latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

です。

結局、『Modern Guilt』も『One Foot~』も両方買ったのでした
前者はさすがに約5000円するだけのことはあって、その特殊ジャケはフツーにトートバッグとして使えますね。多分もったいなくて使わないだろうけど(笑)


話変わって、The Fieldの2ndが出ますね。
1stが素晴らしかったので、かなり期待度が高いです


Yesterday & TodayYesterday & Today
(2009/05/19)
The Field

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んでもって、Nathan Fakeのアルバムも出ますね。
Hard Islands』。

お値段的に、フルレングスのアルバムではなさそう?
こちらのマイスペで試聴したところ、かなりフロア寄りな音になってますね。
これはこれでかなり好みなので買うと思います。


ここ数ヶ月、入手したCDに対して耳が追いつけていません。
時間が欲しい。
っていうか、お金が欲しい(笑)

タイトルに全てを詰め込んでみた(笑)

今日初めて見た。
こんなドラマだったんだ。
もとは深夜でやってたドラマのリメイク(!?)らしい。
確かに、片桐仁のままゴールデンは無理だったんだろうな(笑)

で、本題。
そのエンドロールで音楽:NARASAKIってなってたんだけど、
Coalter Of The Deepersのナラサキさんってことでいいんですよね?

番組の内容にもビックリしたけど、
そこにいちばんビックリした

ナッキーって、そういうTV番組の音楽のお仕事もしてたんですね。
って、もとからそんなに詳しいわけじゃないけど



Meditation Upon Meditations[The Japanese Diaries](メディテーション・アポン・メディテーションズ[ザ・ジャパニーズ・ダイアリーズ])





Meditation Upon Meditations[The Japanese Diaries] / Prefuse 73

ということで、多作なスコットさんですが、Prefuse 73名義のこの作品は、日本限定の発売なんだそうで。BEATさん、グッジョブ!

音の方はというと、この名義なのでそういう音です(説明する気なし)。
んでも、そこまでカットアップ&ミックスが激しい印象はないかな。
っていうかまぁ、それなりに音はズタズタなんだけど、それがそう聴こえなくて、あくまで
スムースで心地良く感じさせる天才スコットのビート・マジック

持ってて損はないけれど、やっぱ私はやるんだったら『Vocal Studies~』や
『One Word Extinguisher』くらいCOOLにバシッとキメてほしいなー、なんて思ったりしちゃったりする(笑)

もちろん、これはこれでカッコイイですよ!
期待は裏切ってない。
むしろ、こういうバウンシーなビートは大歓迎だし。
けどな、このちょっと物足りない感じは何なんでしょう!?
音の多少のサイケさのせいか、突き抜けた感がないのかもね!?


ということで、今月になって怒涛のリリース祭りなギレルモさん、
残り3作も聴かなきゃ(←実はまだ聴けてない)

ウィジェットは貼り付けたものの(スクロールしていただければ見れます→)
実際私はまだしてないんですよ。
WARPの20周年コンピに収録する曲への投票。

投票するには、どうやらfacebookに登録する必要があるみたいで。
どーなんだろな。

Prefuse 73だったら、今んとこ、「Perverted Undertone」がトップ。
私、「Busy Signal (Make You Go Bombing Mix) (A Prefuse/Daedelus Production)」に入れたいんだけどなぁ。


投票するために登録した方、います?

Niun Niggung





Niun Niggung / Mouse On Mars

2曲目の「Yippie」。
私のケータイは古いので、着うた機能はもちろんなし。
まぁ、あっても使わないだろうし。
そんなこんなで、前のケータイでも着メロにしてて、懲りずに今のケータイでも着メロにしてます。ので、通して5年くらいはお世話になってる曲。
家族と職場以外からの着信で活躍してくれてます

このアルバム、もうリリースから約10年も経ってるのね。
時が経つのは早いもんだ

最近、last.fmのお友達さんのプレイリストを見てて発見したんだけど、この「Yippie」って曲は、2種類のバージョンがあるみたい。
というか、このアルバムそのものが2種類あるらしい。
欧州盤と日米盤とがあって、私が持ってるのは後者(国内盤ではない)。
その2つでは、曲目と曲順が若干違ってて、「Yippie」はどっちにも入ってるんだけど、欧州盤の方が長いみたい(それが「Yippie bitshifter version」なのかな!?)。

リリースの時期的に、エレクトロニカってジャンルが確立されつつある頃ですね。
本作が6thアルバムであることを考えると、そのジャンルにおいて彼らはパイオニアと言っても過言じゃないと思います。

遊び心があって、ポップで聴いてて楽しい。
「Yippie」にしろ、6曲目の「Pinwheel Herman」なんか特に。
万人に受ける音だとは言えないけど、音のバランス感覚に優れた作品ですね。

繊細で、程よく実験性もありながら、すこぶるキャッチー
こういう感覚を味わえるのが、電子音楽を聴く楽しみだったりする。
あとドイツのものは特に、妙にへんちくりんなものが多かったりするから(笑)

