自分がいました
ココがサマソニ1番の幸せな時間だったかな。

10時半頃、海浜幕張に到着。
11時、早めの昼食をロッテリアにて。

会場に入る。
とりあえず、Dance Stageに行ってみるけど、Ryukyudiskoがちょうど終わったところ

…この日一番のキモは、いかにスムーズにGoose→The Hollowaysへと移動するか。
MSTRKRFTまで、そこまで見たいアクトはなかったので、この時間を活用して、メッセからBeach Stageへと一度移動してみることに。
その道すがら、The Draytonesをチラ見。
UK臭っ!な感じの音でした。

移動、これが思ったより時間がかかる!そして、暑い
Beach Stage、その名の通り、本当にビーチでビックリ!

メッセに戻ると、Tilly And The Wallが演奏中。
女の子3人に華があってよい。タップの音がもうちょっと聴き取りやすかったらなぁ…。

そしてMSTRKRFT
サマソニ踊りはじめです(笑)なかなかの手ごたえ。
ラスト、Music Sounds Better With You~D.A.N.C.E.
でテンション上昇

トイレ休憩&会場をウロチョロし、The Polyphonic Spreeをチラ見。
白い!白光りしてる(笑)ステージの上の20人以上が白装束、もうその風景だけで圧巻!


行ってきました。
いや~、暑い、熱い!

詳しいことはまた後の記事にまわすことにして、今回はざっくりと。

私が見たのは(通りすがりのチラ見も含め)、
The DraytonesTilly And The WallMSTRKRFT
The Polyphonic SpreeGooseThe HollowaysBright Eyes
The Sunshine UndergroundVitalicThe Cornelius Group
Pet Shop BoysDJ Shadow & Cut Chemist
です。

基本、SonicDanceを行ったりきたりでしたが、Beachにも2往復しています。(なぜ2回なのかは、また後ほど)

予想通り、Marineにはやっぱり行きませんでした。The Fratellisの音は聴いたけど


さてさて、ここは悩みどころですが…
ベスト・アクト→Vitalic
ベスト・ソング→Generater / The Holloways
に決定

行きと帰りに苦痛(笑)はあったけど、全体を振り返ってみて、ホントにホントに楽しかった

You Me & Everyone




You, Me & Everyone / Pedro

生音もたくさん。繊細な作り。職人エレクトロニカ。


Walls




Walls / Apparat

美しく、躍動感に満ちてる。


From Here We Go Sublime




From Here We Go Sublime / The Field

反復そして反復。超気持ちいい~。


Goodbye




Goodbye / Ulrich Schnauss

エレクトロ・シューゲイザー。音の洪水。



冷房をきかせた部屋でまったり聴くのがよい
そんな作品たち。

Pipettes.jpg


2007年8月9日 The Pipettes @ 原宿アストロホール

行ってきました。
いや~、何度通っても、竹下通りには慣れないわ(笑)

アンコール含めて、正味50分ってとこだったけど(まぁ、1曲が短いからね)、十分楽しめました
Eraser





The Eraser / Thom Yorke

Radioheadの新譜が出るかと思いきや、突然発表されたトム・ヨークの去年のソロ作。

エレクトロニカな音になっていたのは予想通り。
全曲にしっかり歌が入っていたのは、ちょっと予想外。

このアルバム、エレクトロニカ云々ってより、彼のメロディー・メイカーとしての実力が垣間見れる作品だと思います。

9曲目、「Harrowdown Hill」なんか、普通にいい曲

あと、声。
その声質的に、感情が高ぶったとしても、無機質で冷淡なイメージがあって、それがエレクトロニックなトラックとの相性抜群!

アルバム全体に漂う緊張感がたまらんね~

513.jpg


Body Language Vol.4 / DJ Dixon

ドイツのエレクトロ・ハウスレーベル、Get PhysicalのミックスCDシリーズの第4弾。

前にレビューで取り上げたHenrik Schwarzのトラックが(リミックスを含め)数曲入っていたので、興味を引かれて買ってみました
HerbertやThom Yorkeのトラックも入っているので、手に取りやすかったってのもあるけど

選曲、ミックスがエレクトロな感じで良い。
激しくなく、おとなしすぎない。
全体の流れとしての盛り上がりはそんなにないけど、音色とその雰囲気が私好みでした

どうやら、このDJ Dixonって人自身はGet Physicalのアーティストではなく、Innervisions(こちらもドイツのレーベル。Henrikはここのアーティスト)のレジデントの方らしいです。

当たり前だけど、やっぱドイツはこの手の音楽は深いな~。
なんてことを聴きながら思ってみたり。

Pop Ambient 2007





Pop Ambient 2007 / V.A.

