latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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そんな紅白。

仕事終わってからだから全部は見てないし、ガキの使いとQさまとチャンネルを切り替えつつだったけど、とりあえず「おふくろさん」だけは見たかったんだよね。

「おふくろさん」、気合入ってましたね。
これがトリでもいいくらいだった。

けど、氷川きよしの大トリ、なんか感動しちゃった。
あの若さで演歌で紅白の大トリ。
「きよしのズンドコ節」ってチョイスもナイス。
いやー、いいもの見たって感じ。
(小林幸子がちょっとウザかったけど

あと数分で、年が変わる。

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2008BEST.jpg


無意味にジャケを羅列。
とりあえずこれでなんとなく絞れてきたかなー。
年明けに、この中から年間ベスト的なものをやろうと。

ま、ただの暇つぶしと言われれば、それまでですが


追記

とりあえず活字起こし(順不同)

Vampire Weekend / Vampire Weekend
19 / Adele
Modern Guilt / Beck
Black Sea / Fennesz
Fabric 41 / Luciano
Nah Und Fern / Gas
The Rex The Dog Show / Rex The Dog
Waited Up til It Was Light / Johnny Foreigner
Songs in A & E / Spiritualized
Love To Make Music To / Daedelus
Ferndorf / Hauschka
Sessions / Carl Craig
Recomposed / Carl Craig & Moritz Von Oswald
Daybreak Reprise -Sunrizer Remixed- / Ken Ishii
Sunset Girls / De De Mouse
Roots And Wire / Deadbeat
Just A Souvenir / Squarepusher
Third / Portishead
Surrounded By Weather / Popnoname
Hold On Now, Youngster... / Los Campesinos!
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust / Sigur Ros
Scribble Mural Comic Journal / A Sunny Day In Glasgow


Surrounded by Weather





Surrounded By Weather / Popnoname

もうね、私の好み、ど真ん中ストライクなんですよ
去年のThe Fieldとまではいかないにしても、今んとこその位置にあるアルバムかも。

Popnonameはドイツ、ケルン在住のJens-Uwe Beyerのソロプロジェクト。
Kompaktの『Pop Ambient』シリーズの常連さんってことで、きっと気に入るに違いないと思って買ってみました。この作品は2ndにあたります。

音はと言えば、アンビエント・ハウスってところでしょうか。
でも、KLFとかThe Orbみたいなんじゃなく、普通にポップで踊れます。
でもって、部屋聴きにも完全対応って、なんて素敵なの

大半の曲にはボーカルが乗ってて、トラックは割とキラキラしてるのね。
んで、どこかメランコリックで、音の雰囲気はゆるーい感じ。
曲によってはガッツリ4つ打ちだったりするけど、ウワモノ的な上がり下がりがないから、平静なイメージなんだよね。
アンビエント~ミニマル~エレクトロニカを通過したハウスみたいな。

乙女ハウス(←死語ですね)が好きな人にも薦められる1枚なんじゃないかしら。
けど、個人的には、寝るときに聴いてフワフワするのにもってこいな音かな~(笑)

ボーカルが入ってるってのが、本当にこの作品をいい方向に向かわせてますね。
そんなに声を処理してるわけでもないから、聴きようによってはエレクトロ・ポップなのかも。

どっちにしろ、この音のまどろみはやめられないっすよ。

Yellow Fever





Yellow Fever! / Senor Coconut

冬に聴くラテンっていうことで。
といっても、ラテン音楽に関しては全くの無知ですが。

Atom Heartは、正直このラテンカバーのプロジェクトの名義でしか聴いたことがないので、もとの音楽性を知らないんですね。テクノの界隈の中堅~大御所みたいな感じの人なんですかね?

