latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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One Day I\\\'ll Be on Time





One Day I'll Be On Time / The Album Leaf



Fahrenheit Fair Enough





Farhrenheit Fair Enough / Telefon Tel Aviv

どっちもリリースは2001年。
音の雰囲気が似てますよね。
生音主体のエレクトロニカ

どっちかを聴くと、そっちじゃない方が聴きたくなる。
買った時期が近かったこともあって、この2作品は、私の中ではセットになってるんです。

穏やかで、ゆったり。
Telefon Tel Avivの方が、少しビートが効いてるかな?
まぁでも、そんなのどーでもいいや。

心地良いですね~。
音数もそんなに多くなくて、このまどろみの中に身を任せるのみ。
安っぽい表現ですが、癒されます。
音が優しい。


引越しのため、更新隔たりまーす。

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ここ一週間、かなりの確率で飲んでます。
日付変わって昨日は、バイト先のメンバーとでした。

おもろい人達だこと
私は今日から3日間、入社前の研修があるので二次会は辞退したけど、もっと一緒にいたかったなぁ…。
配属は県内ではあるけど、ちょっとやそっとで会えるような距離でもないからな。

大学で出会った人達や地元の友達、これからまったく会えないわけではないけれど、それなりに離れたところに私は移ってしまうので、なんか寂しいよ…

これから先、私はどうなっていくのだろう。
期待と不安が1:9、正直、不安の方が大きいや。
働き始めたら変わるのかな。

まったくの新天地。まずは環境に慣れないとな。
ここまで海と山が近いところに住むのは初めてだから(笑)
まぁ、引っ越すのは研修終わってからだけど

新卒同期のメンバーとも会えなくなるので、研修は楽しもう!
もちろん、ちゃんと学びますけど。
この業界は先行きどうなるのかしら。

以上、普通の日記でした。

Stainless Style (Dig)





Stainless Style / Neon Neon

Super Furry Animalsのフロントマン、グリフとLA在住のトラックメイカー、Boom Bipのユニット、Neon Neon。
Boom Bipが普段どういう音を作ってるのかは全く知りませんが、これはとってもエレポップ
80年代の匂いがプンプン。ニューロマンティックな感じ。

ここ数年、80年代の音楽が認められるようになってきてる気がするのですが、どうなんでしょう?
きっと、6~7年前にこの音が聴かれていたら、確実に「ダサい」と思われそうな音です。
全体を通してエレクトロ・ディスコなセクシーでけだるーいビート。
グリフのボーカルもいい感じに脱力系。
SFAのイメージでは違和感のあったこのジャケやブックレットの写真も、音を聴いてなんとなく納得。

個人的なお気に入りは3曲目の「I Told Her On Alderaan」。
イントロのシンセがもろ80年代。メロディーもポップで大好き
女性ボーカルをフューチャリングした7曲目~8曲目(「I Lust U」~
「Sweat Shop」)なんかも、けだるく色っぽいですね~。
アルバム後半になればなるほど、ネオンが輝く夜の雰囲気をまとってます。

若干、クラフトワークやYMO的なテクノポップだったり、エレクトロな色合いが強いヒップホップだったりもしてます。

Favourite Worst Nightmare





Favourite Worst Nightmare / Arctic Monkeys

何がって、7曲目の「Do Me A Favour」ですよ。
メロディーが、かなり演歌/歌謡曲ちっくじゃないですか?
テンポを落として、アレンジをバンドサウンドじゃなくしたら、絶対演歌歌手が歌ってそう!
アレックスのカクカクした感じのボーカルでも、
「♪Do Me A Favour~」のとこはかなり哀愁漂ってますよね。
同じところ、伴奏のギターも泣いてますよ(笑)

後半の展開、グワッとあがってからのボーカルのたたみかけとか、かなり歌謡曲のソレっぽいと思うんだけどな~
全体的にマイナーコードの暗い雰囲気だし。
(←私、そういう音楽知識ないですけど

この曲のメロディーは日本人には結構グッとくるのではないかと、勝手に思ってます。
もちろん、私にとってはこのアルバムの中でイチバンです。

ということで、結局レンタルで借りて聴きました。
予想以上でも以下でもなく。
個人的に、パッと頭に残る曲は、「Brianstorm」と「Do Me A Favour」しかなかったんですよね~。
そう感じるのは、やっぱり1stが好きすぎたせいでしょう。

