latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Albert Hammond, Jr.の穴を埋めるのはなんと、Scott Murphy!
…ど、どうしよう。叫びたい。

「ハイ!タケコプター」って(笑)

アルバートが見れないのは心底残念なんだけど、
とりあえず叫びたいんです。

「ハイ!タケコプター」って(笑)


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http://ukj08.jp/

「UKロックテスト」というものが開催されてます。
といっても、EMIのアーティストがらみですが。

一問目、これは手堅く正解したけど、この問題フツーにCOLDPLAYのファンはわかるものなんですかね(笑)
私は西洋美術の授業を大学の頃とってたのでわかったのですが。

これからチャレンジする人もいるかもしれないので、詳しくは触れませんが、わかる問題とわからない問題がハッキリ分かれますね、このテスト。
正直、私は全然わからなかった

けど、439人中162位だそうで。
なーんだ、皆もわかってないんじゃん!
ちなみに、私のスコアで知識レベル3級なんだそうだ。
でも、結局何問正解したかがわからないっていう

全20問です。
お暇な人はやってみるのもいいかも。

The Warning





The Warning / Hot Chip

サマソニ1日目の夜をどう過ごすか考えてみる。
これは2006年リリースのセカンド。

うん、ゆるーく踊れそうだ

あれですね、1曲目「Careful」から2曲目「And I Was A Boy From
School」への落差、Aphex TwinからNew Orderみたいな!?
全体を通して聴けば、New Orderのが断然強いけど。
けど、ポップ・ミュージックってよりはやっぱりフロア向けですね。
歌は入ってるけど、実はビートがかなり重要になってる。

エレクトロ・ポップと言ってしまえばそれまでなんだけど、それだけじゃない何かがありますね。
湿ったメロディーと、感情をあらわにしないボーカル。
エレクトロ感はローファイで、そこまで目立つようなのものではなんだけど、実はすごく妙ちくりんなトラックだったりしてる。
曲によっちゃ、ヒップホップに近いものすらある。

個人的に、ベストトラックは、8曲目のタイトルトラックでもある
「The Warning」。
メランコリックで良いですね~
後半、ビートに若干の荒々しさが出てくるのにも好感。
んで、そのあとの10曲目「Arrest Yourself」、これもなんか冷めたアグレッシブさがあって、不思議な高揚感を味わうことができます。

この手の音って、80sっぽくなりがちですが、これはそんなでもないです。ニューレイヴのタームで語られるのも、そこまで違和感はないかな。
いや、でもニューレイヴでもエレクトロクラッシュでもないですよ、この音は。なんか微妙な立ち位置のサウンドですね。

晴れて、休みがとれて行けることになりました。

タイムテーブルも発表されてることだし、とりあえず見たいアーティストを時系順に並べてみる。

〔1日目〕
Los Campesinos!
Joe Lean And The Jing Jang Jong

Perfume
The Troubadours
Yelle
Cajun Dance Party
Paolo Nutini
Adele

The Fratellis
Albert Hammond, Jr.
Hot Chip

〔2日目〕
The Wombats
Vampire Weekend
The Hoosiers

Polysics
Junkie XL
Super Furry Animals
Justice
Spiritualized

Devo
The Jesus And Mary Chain
Fatboy Slim


赤字は、是非ともみたいもの。

1日目、The Troubadours~Paolo Nutini間のどこかでホテルのチェックインをする。
The FratellisとAlbert Hammond, Jr.とHot Chip、どれをメインにするか決めておく。
それが終わって気が向いたら、The Prodigyかな?

2日目、Dance Stageに行きそうできっと行かない。
空き時間はイベントブースとかSide Showやらで潰すor興味のないアーティストでも見てみる。
ジザメリに満足したら、Fatboy Slimは見なくてもいい。


太陽の位置が高い時に限ってMarine Stageのアクトが見たいんですよね
暑そうだな~


追記)
Albert Hammond, Jr.、キャンセルになったって。
さて、どーしたもんかな。代わりのアーティストはいるのかしら?
Hot Chipにしようかな~。




