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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

さっそくやってみました。

私(本名)に足りないもの、100人に聞いた回答は…

(61人)
満足感(14人)
(8人)
キス(6人)
声の大きさ(4人)
ビキニ(2人)
写真(2人)
(1人)
カルシウム(1人)
貴族の血脈(1人)

運かー、確かに(DAIGO風)。

私(xtal9270)に足りないもの、100人に聞いた回答は…

アレ(20人)
胸毛(17人)
(14人)
ねぎ(9人)
靴下(7人)
ふくらはぎ(5人)
クオリティ(5人)
声の大きさ(4人)

アレってなんですか?胸毛はいらないです。
って、残りの19人はなんて答えたんだよー。

一応、流行ものには一度のっかってみる人です

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Rounds





Rounds / Four Tet

今日は風が強くて寒かったですね。
冬ですね。街はもうクリスマスに入ってますよ。

そんなこんなで今聴いてます。
2003年リリースのソロとしてのサード。
秋の終わりに聴くにはピッタリなんじゃないかしら

いわゆる“フォークトロニカ”の位置づけの作品の中では最高峰とされているアルバムで、むしろそのジャンルがこの作品によって確立された感があります。

と言っても、私にとっては、5曲目の「Spirit Fingers」、この1曲に尽きるんですけどね

ホント、胸を締め付けられるような曲。
迫り来る音の緊迫感。張り詰めた音の空気感。
金縛りにあったみたいに体が動かなくなる。
この刹那の美しさは、言葉にしがたいです。

音がめまぐるしさを伴って、ただひたすら疾走してる。
ちぎれそうなんです。弦が悲鳴をあげてる。
その様が、苦しいくらいに美しいんです。

なーんかすごい抽象的な表現になってしまった。
けど、ここまで胸を揺さぶられる曲って、なかなか出会えるもんじゃないよなって思う。
人間の声の入る余地のない、ある意味崇高な音世界。

月並みですが、素晴らしい曲です。

この曲だけ少し毛色がちがう気もしますが、アルバム自体も、そんなに明るくはないです。
全体を通して緊張感が漂っている感触がありますね。
そんなところが魅力的

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