昨日今日と。

なぜバッテリーがあがるのか、MOCOよ。

明日はエンジンがかかりますように。

ってか、車買ったところに連絡してみた方がいいのかもね。


http://www.bounce.com/news/daily.php/19095/headlineclick

詳細が決まってた。
とりあえず、『One Foot~』が欲しい!
けどな~、ZUCCAのジャケは魅力的だよな。


Music Has the Right to Children





Music Has The Right To Children / Boards Of Canada

特に理由はないけれど

そんなこんなで、問答無用の名盤をば。
Boards Of Canadaのファーストです(一応)。

いまさら何を言うこともないのですが、
久しぶりに聴いてみたら、単に耳が慣れたからか、案外普通に聴こえたんだよね。
あんま意識してなかったけど、結構ちゃんとビートがあるんですね、この作品。
最近はノン・ビートのものばかり聴いてたから、余計にその印象が残った。

エレクトロニカっていうジャンルの確立に一役買ったアルバム、
みたいなイメージがあったんだけど、改めて聴いてみると、そうでもないかも…、なーんて思いはじめた(笑)

今これ、iTunesで聴いてるんだけど、最初はミュージック・ライブラリ全体のシャッフルモードになってたのね。
んで、1曲目の「Wildlife Analysis」のあと、全く違うアーティストの曲に切り替わってたの。
それがたまたま、Tortoiseの『TNT』の中のどれかの曲で、しかもその曲の終盤まで、シャッフルモードになってたことに気付かなかったのよね

ありゃまーって感じだけど、この2作って、リリースのタイミングがそんなに変わらなかったような記憶があるけど、違かったっけ?
聴いたのがリアルタイムじゃなかったから、自信が持てないや。

まぁ、どっちも良いアルバムだよね。
って、何が言いたいんだか(笑)



STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 05月号 [雑誌]





今日発売の『STUDIO VOICE』。
今読んでる最中。

PopArt





PopArt / Pet Shop Boys

5年くらい前に出た2枚組のベスト。
まぁね、オリジナルアルバムを全部持っておく必要はないかと思いまして(笑)

言うまでもく、エレクトロ・ポップの現役兼、パイオニア。
ニール・テナントとクリス・ロウの2人組。

改めて聴いてみたんですが、「Flamboyant」って、こんなにいい曲だったっけ?
っていうか、普通にメロディーの良い普遍的な曲ばかりなことに驚いてます。

私自身は、このアルバムをきっかけにPSBを聴き始めたので、やっぱり、「Home And Dry」や「Miracles」がリアルタイムで思い入れが強いんだけど、もちろん「Go West」も「New York City Boy」もヒット曲いっぱい入ってるしね

にしても、ニール・テナントの声の存在感ってすごい。
声、20年経っても全然変わらないのね!

音自体は、変わらないようでいて変わってるんだけど、大枠は基本的には変わってない感じ(!?)。そんなスタンスが20年以上も続けば、そりゃー大御所にもなっていくわな。
いや、悪い意味ではなくて、それだけ続けていても音の新鮮味を失わずに(もちろん、そのPSBらしさも存分に残しつつ)、若い世代の新たなファンが増え続けるって、すごいことよね。

さすが、功労賞を受賞しただけのことはある(笑)

NIKKI(通常盤)





NIKKI / くるり

11曲目の「虹色の天使」。
ほら、何だかんだ言ったって、この曲がイチバンじゃん?
切な疾走系ギタポ。
結局、こういう曲には弱いじゃん?
私みたいに夢見がちな文系女子は特に(笑)
アルバム違うけど、「Thank You My Girl」とかさ。

こう、胸がキューンとするの。
「東京」でも「春風」でも「ばらの花」でもなく、
すっきり爽快に胸がキューンとするの。

♪君をさらっていく~
のハモリの部分が私のツボです。

疾走感って大事よね。
こう、一緒に気持ちを持ってかれる感じ。

って、全然このアルバムのレビューになってなーい


7 Dunham Place





7 Dunham Place / Loco Dice

と思った。
ちゃんと作品として聴けるというか。

このアルバム全体の雰囲気が好き。
しっとり落ち着いた感じの音が。
もちろん、しっかりビートはあるのでフロアでも機能するんだろうけど、
音に湿った印象があるからか、聴いている方も熱くなりすぎないんですよね。

ミニマルにもいろいろあれど、これは有機的な部類の音ですね。
ウワモノが緻密で繊細。
なんとなく心の琴線に引っかかってくる。
その琴線に大きく触れることはないけど。
その辺が絶妙

この人はデュッセルドルフ生まれヒップホップ育ちなんだそうで(笑)
それで押しもおされぬミニマル畑のプロデューサー/DJなわけで。
へー。
ドイツにはいろんな人がいるもんだ。

Bromst





Bromst / Dan Deacon

すごい好き。
ピコピコの集中攻撃!スピード感も抜群!
アヴァンギャルドさもちょっぴりありながら、すこぶるポップ!

アニコレの新譜が好きな方はMUST BUYなんじゃない?
ってか、それとも比べようになんないくらいポップで音のテンションが高い

楽しー
なんか嬉しー
キュートなのよね。
童心をくすぐられる感じ。
音がゲームっぽいからかな。

遊び心満載、怒涛のエレクトロ・サウンド。
なんだか顔がほころんじゃうわ。

本人のルックスは割と残念なんだけど、
まぁ、そんなことはどーでもよい(笑)

もう4月だしね。
新しい年度が始まります。
ポジティブにいきましょう!


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