latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。




そんな感じで(?)、Youtubeで発見しました。
この番組、大好きだったな~。

本当は、ヨハン・シュトラウスの『春の声』か、ショパンの『ポロネーズ』が見たかったんだけど(この2つだけはなぜか異様に覚えてる)、ようつべさんにはアップされてませんでした。

再放送してくれないかな~。

どうやら、DVDが出てるそうで…。
やばい、欲しいかも(笑)

1Q84 BOOK 1





1Q84 BOOK 2






少しネタバレしてます。
読みたくない人は、読まないで下さいな。




BOOK2の最後の最後、なんだかすごくロマンチックに終わるんですけど

一部、ワイドショーで取り上げられる分には、「カルト教団の物語」っていう表現をちらほら見かけたけど、そう断言してしまうのは、明らかに間違いな気がします。

あと、過去の作品に比べると、SEXの度合いが濃いめかな(笑)
パス&レシーブの関係性があるにしろ、ふかえりと交わるのはちょっとねー


私は、物語の結論を100%提示した形で終わる小説(←抽象的すぎてわかんないっつの)
が好きではないので(←要は、私の想像力が入り込む余地を残しておいて欲しいんです)、
この終わり方は嫌いではありません。
事実、面白く最後まで読みすすめられたので満足しています。

けど、ちょっとぶっきらぼうに終わりすぎてません?
小松さんや戎野先生はどーなったのよ?
BOOK3はあるのでしょーかね?



物語に拳銃が登場した以上、その拳銃は発射されなければならない。
登場してきた必要性を発揮しなければならない。
(←原文のままじゃないです)
って、チェーホフいいこと言うねっ!

個人的には、ネズミを取り出す少年の風景。
これが一番、いい画だと思った。


ビックリ。
同姓同名の人とかじゃないよね!?

死んだんだ。
心停止って、何故?

現実味がないな、このニュース。




(追記、同日21:00)

今日はお仕事お休みだったので、ずっとネットやテレビを見てました。
これは現実なんですね。

だけど、結局なんで死んだんだ?
って、答えを急ぎすぎかな?
オーバードーズみたいけど、まだ腑に落ちない。



これからまだまだ緊急特番、緊急企画等、
テレビで放映されていくんでしょう。

明日のスマステあたりでやってくんないかなー。
小林克也さんとか、その辺りの人の言葉が聞きたいなー。



さぁ、これから旧譜が売れるぞ(笑)



こんな意見でスンマセン。
音楽語れよって!?

だって私はリアルタイマーじゃないし、今を生きる普通の23歳の女の子としては
こんな感じです。



「Ben」、いい曲ですねー。




ghostly swim










Ghostly Swim / V.A.

試聴した感じ、なんとなく小気味良くいい感じだったので、ダウンロードしてみた。
が、一体どういう方向性のコンピなのかがよくわからないんですよね


収録アーティストの4分の3くらいは、名前さえ見たことないような人たちだったし。
この中のイチバンのビッグネームで言ったら、Matthew Dearでしょうか。

私はまだまだ無知なので、Gohstly Internationalなんてレーベルはこのコンピで初めて
知りました。

全体としては、インディー~エレクトロニカ~アブストラクト間を行ったり来たりな音。
ええ、私が間違いなく嫌いになることはないであろう音たちがいっぱい。
好きですよー。
音の暗さがちょうどいいんです。
そうそう、上のジャケみたいな色合いの音。

アルバムとしてすごくまとまってる。
トーンが一緒というか、醸し出す雰囲気が一緒。
どの曲も主張しすぎなくて好感持てます。

ただ、Solventによるマドンナの『Hung Up』のカヴァーは若干奇を衒ってるように聴こえるかも。
もちろん悪くはないんだけれど。

School of Seven Bellsのナチュラルでけだるい女子力が欲しいです(?)。

The Best of Blur





The Best of Blur / Blur

そもそも、解散はしてないんだよね?
確か、誰か脱退して今は3人組なんですっけね?

