latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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今日は『Bounce』を調達しにタワレコへ行ってきました。

そこで諸々の音楽誌をざっと立ち読みしたのですが、『SNOOZER』の表紙が
『ヴァンテーヌ』とかみたいでビックリした。
んでも、そこまで洗練された感じがしないのは、表紙のDuffyの肌が汚いから(笑)
腕とか、見てらんないですよね
ラブソング特集だそうで、こういう特集するからには、セレクトする側の男女比は同じなんで
しょうね?いや、そうはなってないだろうってな感じで。

んで、なによりビックリしたのが、『クッキー・シーン』。
いつのまにあんなデカくなったの?
付録のCDも付かなくなってる!
このチェンジは私にとってはマイナスだな。紙の質感も変わったし。

『BUZZ』も読んだけど、サマソニ私のベスト・アクト、Paolo Nutini君は見る限りどこにも登場してなかったね。まぁ、ビーチ・ステージの扱いなんてそんなもの。

『ミュージック・マガジン』、来月号は「パフューム現象」を特集するようで…。今月はスライで来月はPerfumeって、なかなかやるわね(笑)

買いそびれてたCDを2枚買って、PLAZAに寄って、ブルジョワのチークを買って(ブラウンのアイシャドウも欲しかったけど、同じようなのをもう持ってるので我慢)、家へと帰る。

帰ってMステを見たら、バタ犬が出てた。
最初で最後のTV出演なんだって。知らなかった。
「さよならCOLOR」、いい曲だけど、私は「マッケンLO」か「FUNKY烏龍茶」が聴きたかったYO!

明日はWIREです。
仕事→WIRE→仕事(午後から)。
よーし、頑張るぞっ
のに、体調はまだ万全じゃないぞっ
しかも、明日2日目だよ。もう最悪。めんどくさいよー。

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Disastro





Disastro / Sonny J

ジャケもカラフルで見てて楽しいし。

もうね、1曲目「Enfant Terrible」の子供っぽいボイス・サンプルにノックアウト
音的には、Fatboy SlimとThe AvalanchesとJunior Seniorを足して3で割った……とか言えば一番わかりやすいかな!?

この人について何も知らないんですが、どこの人なんですかね?
そもそも、個人でやってるプロジェクトなのか否かもわかんない。
日本の人ではないことは確かですが。

『Since I Left You』ほどの名盤ではないにしろ、Junior Seniorの1stばりに楽しい。
音がとにかくポジティブに鳴ってる。
もうパーティー・ミュージックですよ、これは(笑)
踊りたきゃ踊っちまえってな感じで

7曲目、「Can't Stop Moving」なんか、モータウン風なソウルフレイバーで、聴いてるだけでルンルンです。
全体を通して、テンション高いっすわ。
これは絶対、晴れた日に聴くべき(今日は曇り~雨でしたが)。
そっちのが絶対、この音楽は映える。
ハッピーなときに聴いて、よりハッピーになるための音楽。

音楽的な折衷性とか、触れるところはもっとあるんだろうけど、これは小難しく考える音楽じゃないでしょ。
楽しまなきゃ、この音を。

tetsu臭いっすね。

と思ってたら、案の定2曲ともそうでした。
いや、悪いわけじゃなくて、彼の曲はわかりやすくてポップすぎるんですよ。
それがいいところ。

ただそれだけの話。


一応、ヒットチャートのど真ん中にくるような音楽って、大事なんです。
詳しくは言わないけど、そーゆーのがないと、ダメなんです。
CD買って聴くことは、無いに等しいんですが、必要なんです。


まぁでも、ラルクに関しては、それも別ですが。
個々で遊んで、またラルクに戻ってきてくださいな。
私は偏屈なファンなので、ソロでの活動に一切興味は持ちませんから(笑)
気長に待ってます。

Give Up





Give Up / The Postal Service

どうやら私は、人間関係における“板ばさみ”になりやすいみたい。
それだけ優柔不断ってことかな。
だって、どっちの意見もわかるんだもん。
だから、どっちの味方(見かた)にもなれる。