これは2年くらい前に出た、YMOのラテンカバーです。
それ以前には、クラフトワークもカバーしてましたね。
今年にも何やら出してましたね。聴いてないですけど

これを言っちゃーおしまいですが、原曲の方が断然好きですね(笑)
ただ、聴いてて新しい発見っていうか、ラテンアレンジのYMO、すごく親近感があるんですよね。なんででしょう。
YMOって、私の世代だと完全に後追いだし、偉大な人達っていうイメージがもともとあって聴いてるからですかね。
もちろん、今聴いたって素晴らしい音楽だし、何より、否定できない存在じゃないですか
(けど、『浮気なぼくら』だけは、あんまし好きじゃないです)。

けど、このアルバムは、あーだーこーだ文句言っても差し支えないっていうか。
楽曲がそういう気分にさせてるんですかね。
原曲の形自体はほとんど変わってくて、演奏方法(演奏楽器)が変わったくらいなんですけどね。
音が陽気なんですよ。湿り気がない。日なたの音楽なんです。
それが原曲にはないところ。
だから、まぁこんなんでいっかって気分になる(笑)

明るく楽しくていいんですが、私の気質としては、この音楽に感動はしないです。
没頭できる音楽じゃない。真剣に聴き入る音楽じゃない。
それが原曲とは違うところかな。
ってか、それは私がラテンアメリカの人じゃないからかしら?
けど、作ってるのドイツ人だよなー(笑)

そんなこんなで、この作品にはYMOの3人もそれぞれ参加してます
あとはテイ・トウワやMouse On Marsとか。
リミックスで、Ricarbo Villalobos(ラテンアメリカつながり?けど、この人も限りなくドイツだよなー)も。けど、ヴィラロボスとYMOがラテンをベースにして繋がるって、なんか変な感じ。

ま、私にとっては、息抜き的な音楽です。



いやはや、起きたの16時ですよ。
ぐーたらクリスマスイヴでした。


正直言っていいですか?
彼氏が欲しいです。
彼氏じゃなくてもいい、ただ普通に好きな人が欲しいです。


女の子ですから、恋してるほうが幸せなんですよ、きっと。


けどね、もう恋なんてできないんだろうなー、って意味なくあきらめてる節がある。
自分から出会いとか求めて行動するのめんどくさいしさ。


別に、恋しなくたって生きてけるし、むしろ一人の方が気ままで楽っちゃ楽だけど、
たまに、そういうことを思ったりするんだな。





ワム!よりもマライアよりも、山下達郎よりも稲垣潤一よりも、
そしてジョン・レノンよりも、
やっぱ、ポール・マッカートニーですよね。
今日は何回聴いたことでしょう。
「Wonderful Christmastime」、大好きな曲です。


トラックリストを見てみたら、初めて見る名前が結構あった。
まぁ、どうせ絶対買うんだからどーでもいいけど(笑)


イヴですね。
休みなんですよ、今日。
けど、残業終わって帰ってきたの6時半ですよ。
寝ます。目が覚めるまで。


最近は、家と職場とコンビニとスーパーの間でしか行動してない。
なんか、だめだこりゃって感じ。
目が覚めて時間があったら、本屋か図書館にでも行こう。
そろそろこの国の音楽誌でも、年間ベストとか発表しはじめてる頃だし。



Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald




Recomposed / Carl Craig & Moritz Von Oswald

こーゆーの、そういうベストとかに入っててほしいですね。
Remix誌あたりで入ってるかな~。
クラシックのカバーです。
ジャケだけみたら、普通にクラシックのCDですよね。
グラモフォンから出てるし。

この2人が組んでるってだけで、買いです。
ドイツとデトロイトのコネクションは、今も確実にあるんですね。


要は、曲単位でよく聴いた曲ってことです。

意味なくランキングになんかしてみる。


〔No.10〕
Womanizer / Britney Spears
トラック普通にカッコイイ。あと、♪ウマウマ~ってのがやみつきで(笑)

〔No.9〕
A & E / Goldfrapp
いい曲ですよね~。“大人カワイイ”ってのは、アリソン嬢のような人のことですよ、きっと。

〔No.8〕
Those Dancing Days / Those Dancing Days
やばいでしょ、このイントロ!この曲のMAXはこのイントロです(笑)

〔No.7〕
Viva La Vida / Coldplay
聴きやすくて、わかりやすくグッとくる感じがよいですよね~。

〔No.6〕
Enfant Terrible / Sonny J
「Can't Stop Moving」よりも、全然こっちのが好き。楽しけりゃそれでいいんです。

〔No.5〕
Gimme Love / The Troubadours
ギターポップの模範的楽曲。Radio Editのが好きです。
この曲のEP自体は去年リリースだけど、手に入れたのは今年ってことで。

〔No.4〕
She's So Lovely / Scouting For Girls
このポップさには逆らえません。もう憎たらしいくらいにポップ!
これも去年リリースだけど、聴いたのは今年になってからなので。

