latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

確かに、実家に帰って、「つけてみそ かけてみそ」のCM
を見たときは、愛知に帰ってきたんだ~って実感するけど、

お刺身にはかけないよ!トーストにかけるなんて初めて知ったし!

きっと、愛知県民だったら、みんな歌えるであろう、
「豆腐、味噌カツ、つけてみ~そ、かけてみそ♪」
のフレーズ。

けどね、実家には常備してないし、ちゃんとソースもしょうゆも
使いますよ。

この番組、だいぶ誇張してるな~。
他の県のこともきっと大げさに言ってるんだろうな~。


ノルウェーの王のモットーだそうです。
「万事、ノルウェーのために」
北欧ではノルウェー、あとデンマークとスウェーデンは王国ですから。ちなみに、他の2国は共和国です。
そんなことどうでもいいって!?

「北欧POP MAP アイスランド、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド編」

クッキー・シーン・ミュージック・アーカイヴ [北欧POP MAP Iceland、Norway、Denmark、Finland編 (P-Vine BOOks クッキー・シーン・ミュージック・アーカイヴ)




その時の所持金的に、1つしか買えなかったので、あえて「スウェーデン編」はやめました。なんか、情報源としては、こっちの方が貴重なような気がして

ビョーク、シガー・ロス、ロイクソップなどの有名どころはもちろん、聞いたことも(聴いたことも)ないアーティストがいっぱい(笑)
世界的に考えれば、音楽的な中心地は英米でしょう。
(まぁ、日本は世界でアメリカに次いで2番目に音楽を消費してる国ではあるけれど)
スウェーデンを抜いてしまうと、本当に北欧の音楽は「辺境の音楽」なんだろうな。
だからこそ、この本の意味があるわけで

商業的にそこまで大きくない分、アーティストやレーベル同士のつながりが見えて楽しい。

ディスクガイドもあることですし、そこから何かたどってみようかな。
ただ、問題はショップにそれがあるかどうかですね

あと音楽には関係ないけど、アイスランド語、ノルウェイ語、デンマーク語、フィンランド語っていうのがそれぞれちゃんとあるんですね。
やっぱ、言語的には似通ったものなのかな~?
気になるわ~。(わたくし、言語文化学科の4年生なのです)
まぁ、北欧の人の大多数は、英語もしゃべれるんだそうだ。

行きたいな~、北欧。もちろん夏に(笑)

ブログを始めて半年が経ちました。
まぁ、半年経ったなぁーって感じ

私はものごとが長続きするタイプなので、これからも気ままに更新していきますよ。

大学4年になって、暇な時間が一気に増え、なんとなしに始めたこのブログ。そのうち欲が出てきてブログランキングに登録してみたりもしました。

こんなしょぼいブログですが、誰かの暇つぶしの材料になれてたら幸いです


ウェザウォールのDJを楽しみ、次はThe Orb
と言っても、観たのは後半だけですが。
もっと静かな音だと思っていたのですが、思いのほかダンサブルでして。アレックス・パターソンはキュートなおじさん(おじいさん?)でした。

ステージ&DJと同時に進んでいた巨大アート。
最初はそんなに興味なかったのですが、完成間近になってみると、
なんか芸術って感じ。よくわんないけど。
記念に写メを撮っていると、「Jupiter Jazz」(だったような
が聴こえてきて、せかせかと会場に戻る。

そこから最後まで踊ってました。
1番最後にかかった曲、リフが印象的な曲、この曲好きだな~
これまた誰の曲だろな~。

と言うことで、楽しい一夜でした。
(前述の3点はあれど)



2007年11月24日 「Oblivion Ball」 @ 幕張メッセ

行ってきました、幕張メッセ。
まずは不満から(笑)

・クロークの列が長い
・トイレの列が長い
・食べ物の列が長い

特に3個目がひどくて、約1時間も待たされました。
おかげでUnderworldの最初4分の1は観れなかったよ
んで、出てきたチキン&ポテトは若干冷めてたし。
まあまあおいしかったけどね。

ということで、ライヴの感想をば。

COVER ALL-YO!





