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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

今日になって、初めてまともにオリンピックを見た。

シンクロ女子デュエット。

日本を応援してないわけではないけど、やっぱロシアでしょ。

なにあの動き!

凄すぎ!

誰も(どの国も)、彼女たちを(ロシアを)阻むことなんてできない。

そんな圧倒的な実力を感じた。

無敵の力強さ。美しさ。

すさまじい。

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Stars of CCTV





Stars Of CCTV / Hard-Fi

発売当初はヘビロテで聴いてたけどな。
なんででしょうね、汗臭い音楽がイヤなのかな。
あからさまに女性に対して、汚いいやらしさが見えるのは好きくないですね。
それが現実ってもんなんでしょうけど。
ん~、でもこの音で、ベルセバちっくな文系ストーリーテリングなことを歌ってたら、それはそれで気持ち悪いですね(笑)
音自体は好きなんですけどね。
いまはそーゆー音楽を聴く気分じゃないんでしょう

明らかにワーキングクラス出身なルックスをお持ちの、週末が楽しみで仕方ないUKの4人組のデビュー・アルバム。
イギリスでも日本でも高評価だったと思います。

4曲目「Gotta Reason」と5曲目「Hard To Beat」、当初はこの2曲を繰り返しで聴いてたな~。
踊れるんですよね、気分が盛り上がる。そういうとこが好き。
だから、歌い上げ系の9曲目「Feltham Is Singing Out」とか、全くダメだったな~。
重苦しい雰囲気の曲ほど、男臭いっていうか。
英国のワーキングクラスのつらかったり、つまらなかったりする現実を、聴き手側に訴えかけられてもな~。


音楽を聴くという行為自体、現実から逃げるという意味合いが、もともと私の中では強いんです。
だから私は、現実を訴えかけてくる音楽に対しての興味が薄い。
歌詞のメッセージ性とかどーでもいいし。
まぁ、そもそも歌詞とかいらない部類の人間なんで(スミスとベルセバを除けば)。

…話がそれた。
とても「熱」を感じられるアルバムです。
欲望に正直で、とりとめのないの希望に対してがっついてる感じ。
きっと現実にイラついてるんでしょうね。
そーゆーのがリアルに伝わってくるアルバム。

2ndは聴いてないんですが、このアルバムが売れたことで、少しは清々しい感じの音になってるのかしら。
んでも、やっぱ男らしさ全開で熱っぽく壮大に歌い上げる系になってそう。


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