latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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おととい、すごい勘違いをしている人に出会ったんです。

簡潔に言うと、
中田ヤスタカ(言わずもがな、Perfumeのブレイクで今ノリにノってるプロデューサー、自身はCapsuleとしても活動中)をナカコー(言わずもがな、中村弘二、元スーパーカー・現iLL)と同一人物だと思っていた。
とのこと。

通りで、中田ヤスタカをやたらにナカコーと呼んでいたわけだ。

けど、その誤解を正したあとでも、まだ、
「中田ヤスタカはナカコーじゃないんですよね?あのスーパーカーの。」
って執拗に聞いてきやがる。
だからちがうっつーの!

んでもって、Capsuleのファーストが欲しいんだそうで、
それはだいぶ前のアルバムになるってことを言ったら、
ビックリしてた。
「去年出たやつじゃないんですか?」
って、オイ!

確かに最近出てきた人のように思われてるっぽいけど、その去年出たやつって、
通算8枚目くらいのアルバムじゃなかったっけ?

んで、そのことを伝えても、まったく信じないわけ。
私も、Capsuleがとりたてて好きなわけじゃないから、断言はできなかったんだけど、
その聞いてき方がなんか、むかついたワケ。

「でも、Capsuleは去年デビュー・アルバムを出したんですよ。」
って、いっこうにこちらの言うことを聞こうともしない

「そんなはずはない(ゴチャゴチャ)…」、と繰り返しながら結局は、向こうにも納得してもらえたけど、なんだかこっちの気分が悪い。


にしても、その勘違い(Capsuleのファーストの件)は、ありそうなもんだけど、
中田ヤスタカとナカコーの勘違いって、そんなことあるもんなんだな~


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ずーっと心待ちにしてたんです、コレ。



war child










名だたるロックレジェンド達が、自分の楽曲をカバーしてほしい若手アーティストを指名、
そのアーティストが楽曲をチョイスしてカバー、という企画。
(↑うろ覚えなので、後半の文章は違ってるかも
タイトルからもわかるように、チャリティ・アルバムです。

んで、前もって私が知ってたメンツは、

Bob Dylan→Beck (若手と言うには…)
The Kinks→The Kooks (バンド名…)
Paul McCartney→Duffy (あんまピンとこない…)

だったので、すんごく期待していたのです。
詳しくは下記のリンクでわかりますが、

Brian Willson→Rufus Wainwright (超楽しみ!)
Blondie→Franz Ferdinand (なんとなく音が浮かびますね!)

あたりが、個人的には目をひきます。
それ以外にも、メンツ豪華すぎるでしょ~!
買います、絶対!

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3519735



Peacebone / Animal Collective

何故に郵便受けを破壊?

曲自体は好きですよ。
まぁ、曲のイメージを崩さないPVだとは思うけど、如何せん気色悪い。


最新アルバム、すごくいいです。

The Crying Light





The Crying Light / Antony & The Johnsons

追記が遅れました。

最近、なんだかんだで忙しくて、なかなかゆったりできる時間がないんです。
疲れているんです、すごく。

いろいろ思うところがあるんですよ。
毎日、職場と家の往復。
休みの日は部屋を掃除して、きれいになった部屋でのんびり過ごす。
もしくは、気が向いたらお買い物に出かける。

当たり前だけど、仕事って、楽しくないですね。
そりゃ嬉しいこと、楽しいと思う瞬間もあるけど、それってすごく稀なことで。
生活リズムが狂ってるせいか、余計に疲れる。疲れがなかなかとれない。
まだ20代前半なんだけどなー

今年になって初めて買った、今年発売のCD。

アントニー、あなたは美しい。
その歌声は唯一無二。
この声さえあれば、なんにもいらない。
そんな気分になる。
なんでこんな悲しい気持ちになるんだろ。

絶望じゃないですよ、きっと希望の歌です。
まだちゃんと歌詞見てないけど。

何かと比べられがちなルーファスと違って、圧倒的に音に悲しみの要素が強い。
この人は今まで、どうやって、どういう気持ちで生きてきたんだろう。
幸せなのだろうか?
…そんなことを漠然と思ってみる。


アントニー、私はあなたが好きです。
だって、あなたはとても、美しい。



Two Point Discrimination





Two Point Discrimination / Goldmund

全11曲のタイトルを1曲目からつなげて読むと、この記事のタイトルになります。

ピアノのインスト。
静か。

last.fmでHauschkaを見てみたとき、テイストの似たアーティストのとこに1番に出てきたので、なんとなく気になってたんです。
Goldmundは、HeliosのKeith Kenniffの別名義なんだそうだ。
Heliosってまともに聴いたことないけど、そのおぼろげな音の記憶で言うと、
Heliosがポップなエレクトロニカ(むしろフォークトロニカ?)なのに比べ、Goldmundは、
クラシックに近いミニマル~アンビエントです。