けど、その分両方の悪いところも見える。
私は人間関係に波を立てたくないので、どっちの敵にもならない。
だって、嫌われたくないじゃん!?
今後のことを考えたら特に。
全員に同じように好かれたいとも思わないけどさ。

結局、どっちつかず。
そういう存在がいることが、実はイチバン事を複雑にしてるのかも。
…なんて考えてみる。


で、ポスタル・サービスです(どういう前フリだよ)。
私も多くの人と同じように、このユニットを知るまで、Death Cab For Cutieも
Dntelも知りませんでした。
けど、このアルバムが好きすぎるから、そこで満足してしまって、今でもそれぞれの本体の音を真面目に聴くに至ってない状況です。

Ben Gibbardの声が好きなんだな。
質素で優しくてね。
きっとこの人も、人間関係の板ばさみを経験したことあるに違いない(そうつなげるか)。

けど、イチバン好きなトラックは10曲目の「Natural Anthem」。
曲の3分の2すぎになってやっとボーカルが入ってくるっていう。
ビートがドラムンベースちっくに疾走してて、スリルがあってよい。
やっぱ聴いててドキドキする感じって必要よね

1曲目「District Sleeps Alone Tonight」を聴き終わった段階で、このアルバム、私絶対大好きだっていうのを確信できた、数少ない作品のうちのひとつ。

全体的には、歌ものです。
爽やかちょい切なげ。
ビートとエレクトロなウワモノと声とメロディーが一体になって、
私の好みのツボを押しまくり(笑)
ってか、普通にいいアルバムなので、ずっと聴いてても飽きないですね。
ホント、うちら世代の傑作ですよ

これ1回きりのコラボなのかな~。
次回作あるのかな~。

ライヴアクトのことはまぁいいとして(後で追記します)。

何が大変だったって、往復の道とその時の天候ですよ。
行きの霧と帰りの豪雨。

行きは雨自体は小雨だったので、私は原付で行ったんです。
普通に行けば45分もかからないくらい。
けど、あの山道、21時過ぎに通った時の濃霧ったらないですよ。
何にも見えないんだもの
対向車が来ると、そのライトの光が霧で拡散して、余計に見えない。
スピード出してなんかあったら死ぬと思って、時速25キロ程度でチンタラ走ってました。
後続車がそんなにいなかったのが助かった。

よって、The Album Leafの中盤くらいから、私の初メタモはスタート。


んで、今しがたの帰り。
山道の段階でも結構降ってたけど、山下りた途端の豪雨。
もうグッショリ。

疲れたー。
もう寝ます


以下、追記

Take the Whole Midrange and Boost It





Chemical Chords





Disastro





Classics





WIRE 08 COMPILATION






旧譜も1枚混ざってますが(Ratatatね)。

聴く時間がなかなかとれないんだけど、
どれもすこぶるお気に入り!

シンプルに2カラムにしてみた。

おおもとからカレンダーがついてる。
で、気付いたんだけど、“dairy”って銘打ってるわりに、全然毎日更新できてないんですね。

ま、気まぐれ更新ってことで。
方針も何もないブログなもんで。


どーでもいいけど、嵐の新曲、「TRUTH」の方、好きだな~。
サビの歌謡曲ちっくなメロディーがたまんないねっ!


今日になって、初めてまともにオリンピックを見た。

シンクロ女子デュエット。

日本を応援してないわけではないけど、やっぱロシアでしょ。

なにあの動き!

凄すぎ!