ドイツはケルンのミニマル・テクノレーベル、Kompaktのアンビエントな音世界を前面に押し出したコンピレーション・アルバムの2007年度版

最近、Kompaktが熱い!みたいなことがなんかの雑誌に書いてあったので、再度CDラックから引っぱり出してきました。

これを買ったのはちょうど冬真っ只中で、冷たい空気とこの最小限に研ぎ澄まされた音が重なり合って、より冬を寒く感じたり、感じなかったり
なんか、氷山の中に閉じ込められてるような感じ(笑)
ボワーっとしてて、明るいのか暗いのかわかんなくて、ゆるやかに反復する音の連なりがただ心地いい。

あと、これを寝るときに聴くと、すぐに眠りにつけます。
家でまったりしてるときに、眠らないでこれを聴き通すのはきっと困難だろうな



同時!
こんなことできるんだ!

たまにはこんな動画をアップするのも気分転換(!?)にいいね。

言っておきますが、私はゲーマーではないのであしからず。

嗚呼、愛しのルーファス、早くあなたに会いたい

来年1月の来日、東京公演のチケット一般発売が今日でした。
もちろん、取ったけどさぁ…

来年だよ!
つい最近梅雨が明けたばっかなのに

なんでこんなに発売早いの?
待ちくたびれて死んでしまう(笑)

とりあえず、これで今年をのりきるモチベーションがついたぞ!
ルーファスに会えるまであと5ヵ月半(笑)

20070804150628.jpg

いつの写真?
ロン毛だよ…




Go Go Ninja Dinosaur / Four Tet featuring Princess Watermelon

このビデオ、フルバージョンは作られてないのかな~?
まぁ、これだけでも十分可愛いので満足だけど

去年、ラフ・トレードから出た、恵まれない子供たちを救うことを目的としたチャリティーアルバム、「Colours Are Brighter」の1曲目です

子供も大人も楽しめる、いいアルバムですよ。
参加アーティストもさりげに豪華。
Franz Ferdinandの曲なんか、オリジナル・アルバムに入ってるどの曲よりも好きです(笑)
「ジャッキー、ケーキ200個も食べたの?」

498.jpg

この画像使うの2回目だな。
ま、いっか!画像いっぱいあった方が楽しいし。


サマソニ東京1日目(大阪2日目)、B'zが追加されたんですって。

タイムテーブルを見て思ったのは…

Editorsかわいそう

きっと客席前方にはB'zファンだらけでしょう(笑)
この2組のファン層はどれだけかぶっているのだろうか。
想像しがたいなぁ…。

がんばれ、Editors!

今度は普通に借りてきたDVD3本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。


「コーヒー・アンド・シガレッツ」      ★★★★
コーヒーとタバコのある場にて繰り広げられる、何気ない会話が11編。全編モノクロです。1つ10分もないので、サクっと観ることができます。まぁ、その内容自体はどーでもよく、雰囲気を楽しむ映画ですね。個人的には、一番最初と一番最後の話が好きです。観終わった後、観てよかったな~と思える作品。

「リバティーン」               ★★★
17世紀の英国に実際にいた放蕩詩人の物語。正直、この作品のピークは、一番最初のジョニー・デップの語りの部分じゃないですかね。そこだけならもう、カッコイイの一言!けど、最終的には、そういう人がいたんだ~としか思えなかった。この映画で描いていることに、興味がないってことかな。けど、冒頭の語りの効果で、評価が甘くなってます(笑)

「モンスター」                ★★☆
これも実際にいた女性の連続殺人犯の物語。う~ん、よくわかんない。愛するがゆえってことなんだろうけど、もっとなんか方法あるだろって思ってしまう。最後まで、この映画の世界観に入り込めずじまいでした。そういう人がいたんだ~、チャンチャン。


私、伝記映画はあんまりなのかな~
まぁ、普通とは違った人生を歩んだからこそ、映画の題材になり得たんだろうけど、その物語の状況が理解しがたいんだよな~。


Planet Earth





Planet Earth / Prince

この画像じゃわからないけど、このアルバムのジャケ、3Dデジパック仕様で、ギラギラしてて、とっても素敵。
もっさり胸毛も全然気にならない(笑)

プリンス、有名な曲はもちろん知ってるけど、SoulやR&Bに明るくない私にとっては、なんとなく縁遠い存在でした。
ちゃんと聴くのは、このアルバムがはじめて。

まず、2曲目「Guitar」や4曲目「The One U Wanna C」のロックなトラックにビビッときたのですが、私的なベスト・トラックは、8曲目の
「Chelsea Rodgers」

もう、カッコイイとしか言いようがない。パワフルでファンキー、思わず踊りだしたくなってしまうような軽快なグルーヴ感。女性のボーカルの方のソウルフルな歌声が映えますね。

はたまた、ジャジーでゆったりした曲もあれば、2分ちょいの優しげなポップ・ソングもありつつ、ジャンルレスとはまさにこのこと。

全体を通して、私みたいな初心者にもすごく聴きやすい作品
思い切って聴いてみるもんですね~、今さら殿下の魅力を発見しました

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