SCRIBBLE MURAL COMIC JOURNAL





Scribble Mural Comic Journal / A Sunny Day In Glasgow

と名乗りつつも、アメリカ、フィラデルフィアのバンド。
ベン・ダニエルズとその双子の妹の3人組。今は脱退しているメンバーが一時期、グラスゴーにいたことからこのバンド名になったんだそうだ。

ちなみに、上のジャケは今年出た国内盤で、オリジナルの発売は去年。ジャケも違います。

こりゃシューゲイザーですね
ちょうどMy Bloody ValentineとUlrich Schnaussの中間に位置するような音。前者ほどロックバンドな音ではないし、後者ほどエレクトロニカでもない。

音の浮遊感がハンパじゃないですね。妹さんのボーカルもフワフワ。全編に、淡く霞がかったような音処理が施されてて、とっても幻想的。不思議の国に迷い込んで、その風景に見とれながら、やみくもに歩きまわってるイメージ(なんじゃそりゃ)。

個人的なベストトラックは2曲目、「No. 6 Von Karman Street」。
この曲は割とダンスフロア仕様ですね。ミニマル・テクノに近いかしら?聴いていて、なんとなくThe Fieldを思い浮かべました

ボーカルの音がね、なんか不思議。
やっぱ宙に浮いたような感じで、キラキラしてるんだけど、時折、薄気味悪くも聴こえる。
ボーカルをとってるのは双子の妹の片っぽひとりだけなのかな?2人でやってるんだったら、両者の声が似てるってことがそういう印象を抱かせてるのかもね。

The Best of the Vines





The Best Of The Vines / The Vines

知らなかった。
こんなベスト盤が出てたんですね(国内盤も4月に出るみたい)。

まさに今までのヴァインズの集大成的な選曲
オリジナルアルバムを全て持っている私には必要ないけど。
早いですよね、オリジナルアルバム3枚でベストとは…。

このバンドの場合、いちファンとしてはいろいろ心配事があるので(クレイグの精神状態ですよね、問題なのはきっと)、このタイミングでベスト盤を出すってことが、少なからずも解散の可能性を感じさせてしまうんです。
まぁ、これまでを振り返って、いったん区切りをつけるためのベストってことなのであれば、全然構わないのだけど。
というか、そうであってほしい。

とりあえず、気長にオリジナルアルバムを待ちましょうか

引越しですよ、引越し。

もっと配属の連絡を早くもらえれば、こんなに手配に苦労することないのに!
現住所と引越し先との距離的に、一日中トラックをチャーターすることになるので、どうやっても15万はかかるってよ…。
この時期は特に値段がべらぼうに高い!
儲けようって気持ちはわかるけど、高すぎだよ!

親の助けを借りて、実家の軽トラで運んでもらおうと頼んでるところだけど、そっちはそっちで忙しいから、どうなることやら

はぁ~、軽く鬱だわ

今は親からの連絡待ち。いい返事が聞けるといいんだけど…。


~追記~

ということで、無事、軽トラでのお引越しを了解していただいた。
長距離運転お願いいたします、おとーさん。

そっか、父と2人で出かけることになるんだ、その日。
そんなのすごく久しぶりだよな。
いつ以来かも覚えてないくらいだもんな。

にしても、その日は荷物だけ降ろしたらすぐに、コーネリアスを見に出かけなきゃいけないんだよな。
そして父は3~4時間かけてまた家へと帰るんだ。
次の日もきっと仕事なんだろうな。
なんだか悪いな…。

Hold on Now, Youngster





Hold On Now, Youngster... / Los Campesinos!

配属先も決まり、引越しやなんだかんだで4月に入るまでバタバタしそう。引越しの費用が安く済むように、なるべく荷物を減らさなきゃ!