誰も(どの国も)、彼女たちを(ロシアを)阻むことなんてできない。

そんな圧倒的な実力を感じた。

無敵の力強さ。美しさ。

すさまじい。

Stars of CCTV





Stars Of CCTV / Hard-Fi

発売当初はヘビロテで聴いてたけどな。
なんででしょうね、汗臭い音楽がイヤなのかな。
あからさまに女性に対して、汚いいやらしさが見えるのは好きくないですね。
それが現実ってもんなんでしょうけど。
ん~、でもこの音で、ベルセバちっくな文系ストーリーテリングなことを歌ってたら、それはそれで気持ち悪いですね(笑)
音自体は好きなんですけどね。
いまはそーゆー音楽を聴く気分じゃないんでしょう

明らかにワーキングクラス出身なルックスをお持ちの、週末が楽しみで仕方ないUKの4人組のデビュー・アルバム。
イギリスでも日本でも高評価だったと思います。

4曲目「Gotta Reason」と5曲目「Hard To Beat」、当初はこの2曲を繰り返しで聴いてたな~。
踊れるんですよね、気分が盛り上がる。そういうとこが好き。
だから、歌い上げ系の9曲目「Feltham Is Singing Out」とか、全くダメだったな~。
重苦しい雰囲気の曲ほど、男臭いっていうか。
英国のワーキングクラスのつらかったり、つまらなかったりする現実を、聴き手側に訴えかけられてもな~。


音楽を聴くという行為自体、現実から逃げるという意味合いが、もともと私の中では強いんです。
だから私は、現実を訴えかけてくる音楽に対しての興味が薄い。
歌詞のメッセージ性とかどーでもいいし。
まぁ、そもそも歌詞とかいらない部類の人間なんで(スミスとベルセバを除けば)。

…話がそれた。
とても「熱」を感じられるアルバムです。
欲望に正直で、とりとめのないの希望に対してがっついてる感じ。
きっと現実にイラついてるんでしょうね。
そーゆーのがリアルに伝わってくるアルバム。

2ndは聴いてないんですが、このアルバムが売れたことで、少しは清々しい感じの音になってるのかしら。
んでも、やっぱ男らしさ全開で熱っぽく壮大に歌い上げる系になってそう。


買ったもの。

Funky Lil' Song / Beck
Mudra / Stereolab
I'm Bruce / Fantastic Plastic Machine
Liza Jane / The Apples In Stereo
…『Dimension Mix』というオムニバス・アルバム(なのか?)の冒頭4曲。それぞれにそれぞれの色が出てて、聴いてておもしろい。

Upside Down / The Jesus & Mary Chain
…私は『Psychocandy』と『Honey's Dead』しか持ってない中途半端なファンですが、この曲はすごーく好きです。ノイズって素敵。

My Night With the Prostitute from Marseille / Beirut
…『Big Change: Songs for FINCA』というチャリティー・アルバムのなかの1曲。スペイシーなエレクトロ具合が素敵。

Halo of Gold / Beck
…『More Oar: A Tribute to the Skip Spence Album』というトリビュート・アルバムのなかの1曲。
私はきっと、こういうBeckがイチバン好きなんです。

Falling Up (Carl Craig Remix) / Theo Parrish
…Carl Craigのリミックスだし。

Enuff (Featuring Q-Tip & Lateef the Truth Speaker) / DJ Shadow
…最新アルバムは音がフツーなHIP HOPな感じだったので持ってないのですが、このトラックは好き。
ガチャガチャしてる感じがよい。

Sometimes - EP / Opiate
…これはMorr Musicから出てるんですね。言われてみればそんな感じ。まどろみ系。

タイムテーブルが出てた。

仕事が普通に終われば18時。

メタモはとりあえず、The Album Leafには間に合わせたい。
ワイアーは、できればJoris Voornの頃には会場に着いてたい。

メタモは初だし、だだっ広い野外なので、なんにも想定してません。

ワイアー、電気とケン・イシイを見ると、Superpicherは見れないな。
まぁ、その時の気分でどう転ぶかわかんないけど。
『坊ちゃん』が読みたいです。

1時間足らずでとにかくスッキリするための手っ取り早い方法。

そーゆー気分の時に限って、本屋にない。

あーあ。

Oppenheimer





Oppenheimer / Oppenheimer

ということで、これは2年前くらいに出た1st。
なんとなく、これ1枚こっきりのバンドなイメージだったので(←なんでだろ)、嬉しい限り!

個人的に、ここ数年のエレクトロ・ポップの中では、トップランクに相当する作品です。
ってか、ホントに大好き!

