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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

http://www.wire08.com/front/index.html

行きます、絶対に!
社会人、しかもサービス業なので、時間とかうまい具合に行けるかどうかわからないのですが



http://www.metamo.info/

ついでに、こっちも行きますよ!(予定)
行ける距離の場所に住んでいるからです(笑)



http://www.taicoclub.com/taico/08/

あと、これにもすごく行きたいのですが、交通手段的にキビシイな。
日にちも迫ってるし、1人で行くには寂しすぎるしな。
アーティストのラインナップは、個人的に上の2つよりも魅力的だったりするんだけど



夏フェスは、お仕事的にも金銭的にもフジとサマソニ両方ってのはキツイかもな。
金銭的に、行けないことはないんだろうけど、大学時代もらっていた奨学金の早期返済のため、お金はなるべく使いたくないのです(普通に払ってたら、返済終了する頃には30代半ばですもの)。



と、今から夏の予定を考えてみた。


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E2-E4





E2-E4 / Manuel Gottsching

これはスゴイ。

オリジナルは1981年のレコーディングで、発売が84年だったかな?
私が所有しているのは、2006年リリースの25周年記念の紙ジャケ盤です。

この曲は、テクノ~エレクトロニカ、はたまたトランスの起源とでも言えるような1曲。
デリック・メイもこの曲からの影響を公言してましたね。
というか、発売当時はスルーされていて、いわゆるテクノが生まれた後に、再評価された1曲。
そう、1曲なんです。
トータルタイム約59分で1曲。

ミニマルもミニマルで、反復そして反復。
淡々としてます。
ビートもゆるやかで、ウワモノが少しずつ変化していきます。
このシンセループの気持ち良さときたら、もうヤミツキです

後半からはエレキ・ギターの音が登場するのですが、これがまた官能的とでも言うか…。この広大な音宇宙をしなやかに舞ってます。

恍惚感がハンパじゃないです。
もうドップリこの音の中に沈み込みたいくらい。
夜中とか、1時間ノンストップで聴いても、またリピートして聴きたくなってしまう、まるで麻薬のような音楽。

2006年のメタモルフォーゼに来てましたね、ゴッチング御大。
YouTubeでそのダイジェストを見たけど、本当にこれをまるまる1曲やったみたい。
この曲に合わせるかのように夜が明けていってる。
その場に居合わせたかった~!!

ジャーマンプログレを巡る旅は、現在もスローペースで進行中です。

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