latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

サマソニ。
3日間になったってのは、この際どーでもいいんです。


リチャード、来るんだ。


私、このハンドルネームで、このブログタイトルで、ウェブログを運営してるわけだけど、
実際に彼を見たことがないんですよ。

マジかよ…。
見れるのかよ。
きっと期待通りのことはしてくれないんだろうけど、
とりあえず、そのときは私、最前列にかじりついて見る。
だって、目撃するだけでも、私にとっては、大きな意味のあることだから。

できればライヴがいいな。

まだ半年も時間がある。
キャンセルすんなよー。待ってるからなー。

The K醇rln Concert





The Koln Konzert / Vert

たいした理由はないけど。
ここ2~3日、寒いですね。また冬に戻ったみたい。
3月に入ったら、暖かくなるそうですよ。

私、幼い頃からhey feverでして(←なぜ英語)、2月過ぎたころくらいから薬を飲みはじめるので、必然的に日々眠くて喉が渇いてるんです。体もだるいし。
まぁ、鼻水&くしゃみが止まらなくなることを考えれば、そっちのが楽ですしね。
ホント、花粉症じゃない人は、花粉症の人に比べれはこの先の季節は何倍も幸せだってことを自覚して生きていってほしいです。
何様だ、私は(笑)


で、このアルバムですが、キース・ジャレットの同名タイトルの作品のエクスペリメンタル~エレクトロニカ・カバーです。っても、私はジャズに詳しくないし、もとの『The Koln Konzert』を聴いたことがないので比較はできません。
きっとピアノの部分は本家なんだろうな~、と思って聴いてるだけ。

ジャケを見て思ったのですが、音って空気の振動ですものね。
音楽だって、周波数で表せるものだ。
ただ、その空気の振動の細かな違いで、人間が何かしらの感情を感じ取ってるだけのこと。
歌があれば、その言葉の意味もあるか。

エレクトロニカという類の音楽が好きな人にとって、その“音の揺れ”ってすごく大事。
コードとか、メロディーもあるけど、それ以前の音の響き方の問題。

って、この話なんか固いな(笑)
そのうち、音価とは…とか言い出しちゃいそう。

んで、この作品はMouse On MarsのSonigから出てます。
MOMやOvalが好きな人は聴いて損はないかもですね。
音数は少なめ。3曲目の後半にビートらしきものはあるかな。
全体的には、ピアノ+グリッチ+ちょっとしたウワモノ
って感じ。

名盤、怪盤!?っていう評価もあるみたいだけど、フツーに聴ける作品だと思います。
と言っても、免疫がない人には絶対にすすめない系の(笑)


Pop Ambient 2009





Pop Ambient 2009 / V.A.

Kompaktがお届けする冬の風物詩、2009年度盤は、年明け、暦の上では春になってからのリリースとなりました。

これと言っていうことないんだけど(だったら記事にすんなよっ
相変わらず素敵にまったりさせてくれます。

トラックリストをコピペ。

01. Klimek / True Enemies & False Friends (Yesteryears Suite)
02. Sylvain Chauveau / Nuage Iii
03. Mint / Hindemith
04. Popnoname / Nightliner
05. Sylvain Chauveau / Fly Like a Horse
06. Jurgen Paape / Ausklang (Burger/Voigt Mix)
07. Marsen Jules / It's Only Castles Burning
08. Tim Hecker / Shosts
09. Andrew Thomas / A Dream of a Spider
10. Burger/Voigt / Frieden
11. The Fun Years / I Am Speaking Through Barbara
12. Klimek and Husak / The Godfather (for William Basinski & Snoop Dogg)


あれですね、日頃、
タイトル/アーティスト名で書いてると、逆だとちょっと違和感。
(だったらコピペすんなよっ

不況のせいか円高で、輸入盤が安いですね。
それは嬉しいんだけど、Amazonで買うにも、1500円以下なので送料かかって逆にどうなんだろ。まぁ、他のと抱き合わせで買うから、送料は払わないけど。


個人的には、中盤がいい感じです

Love Is Overtaking Me





Love Is Overtaking Me / Arthur Russell

本当は、カテゴリをロック軸にしないほうがいいのかもだけど、
この作品は、安易にテクノ軸に入れない方がいいかと思いまして。
前衛音楽とかディスコ~ガラージ以前に、
いちSSWの良質かつちょい実験的なフォーク・アルバム
って捉えた方がしっくりきます。

いい声だなぁ。
エコーのかかり具合が素敵過ぎる。

もっと旧譜を聴きたいです。
このアルバムだけだと、聴く前にイメージしてた音とはあまりにかけ離れてた。
なんか、ニック・ドレイクみたいだと思った(このアルバムがね)。
それはそれで大好きだけど。

とにかく、「Get Around To It」を聴かねば。
そもそも、この人に興味を持ったきっかけが、Henrik Schwarzの『DJ Kicks』で聴いて
一聴き惚れした「Get Around To It」だったんです。
と言うことで、次回は『Calling Out of Context』を聴くことにします。

そっちではミニマルでドローンな音が聴けるのかな~。
いや、このアルバムを否定してるわけじゃないですよ。
もっとダンサブルな音を期待してたから、良くも悪くも期待を裏切られました。
普通にいい曲を歌うSSWってだけなのか!?
フィリップ・グラスとラリー・レヴァンをつなぐ存在ってのが、このアルバムからはまだわかってこないぞ。

にしても、いい声
そしてポップ
あと、ここまでチェロの音を意識して音楽を聴いたのって、初めてかも

R-1グランプリ。
突出して笑えたわけでなし。
消化不良でした。


昨日深夜に見た番組で、草食系男子との付き合い方みたいなのをやってて、
なんじゃそりゃって思ってたら、今日の朝、めざましテレビでも特集してた。
ふーん、恋愛において男子は草食化、女子は肉食化してるんだって。

けど、私はきっと古いタイプの人間なんで、女子が男子にがっついてる姿は、恥ずかしいもんだと思っちゃうんだな。
ってか、単に恋愛を求めて行動するのが面倒くさいだけなんだろうな。
肉食、草食以前に、なまけものってわけだ(笑)


最近、気になってる曲
http://www.myspace.com/empireofthesunsound
「Walking On A Dream」って曲。
ジャケやPVや諸々の見た目はイロモノっぽいけど、これ、いい曲ですね。
若干ディスコっぽい雰囲気がして好き。


だいぶ前、就活のとき、リクナビに登録するのにYAHOO! IDが必要で登録したんだけど、
それ以外にそのIDを使ったことなかったんだよね。んで、登録してたことすら忘れてた。
なーんだ、WEBメールとか使えるんじゃん!
相変わらず使いこなしてないなー、パソコン


にしても、R-1、しっくりこなかったな~。

Black Sea





Black Sea / Fennesz

アルバムタイトルね。もちろん、そっちの『Black Sea』も大好きです。

んで、去年出たFenneszのアルバム。
あれですね、Fenneszって、ギタリストなんですね。
今までに比べると、そんな印象の強い音。
ノイズに埋没するアコギの音の刹那的な美しさ。

ノイズ~グリッチ主体のエレクトロニカってところは、変わってないんだけど、
相変わらず孤高というか、圧倒的というか。
初めて聴く人にとっては、間口の広い音楽ではないと思います。
まだ、『Endless Summer』の方が聴きやすいんじゃないかしら?

この音の不明瞭さが心地良いですね~。
ぼやけていながらも、ちゃんとメロディーがあるってのが、なんか優しさを感じる(笑)
そうそう、ただの機械的な音楽じゃないってとこが、素晴らしいのよね。
感情を揺さぶってくれる電子音楽。
粒子レベルで脳に染み渡る綺麗な雑音。

来日するってマジですか!?

実際本当に、克也さんが選んでいるのだろうか?

スマステ見たんですよ。
日本のバンドランキングTOP30。
ランキングにする意味が全然わかんないけど。

私、芸能人とか有名人のブログをチェックすることはないんだけど、
(あえて言うなら、ガチャピンブログくらいかな、笑)

小林克也のRADIO BAKA
このサイトは定期的に、気が向いたときに覗くんです。
フランツ・フェルディナンドの新譜の聴き方とか、視点がやっぱ違いますよね。

自分の父親よりも年上の方ですから、知識や経験はハタチそこそこの人間とは比べものにならないわけで、単純に見てて面白いんですよ。
最新の音楽情報はなくとも、おじさんたちの思い出話の中ににいろんな発見ができる

私、地元が愛知なんで、それなりにZIPPY(ZIP-FMのリスナーのこと)だったんですね(笑)
っていうか、克也さんがやってた毎週日曜午後の番組のヘビーリスナーだった。
ローリン・ヒルにアポなしで生電話してたときは、この人は本当にスゴイ人なんだ~、って思った記憶があります。


…なんか話がよくわからなくなってきた。
まぁ、そのスマステのランキングに関しては、とりあえずラルクとYMOが入ってたので私は満足です(笑)ミッシェルやくるりが入らないことはわかりきってますから

