latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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http://www.kawabun.com/mosquito/about.html

↑モスキート音が試聴できるページを見つけました。
とりあえず、4つとも聞こえたので、なんとなくホッとした(笑)
よし、私はまだ若いってね

試聴する方は注意して下さいね。
特に、一番聞こえる年齢の幅が広い、13kHz。
聞いた瞬間、背筋がゾクッとします。刺激が強すぎる。恐ろしい音です。

プチ聴力検査みたいな感じでトライするのもいいかもです。
人によっては、かなり不愉快な心地がするでしょうけど。。
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Float





Float / Peter Broderick

ここ最近はですね、
っていうか、ここ数ヶ月くらいはですね、
あんまりロックを積極的に聴かないんですよ。
なんかそんな気分じゃなくて。
じゃあどんな気分なんだって聞かれても、わからないけど

去年、Hauschkaのアルバムを聴いて以来、
この手のポスト・クラシカルな音が着々と私の音楽生活に入ってきています。
むしろ、ここ数ヶ月はそれが主だったりしてね。

Peter Broderick、この次の作品、『Home』はアコギ主体の歌モノなんだけど
(それはそれで素晴らしい作品ですよ)、
このアルバム、『Float』は、ポスト・クラシカルな静寂を持つ美しい作品です。
シンプルに音の魅力を伝えてくれるようなこのジャケも好き。

メロディーが対になってる7曲目「Something Has Changed」と
10曲目「A Beginning」(4曲目「A Simple Reminder」も一部そうかな)、こういう発見にちょっとした幸せを感じます。
ラスト10曲目が長調で(←よくわからんけど)ハッピーに終わるのがいいですね♪

歌は(ほぼ)なく、ピアノ主体な音の中に、少々のストリングス、エレクトロニクスが加わった、好きな人はまさにどストライクな音。
ちょっとSigur Rosっぽいかも、と思ったり。
んー、でもそこまで音の世界観は大袈裟じゃないですね。

Max RichterとかSylvain Chauveauとか。
こう、何の気なしに生活に溶け込んでくれる音楽。
そして、ぼけーっとうっすら感動させてくれる音楽。

きっと、そういう音楽が聴きたい気分なんですね、きっと。


http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/

↑YAMAHAの公式ページ。

ミュージシャンへのインタビューのページがまた面白い。
そこで初めて知ったんだけど、ジム・オルーク、日本語ペラペラなのね!
「あっ、本当!?」の驚きの声が、本気で日本人でビックリした!

ここのページに載ってる方々は、みんなヤマハさんからTENORI-ONをもらえたのよね!?
無料でもらえるなんて、ずるーい(笑)
きっとヤマハさんは、そのミュージシャンたちによる宣伝効果を狙っているのだと思うけど
(←勘ぐりすぎ)、単純に、新しいおもちