latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

http://fmusic.sakura.ne.jp/20_best_ambient_records_ever_m.html


だって、聴けるんだもん
数ヶ月前になんとなく見つけて、お気に入りに登録してはあったんだけど、
本日になってやっとまともに見てみた(笑)

Kraftwerkは『Autobahn』以降のものしか聴いたことがないから、それより前のもちゃんと聴いとかなきゃだな。

このランキングの中、もう所有しているものもたくさんあるけど、William Basinski
この人は初めて知った。
なにこれ、超好みなんですけど!
さっそく『The Disintegration Loops』を4枚とも注文してしまった。
届くの楽しみ~





追記)

あ、『Pop Ambient 2009』に入ってた、Klimek And Husakの
「The Godfather (For William Basinski & Snoop Dogg)」。
ここで名前は見てたわけね。
Snoop Dogと同類の人だと思ってて、全然気付かなかったや。

BECK.jpg


















2009年3月25日 Beck@NHKホール

行ってきました。
写真はFlickerからとってきたのですが、コレだけ見ると、
15歳って言っても違和感ないね(笑)
40手前のおっさんなのに。

んで、中盤のピコピコ・ヒップホップタイム、超楽しかった!
踊っちまったぜい!

ホールってことで、盛り上がりはビミョーな感じでしたが、
(とか言う私も、2割くらいは座って観てた
2階席から見る分に、最終的にはかなりの一体感だったんじゃないかしら?

ステージにいるメンバーはBeckを含めて5人。
シンプルなバンド構成でした。
ステージ後方に白いマネキン(?)がズラーっと並んでた。
これには一体何の意味があったんだろう?
スクリーンにはドット・アートな映像(←なんて言えばいいんだろ?)が流れてた。
まぁ、ステージは遠いので、そこでBeckの短髪を確認したんだけどね。

前回のツアーがかなり視覚的なインパクトの強いもの(パペットおよびアンコール前のパペット映像、お食事セッション、あとは、ライアンの絶妙な存在感とか)だったので、余計にシンプルに感じた。
曲の力で勝負的な。

セットリストは、代表曲をいい感じに配置した新旧織り交ぜ盛り上がり系でした。
新曲1曲あった?「Missing」の次くらいにやったやつ。
ただ、私が聴いたことない曲なだけ?もしかして、「Vampire Voltage No.6」だったり?
…まぁ、それは置いとくとして。

ライヴの見所は、間違いなく中盤のピコピコタイムでしょー
Beck以外のメンバーも前に出てきて、ラジコンのリモコン型のサンプラー(?)を手に持ってピコピコ鳴らしてんの。
前半にバンド編成でやった「Black Tambourine」も、こっちのバージョンのが個人的に好みです。
基本的にピコピコ音好きにはタマラン時間でした

終盤のアコギに持ち替えた(気がする…)、「Golden Age」が染みたね~。

本編は「Loser」締めで、アンコールは3曲、
「Sexx Lows」、「Where It's At」、「E-Pro」。
これで盛り上がらないわきゃないわな。
ナーナーナナナナナ

前半に集中していたからか、新譜からの曲の印象が薄いのは、きっと気のせいです(笑)

out of noise





Out Of Noise / 坂本龍一

実は、教授単体の作品を聴くのは、今回が初めてだったりする。

音は大まかにいうと、ミニマル~アンビエントです。
この手の音は聴きなれているので、作品自体にはなんの驚きもないですが、
このアルバムが普通にJ-POPの場所に並んでいるってことが、なんだか異様。

そうね、普通CDショップに“アンビエント”なんてコーナーないものね。
だからって、ミニマル=クラシックってな感じでクラッシックコーナーにあるわけもないし。
もちろん、クラブ・ミュージックの括りなはずもないわけで。
Brian Enoだって、あるとしたらROCK/POPSコーナーですもの、この作品も、J-POPのその他のアーティストと並べて置いてあってもおかしくはないはずですよね。

にしても、Mステでやってた曲、11曲目の「To Stanford」。
唯一、まともにメロディーが奏でられている曲なんだけど、これ、作曲はコトリンゴなんですね。びっくりしました。名前も知ってるし、ルックスもわかってるんだけど、コトリンゴって一体何者さんなんでしょう?