Cover All Yo! / 山崎まさよし

初の邦楽レビュー。けど中身は洋楽
邦楽カバーの「Cover All Ho!」と同時リリースですが、私が買ったのはこっちだけです。

曲のセレクトが王道なんですよ、このアルバム。
Elton Johnの「Your Song」だったり、The Monkeesの
「Daydream Believer」だったり、B.J. Thomasの
「Raindrops Keep Fallin' On My Head」だったり。
Jamiroquai、「When You Gonna Learn」はちょっと意外だったけど。
ということで、原曲が素晴らしいだけに、俄然期待してしまいます。

これ、本当にいいアルバムですよ!
オリジナルに負けてない。
1番印象に残ったのは「True Colors」かな~。
Cyndi Lauperのオリジナルは、モロ80年代な浮付いた感じのシンセ・アレンジで、個人的には大好きって感じの曲ではなかったんです。
けど、このアコースティックなアレンジ、しかも山崎氏の声で聴いてみると、こんなに心に染みるいい曲だったんですね~!
シンディー、ごめんよ。

あと、「Raindrops~」の後半から「Daydream~」にかけての流れがよい。ウクレレがほのぼのとしてて

曲良し、声良し、アレンジ良し、非の打ち所がないっすわ。

全10曲36分、おいしくいただけます。
今気付いたけど、最初の「Englishman In New York」がタイム的には1番長くて、最後の「All My Loving」が1番短いんですね。

山崎シェフ、ごちそうさまでした

gerling.jpg


When Young Terrorists Chase The Sun / Gerling

2001年の夏頃リリース。
けれど、その年の9月11日、あの事件が起きたため、タイトルとジャケを変更して翌年再リリースされました。
オーストラリアの3人組、ガーリングのセカンドにして、日本デビュー作
この作品は、当時日本でもそれなりに話題になりましたよね。
これ以降、音沙汰ないな~と思っていたのですが、ちゃんと作品は出してるんですね。国内盤が出てないだけで。
こちらのジャケとタイトルは、もともとのものです。

邦題のおバカさがステキ(笑)


「若きテロリスト達が太陽を追いかける時(劇画指向)」

1.風吹く街のフェイザー・キッズ
2.ダスト・ミー・セレクタ
3.あなたの中の鹿
4.Gハウス作戦
5.戦え!革命団
6.デストラクター岳のクール・キース兄貴
7.デカ
8.ホット・コンピュータ(下心有り)
9.踊り明かそうサーペントヘッズ
10.ハイ・ジャックの手引き
11.風車と鳥のお風呂(イントロ)
12.風車と鳥のお風呂
13.あの夏の湖畔を巻き戻し
14.ウィー・デザイン・ザ・フューチャー
15.おばけ退治(マツモトナオコ・ヴァージョン)
16.覚悟!リンゴ娘。
17.スペース・カプセルに入れ!

コラボしたんですって。

http://www.beck.com/

「NEWS」のとこをクリックしたらそんな記事が出てきた。

日本での発売はあるのかな~?

今年出た新譜は持ってないけど、
「Conquest」は大好きなのよね~
「かぁ~おぉ~お~ん~くえ~っ(すと)!」
っていう初っ端の叫びがね(笑)

http://www.myspace.com/mybloodyvalentine

コーチェラに出るって噂だったけど、どうなんだろ。
UKでは(3ヶ所だけど)、ツアーするみたい。
新譜も出るとか出ないとか。
10年間も作り続けてたとかいう話もあるそうで。

期待していいんでしょうか…。

Cocotte





Cocotte / Teenage Bad Girl

フランスの2人組。Vitalicのレーベル、Citizenより。
来日もしてましたね、岩盤ナイトはなかなか盛り上がってましたよ。
私は半ば寝てたんですけど(笑)

基本的に、ダフト・パンク~ジャスティスの流れをくんだ音ですが、ノイズっぷりがすごいな~。
重めのビートの上に、ノイズまみれの混沌としたウワモノが乗っかって、かなり暴力的な仕上がり。(←この表現、わかりづらい
ロックとダンスの接近が叫ばれる昨今、聴きやすさは他のユニットに譲るとして(笑)、音の攻撃性と破壊力ではトップじゃないかな~。

ベスト・トラックは11曲目、「Du,meine Sonne」
乗っかってるメロディーは既存の曲のものかな?
どっかで聴いたことあるような気がするけど……ま、いっか。
これはキックの音がもう!
特に後半の突き上げるような展開がもうタマラン

あとジャスティスあたりとは違って、曲は平均的に5~6分あるので聴きごたえ十分!

