latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Lost Horizons





Lost Horizons / Lemon Jelly

2002年リリース(国内盤は翌年)のアルバム。
デザイン事務所の社長でクラブのオーナー兼DJの人と、プログラマー兼キーボーディストで庭の設計士の人の2人組(なんちゅー経歴だ)。

デザイン関係の仕事もしている方々なので、ジャケやPVもカワイイの

ウキウキ・チルアウトな音(←まんま、ウキウキしながらチルアウトできるという意味。言い方矛盾してるよなぁ)、聴いてるうちに、童心にかえってしまうような、そんな音です。

5曲目の「Nice Weather For Ducks」なんか、幼稚園のお遊戯とかにピッタリなんじゃないかしら。

ガツガツ踊れる音でもないし、エレクトロニカと言うにはバラエティーに富みすぎてますまぁともかく、夢見心地でルンルン気分にさせてくれる、そんなアルバム。

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Happy Birthday





Happy Birthday! / Modeselektor

ドイツの2人組。
ちょっと前に出たミックスCD(「Boogybytes vol.3」)が良かったので、買ってみました。
これは出たばっかの2nd

ゲストで参加してるアーティストは、TTCやらMaximo Park、
さらにはThom Yorkeまで。
個人的には、前述のミックスCDでその存在を知った、Siriusmoの参加が嬉しい

音の方は、なんか変態チックなテクノって感じ(笑)
音楽関連の雑誌やサイトで見た分には、この人達、ヒップホップって括りに入ってたような気がしたけど。
まぁ差し詰め、エレクトロ雑食系サウンドってとこかな。
独特です。ミニマルでもなく、昨今のノイジーでロックなのとも違う。

好きですが、そんなに繰り返しては聴かないかも
むしろ、他人に薦めるとしたら、「Boogybytes~」の方がいいかな~。

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「北欧ポップ・マップ スウェーデン編」

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「北欧ポップ・マップ アイスランド、ノルウェー、デンマーク、フィンランド編」

いつぞやのクッキー・シーンで、現在制作中みたいなことが書いてあって、見たいな~とは思ってたけど、もう出てたのね!
まだ中身は見てないけど、興味津々
今はお金がないので、のちのち買います。


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上、Beck。下、大塚愛。


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上、Rufus Wainwright。下、高見沢俊彦。


並べてみると、そうでもなかったり

でも、Beckの方は、初回限定のジャケ4種類の、これじゃないやつだったら、大塚愛のジャケにもっと雰囲気似てるんじゃないかな~。


Either / Or





Either/Or / Elliott Smith

最近は夜も涼しく、ようやく秋の気配が感じられるようになったなぁ。
そんな秋の夜長には、彼の作品を聴きたくなります

1997年リリース。
彼の作品を聴くようになったのは、彼がこの世を去ってから。
2003年、彼は自分で自分の胸を突き刺し、亡くなったそうです。

基本的に、彼の音楽は優しくて、繊細で、少し悲しい。
聴いている人のテンションをダウンさせてくれる(いい意味でね)、アコースティックで、胸に染み入る音

このアルバムもいい曲だらけなので、なんとも説明しづらいけど、
9曲目の「Angeles」。
この曲を聴くと、どう我慢しても、涙腺がゆるんでしまいます。
悲しいよ、やっぱり。

派手さは皆無。後の作品と比べると、音は荒削りな印象があるけど、それがたまらなく愛おしい。

彼は、次世代にも語り継がれるべきSSWだと思います。
もっと早くに出会えてたらな…。

DJ-Kicks





DJ Kicks / Erlend Oye

このシリーズのレビューとしては、3枚目になります。
ノルウェーのギターポップバンド、Kings Of Convenienceの
Erlend Oyeによるミックスです

