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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1





COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc





COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE





上:COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
中:COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc
下:COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE


と言っても、現時点では聴いてないし、「マクロスF」自体、見たことないし興味もない。私、そこまでアニメ好きじゃないですから。

9~10年前くらいかな、アニメ好きの兄の影響で見ていた、
「COWBOY BEBOP」。これ、すごいアニメ。
今思えば、午後6時の時間帯でやるアニメじゃなかったよな。
また見たいな。
エド&アインのじゃれ合いが見たい
あと、トンプウの死ぬところとか

このサントラ3枚は、私のiPodのラインナップからはずれたことがない。
もし、「無人島に3枚だけCDを持って行くとしたら?」なんて質問されれば、私はきっとこの3枚を選ぶことでしょう。
(劇場作は抜きにして、ちょうど3作なので、キリもいいし)


どんな音かと問われれば、すんごいおおまかに言うと、ジャズなんでしょうね。1作目なんかは特に。
まぁ、ジャズ自体まともに聴いたことないけど。

とはいえ、ジャンルはなんでもござれで、歌もの多めの2作目なんか、ブルースありヘビメタありテクノポップあり。
んでもって、CMあけの10秒くらいのスポット、その音楽にここまで魅力を感じることはないですよ。

個人的に、イチバン好きなのが3作目。
3つの中では、暗い雰囲気が色濃い作品ですが、その分、すごく胸に染み入る音たち。けど、ゆるーいファンクだったり、スリリングなドラムンベースだったり、やっぱり多彩。
1~2曲目では、聴いててなんか涙出そうになる。

1作目に収録されてる「Piano Black」。
おそらく、1990年代に日本で生まれた音楽の中で、最もカッコイイ作品だと思います(←根拠なし)。

菅野よう子ワークスは、やっぱりビバップが一番!
シートベルツ最高!
でもまぁ、彼女が手がけた作品全部を聴いたことはもちろんないですけど
多才かつ多作過ぎます。


ということで、ここまでカッコイイ音楽、そうそうないですよ
SOー、COOーーーーーーーーーーーーーーーーL!!



…この記事のカテゴリ、一応CDレビューのつもりだけど、どちらの軸にも入らないので、雑談として片付けることにした(笑)


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これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー





『これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー』


私が聴いたのは、↑のリンクのものとは収録曲が違うサンプラーなんですけど、それがAmazonに見当たらなかったので、とりあえずコチラにリンク

最近、従来のCDより高音質だと評判になっているらしい、SHM-CD。
このサンプラーは、SHM-CDと通常のCDの2枚組で、それぞれのディスクに同一曲を収録し、聴き比べて下さい的なもの。
お値段1000円。

ということで、数曲聴き比べてみました。
確実なのは、SHM-CDの方が、音がクリアだということ。
通常のCDに比べ、ひとつひとつの音が立体的に、くっきりと聴き取れるような気がします。

けど、私の耳、そして、これを再生したデッキのステレオ・システム、どちらもそこまで信用できるものではないと思うので(笑)、あくまで、そんな気がする程度で…
今度、またちゃんと聴き直してみます。

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