あれですね、もっとノイズ~グリッチ系の音なのかなー、と聴く前は想像してたんだけど、聴いてみたら思いのほかクリアな音でした。
私としては、1曲目、「Hibari」があるだけで、とりあえず夜は心地良く眠りにつけそうです(笑)
やっぱり、ピアノの曲の方ががしっくりくるんでしょうかね。

仕事も上司とうまくいってない。
信頼関係なんてかけらもない。
出来の悪い部下でわるーござんした。

うわー、私超イヤな奴。
体を壊すと、精神的にも壊れてくるんだな、きっと。
この季節は薬を飲んでるから、基本的に頭の働きが鈍る。

にしても、アクセルとブレーキの踏み間違えには気をつけなきゃ。
って、薬には、乗り物の運転はしないでくださいと書いてあるんだけどね
けどさ、そんなのいちいち守ってたら、生活が不便でしかたないですって

明日の面接が憂鬱だよー。

Tonight





Tonight / Franz Ferdinand

あれだ、いわゆるキラートラックがないからだ。
先行シングル(だったのか?)の「Ulysses」、これ聴いた時の「うーん!?」
っていう感覚が、アルバムを通して続いちゃった感じ

私、彼らのCDを自分でお金を出して買ったことないんです。
結局今作もそんなこんなで、音源は入手できてしまうから、気が向いたら聴こっかな~的な位置づけなわけで。
愛着がないのがいけないのか

まぁ、シンセの使用率が高いってのは事前の情報で知ってはいて、音はなんとなく想像できて、想像通りの音になってて…。
なんだか面白みがなくてねぇ

思うに、もうこのバンドには、フランツ節みたいのがあるんじゃないかなーと。
でも単に、アレックスの声とか歌いまわしの問題なのかしら!?

1曲のうち後半が打ち込みのみになる8分間のトラック、「Lucid Dreams」は、確かに少し新鮮だったけど、この手の音が斬新なわけではないじゃないっすか、今は。

別にフランツを批判してるんじゃないですよ。
けど、今このアルバムを聴く必要性が感じられないっていうか。
それはただ、私が彼らにそこまで興味がないからなのか(笑)

初めて「Take Me Out」を聴いた時のような衝撃はもうないんだろーなー、と。

of.jpg


















2009年3月12日
 Of Montreal @ Shibuya Duo Music Exchange


行ってきました、劇団Of Montreal(笑)

服装は思ってたほど奇抜じゃなかったけど(けど、ケヴィンの目のまわりはやっぱりラメラメのキラキラでした)、まさか、メンバー以外のパフォーマーさん達がいるとは思わなかった。

19時ちょうどに会場に到着。
まもなくステージが始まりました。
スーツを着て虎の被り物をかぶった方が、PCのスイッチを入れ、演奏開始。
そう、曲によりけりで、ドラムは打ち込みだったりするのね。
ドラムセットはステージ上にはあるけど、それを使ってた曲は、セットリスト全体の半分もないくらいだった。

セットリストは、最新アルバムからよりも『Hissing Fauna~』からの方が多かったかな。
過去のアルバムからもパラパラやってました。

で、なんと言ってもパフォーマンスですよ(笑)
ビックリした
ヘンテコすぎる
被り物率高っ!