正直、そのバンドの音はまともに聴いたことないんだけど、逆にそれで興味がわいたってのもあるかな。

このアルバムのいちばんの特徴といったら、大部分の曲の中で、
Erlend本人が歌ってることにつきます。
The SmithsやPet Shop Boysなどの曲をね。(もちろん、その曲そのものを使ってるわけではないけど)
うまくいってるとは思うんだけど、Corneliusの「Drop」~Phoenixの
「If I Ever Feel Better」間のつなぎ(本人が歌ってつなげてる)、コレは結構ビミョーな気がします

全体的には、エレクトロ・ハウスな感じかな。
流れや雰囲気が割と明るめで聴きやすい。

あと、最後から2曲目のMinizzaってアーティスト、この方はだれ?
キラキラでピコピコ!すごい好きなんですけどっ
個人的に、この曲が聴けただけでも、収穫アリです

~追記~
そのMinizzaの「Winning A Battle, Losing The War」、
Kings Of Convenienceのカバーなんですね。原曲はアコギ主体の静かな曲ですが、このカバーではアコギの部分がそのままピコキラな電子音になってます。



Come To Daddy / Aphex Twin

怖すぎです。

リチャードにしろ、クリス・カニンガムにしろ、
変態と天才は紙一重って感じかしら

夜、部屋の電気を消して楽しみましょう(笑)

iTunes Cardを使い切った
残りの2100円のうちわけ…

Young Folks / Peter Bjorn And John
今さら購入。私、口笛吹けないんです。悔しすぎる。

Kill The Director / The Wombats
買ったアルバムに入ってるつもりでいたのに、勘違い。

Kernkraft 400 / Zombie Nation
この曲限りの一発屋かと思いきや、ちゃんと活動してるんですね。

I'm A Cuckoo(The Avalanches Mix)/ Belle And Sebastian
この組み合わせ、聴かずにいられますかってんだ!

Pockets / Four Tet
キエラン、この名義でのアルバムはまだ先なのかな~。

There She Goes / The La's
ザ・名曲☆

をやってみた。

画像を表示したいところだけど、名前が出てしまうのでやめ。

2回やったんだけど、まったく違う結果が出た。


1回目
」が全面を覆う中に、「」と「」が少し

2回目
」が全面を覆う中に、「」と「」が少し


へー。
1回目のを見たときに、なんだか淋しい気分になったよ

Yours to Keep





Yours To Keep / Albert Hammond, Jr.

ストロークスのクルクル天パでおっさんくさい顔をした、ギターを持つ位置が高い方の人、去年リリースのソロ作

本体のハードロック寄りな音にゲンナリしていたあとだっただけに、これは好感度大でしたね~
正統派のギター・ポップです。
ルックスに似合わず、さわやかで可愛らしい曲がたくさん。
ちょいしゃがれた声も、なんか哀愁って感じ(?)でいい。

ストロークスって、大概の曲はジュリアンが書いてるので、あんまり他のメンバーのソロって想像つかなかったんだけど、
ソロデビューして正解ですね。
っていうか、本体がサード以降もそっち方向の音で行くのなら、むしろアルバート、脱退してソロに専念しちゃえば~(笑)な気分

フェイバリットは「In Transit」、「Call An Ambulance」あたりかな~。気楽に聴けるアルバムです。

いや、別に嫌いじゃないんですよ、ストロークス。
けどな~、やつら親が金持ちだからな~
そのあたりがなんか気にくわないんですよ。
(どういう理由だよ。)

前々から、その単語自体は何度も見たことがあって、なんとなく意味を把握しているつもりになってる名称、
「ELEPHANT 6」
について、ちょっと調べてみた。

最近、Of Montrealにハマってることもあり、ちゃんと知っておきたいと思ったから

一言で言うなら、「音楽サークル」。
レーベルではないみたい。

The Apples In Stereoのロバート・シュナイダーが設立。
彼のスタジオがある、コロラド州デンバーを拠点としている。

そこでワイワイやりながら音楽を作ったり、音楽についてあーだこーだしゃべったりしてるんだろな~。

んで、もう1つの拠点が、ジョージア州アセンズ。
ここは、学生街だそうで、そういうサークルなノリで仲間が集まってきたんでしょうね~。

(私が中学生の頃、よく聴いていたラジオ番組に、CRJのチャートを紹介するコーナーがあって、今思い出してみれば、そこではELEPHANT 6のバンド達がやたらとチャートインしていました。好き者同士って感じかしら!?)