Atari Teenage Riotの名前が前の記事で少し出たので、こんなのを貼り付けてみた。

すごいですよね、コレ。
最初見たときは、かなり衝撃を受けました。
ケガ人相当出たんじゃないかな。

Atari Teenage Riotが悪いのか、暴徒化した聴衆が悪いのか、警察が悪いのか。
実際、Atariと聴衆を止めるために警察は動いたわけで、その結果、メンバーは警察に拘束されることになったんでしょ。
けど、映像見る限り、この警官たちの行動が正しいとは思いづらいですよね。そうしなきゃ止められなかったんだろうけど。

にしても、アツいですね、ベルリン。
どうやったか知らないけど、よくぞ映像に残してくれました

FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~





『FUJIROCKERS
    ~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~』


私は相変わらず仕事なわけだけど。

皆さん、フジロックには行かれてるんでしょうか?
苗場は晴れていますか?
楽しんでますか?
そして、My Bloody Valentineは本当に来たんですか?

もし、心優しい奇特な人がいてくれたら、どんな感じだったか教えて欲しいです。



今このDVD見ても、なんだかな~。
ドキュメンタリータッチなのがいけないのかな~。

けど、チバユウスケと細野さんとDJ KENTAROは、惚れるくらい格好いいですね。

Elliott Smith、Atari Teenage Riot、Panorama Steel Orchestra、
Battlesあたりはもっと見たかったけど、そんなこと言うんだったら全部全部もっともっと見たい。
だったら、現場に行かなきゃしょうがないじゃないですか!

はい、この話題は堂々巡りになるのでここでおしまい

19





19 / Adele

なんで今まで聴かなかったんだろう。
こんなに素晴らしいアルバム。

ここまで心を揺さぶられるとは思わなかった。

メディアの煽りが強烈過ぎて、この作品を遠ざけていた私がバカだった。
ほんと、聴けてよかった。出会えてよかった、この作品に

Paolo Nutiniついでに、若年寄ソウルシンガーつながりでサマソニのビーチ・ステージで見ようと思ってて、ようやく今日まともに聴いた。
パオロ君には申し訳ないけど、アデルちゃんの方がよっぽどソウルを感じられるよ(笑)
…それはきっと、私が女だからかな。
なんか、過去の成就しなかった恋を思い出して、泣きそうになってしまったよ(笑)

声が、まっすぐに入ってくる。
小細工なしに。

いわゆるソウル・ミュージックって、私は普段全然聴きません。
けど、この声には参った。
アレンジも、その声を中心に置きながらも多彩です(←もちろん、ごちゃごちゃしているという意味ではないですよ)。
んで、楽曲は普通にポップですし。
詞はともかく曲も全て彼女の手によるもの。すごいよなー。

でも結局、この作品は彼女の声が制してます。
聴いている人の胸を(耳を?)わしづかみです。
いやぁ、メディアの言うことを信じるべきでした



サマソニ、現時点では本当に行けるかどうか微妙なとこなんですが(チケットも宿も取ってるのにね…)、絶対に見てやる!

Fabric 36





Fabric 36 / Ricardo Villalobos

またしても残業ですよ。
生活がだんだん破綻してきた気がする(笑)
自炊もしないな全然。疲れてそれどころじゃない。

肌が荒れてきた。
きっと栄養バランス悪いんだ。
睡眠も不規則だしな。

WIREに行きたいんです。
休みにして下さいとは言わないんで、早番にして下さい。
お願いします!

チリ生まれドイツ育ち、去年リリースのMIX CDです
けど全曲自身の曲っていうやつ。

もうどっぷりです。
だからミニマル~クリックはやめられない。

BCD





BCD / Basic Channel

またしても残業ですよ。
生活がだんだん破綻してきた気がする(笑)
自炊もしないな全然。疲れてそれどころじゃない。

これを聴きながら現実逃避だっ!
でもバッドトリップしそうだよな~。

「E2e4 Basic Reshape」って、言われてみればゴッチング風?
ドイツばんざ~い。

明け方の変なテンションでごめんなさい。

“buy vinyl!”
って、まずハードがないっすよ。

Definitely Maybe





Definitely Maybe / Oasis

私、ブリットポップって通ってないんです。
このバンドも、一応聴いとかなきゃ的に、ファーストとセカンドと1番新しいアルバムのみ持ってます
その3つの中だったら、『(What's The Story) Morning Glory?』が、
ていうか「Wonderwall」が1番好きです。

