latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

ゴールデンスランバー





『ゴールデンスランバー』  伊坂幸太郎 著

今読んでる。
2/5くらい読み終えたところ。

このまま朝にかけて一気に読み終えるか、
それとも明日以降に読むか。

どーしよ、一応明日仕事だし。
半分まで読んだらキリのいいところで寝よう。

ハラハラ、ドキドキです。
早く続きが読みたーい!


追記)
翌日の午前4時。
読み終わった。
ほっとしたけど、まぁ、ハッピーエンドじゃないよな。けど、これでいいんだ。
単純に面白かったです

Hot Fuss





Hot Fuss / The Killers

今日はお仕事お休みだったので、部屋でダラダラ&外をブラブラしてました。
銀行に行ってお金をおろし、奨学金の返済が始まっていることを確認してなんとなくゲンナリしたり、車の頭金を払いに行ったり。
帰りに本屋に寄って、帰宅。

2000年代の特集だった『SNOOZER』を読んで、なぜかモーレツに聴きたくなったのが
このアルバム。っていうか、「Mr. Brightside」、っていうか「ジェラシー」。
今、iTunesを立ち上げて発見したんだけど、私、このアルバムはもちろん持ってるけど、iTunesに入ってるのは「ジェラシー」、もとい、「Mr. Brightside」だけなのよね(笑)
この曲しかiTunesに入れてなかった。まぁ、当時、必要なのはこの曲だけだという判断だったんでしょうね。ただ、今でもその気持ちは変わってません(笑)
他が嫌いってわけではないんですけどね。
というわけで、この記事は、「ジェラシー」、もとい、「Mr. Brightside」にしか触れません

この曲、ラジオで1回聴いただけで、サビをそらで歌えるようになった曲です。
その「ジェラシー」という曲(←勘違いです)をそれ以降ずーっと覚えてて、探そうにも見つからなくて、数ヵ月後、やっと「Mr. Brightside」として再発見したわけです。

ポップですよね~。
どキャッチーですよね~。
きらびやかですよね~。
ベタベタですよね~。

もう大好きです。
カラオケに行くたびにこの曲を探すんだけど、入ってるのはもう1個の有名なシングル曲(タイトル忘れた)だけで、これは入ってないんだよな~
サビだけ熱唱したいんだけどな~

正直、商業的に1番成功してる2000年代のバンドって、彼らじゃないですか?
よくは知らないけど。
なわけで、セカンド持ってない、サードも聴く気ない私ではありますが、このバンドは「ジェラシー」があるだけで好きです。
あと、あの意味不明のガチャピンPVね(笑)

YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)





Yellow / 電気グルーヴ

『J-POP』の延長線上と言われればそうだけど、ストイックですね。
後半が好き。こうなったら、歌詞はどーでもいい。


In Our Space Hero Suits





In our space hero suits / Those Dancing Days

何がいいって、オルガンの音がいい。
あと、メンバーのルックスにかなりの親近感(笑)。私、混じれるかも


I Created Disco





I Created Disco / Calvin Harris

在庫処分50%OFFでした。ので買った。
なーんか、クサイですね(?)。「Acceptable In The 80s」って、本当そうだと思う(?)。


続いて、iTunes Storeで買ったもの

Blackberry Street (feat. Urita) / Benny Sings
…ウーター・へメルのプロデューサー(あと最近はジョヴァンカか)ってことしか知らないけど、この人自身でも作品を出しているみたい。この曲すんごいキュート!

Bruises / Chairlift
…iPod nanoのCMソングです。あのカラフルなやつ。ちょうどフリーダウンロードできたもので。このラフな感じが聴いてて心地良いです。

Hajnal / Venetian Snares
Moonglow / Venetian Snares
…last.fmでおすすめされていたので、聴いてみようかなと。ブレイクコアって、知ってるようで知らないジャンルだったってのもあって。耳なじみのいいものを購入したけど、イってるものは結構イってて、この人はかなりキてる人なのかな~、なんて(笑)

Computer Love / New David
…このアーティストのことは全然知らないんだけど、この曲はクラフトワークのカバーです。
アコースティックで聴くと、こんな物悲しい曲になるんですね!?
口笛がもう切なすぎ。原曲と肩を並べる出来だと思います。


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三千円台で買えるんですよ。
あの鍵盤みたいなところをタッチペンみたいなのでなぞることで音が出る。

