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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

out of noise





Out Of Noise / 坂本龍一

実は、教授単体の作品を聴くのは、今回が初めてだったりする。

音は大まかにいうと、ミニマル~アンビエントです。
この手の音は聴きなれているので、作品自体にはなんの驚きもないですが、
このアルバムが普通にJ-POPの場所に並んでいるってことが、なんだか異様。

そうね、普通CDショップに“アンビエント”なんてコーナーないものね。
だからって、ミニマル=クラシックってな感じでクラッシックコーナーにあるわけもないし。
もちろん、クラブ・ミュージックの括りなはずもないわけで。
Brian Enoだって、あるとしたらROCK/POPSコーナーですもの、この作品も、J-POPのその他のアーティストと並べて置いてあってもおかしくはないはずですよね。

にしても、Mステでやってた曲、11曲目の「To Stanford」。
唯一、まともにメロディーが奏でられている曲なんだけど、これ、作曲はコトリンゴなんですね。びっくりしました。名前も知ってるし、ルックスもわかってるんだけど、コトリンゴって一体何者さんなんでしょう?

あれですね、もっとノイズ~グリッチ系の音なのかなー、と聴く前は想像してたんだけど、聴いてみたら思いのほかクリアな音でした。
私としては、1曲目、「Hibari」があるだけで、とりあえず夜は心地良く眠りにつけそうです(笑)
やっぱり、ピアノの曲の方ががしっくりくるんでしょうかね。

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