所属バンドは、The Apples In Stereo、Neutral Milk Hotel、
The Olivia Tremar Control、Of Montreal、Dressy Bessyなどなど。

と並べてはみたけど、実際、私がまともに聴いたことがあるのは、アップルズとオブモンだけ

「一筋縄ではいかない、けどとってもポップな音」を作り出す習性のある人達なんだと思う(笑)

90年代以降のUSインディー・ポップを語るには、はずせないコミュニティー、それが「ELEPHANT 6」

といったところかな。


あと、だいたい「ELEPHANT 6」とセットになって出てくるのが、「キンダーコア」という名称。これはレーベル?
気が向いたらこっちも調べてみます



さて、またしてもレンタル半額のときに借りてきたDVD4本を、私的な視点で勝手に評価しちゃいます!最初に言っておきますが、普段私は全然映画を観ません。映画館に行くのは年2回くらいです
今回のテーマは、サスペンス&ホラー。
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「ミュンヘン」               ★★★★☆
ミュンヘン・オリンピックにて、パレスチナのテロリスト達が、イスラエル人選手11人を殺害したことを発端にする、報復の物語。2時間40分、見ごたえ十分な内容でした。ところで、ヨルダンって、国として存在してなかったの?(←アヴナーとアリの対話のシーン)私の歴史認識が甘いんですね。

「ディパーテッド」            ★★★★
マフィアの中の警察のスパイと警察の中のマフィアのスパイ、その抗争を描いた作品。スリリングですね~、ハラハラ・ドキドキです。個人的に、一番最後のシーンがいい。一番好感の持てる登場人物が、忘れた頃にやってきて、一番ムカつく登場人物を殺ってくれたのが、なんとも爽快!

「シャイニング」             ★★★★
奥さんの表情がイイ!ぎょろ目でガイコツみたいなルックスで、最初はだいぶ違和感があったんだけど、斧でドアを壊されてる時のあの表情ったらもう!ホラー映画を観てるってのを実感させてくれます。黒人の料理長さんはかわいそう。息子さんはかわいい。旦那さんは、やっぱり狂ってるね。

「ブラック・ダリア」            ★☆
つまんなかった。わかりづらいし、だからってもう一度観ようとも思わない。殺されたブラック・ダリアと、あの女の人(名前忘れた)、顔がすごく似てるって設定で物語は進行していくけど、そんなに似てないと思うな。主人公も、なんだかパッとしないし。



偶然にも、ジャック・ニコルソン、4つ星の2作品両方に出てますね。存在感に凄みがある方なのですね~。それにしても、表情コワいっすよ


At Your Service





At Your Service / Melody Club

スウェーデンの5人組バンド、Melody Club。
UKデビューにさしあたって、半年前くらいに出た編集盤。
このアルバムで初めて知ったバンドなんだけど、日本ではおととしもうすでにデビュー済み。本国スウェーデンでは有名な方達だそうです

またコレ、音がダサいんだ(笑)
シンセのフレーズから80年代の臭いがプンプンします。
Pet Shop Boysをバンドの音にしたらこんな感じかな~。
バンド名なだけあって、メロディーがいい

本人達のルックスは、グラム・ロック風で少しビックリ。

やっぱ、シンセの音が(良くも悪くも)いちいち耳につく。
聴きながら心の中で、
「ダサい、ダサい、激ダサ~
なんて思ってしまう自分がいます(笑)
音自体は好みなんだけどね。