11曲で25分足らず。
休みの日にお部屋で過ごすときのBGM、…としては少し物悲しいし、若干暗いかな。
けど、今日みたいな雨の日の憂鬱な夜の気分にはピッタリ。

曲単位でどうこう言うアルバムじゃないし、全体を通してもあれやこれや言うアルバムではないです。
ただ、私にはこういう音楽が必要なんだって、つくづく思うわけです。
ポップだとかロックだとかそういうんじゃない。
押し付けがましい音楽じゃない、存在感を主張しない音楽が。

聴きかた、というか聴く意識によって、音楽の魅力なんてガラッと変わるもんですよ。
(って、会社の上司も言ってたな…)


さてと、明日どーしよっかなー


http://8tracks.com/

個人的によく見させていただいてるブログさんで、8tracksで音源をブログにアップされている方がいらして(別に、その方とは面識ないですが)、私もやってみよーかなーとか思ってるんだけど、使い方がよくわかんないんですよね。

last.fmの時は、日本のサイトがあったから躊躇せずに登録したけど、どうなんですかね。
個人情報とか大丈夫なんですかね?

でも、あったらあったで、一応音楽ブログである本ブログも、ちゃんとした形になるような気がする。

まぁね、方針なしを方針としたこのブログのことですから、この試みも気分次第で試すかどうかわかんないっすけどね(笑)

マルクス・アウレリウス・アントニヌスではありませんよ。

私、世界史選択だったんです。
私が高校生の頃は、割とこの知識は必須でした。
みんな、マルクス~(以下略)は偉大な皇帝だってことを知ってるから、問題の選択肢で、

ローマの領域が最大になったときの皇帝は、マルクス~である。

っていうのがあると、それが正しいと思ってマークしがちなのよね。
違いますよ。
むしろ、マルクス~で覚えるべき事柄は、書いた書物の名前(『自省録』だっけ?)ね。



夜が明ければ、世間はセンター試験真っ盛りですね。
そんな季節かー。
別にどーでもいいけど(笑)

Commute





Commute / The Diggs

このバンドのこと。
iTunes Storeで1曲気に入って買って、興味を持ってCDも買ったんです。
んで、ちゃんと聴かずになんとなく1年半くらい経ってた

アメリカ、ニューヨークの3ピースバンドらしいです。
音の方は、大雑把に言うと、ギターポップmeetsシューゲイザー。
スーパーカーの初期に近いかな~?でも、そこまで爽やかじゃないし。
なんか、フツーなんですよね、良くも悪くも。
アルバムを通して聴いても、何の驚きもないです。

特筆するとことと言ったら、ボーカルの声くらい!?
線が細くて、ハスキーでちょいしゃがれた声。
ルックスを見たことがないのでわからないけど、
きっと細身で華奢なイケメンだと私は見た(笑)

4曲目の「Faith In Strangers」。
これがiTunes Storeで買った曲なんだけど、他の曲を聴いても、やっぱりこの曲がイチバンですね
この曲、最初はインストかと思ったんだけど、ただ単にイントロが長いんですね。
2分40秒の中で、歌が入るのは1分30秒過ぎてからだった。
だったら、歌なくてもいいじゃんって感じだけど、この歌が入ってくるタイミングがもうバッチグー!!(←死語?)

バンドのアンサンブル(特にギター)が、Coalter Of The Deeperesを薄くしたような感じで(←この例え、わかってもらえるのかな~?)、その荒々しさがスリリング!
んで、それに乗るボーカルがエモーショナルというか、必死というか(笑)
ってか、疾走感のあるシューゲイズなバンドサウンドってだけで大好きです

うん、全然このバンドのことよく知らないですけどね。



やべー、しるこサンドが止まんないわ

Thought So...





Thought So... / Nightmares On Wax

Warpの最初期から活動してます、マイペースながらも着実にリリースを重ねてこれが6作目なんだそうだ。
けど、私自身、実はまともに聴いたことがなかったんですよね。
ので、先入観なしにいってみよー!

と言っても、この記事のタイトルに尽きるんですよね
テクノというよりは、レゲエだったり、ダブだったりヒップホップな音です。
チルアウトも出来れば、ゆるめに踊れたりもする。
音の安定感が抜群ですね。程よい熱っぽさが素敵
中低音のボトムが厚くて、やたらに心地良いんだな。
夏のドライブとかで聴いてみたいです。

どうやら、この作品はイビサへ赴く過程で録音された音源なんだそうで。
言われてみればなるほどって感じ。
こーゆーのをバレアリックとでも言うんでしょう。
ってか、バレアリックってもともと、何でもありって意味でしょ!?