私が持っているのは国内盤なので、ボーナストラック(リミックス3曲)を含めると、時間的にかなりあって濃厚。聴き終わる頃には、もうお腹いっぱいになります。

Oblivion with Bells





Oblivion With Bells / Underworld

やっと買いました。ジャケがクールですね。
1stのジャケに似てる。

正直、前作は「Two Months Off」以外の曲に魅力を感じなかったんですよね。
約3年半前、実家からこっちに引越しする際の荷造りで、持って行くCDを選択していて、大概のものは待ってきたんですが、前作はその選外にもれたんです(笑)
他のはあるんですけどね
なので、彼らの最近のものは全然聴いてないんです

ということで、全く期待はしてませんでした。
試聴機で聴いたところ、ダンス色は薄れたものの、今の彼らに「ダンス」の要素を自分が求めてないのに気付いたので、購入しました。

思ったより、歌ものが多いんですね。
あと、全体のトーンがアンビエント寄りになった。
アルバムを通した完成度だったら、前作に比べ断然いい

ただ、刺激はなく、淡々と過ぎていく感じがある(それを含めてアンビエントっぽい)。別に、否定的に言ってるんじゃなく、その心地良さがいいのです。

先行シングル「Crocodile」のイントロのシンセの浮遊感はハンパじゃないし、6曲目「Glam Bucket」はKettelばりの美麗エレクトロニカです。けど、ヒップホップ風(?)な5曲目の「Ring Road」は、個人的にはいらないな(笑)

このアルバムを聴いて、ライヴに向けてのテンションが上がるかと言ったら微妙ですが、ホーム・リスニングにはバッチリの良盤ではないでしょうか

ライヒ:ベスト





Exclusive Selection / Steve Reich

アメリカのミニマル・ミュージックを代表する作曲家、スティーヴ・ライヒのベスト盤1999年リリースの日本企画盤だそうです。

クラッシック音楽のCDを買うことなんて普段ないんですが、テクノの文脈で語られることも多い人なので、ベスト盤ということもあり、思いきって購入。
いざ聴いてみると、コレがすごくいい!
テクノ~エレクトロニカが好きな人や、その起源を探っていきたい人はぜひ手に取るべき1枚です!

ここ最近、これと言って欲しい新譜がなかったので、iTunes Cardを購入。なんとなくiTMSでお買い物
1500円なり。


Luminousorangesugerplastic EP / Luminous Orange
懐かしいな~。出た当時、盤自体は持ってなかったけど、4曲目の「Flowline」はとにかくよく聴いた。ということで、4曲とも購入しました。けどやっぱ、「Flowline」ばっかり聴いてしまいます。清涼系シューゲイザー(←と勝手に括ってみる)の名曲ですよ、コレは。

The International Tweexcore Underground / Los Campesinos!
最近、よくこのバンドの名前を見かけるので、とりあえず。
ドタバタ、ガチャガチャな感じが楽しい1曲。

Kiss Me / Sixpence None The Richer
誰しも一度は聴いたことのある1曲。シンプルにいい曲。
ジャンルが「インスピレーショナル」となってるんだけど、初めて見たや、こんなジャンル。

Lovin' You / Minnie Riperton
誰しも一度は聴いたことのある1曲。後にいろんな人にカバーされてますね。この人、白人だと勝手に思い込んでたんですが、黒人の方なんですね、ビックリしました。後世に残る名曲。

Someone to Call My Lover / Janet Jackson
これまた懐かしい。これも盤は持ってなかったけど、大好きでした。
サビがブレイクビーツでキラキラしてて、ジャネットの声も可愛げ。

Ain't No Other Man / Christina Aguilera
去年出た最新作から。と言っても、この曲しかまともに聴いたことないけど。声のパワーがすごい。

Be My Baby / Vanessa Paradis
小悪魔ヴァネッサ、今じゃジョニー・デップ夫人ですね。あ、まだ結婚はしてないんだっけ。
150円残った最後、Natalie Imbrugliaの「Torn」とで迷った末、気分的にこっちにしました。