イギリスはウェールズの男女混成7人バンド、Los Campesinos!、去年、「The International Tweexcore Underground」をiTunesで買って以来、すっかり彼らのファンになってしまったので、国内盤を待って購入しました
この作品は、絶対国内盤を買うべきです。ボーナストラックで、シングル『The International Tweexcore Underground』の収録曲3曲が追加されていて、これを聴かないのはかなりの損。

カラフルで楽しい音がたくさん詰まってます
まず耳に残るのが、鉄琴、バイオリンやチープなシンセの音です。骨格を作ってるドラム、ベース、ギターよりも、それらの音の印象のが断然強い。ギターの音色自体も、要所要所でシンセっぽいんですよね。
全体的に、鉄琴の音を頻繁に聴くので、スピード感があってパンキッシュな曲でも、すごく「可愛い」。

あと、「可愛い」要素で重要なのは、男女のツイン・ボーカルで、特に男子の方。
女の子の方は、たいして歌がうまいわけじゃないけど、あどけなさのある透き通った存在感のある声。
んで、男の子の方、これがかなりのヘッポコ声。狙ってこの歌声なのかしら、2曲目「Broken Heartbeats Sound Like Breakbeats」の途中の「パパパパパ~」みたいなとこ、聴いていて思わず失笑してしまいましたよ

この2つの声のマッチングがナイスなのです。
まるで、じゃれあってる子供みたい。大概、子供の頃って女の子の方が少し大人びてて、一緒に遊ぶけど、どこか男子を冷めた目で見てる感じってあるじゃないですか。ボーカルの掛け合いにそんな印象を持ちました(笑)

まぁそれはそれとして、ポップでキュートで最高に楽しいアルバムです。

We Are Monster





We Are Monster / Isolee

今日から数日は、用があって独り暮らしの我が家に逆戻り中。
早く配属先の連絡来ないかな~。
引越しとかいろいろ入社間際にドタバタしそうで、心配だよ

ということで、実家にいたここ3~4日、寝る前によく聴いていたアルバム。なぜか1~2曲目のうちにすぐさま眠りにつけるアルバム。ただ単に、実家のベッドが心地良かっただけかもしれませんが(笑)
エレクトロニカって感じの音ではないし、ド直球にフロア向けでもないミニマル・ハウス。若干エレクトロ~ディスコ風味。

ドイツのミニマル~マイクロ・ハウスレーベル、playhouseから2005年にリリースされた、IsoleeことRajko Mullerのセカンド

ミニマルなのに、音に多彩さが感じられます。
音がいちいちカッコイイと言うか。
ミニマル・ループなリズムが心地良く、なによりウワモノの音が魅力的なんですよね。その移り変わりをヘッドフォンでよく聴いていると、そのディテールの細やかさに驚かされます。
コレを聴きながら寝るのはもったいないくらい。
けど、聴いていて気持ちいいので眠くなるのも仕方ないのかな



7-11 / Eskimo Disco

ピングーですよ、可愛い
全編クレイアニメ仕様。手のかかったビデオだこと!

Selected Ambient Works 85-92





Selected Ambient Works 85-92 / Aphex Twin

テクノ~エレクトロニカ、いや全音楽ファン必聴の大名盤。
リマスター盤が4月15日に再発されるそうです。

私は今でも、初めて「Xtal」を聴いた瞬間のことを鮮明に覚えてます。(おそらく)一生大好きな曲、一生大好きなアルバム。
まぁ、好きすぎてハンドルネームにしてしまってるくらいですから(笑)

思い入れがありすぎて、私にはとてもレビューなんかできないけど、私個人にとっても、音楽シーンにとっても非常に重要な1枚。

って言うかもう全人類必聴!!

Before the Dawn Heals Us





Before The Dawn Heals Us / M83

2005年発売のサード。
と言っても、コレしか聴いたことないけど

いわゆる、エレクトロ・シューゲイザーたるサウンドの代表とされるフランスのお方です。前までは2人組だったそうですが、このアルバムから、Anthony Gonzalezのソロ・プロジェクトとなりました。

個人的に、エレクトロ・シューゲイザーと言うと、Ulrich Schnaussを真っ先に思い浮かべるのですが、M83はよりバンドの音に近いです。むしろ、Mogwaiみたいだと思った

ホント、音の洪水です。
2曲目、「Don't Save Us From The Flames」の静と動のコントラストがすごい。テルミンらしき電子音が暴走してて、ディストーションギターの嵐が吹き荒れてて、その中をウイスパーボイスが漂ってる。まさにシューゲイザーの真骨頂のような曲。

世界観が壮大ですね。ちょっと大げさすぎるんじゃないかってくらい(笑)個人的には、もっと「エレクトロ」な部分を聴きたかった気がしたけど、これはこれでよいですね。フィードバック・ノイズが暴力的で。スローな曲もとっても幻想的。