Final Straw





Final Straw / Snow Patrol

世間はバレンタインですね。
と言っても、その話題で盛り上がれるようなこともないので、
さっさと先を進めましょう(笑)

Snow Patrol、2004年リリースのデビュー・アルバムです。
いやー、懐かしいですね。
久しぶりに聴いてみたんですが、ロックですね、コレ。
思ったよりも、ギターがジャカジャカ鳴ってるんだ。

このバンドって、「Run」とか「しあわせがじんわり」(←あえて邦題で。にしても、この邦題初めて見たときは笑った)みたいな曲のイメージが強くて、美メロってのがまず頭に浮かぶから、改めて聴いて少し驚いた。

うん、でも全然美メロなんですけどね
私、このアルバム6曲目の「Chocolate」、すごく好きなんです。
「Run」とか、他の曲とかどーでもよくなるくらい好き。

淡々としてるんですよ。
奇を衒ったところなんて微塵もなく、良くも悪くも地味で。
ただ、こう、じわっとくる感じ!?そこがなんか、ほっとするとういか、幸せを感じるというか。
あれっ!?しあわせがじんわり!?

まぁ、音の湿っぽさはもろにUKの(グラスゴーだけど)バンドらしいし、
声質的に、ぶっきらぼうには絶対聞こえない優しさがあって、そこも魅力なのかな。


去年出たサードは、試聴だけして買いませんでした。
ジャケ見てかなり買いそうになってけどね
←だってあの星たちの適量のキラキラ感は、まぁ目を惹きますよ。

音がね、スケールが大きくなってて、なんか違うような気がして。
アメリカで成功したからなのかな~!?

Sleepwalk





Sleepwalk / Optimo

MIX CDじゃないんですよね。曲間をつないでるわけでもないし。
Optimoセレクトのコンピレーション・アルバム。

Optimoって、こんな感じの音の人たちですっけ?
まともに音を聴いたことはないので、おぼろげな記憶で言うと、
昨今のエレクトロ~ロック方面の人たちだと思ってた。
だから、このアルバムを聴いて、ビックリしたというか、恐れ入った。
その音楽への造詣の深さ、懐の深さに。

って、なにを偉そうなこと言ってんだろね、私は
けど、このアルバムは深いですよ。
チルアウト・コンピって、一言で言うには深すぎる。

個人的な興味は、やっぱりRaymond Scott~Cluster&Eno間だったりするけど、
それ以外も良いんですよ。
全体的には、だいぶ暗いんですけどね(笑)

ベースはポスト・パンクなのかな~と思いつつも、ブルース、ジャズ、サイケ、
アヴァンギャルド、はたまた自然音まで飲み込んで、まどろみのアンビエントな世界へ。
正真正銘、夜向け夢遊病的音世界(!?)。

ただ心地良いだけじゃない。
深~くて、(いい意味で)どんよ~りとしてて、どっぷり浸かれる。
この音世界から抜け出したくないよー!って、切に思うわけです。(←現実逃避?)


んで、このアルバムにも入ってるんだけど、なかなかしっかり聴く機会のなかった
Arthur Russell、これを機に聴いていくつもりです。
どれがいいんだろうなー。とりあえず、去年出たやつからはじめるとするか。

Skeletal Lamping





Skeletal Lamping / Of Montreal

この画像じゃ全くわからないけど、開くととんでもないことになってる(笑)
前作(『Hissing Fauna~』)も割と凝った感じの作りだったけど、それの比じゃないっすわ。
サイケ満載。
変態バンザイ。
もうとことんやっちゃってくださいって感じ、ジャケも音もね。
前作の記事でも書いたと思うけど、一体この人の頭ん中はどうなってるんだろうね(笑)
来日がますます楽しみになってきた!!

音は一言で言うなら、ポップです。
ただ、色んな要素がごちゃごちゃありすぎて、どう表現すりゃいいんだか

まず、1曲目の「Nonpareil Of Favor」の冒頭(打ち込みのキックとベースが入ってきた瞬間は特に)には胸がときめいた。んで、曲の中盤以降のギターの凄まじい轟音には、頭の中が?になりましたが、最後はその残響を引きずりながら、ケヴィンのコーラスをバックに可愛らしい音色のシンセ(?)がメロディーを奏でて切なげに終了。

って、今書いてて思ったのが、曲の展開がまったく想像できないんですよね。
もっと言うと、それぞれが曲としてちゃんと形を成しているのかすらわかんない(笑)
15曲収録のアルバムではあるんだけど、聴きようによっては(区切りようによっては)、17曲にも20曲にも25曲にもなるアルバム。
むしろ、アルバム全体1時間で1曲って考えた方がいいのかも。