コーネリアス、クラフトワークやデビッド・ボウイもお気に入りだそうで。
エビスビールのCMで、スティールパンと協演していたのもこの楽器です。
そのCMの音楽を小山田さんがやってたんだとか。

こういうチープな電子音、大好きなんですよー
欲しいなー。

D-D-Don't Don't Stop the Beat





D-D-Don't Don't Stop the Beat / Junior Senior

あら残念

私は2ndよりもこっちの1stのが好きなので、この作品の記事を書きます。
言わずもがな、「Move Your Feet」(このアルバム3曲目)の大ヒットで一躍有名になったデンマークの2人組。
かく言う私も、「Move Your Feet」に一聴き惚れしてCD買ったクチです

でも、実際アルバムを聴いてみると、「Move Your Feet」をはさむ2曲目「Rhythem Bandits」、4曲目「Chicks And Dicks」、そしてラスト11曲目「White Trash」のが全然好きだったっていう。
何が言いたいかっつーと、アップテンポでロックな曲が好きなんです。
ので必然的に、ソウル色の強い2ndよりも、こっちのが好きというわけ

「Rhythem Bandits」、これはもうルンルン
小刻みなリズムに体動くし、やたらに笑顔が止まらない!
「Chicks And Dicks」、ガレージ風サーフ・ロック!?
思わず手拍子しちゃいますね。最後の壊れ気味なたたみかけ具合が素敵(笑)
「White Trash」、こりゃパンクだパンク!
サビで拳を上げるぜい!(私、実際ライヴでもそうした気がする

他の曲も良いのだけどね。この3曲が飛び抜けて好きすぎるんだな。
聴いてるこっちのテンションまで上がってきちゃう。

解散しても作品は残りますから。
まだまだ楽しませていただきますよ。

タイトル通り、おとといと今日は中古車を探しに出かけてました。
おとといに目星をつけておいて、今日購入を決断した。

諸々の経費込みで70万円。
頭金を20万くらい出して、あとはローンにしようと思ってたんだけど、どうやら親が50万円援助してくれるらしい。
助かるんだけど、なんだか悪いな~。
実家の家計も厳しいはずなのに

なんだかんだで、実際に乗り始めるのは11月中旬以降になりそう。
AT車って、教習所の高速教習以来、乗ったことないや。
慣れるかな~。まぁMT車も全然慣れなかったしな~。
ってか、ペーパーも甚だしすぎるんだな
…練習しなきゃ!とりあえず、乗り始めたその日に車庫入れできるようにならなきゃ!





Goodbye Swingtime





Goodbye Swingtime / The Matthew Herbert Big Band

この名義で来月アルバムが出るので、5年前の前作を久しぶりに聴いてみた。
なんだか背伸びして大人になった気分。
けど、私はまだまだ子供なので、この作品を語れるほどの語彙を持ち合わせてないや。

ジ・イレイザー・リミキシーズ





The Eraser Rmxs / Thom Yorke

今回も案の定、このCD買わずして音源ゲット。
まぁ、今年はじめにiTunes Storeで3曲ほど買ってるわけではありますが。

リミキサー陣が豪華ですね
と言っても、テクノといえば、アンダーワールドとケミカル・ブラザーズ!?
みたいな人にとっては、このリミキサー陣には馴染みがないようで、聴こうとも思わないんだそうです。(っていう人に遭遇したもんで

やっぱBurial、いいですね~。地を這うような闇黒ダブステップ。
Modeselektor、幾分暗いですが、変態度が控えめで聴きやすいと思います。
Four Tetは、期待を裏切らないキレイめフォークトロニカ。
The Fieldのは、どっぷりミニマル。シューゲイズな要素はこの人の持ち味ですね。
気持ちよいです。
Cristian Vogelの2つは、9曲目、ラスト・トラックのが好みです。
バウンシーなビートがミスマッチなようで、なんか奇妙な感じ。

全体を通して、暗く重たい雰囲気が漂ってます。
原盤、『The Eraser』よりもずっと。
部屋の明かりを消して聴きましょう。踊れもしますが、何より音に浸れます。


当分、更新のペースはコレくらいにしておきます。
常に音楽は聴いてるんですが、諸々の事情を片付けないと。




黒 ジャスティス
紫 カニエ・ウエスト
青 ジェイムス・ブラント
緑 マット・コスタ
黄 カルビン・ハリス
橙 データロック
桃 ニューヨーク・ドールズ
赤 ホワイト・ストライプス(けど、なぜかサイトでは、インターポール)
灰 ベン・ハーパー



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