ただ、のんびり聴くには若干うるさすぎるかも

シューゲイザーの音によくある、“世界の最果て”っぽい印象がこれでもかってくらいに感じ取れます。

みんなCDはもう買わないのかな~。

確かに、シングルCDの必要性は薄れてる気がするけど(わざわざ3~4曲のために1000円出すのもったいないし)、アルバム単位で欲しい時は、ダウンロードよりもCDっていうパッケージじゃないと私はイヤだ。

この考え方は時代遅れなのかな~。
CDショップに行く楽しみとかってけっこう大事なんだけどな。
CDが売れなくなってきてるのはもちろん知ってるし、ダウンロードを否定するわけじゃないんだけど、ちょっと寂しい気がする。
形として残るものへの愛着って確実にあると思うんだけどな。

最近遭遇した出来事による、とりとめのない独り言でした。

Scouting for Girls





Scouting For Girls / Scouting For Girls

あー、このアルバム聴いてからだったら、British Anthemsはもっと楽しめただろうな。
結局、アルバム買いました、Scouting For Girls。

昨年10月に発売され、ジワジワ売れて今年に入って本国イギリスでチャート1位になったというアルバム。The HoosiersやThe Feelingも1位になってるくらいなので、案外、イギリスではこの手のポップ・ロックが人気なんですかね。

はい、コレがポップなんですよ
なんかね~、ポップすぎて若干ムカつく(←褒めてます、一応)。
2曲目、「She's So Lovely」なんて、一回聴いただけでも余裕で口ずさめちゃいます。

編成はBen Folds Fiveライクなスリーピースで、音はまたBen Folds Fiveをより若く、元気にアッパーにしたような感じ
音にしみったれたところがなく、陽気に爽やかです。
歌声のパワフルさのせいか、無駄にテンションが高く聴こえる(笑)
あと、エモ好きの方でもいける音なんじゃないかな~、となんとなく思った。

時おり聴こえる80年代風なシンセの音が、個人的にドキっとします。
6曲目、「Elvis Ain't Dead」のイントロなんか特に。
(ライヴでもその音には敏感に反応してました

まぁ、全曲ポップですよ、かなり。

http://www.fujirockfestival.com/

第一弾が発表されましたね!

よっ!日英なんとか150周年記念!

サマソニにはジザメリ来ますし。

社会人になったら行けるかわかんないけど。

Decoding the Hacker Myth





Decoding The Hacker Myth / Alter Ego

オリジナルは1996年の作品で、私が持っているのは、1年前くらいに再発されたもの。
これを聴くまでは、大ヒットチューン「Rocker」のせいか、ブリブリ、ビコビコなアシッド・サウンドを出す人達というイメージだったんですよね。最新作、『Why Not?!』もその路線ですし。

けど、この作品は違いました。
コレ、クラブでかかっても盛り上がらないでしょうね~。っていうか、むしろチルアウトな音ですし
IDMやエレクトロニカといった言葉で表した方が適切かと思われます。

お気に入りは、6曲目の「Alterism」。
ダウンテンポなトラックの上に、澄んだ綺麗な音でメロディーが奏でられてます。こんな繊細な曲でも、「Rocker」のような豪快で大胆な曲と作った人は同じなんですね。

他の曲も、ビートはあれど、曲としてはどれも静かな印象です。
彼らの今の音が嫌いなわけでは決してないけど、この路線のものをもっと聴きたいと思った。
心の起伏なく、まったり聴けるテクノが

british anthems


2008年 3月1日
『British Anthems 2008』 @ 新木場 STUDIO COAST

一番印象に残ったこと、それは…
Joe Lean & The Jing Jang Jongのボーカル君の動き(笑)
きっとこういうのを、「キモかわいい」と言うんでしょうか

最初の方の3組(NICO Touches the Walls、These New Puritans、
Queenadreena)は、音源未聴のためスルー。
16時過ぎに会場に着きました。

まずは、Scouting For Girls。
このあたりはオーディエンスも様子見な感じだったかな。
ただ、前の方で一部の好き者さん達は盛り上がってました。
私はマイスペで聴いた曲しか知らなかったけど、なかなか楽しかったです。
Ben Folds Five的な3ピース編成で、たまにキーボードがギターになってました。ポップでアッパーな曲が矢継ぎ早にくりだされて、
The Wombats目当ての人もきっと気に入ったはず(だと思う、多分)。

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