〔No.3〕
Parage / Justus Kohncke
素敵にディスコテック。このゆるさがちょうどいい。

〔No.2〕
Graveyard Girl / M83
これまたいいイントロ!なんだかロマンティックなんですよね~。PVも好きです。



〔No.1〕

White Winter Hymnal / Fleet Foxes

これもう断トツ!
多分、2位~10位を聴いた回数をトータルしても、この1曲を聴いた回数よりは少ないでしょう。とにかくよく聴いた。私は基本的に、この曲は2~5回はリピートさせて聴くので、聴く回数が多くなるのは必然ではありますが(笑)
この曲がいい曲なのかどうかは正直わかりませんが、ツボにはまってしまうと果てしなく聴ける曲ではないでしょうか。
その世界観をたっぷり堪能するためには、1回聴いただけじゃ物足りないんですよね。
曲自体も2分半だし。

だから、ずーっと聴いてしまう曲。

この曲の印象が強すぎて、アルバムの他の曲たちが少しかわいそうになるくらい(笑)、私にとっては、この曲のためにアルバム、『Fleet Foxes』はあります。

Fleet Foxes










次点はFour Tetの「Ringer」か、Oppenheimerの「Straight Out Of Comp 'In'」、
もしくは、嵐の「Truth」ね(笑)


って、誰かが言ってた。
ということで、本日の収穫物。


Dear Science




Dear Science / TV On The Radio

これはもう、時流に乗ろうという気分で。


Dream Signals in Full Circles




Dream Signals in Full Circles / Tristeza

The Album Leafは聴けど、Tristezaはまともに聴いたことがなかったんですよね。


Salvador




Salvador / Ricardo Villalobos

新譜は聴いてないのにね(笑)
過去はクリックではなかったのですね。



見つけて目を引いたけど買わなかったもの。

プチビットのしょうゆバニラ味。

塩キャラメル系のお菓子が店頭にわんさか並ぶ昨今。
醤油とバニラの組み合わせもありなのかなーなんて思ったりしたけど、
なんか失敗しそうな予感がしたので、買いませんでした。
買って食べてみた方、どんなんだったか教えてください(笑)


よーし、明日はちゃんと午前に起きるぞっ!
昼に起きると、それだけでなんか損した気分になりますよね


この記事、結局何が言いたいのかよくわかんないっすね(笑)
カテゴリこれでいいのかや~

Maroon 5のリミックスアルバム、クラブ方面じゃない人たちが結構参加してるんです。
特に気を引くのは、インディーバンドの方々。
とりあえず、相変わらずわけわかんないOf Montrealのリミックスが好きです。

けど、原曲で十分って人は、買わなくてもいいアルバムだと思います。

いやー、やっぱケヴィン大好きだわー(笑)



Call & ResponseCall & Response
(2008/12/09)
Maroon 5

商品詳細を見る


We Sing, We Dance, We Steal Things





We Sing, We Dance, We Steal Things / Jason Mraz

ジャケの中身も冴えないんだよな。
イラスト満載なんだけど、私の好みじゃない。

この人の曲は、「The Remedy」と「Wordplay」しかまともに聴いたことがないんです。
その2曲の印象では、この人の音楽がサーフ・ミュージックの括りだっていうのが正直、実感できなかったんだけど、このアルバムを聴いてなんとなくわかるような、わかんないような

要は、オーガニックってことなんでしょうね。
メロディーに乗る言葉数が多くて、聴きようにはラップにも聞こえるその2曲のせいで、前まではアコースティックでインパクトのないBeckみたいなイメージだった(笑)
全然違いました。

むしろ、これはスロー・ミュージックなんですね。
(いい意味で)普通のSSW。
素朴な魅力をもつ楽曲達。
つかみどころがないのがいいところ。
アコギ主体のバンドの音に、たまにホーンが入ったりする。
確かに、夏の夕暮れにまったりしながら聴くのにもってつけかもね。

やっぱ、前述の2曲が好きな私にとっては、10曲目の「Dynamo」がベストトラックです
なんか、一瞬ジャミロクワイが頭をよぎる感じ(笑)
ファンキーっすよ。クールにアツい音です。踊れます。
途中の微妙なエレクトロ感も素敵。
これくらい言葉をたたみかけてくれたほうが、聴いててスリルがあって(同じくらい、安定感もあるんだけど)楽しいです。