なんだかんだ言って、ポップでピコピコしてる音には反応して
しまう私。かといって、これを毎日聴けるかって言うと、答えはきっと「NO」
飽きちゃうんですよね、きっと。

Proof of Youth





Proof Of Youth / The Go! Team

まず外見的にも、男3、女3で、白人、黒人、黄色人種が一緒にいるっていうごった煮感。けどやっぱり、「ジャクソン5 meets ソニック・ユース」と形容される(このタイプの例え、何でもアリだな)ジャンルの境なしの音が、このバンドの突出した魅力でしょうね
昨今の他のUKのバンドと比べようがないもんな。

私的に、1曲目を聴いたとき、パッと思い出したのが、
Junior Siniorの2nd
なんだかウキウキしちゃうパーティー・サウンド。

あと、ラップしてない方の女性のボーカルの方、とっても声がカワイイ!素朴な飾らないお声。彼女は日本人のメンバーのどっちの方なんだろう?

ともかく、ひたすらアッパーな楽曲が、聴いてるこっちのテンションも上げてくれます。

特にお気に入りトラックは、5曲目「Fake ID」
この曲だけじゃないけど、チア・リーディングっぽい掛け声がとてもよい!

これらの楽曲、イアン・パートンという方がほぼ1人で作り上げてるんだそうだ。すごい人なのね~。写真を見るからには、存在感は薄いんだけど(笑)

Prain White T'sの「Hey There Deliah」、いい曲だな

こんなふうに異性から思われたいよ

特定の1曲だけ欲しいとき、ダウンロードってとっても便利。









Artificial Intelligence





Artificial Intelligence / V.A.

1992年、アシッド・ハウスがひとしきり盛り上がった後、イギリスはシェフィールドのWarpよりリリースされた、アンチ・ダンスなリスニング向けの作品集。
今の耳で聴くと、それほど新鮮味はありませんが、エレクトロニカや
IDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)といった音楽の始まりとされているアルバムです。
歴史的な意味では重要な作品かと思われます。

「Artificial Intelligence」とは、「長旅や静かな夜、明け方眠くなってきたときのクラブのためのエレクトロニックなリスニング・ミュージック」だそうです。(そう裏ジャケに書いてある)

リチャード・D・ジェイムスがDise Man名義で(曲の方が
「Polygon Window」)、リッチー・ホウティンがUp!名義で、
あとAutechreやDr Alex Paterson(なぜ「Dr」なのよ?)など、
今にしてみれば、その手の音が好きな人にはたまらないメンツが
参加してます

自分への誕生日プレゼント
ということで、3000円分のiTunes Cardを買いました。
なんか、よっぽど淋しいんだろうなぁ、自分(笑)

とりあえず、5曲購入してみました
ちょっとした感想を含めてご紹介。


Timebomb / Beck
ライヴでも披露していた新曲、やっと音源として聴けるようになりました!聴くたびに、頭の中でライアンがダンシングしてます(笑)やる気なさげなベックのボーカルもいい塩梅。

Your English Is Good / Tokyo Police Club
今までこのバンド、ひ弱なストロークスみたいなイメージしかなかったけど、この曲はサイコー!キーボード(かな?)のリフレイン、これは胸キュン度MAXです。青春って感じ。

When Did Your Heart Go Missing? / Roony
あーあ、買っちゃった。これでCDアルバムを買う必要がなくなってしまったかも。聴くだけで、笑顔になれる1曲。

Signal Fire / Snow Patrol
映画「スパイダーマン3」の主題歌。といっても、映画の方には全く興味はなし、この曲がただ聴きたかっただけなのです。

Emglishman In New York / Sting
ありがとう、「アメトーーク」!おぎやはぎの小木をカッコイイと思ったことなんてないけど、どんなキッカケでも、こんな名曲と出会わせてくれたことに感謝。
途中のパーカッション、Art Of Noiseみたいだな。