可愛いんです。
適度にキラキラしててピコピコしてて、ボーカルが柔らかい。
そして、メロディーが優しいんです。
大概の曲が2分台ってのも、ポイント高い(笑)

UK(正確にはアイルランドだっけか?)の2人組です。
音的には、The Postal Serviceに近いかな。
でも、そんなにビート主体ではないですね。
むしろ、The Boy Least Likely Toと印象がダブる気がする。
どっちにしろ、ポップでキュートってことです

どの曲も親しみやすくてよいのですが、13曲目の「Suturday Looks Bad To Me」(曲名元ネタまるわかり!)が、わたくしイチバンのお気に入りです。
なんてことない曲なのですが、この曲の全てが好きです。
特にサビのボコーダーと軟弱な「パッパラ~」のコーラスね。
アルバム全体を通して、この音の人懐っこさは何なんでしょうね

エレクトロ・ポップと言えど、80s的なのじゃなくて、エレクトロニカ経由のインディー・ポップって感じ。
明るくて爽やかで、聴いてて笑顔になっちゃう!

2ndも楽しみにしてます。

(再度、長文失礼します)


前日に食べて美味だった、バニラ&パイナップルミックスのソフトクリームをメッセで買い、食べながらマリンへと移動。
やっぱり、午前はMarine Stageから始まります。
この日は曇り気味でそんなに暑くなかった。
それってすごく幸せなことなんだな~、と実感

The Wombatsの最初の辺は見逃しましたが、結局最後まで見てました。印象としては、British Anthemsで見たときとあんまり変わらず。ポップなんだけど、いまいち決め手がないな~。好きなんだけど、
100%大好きとは言えないんだよな~、って感じ

小泉今日子 SPECIAL BANDを見たくてスタジアムを出たけど、時すでに遅し。入場規制かかってました。
ご飯食べながら、漏れてくる音だけ聴いてた。
最後は「なんてったってアイドル」やってました。
「YEAH~!」とレスポンスしましたよ、心の中で(笑)

戻って、Vampire Weekendはアリーナで見ました。
だってすごく楽しみにしてたもん。体がアリーナへと向かってた。
…どうなんですかね。私はすごく楽しかったけど。
けど、会場全体はまったりムードだった気がする。
まぁ、そこまでアッパーなライヴじゃなかったし、そうだったら逆に引くかもね。
私は、「A-Punk」とか「Campus」とか、小踊りしちゃいましたよ。
このくらいのテンションがちょうどいいんです

んで、The Hoosiersなわけだけど、私、実際ライヴ見るまで、なぜかこの人達のことを若干ナメてました。冒頭も誰だったかスパイダーマンだったし(笑)
でも、ごめんなさい。特にボーカルの人。
こんなに伸びやかで素敵な声だとは思わなかった。
CDで聴くより全然いいじゃないですか!
むしろ、ミドル~スローテンポな曲の方がよかったです。
太陽が見えそうで見えない空に、時折涼しい風が吹いて、座ってぼけーっと聴いてると、本当に気持ちよかった。
アップテンポな曲でもルンルン気分。

で、マリン方面はここで終わり。
メッセへ移動。

Mountain StageでPolysicsの最後をちょろっと見る。
ポリを見るのすごい久しぶりだ。ハヤシ君、(いい意味で)全然変わってないね~。

引き続き、マウンテンにてJunkie XLです。
存分に踊りました。
テンション上がりまくり!
Coldplay、「Talk」の自身のリミックスあたりがMAXだったかな。
クラフトワークとトム・ホーケンバーグ万歳!(ってオイ



(長文失礼します)


暑い。暑い。あーつーいー。
晴れて太陽カンカン照り

2日券のリストバンド交換をメッセにて、そしてマリンへ移動。
Marin Stageに着いた段階で汗だく。

スタンド席で椅子に座ってLos Campesinos!
いや~、アツいね(笑)
ごちゃごちゃしててはっちゃけてるね。
ボーカル(男子)の叩く鉄琴がアグレッシブ。
時折響くヴァイオリンの音が涼しげ。
演奏そんなにうまくないね。音響が悪いのかな。
んでも、テンション高くてそんなのどーでもよくなる。
それにしても、マリンは暑い。