まぁ、その曲以外は、なんか印象薄って感じでした。
そもそも、サーフ系のアーティストにそんなに興味があるわけでもないんですよね

Ringer EP





Ringer / Four Tet

たまたま見つけたので買ってきました。
今年の夏くらい?に出た4曲入りのEPで、お値段も安かった
けど、トータルタイム32分で得した気分盤(笑)

で、Four Tetってもともと、こんな音なんですかね?
私は、1st(←Amazonで探してみたら、8000円って、高けー!)は未聴なんです。
でもって、Fridgeもまた聴いたことがないんで、もしかしてそっちではこんな音なんですかね?
けど、Fridgeは一応、バンドだしな。こんな音じゃなさそう。

なんで少し戸惑ってるかってーと、大まかに言うと、この作品は明らかにクラブ・ミュージック的な性質を持っているからです。
エレクトロニカ、フォークトロニカってよりは、もろにループ主体のミニマル・ミュージックなわけです。ビートの鳴りも強い。

まず、1曲目、表題曲の「Ringer」ですが、コレ、一聴して「E2-E4」かと思った。
Manuel Gottsching、ジャーマンプログレですよ。
まぁ、ウワモノの変化はそれなりにあるので、そこまでイってる感はないけど。
「E2-E4」に比べれば時間は6分の1ほど。
けど、1曲10分って、普通に考えれば長い方よね。

2曲目の「Ribbons」。
このキラキラな音はエレクトロニカな延長線上かなーとも思うけど、にしてもミニマル。
当然音の起伏なく、淡々とキラキラ。ディープにキラキラ。

3曲目、「Swimmer」。
やっぱりミニマル。ぼんやりした輪郭の不明瞭なウワモノはサイケな感じもする。
2曲目と地続きな気がしなくもないかな。

4曲目、「Wing Body Wing」。
言わずもがなミニマル。
けど、このビートはなんだか軽快に跳ねる感じで新鮮ね。
ウワモノもコロコロしてて可愛い。一番踊れそうです。

どの曲も4つ打ち、ダンス仕様。
Four Tet流、いまどきミニマル


アルバム聴いてないけど。聴く気もないけど
ジャケだけ見たら、かなり可愛くなってた。
キラキラしたブロンドのロングヘア。って、坊主になってたのって、いつの話だ?

海外の音楽誌が2008年のベストディスクを発表し始めてますね。
TV On The Radioって、そんなにいいんですかね?
ちらっと聴く限り、ちっともピンとこなかったんだよな~。
それとも、じっくり聴くべき音楽なんすかね?
Kings Of Leonね~、なんか男臭いイメージがあって、聴きたいとも思えないんだな~

年明けくらいに、今年の個人的年間ベストみたいなのをやろうと思ってるけど、今んとこ、1位が再発盤になりそうなんだな。
ま、去年は2位に再発盤を入れてたことを考えれば、躊躇はないか。

なーんてことを思いながら、古めの新譜を聴いてみたりする今日このごろ



Here We Stand




Here We Stand / The Fratellis

私がこのバンドに求めているのは、「Flathead」でもなく、「Chelsea Dagger」でもないんです。(もちろんどっちも好きだけどね)
「Creeping Up The Backstairs」、この曲がなきゃ、1stをあれほどまでヘビロテはしなかった。
ので、このアルバムは必然的に聴かないというわけ。
だって聴いててもつまんないんだもーん(笑)

ですね。
今年はなんだか、そんなにいい年じゃなかったような。
社会人になったとはいえ、全然大人になった気がしない。
向上心と行動力のなさがいけないんだな。
否定されると一気にやる気なくすし。
どーせ否定されるんだったら、自分から意見を言ったり、行動したりなんてしませんよ。
(ひねくれすぎー)

あと1ヵ月で何かいいことあるかな~。
サービス業は年末忙しいからな~。日々に追われて終わるんだ、きっと。
どーせ、クリスマスだって正月だって仕事さ。

あーあ、誰か私を遊びに連れてって~(笑)



ExitingARM




ExitingARM / Subtle

そんなに印象には残らなかったけど、今年それなりに聴いたアルバムです。

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