まだ2250円残ってるや。何買おうかな~

あと15分もすれば、21歳ともお別れ。
さようなら~!私はもうすぐ、1歳老けます。

Utopia Parkway





Utopia Parkway / Fountains Of Wayne

前の記事、Tahiti 80のレビューを見直していて思ったんです。
“このアルバムを「大嫌い」とか言う人は、……”
っていう言葉、なんかどっかで見たことがあるなって。

「このアルバムが嫌いになれる人なんて、たぶん心が石でできているに違いない。」
Fountains of Wayne、1999年発売のこのアルバム、国内盤の帯にこう書いてあります。なるほどね
実際、アダムは「Puzzle」に参加しているんだっけ。

帯に書いてある言葉は、大袈裟でも何でもありません。
というか、このバンドの場合、どの作品にもこの言葉は当てはまるかもね。

言わずもがな、捨て曲なしです。
特にパワー・ポップ屈指の名曲「Denise」、
(シャラララ~、ドゥユドゥユ~、のコーラスがもう
優しさとなぜか懐かしさがこみ上げる名曲「Troubled Times」、
「A Fine Day For Parade」。

まさに「ポップという魔法」(←これも帯に書いてある)にかかってしまう、素敵な作品

パズル





Puzzle / Tahiti 80

きっと起きる頃にはスッキリした青空が広がってるはず!
ということで、爽やかポップの名盤を。

2000年リリースのデビュー・アルバム。
当時、「Heartbeat」がラジオでやたらとかかっていたような記憶があります。
「Can you feel my heartbeat when I'm close to you~♪」
って、なんて胸キュンなリフレインなの

とにかく、捨て曲なし。すべての曲が真っ当なポップ!
(あ、1曲サイケな感じの曲はあるな)
グザヴィエの声も、爽やかだけど、ほどよく湿った空気感があってよい。

後の作品では、エレクトロなアプローチが加わったりするんだけど、やっぱ、純粋にギター・ポップなこのアルバムがイチバンね
なんか、このアルバム、文句のつけようがないんだよね。
このアルバムを「大嫌い」とか言う人がいたら、その人はよっぽど心がすさんでる人なんだと思う

個人的に、「Heartbeat」は、初恋の思い出の曲だったりするので(笑)、その頃を思い出して、甘酸っぱい気持ちがよみがえる曲なのです。

26時前、セカンドにてMotor。
このくらいの時間帯だと、セカンドは人がギッチリ。踊るスペースがちと狭かったな
ロック度高し。なんか、Vitalicをぶっ壊したような音だと思った。
ということで、テンション上がったね~

メインにて、Renato Cohen。
ここからラストまでが私のピークタイム!

汗だくになって踊っていると、なんとなく目が合う女の子(多分、年上だろうけど)がいて、一時は彼女と一緒に踊ってました。
レイヴ初心者の私にとって、この体験は不思議だった。まったく初対面の人達と、ペットボトルを回し飲みとかして、みんな満面の笑顔で自由に踊ってるの。こういうのって素敵!
本当に楽しいひとときでした
渡り鳥のような彼女は、いろいろな相手をけしかけて(言い方悪いな)、巻き込んでいきます。
いいなぁ~、私もあれくらい社交的になれたら…。
けれど私はシャイなので、後にも彼女は誘ってくれたのですが、気が引けたので、最後にはやっぱり1人で踊ってたよ。

こんな時間を過ごせたのも、コーエン、あなたのおかげです

はい、WIRE07をざっと振り返ってみます

初レイヴ、しかも病み上がりで、体力的に少し心配だったので、最初からは参加せず。21時過ぎに新横浜に到着し、動き始めたのは、22時前あたりかな~。

セカンドのJesse Roseでチョロっと体を動かし、メインのBlack Strobeへ移動。盛り上がってたけど、だだっ広い横浜アリーナのダンス・フロアより、ライヴ・ハウスの方が似合うんじゃないかな~、と思った。ロック・バンド編成だしね。あと、ボーカルの人、ルックスも声も、男臭かったなぁ。