そして、Cut Off Your HandsをIsland Stageでチラ見して、
Joe Lean And The Jing Jang Jongを見にマリンに戻る。

私、Joe Leanに恋してるんだ、きっと(笑)
彼から目が離せない!
やっぱり動きがキモい!
白シャツからの肌の見え具合(見せ具合?)が絶妙!
こういうフロントマンって、いそうでなかなかいないよね。
私にとって、このバンドは目で楽しむものです(笑)
結局見れなかったPerfumeを見るためにその場を離れた自分を後悔しました。

そんなこんなで、Perfumeが見れなかったので、その代わりにBlood Red Shoesをチラ見。ギターの女の子がすごく男前でした。

移動がツライわ…な感じでマリン方面へ逆戻り。
The Troubadours、音が以外にしっかりしてた。
お客さんもなかなかの入り。
なんか、いい人そうな人達。音もそんな感じ。
個人的に、「Gimme Love」の
“Gimme Gimme Yeah Yeah Yeah~♪”の
“Yeah Yeah Yeah~♪”の上がりきらないピッチが少し気になりました。

ご飯を食べながら、Onerepublicを見る。
んでも、あんまり見た気がしない、暑すぎて。
炎天下の中、汗だくになってうどんをすする私。
今日はこの一年のなかで1番汗をかいた日に違いない。

メッセに行って、大型ビジョンでThe Subwaysをぼけーっと見る。
ステージを駆け回って客を煽るシャーロットに悩殺された男子は、少なくとも100人はいるでしょう。
なんか、バンドとして大きくなったね、サブウェイズ。

Cajun Dance Party、見たんだけど、おおかた寝てた
正直、バンドとしての力量はまだまだかなって感じ。
「Amylase」を聴きながら眠りに落ちるという…。
それ聴かないでどうするって!?
いやいや、安心したから眠気がきたんですよ、きっと(笑)
(期待を込めて)今度はもっと大きくなって、眠気を覚まさせるようなライヴをしてねっ!

見た(目撃した)もの。


1日目

Los Campesios!
Cut Off Your Hands
Joe Lean And The Jing Jang Jong
Blood Red Shoes
The Troubadours
Onerepublic
The Subways

Cajun Dance Party
Paolo Nutine
Death Cab For Cutie
Friendly Fires

Scott Murphy
Pendulum


見たかったけど、入場規制で見れなかったもの
Perfume、Yelle

2日目

The Wombats
Vampire Weekend
The Hoosiers
Polysics
Junkie XL
Does It Offend You, Yeah?
Super Furry Animals
Justice
Spiritualized
The Jusus And Mary Chain
Fatboy Slim

見たかったけど、入場規制で見れなかったもの
小泉今日子 SPECIAL BAND


赤字→サイコー!
青字→チラ見程度

ベスト・アクト→
Paolo Nutini。期待以上。ホント、楽しかった~
ベスト・ソング→
Justiceの「ディスコ!ディスコ!」ってやつ(曲名知らない

あとメッセ内の売店のパイナップル・ソフトクリーム。
お気に入りです

詳しくはまた後で。

タモリ





タモリ / タモリ

何を聴いてんだろね、私は(笑)

まぁね、あの弔辞をTVで見て、タモリという人物にいっそう興味がわきまして。
あの後、「いいとも!」やったんですよね。
私、知らずに何も意識せずに見てたや。
だって、フツーにタモさんだったよ。