ならなんで、『Definitely Maybe』の記事なのかってことだけど、タイトル通り、この作品についてレビューする気は全くありません。

以下、はっきり言って悪口なので、読みたい人は反転させてください。とりあえず、この作品は好きですよ。
ていうか、「Digsy's Dinner」が好きです。


このバンドを心から愛してる(であろう)20代後半の男性って、ウザイですよね。
本当に本当に、このバンドが好きなんだってことが、悪い形でひしひしと伝わってくる感じ。

数年前の来日単独公演を思い出します。
まぁ、「Don't Look Back in Anger」では客席の大合唱が起こるんだろうな…、などと考えていたのが甘かった。
隣にいた男性(もちろん20代後半)、全曲歌うんだ。
しかも大声で熱唱。
私、ライヴの早い段階からそっち側の耳を指で塞いでましたもん(笑)

けど、その彼にも歌えなかった曲が1曲あって、それはThe Whoの「My Generation」。カバーですね。
その間は、私もなんか解放された気がした。
けど、曲終わった後、『今の曲、The Whoだよね?どのアルバムに入ってる?』と聴いてきたその男性。私が質問に答えると、『わかった。今度は覚えて歌わなきゃ!』だとよ。
自分が歌うことが前提なわけね…。

まぁね、色んな楽しみ方があっていいと思うんです。
けど一言言わせて、
おまえ、ウザイ。
おまえの歌を聴くために、私はそこにいたんじゃない。

ここまで腹のたったライヴはそれが最初できっと最後です。
Oasisは悪くないのに、そいつのせいで最低なライヴだった。


きっと青春時代にOasisばっか聴いてきたんでしょうね、
思い入れがありすぎて、なにかにつけ過剰になりがちな。
私も人のことは言えないけどさ

同世代のThe Libertinesファンの男性諸君、あなたたちもそれくらいウザイと思われてる可能性があるんですよ。
(←大学時代のしょーもない経験から)



もはや普通にこのアルバムの記事ではなくなってます(笑)

The Electricity In Your House Wants To Sing





The Electricity In Your House Wants To Sing / I Am Robot And Proud

カナダ在住の中国人、Shaw-Han Liemによるプロジェクト、
I Am Robot And Proud。2006年発売のアルバムです。

とってもポップなエレクトロニカです
なんか、癒されますね~。
ビートにこれといった特徴はなく、メロディーとその音色で聴かせる可愛い系の音。

11曲で36分。個人的には、これくらいの長さが、アルバムとしては
1番理想的だったりします。
すごい聴きやすいですよ。
ひねくれたところが全くない。
刺激的な音楽をお好みの方には確実に向かない作品ですね(笑)

優しくて、ふわふわしてて、夢のよう。
でも音はクリアで、ひとつひとつの音にちゃんと存在感がある。
全体を通して、BPMにあんまり変化がないので、心地良さも抜群!

名盤じゃないけど、良盤って感じ。
それくらいの位置が気持ちいいんです(?)。

音の空間によどみがなくて綺麗で、うっとり聴いてしまいます。

まずは前者から



You Are Here




可愛いですよね。

ヘディング・ノース・フォー・ザ・ウィンター




可愛すぎますよね。

Narrow Stairs




色合いが良いですね。
私、色相環とか、色のチャート表を見るのが好きなんです。

Fabric 41




普通に綺麗ですよね。

Ghosts I-IV





Ghosts I-IV / Nine Inch Nails

Nine Inch Nails、私が今までまともに聴いたことがあるのは、名盤として名高い『The Downward Spiral』だけです。
高校の頃だったかな?
その時の印象があまりよくなかったので、なんとなく疎遠になっているアーティストだったりします。

このアルバム、いいですね
インダストリアルmeetsアンビエントな感じで。
全曲インストで2枚組。
んでも、やっぱインダストリアル色が強くない曲のが私は好みです。
1曲目とか、一瞬、イーノかと思った(笑)
2曲目、ピアノの単音で奏でられるメロディーが不気味で大変よろしい!