私、ブリットポップは通ってないんです。
ですので、「OASIS or BLUR?」というありがちな二者択一の問いかけには、
「SUEDE」と答えるようにしています(笑)
だって、比べられるほど両者を聴き込んだ事ないんだもん

で、Blurなんですけど、簡潔に言えば、ポップなロックバンドというイメージです。
聴きかじり程度のリスナーなので、詳しくは語れないし、語る気もない。
これ以外に2枚くらいオリジナル・アルバムも聴いたけど、正直、あんま印象に残ってないんだよね。。

私はむしろ、Gorillazの方を先に聴いてしまっていたんですね。
だからなのかもしれない。
なんかこう、Blurを聴く面白みというか、そういうものを感じられなかったのかな~。


で、何が言いたいかっていうと、
「Song 2」最高っ!
あと、「Tender」もいいねっ!

ってことです。
まぁ、唯一所有しているBlurのこのアルバムで特によく聴く2曲ってことで。
ってか、この2曲しかまともに聴いた覚えがないぜっ!
←話まとめろよ

せーの、

『ウーフゥーッ!!』
Putting the Morr Back in Morrissey





Putting The Morr Back In Morrissey / V.A.

Morr Musicのコンピです。

無条件に“o”を“a”にしたい衝動に駆られます(笑)
Thomas Morr(レーベル主催者)さんに失礼ですかね

音の方はまぁ、Morr Musicって感じです。

けど、このレーベルのタイトルは、レーベルコンピで聴くよりも、それぞれのアーティストのオリジナル盤から聴き始めるのがいいのかなー、となんとなく思った。
まとめて聴いちゃうと、多少平べったく感じてしまうかも。

リミックス盤のDISC2のが、個人的にはよく聴きます。

改めて聴いてみると、「Tonka Truck」は本当にいいね!
ウワモノの音色に心を持ってかれます。単純にカワイイ。
と言っても、Solventの音源はこれしか聴いたことないけど

イエロー・マジック・オーケストラ





Yellow Magic Orchestra / YMO

別に、今これと言ってこの人たちを取り上げる理由はないけど、
なんとなく聴きたい気分だったので

十数年前、これを初めて聴いた時の衝撃ったらなかったです。
その当時はいわゆるTKサウンドが一世を風靡していて、打ち込みのデジタルなサウンドというのは真新しいものではなかったんですよ。むしろそれが普通というか。

けれど、78年発売のこのアルバムは、その当時聴いててすごく斬新だった。
90年代半ばから後半にかけてのお祭りのような音楽産業バブル
(←まぁ、そうじゃないっすか)の中で聴いたこのアルバムは、
異様だけどカッコよくて、キラキラ輝いてたんです。
単純に聴いてて胸がソワソワして、ドキドキした。
だから、ずーっと聴いてた。
飽きることなく。

この音楽は面白い!と心から思ったんですよね、きっと。
そのときの感覚って、今でも覚えてる。
すごく大事な感覚。



YMOの作品の中では、この1stが一番好きです。
最初に聴いた彼らの作品ってのももちろんだけど、一番ピコピコしてるじゃないっすか(笑)
もう大好き

個人的なフェイバリットは、「Tong Poo」と「Mad Pierrot」ですかね。
だってもう、メロディーが良い。
次回作の「Rydeen」でも「Technopolice」でも、初期の彼らの楽曲は、歌はなくとも、メロディーが秀逸なんです。
ポップなんです。楽しいんです。ワクワクしちゃうんです

エレクトロニカ~アンビエント耳(?)で聴けば『BGM』を推したいとこですが、思い出がいっぱい詰まったこのアルバムは、今でも大切な1枚です。


2~3年前までは、結構買うのに決断力が必要だったんだけど、
今ではそれも全然ない。
変わるもんですねー。


ってな感じで、ここ数ヶ月で買ったもの。

A Mashnote / Daedelus
ピロリロリンって感じ♪この手の音色のウワモノに弱いんだなこりゃ。

The Snow Capes / Caribou
空が曇ってる時に聴きたい。だからと言って、気分が晴れるって曲でもないけど。

Sheer, Make, Serve / Jimmy Edgar
数年前にWarpからデビューした若い人。なかなかCOOLなんじゃなーい!?

Alone / Tennishero
チルアウト系ハウスです。そういや、前もこの人たちの曲買ったなー。

Girls / 高木正勝
日本のエレクトロニカを語る上では、それなりに重要な人かと思われます。

Hera (The Field Mix) / The Field
iTunesにはこう表示されてます。もちろん、原曲はGui Borattoです。
まぁ、今年国内盤で再発された(以前のリリース元CISCOは倒産しましたもんね)、
1stのボーナストラックで付いてる音源です。
さすがに、それだけ聴くためにCDは買いなおしませんって。

Harvey Daley Hix / Stereolab & The High Llamas
ナイスなコラボ。なんだかんだで、かなりPOPに仕上がってるので安心して聴ける。

Showstop Hic Hup (Mouse On Mars) / The High Llamas
そのつながりで買ってみた。リミックスアルバムの中の1曲。MOM臭漂ってますね~。

Heartbeats / Jose Gonzalez
カバーが原曲を超えるパターン。ありがとう、色とりどりのスーパーボール。

Hard Islands / Nathan Fake
こちらはアルバムで購入しました。Amazonで予約はしてたんだけど、入荷の見込みが立たなそうだったのでそっちはキャンセルして、そそくさとダウンロード。
ビートがあろうとなかろうと、好きなものは好きだんだな。





Stars of the Lid & Their Refinement of the Decline





And Their Refinement of the Decline / Stars Of The Lid

THE・睡眠のお供

世の中、トゲトゲしい音楽が多すぎですよ。
みんなもっと角のない音楽を聴きましょうよー。
ってな感じで。

ドローンってのは、単純に言うと、持続する単音ってことです。
アンビエントだったり、ミニマルだったりと一緒くたに語られることも多いですね。
詳しい違いは私もわかりません。

ただこれは、聴いてるだけで体がどろ~んとなります。
ダジャレじゃないですよ(笑)ホント、意識がぽけーっとする

攻撃性のある尖った音楽よりも、輪郭の定まらない曖昧な音楽の方が、よっぽど聴いてて楽ですよ。音楽を聴いて疲れたくないです。
もう夜中の2時半だし。

あーねむい。
さっさと寝よう。明日早いし。



Yahoo!二ュース:石川さゆり、初のロックフェス出演

そんなオファーを出すくるり側も素敵だし、それを快く引き受ける石川さゆりさんも素敵だと、単純に思います。

見たいなー、ロッキン津軽海峡冬景色(笑)

あ、ちなみにニュー・アルバムはまだ聴いてません。


Wolfgang Amadeus Phoenix





Wolfgang Amadeus Phoenix / Phoenix

っていうパブリック・イメージを全く裏切らない良作。
すごく風通しのいい音。
洗練されてるっていう言い方だとちょっと大袈裟だけど、
荒っぽさとか、ハングリー精神みたいなのが音から微塵も感じられないところ。
そこがとってもステキ

基本はギタポです。プラスしてエレクトロ風味。
(もちろん、昨今のゴテゴテした電化ロックバンドみたいんじゃないですよ)
この空気感がいいんですよね。
ちょっぴり胸キュン、後味スッキリ微炭酸みたいな(?)清々しさ。

個人的なベストトラックは、6曲目の「Lasso」。
まぁ、たいした曲じゃないんだけど(笑)、
“爽やかな疾走感”を感じられる曲にはすこぶる弱いんです、私

サマソニでは見るつもりですよ。メンバー、イケメンだし(笑)




※業務連絡
村上春樹の新刊を読み終わるまで、当ブログの更新はいったん止めます。

Moderat





Moderat / Moderat

公式の発表はまだみたいだけど、本人のマイスペに書いてあった。

ModeselektorとApparatのコラボ、Moderat。
良いです。
これぞ、理想的なコラボです。

ビートはModeselectorの要素が強くて、ウワモノ(メロディー)はApparatの要素が強いかなー、と思います。
つまり、いいとこどりってわけです

暗すぎず。美しすぎず。エレクトロニカすぎず。フロアライクすぎず。
すごくバランスがいい。あと案外、歌モノがとても良い。
綿密に作りこまれた感があって、完成度は高いです。
文句のつけようがない。


この作品がこの名義としてのデビュー音源だと思ってたら、過去にもこの名義でやってたことあるみたいね。次は何年後かしら。
まぁ、メインの名義のが先でしょうね。
気長に待ちますか、とりあえずWIREまで(笑)


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