すごーくリラックスできます。
聴いてるだけで気分がほっこり。
けど、やっぱ太陽が出てる時に聴きたいかな~。

My Last Day





My Last Day / Kim Hiorthoy

寒いですねー。太陽出てても風が冷たいのなんの。

ノルウェーのアーティスト(本当の意味で、アーティストよね)、Kim Hiorthoyのおととしリリースの2ndです。1stから数えると7年ぶりのアルバムとなりました。
といっても、1stから音に劇的な変化はなく、良質なエレクトロニカです。
冷たくて暖かい。

以前に、リリースもとのレーベル、Smalltown Supersoundと、1st『Hei』に関しては記事にした記憶があるので、その辺はすっ飛ばすとして。

1曲目、初っ端の「I Thought We Could Eat Friends」は、一時期のAphex Twinみたいな、ビートの鳴りが強くてグイグイ引っ張ってく感じの音。
だから、もしこのCDがショップの試聴機に入っていたとして、1曲目から聴きはじめてたとしたら、その印象で、引っかからない人は多いかもしれないですね。私も最初はそうだった。

けど、全体としては、音数は少なめでアコースティックな印象が強いです。
なにより、音の雰囲気、これがいかにも北欧っぽくて(?)、決して明るくはないんだけど、だからといって暗いイメージに直結しない。不思議なサウンドスケープ。

メロディーを奏でている音色が優しいんですよね。
だからかな、暖かい印象が耳に残るのは。
5曲目、「Same Old Shit」、タイトルの割にすごく弱々しくて、この音の薄さとメロディーの主張しなさが愛おしいんです。

ベストトラックは、8曲目の「Goodbye To Song」。
これ聴いてるとなんか、すごい切ない気分になる
冒頭、音が鳴った瞬間からずっと、胸の中が落ち着かない。
んで、終わって、この曲はいい曲だったんだ、って実感するの。
なんでだろ!?

きっと、メロディーとその音色、そしてその音の揺らぎ、がそうさせたんでしょうね。
そのバランスが、本当にお見事
私の琴線に、かなりの鋭い角度で突っ込んできましたよ(笑)


さてさて、次回作はいつになるのかさっぱりわかりませんが、まぁ、音楽制作以外にも仕事はいっぱいある方なので、その辺は気にするこたーないか。

私はコミックで読んでいた人で、映画は観てなかったんですね。
で、2作とも金曜ロードショーで初見だった。

1作目はまぁ、実写オリジナルの設定も良かったんだけど、2作目がなー。
結局、家族愛ですかって感じで、ゲンナリ。

月とL、この対決は実写でも月に勝って欲しかったなー。
ってか、スピンオフの制作が決まってから、脚本とか書いてたんだろうなー。
だったら、あざといよなー。

にしても、Lの松山ケンイチ、はまり役だよな!
原作のLよりカッコイイかもだよな(笑)

うん、息子の死を悲しむ父(実写)と、父の死に心の中でほくそ笑む息子(原作)、
だったら、断然、後者の方が魅力的よねー(笑)

にしても、終始、警察が善い者扱いなのが気にくわない。
警察の人、可哀想~。みたいな感情を観た人に植え付けようとしてるんかね?


板尾創路、数十秒の出演で、かなりのインパクト(笑)

わたくし、静岡市内の某大学に通ってたんですね。
そのときに一番お世話になっていたCDショップが、マルイのB館7階にあるヴァージン。
パルコが出来てからは、タワーにも行くようになったけど、試聴機のセレクトだったり、やっぱり私の好みに近いのは、ヴァージンだった。
つい最近、所用で静岡に行ったとき、久しぶりにのぞいてみたら、閉店セールをしてた。
1月25日をもって、閉店しちゃうんだそうで

にしても、全品20パーセントOFFってなんて太っ腹なの!
とりたてて欲しいCDがあったわけじゃなかったけど、その機会に買いそびれていたCDを2枚購入して帰りました。
今までの感謝の気持ちを込めて、もっと買っとけばよかったかなーとも思ったけど、その時の所持金的に、2枚が限度だったんだな



その店頭では、いろんな音楽と出会うことができました。
大学時代の私の音楽ライフには、欠かせないお店でした。
なくなっちゃうのは、さみしいな…。

ありがとうございました、ヴァージン静岡店さん
←まだ閉まってないっての(笑)
あと2週間くらい、行けたらまた行くんで、よろしくです

まずは、次点の2枚。

2008_bestout.jpg
Roots And Wire / Deadbeat
ミニマルダブ最前線!?
けど、クールじゃなくて、むしろホットな音。




2008bestout.jpg
Fabric 41 / Luciano
まずジャケが好きです。単にミニマルじゃないとこが素敵。
後半(M83以降~)がすごくいい。



ベスト10に続く…。

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