今回購入分は、女子率が高いな。
というか、普段そんなに女性ソロ・シンガーのCDを買うことがないので、こんな時もあっていいかな


元ラリキン・ラヴのエドワード・ラリキンが、新しい名義で活動しています。

The Pan I Amのマイスペ→
http://www.myspace.com/thepaniam

プロフィールのジャンルに2-step/Anime Songとあるのですが、
これはなにゆえなんでしょう?
これからそういう音になっていくとか?
前のバンドに比べれば、音が実験的になってる気はしなくもないけど。

「Ophelia Aged 6」、弦の音がけたたましくてよいね~


こらからのエドにも期待

エド

可愛すぎですってば!
音もさることながら、彼のイチバンの魅力はルックスですよ、ルックス!きっと大半の女子はうなずいてくれるはず!

この写真だけ見たら、この人、10歳でもおかしくないわね(笑)
こんな弟欲しいな~(笑)
実際は、同い年くらいなんですが


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A Guide To Love, Loss & Desperation / The Wombats

今日タワレコに行ったら、これ(輸入盤)を見つけた。
今月末あたりに、確か国内盤も出るはず。
ボーナストラック2曲入りで。


けどさ、夏に出たこっちと、あんまり収録曲が変わらないんだよね
929.jpg

Girls, Boys & Marsupials / The Wombats

以前にレビューしてます(たいしたものじゃないけど)→
http://xtal9270.blog106.fc2.com/blog-entry-98.html

曲は同じでも、音の感じは変わってると思うんだよ。
「Backfire At The Disco」とかは、マイスペで聴けたり、PVで使われてるバージョンと、このアルバムに入ってるバージョンでは、アレンジが全然違ってたから。
きっと、このアルバムに入っていない方(マイスペで聴ける方)が、正式なものなんでしょうね。
そっちの方が、音が洗練されたような印象がある
このアルバムのバージョンも素朴で好きですけどね。

さてと、新しく出た方を買うべきか…。
アレンジの違いを聴き比べるのも面白いかもな。




オマケ
wombat.jpg

本物のウォンバット。

カワイイ~



Australia / The Shins

それをしてどうするって感じだけど、
なんだか素敵なイタズラ

この人達、きっとすごくいい人達なんだろうな~。
音を聴いてそう思う。
実物、会ったことも見たこともないけど

ちょうど4年前の今頃、この病気になった。
「~になった。」っていう断言は違うな、その疑いがあるって
言われただけだから。

この頭の重さと、視界がユラユラする感じ、4年前によく似てる。
その時ほどひどくはないけど。

もしや再発?
「再発」って言うのもおかしいかな、検査入院はしたけど、
なんの治療もせずに治ったし。時間はかかったけど。

明日病院へ行こう!
結果どうであれ、気持ちのモヤモヤが晴れればそれでいいのです
いかんいかん、精神的に弱ってると、
悪い方にばかり考えが行ってしまう(笑)


~追記~
病院に行ってきた!
再発の可能性は低いんだってさ。やった~
疲労とか睡眠不足からくる頭痛みたい。
とりあえず、気持ち的に落ち着いたや。
よかったよかった!


頭痛のひどい時にビートのキツイ音楽を聴いてはいけない。

あぁー、しんどい。

ガンガンくる頭痛でなくて、ドヨ~ンとずっとなってる頭痛。

何もする気がしないや。

もう寝ます。



さっそく更新(笑)

バート・バカラックが来日するんだって!

チケット高いぜ!

以上!
(本当は行きたいんですよ…)

私はもともと、コンピュータの操作に向いていないタイプなので、ブログを改造しようにもどうするかわかんないし、テンプレートもずーっとこのままってのはもったいない気もするけど、まぁいっか。
シンプルなのがイチバンですよ。(←正当化


卒論をそろそろ本腰で始めるので、ブログの更新頻度は、きっと今までに比べると落ちると思います。
いや、でもそれなりには記事書きますよ!


今、隣の部屋から電気ノコギリみたいな音が1分おきくらいで聞こえてきます(笑)コレ夜中続くのか~!?ホントやめてください


ハイムダルスゲート

意味な~し!

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