このCDにも、赤塚不二夫さんの名前はクレジットされてます。

タモさん、声が若いです。
最後の中国語のハワイアン・メドレー、私すごく好きです。
あとジャズが沖縄民謡になるっての、面白いですね~

Knowle West Boy





Knowle West Boy / Tricky

5年ぶりのアルバム。
過去作は聴いたことないですが。
うん、いいんじゃない。
暗さがちょうどいい。
けど、正直あんまり印象に残らなかったです

もっと抽象的な音を想像してました。
こういうのを聴くと、いわゆるトリップホップと呼ばれているジャンルは、ヒップホップと地続きなんだよな~、と実感できる。
PortisheadやMassive Attackなんかに比べると、だいぶファンキーです
全体を通してみると、ダウンのための音楽ってよりは、アップのための音楽って気がした。
音にいちいちツヤがあるというか。

JTBさんさぁ、それはないんじゃないの?
そうなるんだったら、事前に伝えてよ。
ってか、こっちから問い合わせなかったら、なんの通知もなかったんだろうな。
問い合わせた段階では決まってなくて、その後2~3時間で宿泊先が決まるって、私が申し込んだのは2ヵ月前よ。
その間一体何をやっていたの?

(略)


追記)
JTBさんごめんなさい!
私の早とちりでしたね。
ので、もとの記事の文章はおおかた削除しました。

送迎のバスとかちゃんとあるんですね。
よかったよかった。

にしても、荷物どうしよっかな~。
メッセのコインロッカーなんて瞬殺だろうし。
行くまでのとこにデパート的な施設あったよな。
そこにロッカーあったような気がしたけどな。

631.jpg











EP / The Troubadours

日本限定のシングル。5曲入って1000円。
といっても、iTunes Storeでは600円。
ので、すぐさまダウンロード(笑)
9月のアルバムはちゃんとCDで買いますって。

前に買った「Gimme Love」がすこぶる好きだったので、こっちも買っちゃいましたよ

The BeatlesとかThe La'sとかOasis(←は、ちょっと違うな)とか…
っていうか、とにかくポップなのが好きな人、特にギターポップ好きは必聴です!

「Gimme Love」はオリジナルよりも、こっちのアコースティック・ライヴバージョンのがいいですよね。ライヴでこれだけコーラスの腕があるなら、サマソニも期待してよさそう

いや~、本当に素敵。
すごくUK臭いんです。実際UKのバンドだしね。
「Roma」とか、The Stone Rosesの「Waterfall」みたいじゃない?
んでも、あくまでギタポなところが大好きです。

久々にど真ん中にきたって感じ(!?)。
ポップ万歳!

ドアラのすべてドアラのすべて
(2008/07/23)
ドアラ

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これで2940円は高すぎですよね。
ホントにDVDだけで、ブックレットも何もないし。

もうちょっと面白く作ってくれればな~、もっと楽しめると思ったのに。バク転のところとか、見てて退屈でした。

でも、ドアラだからそれも許しちゃう(笑)

私は野球興味ないし、中日ドラゴンズファンでもありません。
愛知出身ではありますが、ドアラの存在自体ここ1年で初めて知りましたから

大石アナとか、懐かしいな~。
「ジェイオーキューアール」っていうコールとか、すごい懐かしい。私、人知れずAMラジオはよく聞いてたんです。

けど、このところでしゃばりすぎだぞ、ドアラ。

サマソニ、ADELEキャンセル。

もー、やーだー。
Pink Moon





Pink Moon / Nick Drake

一度ヘコんだら、浮き上がってくるまでに時間がかかる。
ウジウジ考えてるうちに、過去にしでかした同じような失敗を思い出して、またさらにヘコむ。
自分が大っ嫌いで仕方なくなる。
けどこの性格は直らない。
そうやってあきらめてるんだ自分。
だからもっと嫌いになる。

もっと他人を信用していいんだよね、きっと。
でも、そんなのできない。
だってコワいもん。
迷惑かけたくない。
向こうはどうとも思ってないんだろうけど、私、無理。
人に指図するなんて、とてもじゃないけどできない。
んで、結局1人じゃ何にもできない。
だから、自分が苦しくなるだけ。

ひどいよね。こんなんじゃ誰からも信用されなくなるぞ。




人前では泣きません。
1人でこのアルバムを聴いて、ただ涙を流すだけのこと。

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