引き続きメインで石野卓球。最初からアゲな感じなのね~、ひとしきり踊った後、セカンドのDJ Kozeへ。アーティスト写真がなんか変で、なんとなく気になってた人。私的に、これといったピークはなく、淡々と進んでいった印象があるけど、その場から離れることができないような、独特の感じがあったな。中盤頃にかけてた曲で、気になる曲が1つあった。なんて曲だろ。

同じくKompakt所属のReinhard Voigtが続いてライヴで登場。客を盛り上げるのうまいね~。けど、気分がのらなかったので、途中でその場をあとにしました。

ここまでで、いまいちテンションが上がりきらなかったので、アルコールを摂ろうかと思ったけど、病み上がりでお酒を飲むと、大概気分が悪くなるのでやっぱりやめ。終盤にそなえて、3階のスタンド席で足休め。
Westbamの後半とDave Clarkの最初のほうは、ここから眺めてました。
(Ken Ishiiの頃は、ご飯食べてました。)

…さて、私にとってのWIREはこの後から!



どーでもいいけど、最後のちょこっとだけ見れたMichel De Hey、遠目に見て、Kula Shakerのクリスピアンに似てない?
イケメン、ブロンド王子(笑)
王子って歳でもないと思うけどさ

帰ってきました。

メインの最後の3アーティスト(Renato Cohen、Joris Voon、Felix Krocher)、最高に楽しませていただきました
特にトリのFelix Krocher!(ウムラウトの出し方わかんない
も~う!疲れてるのに、ガツガツ踊ってしまったよ!
彼をトリに持ってきてくれた、卓球さんにもありがとう!

詳しいことは、後の記事に回します。
今回は、多少趣向を変えて、GYAOで観た映画4本をレビューしていきたいと思います。ただ、10~15分おきにCMが入ってくるので、そのあたりが少し評価を低くしてるかも
5つ星評価で、白抜けの星は+αってことで。



「夜になるまえに」            ★★★★☆
この作品、公開終了が翌日にせまっていたので、ただなんとなく観ただけだったのですが、すごく良かった。革命の混乱期のキューバからアメリカに亡命した作家の自伝を映画化した作品。ホモセクシュアルであることがこんなにも弾圧の対象になるんですね。当時の社会背景を詳しく知っていなくとも、訴えかけてくるものがあります。

「ハンニバル」               ★★★★
主人公のハンニバル・レクター博士、魅力的な人物です。「人食い」なんて、普通に考えたら正気じゃないんだけど、言ってることも理論正善としてて、恐ろしく頭のキレる人なんだな。グロいシーンもたくさんでてきますが、それはそれでいいんです。けど、最後の最後のあのシーン、ダメだろそれは…。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」   ★★★★
銃大国アメリカの実情を批判した問題作。なにがビックリって、マリリン・マンソン、言っていることが鋭く核心をついてます。マリマン、見直したよ(別に今まで見損なってたわけでもないけど)。途中のアニメーションでアメリカ史を振り返るシーン、シュールだなぁ。

「ナイン・ソングス」            ☆
最後まで観てません。セックスとドラッグとロックンロール(特に一番最初の)が好きな男女の話。観続けてれば、フランツ・フェルディナンドなどのライヴ映像がもっと観れたらしいけど、私はプライマル・スクリームのライヴが終わったあたりで、観る気が失せてしまいました。



余談。
「夜になるまえに」鑑賞の、私的裏目的は「ジョニー・デップを探せ!」でした。この映画の見出しのところに、ジョニー・デップがちょい役で一人二役と書いてあったので、気付くことができるのかな~と思って(笑)
結果、一勝一敗。イケメン中尉の方はすぐにわかったのですが、もう片方は、エンドロールを観てビックリ!セクシーな運び屋のオカマちゃん役でした


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