けどまぁ、ポップなんですよね(←音の説明をあきらめた)。
ケヴィン・バーンズの桃源郷ミラクル・ポップ(←勝手に名づけた)。

目まぐるしい音の景色に惑わされがちだけど、ケヴィンのメロディーを書く才能は今作でも
しっかり発揮されてます。
ってか、それがなかったら、本当にわけわかんないアルバムになってしまってるだろうから。

ケヴィン・バーンズ、やっぱ私はこのひとが気になって仕方がないんです。




こんなのあったんで、貼り付けてみた。
そっか、組み立て式ジャケだったわけね。

Charles Cooperが亡くなったんだって。
知らなかった。

そんなにコアな彼らのファンじゃないし、
正直、この記事を読まなかったら、ずーっと知らないままだったろうな。

http://www.higher-frequency.com/j_news/january09_i/28/1.htm

アルバム出たばっかなのにね。
買う気はなかったんだけど、このニュースを知って、
買おうかどうか迷ってきた

今日は、『Farhrenheit Fair Enough』を聴きながら寝よう(今から)。
ご冥福をお祈りします。
おやすみなさい

そんな感じでまた手に入れた4枚。



Safe Trip Home





Safe Trip Home / Dido

ジャケはビミョーな感じですが、グレーというか、薄い青。
そんな音のイメージ。
Brian Enoが参加してるってのは、別にいらない情報かな。
起伏のない声。必要最小限の音。
そこがなにより、魅力的。


Slipway Fires





Slipway Fires / Razorlight

なんか、大人になった!?
実は、このバンドの音をまともに聴いたのは、この作品が初めてでして(笑)
デビューした時期的に、The Libertinesみたいな音を想像してたのですが、
案外キレイな音作りでして。思いのほか、ボーカルを大事にするバンドなんですね。
ところで、ジョニー・ボーレルとキルスティン・ダンストはまだ付き合ってるんだっけか?
(←そういう話題でしか知らないんすよ


Evolver





Evolver / John Legend

これもまた、この作品で初めてこの人の音を聴きました。
んで、これもまた、イメージと違ってた。
生音をバックに歌う正統派ソウル・シンガー、みたいなのが今まで持ってたイメージ。
けど、トラックにエレクトロな要素もあって、堅苦しくなくポップスとしても普通に聴ける。
まぁ、R&Bには疎い素人の勝手な意見ですが。


シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤)





シンシロ / サカナクション

昨今話題のバンドらしいです。
一言で言うなら、アジカンエレクトロ。
声、似てますよね!?
にしても、いろいろな人たちに似てるなー、このバンドの音。
中盤のインスト曲、これはちょっと驚いた。
こういうのを作れるロックバンドって今どきは多いんですかね?






飲み会後の2次会カラオケ、同世代間でイチバン盛り上がるのは、
EXILEでも倖田來未でもなく、
PENICILLINの「ロマンス」であることが発覚した昨今です(笑)


Where You Go I Go Too





Where You Go I Go Too / Lindstrom

ジャーマンプログレの影響受けすぎじゃありません?
ビートはハウスっちゃハウスだけど、完全に「E2-E4」の延長線上の音です。

3曲収録のフルアルバム。
それぞれ、29分、10分、16分。
まぁね、このくらいの長さがちょうどいいんです。

さーてと、コズミック・トリップへれっつらごー!



森君、出てほしかったな。

テレ朝50周年のスマステーション。



けど、やっぱメンバーが森君の名前を出してくれると、なんだか嬉しい。

私、世代的に、森君がいた頃のSMAPってドンピシャなんです。

「$10」とか、気分が乗ったら今でもカラオケで歌いますもん(笑)


ビストロSMAPって、初期は木村VS森みたいな感じでしたよね?

曲中でのメインボーカルもその2トップの体制だったよね?

彼が脱退しなかったら、少なくとも歌については、

今みたいな木村拓哉の独走体制じゃなかったはず。


別に木村拓哉が嫌いなわけじゃなく、

ただ単に、SMAPはもとから5人組だっていう風に、

メディアも過去の映像とか、写真とか、彼の存在を消した形で伝えてるのが、

すごく腑に落ちなくて。


ゲイノウカイのことはよく知らないけど、いちSMAPのファンだった人間として、

その過去がなかったことみたいにされてるのが、なんかね。



私が過去に一番、ジェネレーションギャップを感じた瞬間、

それは、SMAPが6人組だったことを知らない人に出会ったときです。





…つらつら語りましたが、当時はれっきとした木村拓哉ファンでした(笑)

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