個人的には、ステージ中央で繰り広げられた、虎男爵VS全身黒タイツ赤仮面(←勝手に名づけてみた)の殴り合いが見所だったかな。
んで、あまりにもフツーにそういう人たちが登場してくるもんだから、最初は頭ん中???って感じで、おいてけぼりを喰らった気分だったけど、だんだん楽しみになってくるのね(笑)
なんだか、その寸劇の存在が異様で、ケヴィンを含め、メンバーの存在感がちょっと薄かったような気がしなくもない
MCもほぼないに近かったし。
ライヴって、見せ物なんだなって、思った。

あと、ケヴィンの声。
CDではあんま意識してなかったけど、実際聴いてみて、
“キモかわいい”ってこういうことかって、ね(笑)
おセンチ変態ハイトーンボイス(笑)

終盤、「Heimdalsgate Like A Promethean Curse」やってたときくらいがイチバン盛り上がってたかな。基本、バンドサウンドなんだけど、打ち込み的な要素もあったので、自然と体が動いちゃう感じ

いやー、なんか、いいもん見たな、今日


The Sunlandic Twins





The Sunlandic Twins / Of Montreal

ケヴィンにあーえーるー
って、かなりの字あまり(笑)

日付的には明日だ!
超楽しみ~!

どんな服装で出てくるんだろ!?
音ももちろん、彼らのライヴはパフォーマンスが凄いって、誰かが言ってた。

待ちきれないよう!
仕事なんかやってる場合じゃないってば!

って、全然レビューになってないですね

これは、2005年リリースの何枚目かのアルバム。
←調べる気なし

5曲目の「So Begins Our Alabee」がかなりのお気に入りなのです。
この曲やってくれたら、わたしゃ踊っちゃうよ

最新作ほど音は目まぐるしくはなく、サイケさも程よい。
なんだかんだで、この人の曲は結局ポップなんですよね。
そこが愛おしいですわ。

そういえば、3曲目の「Wraith Pinned To The Mist And Other Games」は、Beckがライヴで何度かカバーしてましたね。
ということで、月末のBeckも楽しみです。
(桜は間に合うのか?)


Let's Pretend We Don't Exist~

Faded Seaside Glamour





Faded Seaside Glamour / Delays

バンド名ね、ずっと勘違いしてた
50%OFFだったので、買いました。
2ndをちょろっと聴いたことがあるくらいで、この方たちのこと実はよく知りません。
去年、3rdも出てましたね。
こちらは2004年リリースの1stです。

美メロ、ギタポ、キラキラ、ファルセット、そして美形。

ぱっと聴き、思い浮かぶ言葉はそんな感じ。
美形ってのは、写真見た印象だけど(笑)
たしかに、そのルックスの柔らかい印象と、この心もとないけど信頼できるポップな音は地続きな気がしなくもない。

音のとっかかりみたいなのはないかもしれないけど(あえて言うなら、ボーカルのファルセット・ボイスかな)、安定感や聴き心地の良さは十分にある。
地に足が着いてないような、ボーカルやコーラスのリバーヴのかかり具合がいい塩梅。

パワフルとか、アグレッシヴとかいう形容とは程遠い、ひ弱だけどおおらかな音の世界観。


ニッケルバックが好きな人には絶対にすすめない音ですね(笑)
←なぜその例え!?

Model 3, Step 2





Model 3, Step 2 / Microstoria

薬が効いて、体がだるーい。
何にもやる気が起きてこないぜっ!

これ聴いて寝ますわ。
この手のグリッチ系の音響作品は、そういうときに結構便利。

何の感情も喚起してくれないこと。
それが素敵。

恥ずかしいので、読みたい人は反転させてください。


ナンパされちったよ。
フツーに駅前の道歩いてたら。

面と向かって、「すごいタイプです!」なんて言うもんだから、
かなり照れた(笑)

と言っても、全く面識がない人なので(当たり前)、
向こうからケータイを出してきたときは、ちょっとビビッた。

話してる感じ、悪い人ではなさそうだったので、とりあえず、赤外線で向こうの情報だけキャッチ。私の情報は送らず、気が向いたらメールしますと。

んで、こういう場合はどうすればいいんだろう。
昨今の気分的に、恋愛からはずいぶん遠のいてるし、
第一、こういう出会いって、どーすればいいんだ!?

まぁまぁタイプな人だったので、なにかしら進展があったらなー。
なんて思ったりして。
んでも、結局面倒くさくて何もしないかもな~(笑)


何が言いたいんだか

けど、こういうことって、実際あるもんなんだな~。

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