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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ





『ブラック・マシン・ミュージック 
 ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ』
  野田努 著 河出書房新社

引き続き音楽関連本の話
これ、面白いです。
ページ数は多めですが(本編だけで約500ページ)、どんどん読めてしまいます。

その音楽にまつわる社会的な背景が詳しく、そしてわかりやすく書いてあって、とっても読みやすい

廃墟のデトロイトで、クラフトワークやYMOを生きる糧としてたなんて、思いもしなかったもの。

個人的に、デトロイト・テクノを聴いていると、なんとなく胸がしめつけられるような気持ちを抱いていたのですが、この本を読んで、その理由がわかった気がします。

アメリカにおける黒人差別問題っていう点でも、いろいろ興味深い内容でした。

卒論に使わせていただきます(笑)

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STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 11月号 [雑誌]





STUDIO VOICE 11月号

久々に音楽雑誌(厳密に言うとそうじゃないけど、まぁ特集は音楽だし)を買った。
バイト先が本屋なこともあって、普段雑誌は休憩中に存分に読んでいるので、買う必要性が感じられなかったのよね~。

んで、なんで買ったかというと、ディスクガイドもいいんだけど、00年代ミュージック・マップ(ロックとダンスの2種類)ってのがあって、これが見たかったのです

まとまってて見やすいし、いいんだけど、
The Avalanchesとかそのあたりのオーストラリアの雑食バンドはスルーなの?なかったことになってるのかな?確かにジャンルには括りづらいし、そんなに大きな流れでもなかったけどさ。
オーストラリアでいったら、The Vinesの名前もなかったよ

あと、00年代って言ってるけど、紹介されてるディスクの7~8割方はここ2~3年のものに集中してる。そのあたりは納得いかないなぁ

買ったわりに不満ばっか言ってますが、チョイスの幅が広く、なかなか見ごたえがあっていいと思います。


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