全体を通して、こんな音、前にどっかで聴いたことあるよなっていう雰囲気
新鮮味はないですよね。こういう音楽、今となっては普通ですもの。
けなしてるわけじゃないですよ。私個人としては、むしろ親しみやすい音で、好感度アップです。
今までの作品を聴いていないのでよく知らないけど、トレント・レズナーって、割と職人気質な音作りをする人なのかな~、なんて思ったりした。
音にスリルがありながら安定感が抜群。

ポストロック~エレクトロニカとして捉えるのがしっくりくる1枚。


次のアルバム、音源を少し聴きましたが、本来のNIN節(?)が出てて、トレントも歌ってた。
ので、次のアルバムはきっと聴きません(笑)

Fleet Foxes





Fleet Foxes / Fleet Foxes

2曲目「White Winter Hymnal」。
こりゃー気持ちいい。
今日の午後は、この曲だけを連続で15回もリピートして聴いてしまってました(笑)

subpopから今年デビューしたバンドの1stアルバム。
音の方は、サイケデリック・フォークとでも言うんでしょうか。
last.fmで調べてみたら、再生回数が結構あったので、人気はあるみたいですね。

2曲目でも顕著だけど、コーラスの重なりがいい。
きっとボーカル1人の声を何層にも重ねてるんだと思うけど、それがすごくドリーミーな世界観を築き上げてる。
んで、そのボーカルの声がまた、程よく雄々しくて、しっかりと歌ってるんですよね。
(昨今の若いバンド君たちは、サウンド重視で歌を軽んじる傾向があると思うんです、個人的には。それが悪いとは思いませんが)
ルーファス・ウェインライトとまでは言わないにしても、楽曲内での声の存在感の厚みは、それに匹敵するかも。

基本はバンドサウンドなんだけど、世界観がおおらかすぎて、ちょっとした室内楽団(?)な雰囲気
エレキよりもアコギの方が、使用頻度高そうだし。
フワフワしてます。聴いてるだけで夢心地
7曲目の「Heard Them Stirring」とか、聴いてて、
「あれっ、ここどこ?」な気分になります(笑)

ジャケの印象にピッタリですね。中世の悲喜劇って感じ(←どんな感じ?)。
劇的だけど、くどくないので、飽きずに聴けます。

今年デビューのバンドの中でも、この音楽性は異彩を放ってるんじゃないかしら。
にしても、「White Winter Hymnal」。これは中毒性高いわ


Odyssey





Odyssey / Fischerspooner

iTunes Storeで買ってしまったよ。
「Happy」を聴きたいがために。
んで、どうせなら全部買っちゃえってな感じで

エレクトロクラッシュっていまいち実態がつかめないのですが(え?もう死語ですか?)、フロア向けなニューウェーブ、エレポップみたいな解釈でいいんでしょうか?
けど、Peachesなんかは、かなりイってますけど。

アメリカのFischerさんとSppoonerさんの2人組。
2005年のセカンドにして、今のところのレイテスト・アルバム。

これは聴きやすいですね
歌がガッツリ入ってる。
よりダンサブルにしたNew Orderみたいな!?
攻撃力を弱めたJusticeみたいな!?
初めて知ったのですが、最近はKitsuneからリリースしてるんですね、Fischerspooner。

やっぱ、9曲目の「Happy」がね
まともに曲聴いたことないのに、3年前、携帯の着メロにしてましたから(笑)
サビのバックのシンセがたまんないっす!

最終曲を除けば1曲3~4分で、いわゆるポップソングと言っても差し支えない音。
けど、音の薄暗さが夜向きですね。
んで、音が湿っぽくて、最初はUKの人達だと思ってた。

とりあえず、ピコピコしてるので、それでもう満足です

Modern Guilt





Modern Guilt / Beck

まず、一聴。
これ、好きだな~
シンプルに奥深い。
まぁ、なんだかんだでベック満載なアルバムだと思う。

長く聴けそうなアルバムだな~。
10曲で33分って、すごく魅力的。

細かな感想は、後々追記します。

むしろ、ベック初心者はこのアルバムから入るのが一番とっつきやすいかもですね。

Guilty PleasuresII~スコット・マーフィーの密かな愉しみ~





Guilty Pleasures II / Scott Murphy

『ハイ!タケコプター』
って、もう(笑)
今年のベスト爆笑ソングに決定!(←なんだよそれ

この「ドラえもんのうた」が聴けただけで私は十分満足です。
コレ聴いたあとじゃ、他の曲のインパクトの薄いこと薄いこと(笑)

音はまぁポップパンクです。

元ALLiSTERのボーカル、Scott Murphyによるカバー・アルバム。
邦楽6曲(1曲は、英詞にしてカバー)、洋楽2曲。

外国人が歌う日本語って、なんか不思議ね。
全然カタコトではないし、しっかり歌えてるんだけど、なんかすーごい妙。変っていうか、妙なのよね。

とりあえず、1曲目が聴ければよし!
なのです。

Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust





Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust / Sigur Ros

シガー・ロス、3年ぶりのニューアルバム。
去年、ライヴ音源&未発表曲を集めた『Hvarf-Heim』はあったけどね。

実は私、『Hvarf-Heim』で彼らの音を初めて聴いたわけでありまして、そこまでドープなファンじゃないんです。それ以前の作品も聴いたことがありません

ということで、以前からのファンの間では賛否両論あるらしいこのアルバム。良く言えばポップになった、悪く言えば、孤高の世界観が失われたってことだそうです。

個人的には、このポップさが吉と出て、かなり愛聴しております
1曲目「Gobbledigook」、パーカッション(手拍子含む)の躍動感がすごいですね~。ざっくりしたアコギのカッティングもカッコイイ。
日の光がパーっと差し込んでるイメージ。明るくて爽快です。
んでもって、2曲目「Innl mer syngur vitleysingur」がまたさらにポップ。ピアノだったり鉄琴だったりの音が可愛らしい。ホーンが入ってくると、もう祝祭的なムードになってきますね。
この冒頭2曲で、その音世界に引き込まれました。

アルバム後半は、本来のシガー・ロスの美しさ神々しさが漂ってますが、私は前半のポップな曲群に好感を持ちました。親しみやすさっていうか、チャーミングさがあって、聴いててワクワクしちゃう感じ。
音のダイナミズムは崩れず、それでいて音が軽やかなんだよね
ヨンシーも歌ってて楽しそうだもの。

とても解放感があるアルバム。
そりゃ全裸で駆け出したくもなるわな(笑)

今日の「Qさま!」は面白かったですね

昨今のクイズ番組フィーバーにはうんざり気味ですが、「Qさま!」は、仕事が被らなければ確実に見ている番組です。
単純に、自分の知識欲と番組の内容が一致しているからでしょう。
にしても、ロザン宇治原はすごいな~。

すごい昔に、とんねるずの石橋貴明が司会をしていたスペシャル番組(クイズ番組だったかは忘れましたが、確かに芸能人の頭の良さを競う番組だった)で、ぶっちぎりで優勝してたの思い出します。
ほぼ無名の若手お笑い芸人が、その他多くの高学歴芸能人をいとも簡単に凌駕していくのを見ていて、なんかすごく得体の知れない人が出てきたって感じで、強烈に印象に残ってるんです。
この人は本当に頭がいい人なんだって。

私が「Qさま!」を好きなのは、いわゆる「雑学」ではなく、学校で、教科書で習う「学問」のその先の深いところを突いてくる問題が出題されるからだと思います。
『日本企業が多く進出している国ベスト10を挙げなさい。』
なんて、すごく興味深い問題。
中国が1位なのはわかるとして、ここまで東南アジア諸国が上位を占めてるなんて思わなかった。

んで、回答者の方々が、それを見事に答えてるのが、見ていてスッキリする。まぁ答えられなくても、それはそれでいい。むしろ、答えられない問題を自分がわかってたりすると、なんか優越感(笑)

にしても、ほぼ『西』と『敗』だけで『石田三成』を導き出したのはスゴイよな~!
『Oasis In The Desert』は『起死回生』ね、覚えたぞ!

別に、ロザン宇治原が好きなんじゃないですよ。
頭のいい人が頭のよさを発揮する場面を見るのが好きみたい。

なので、新企画のお絵かきのやつは、なるべくやってほしくないな
学びたいんですよ、番組の内容を通して。

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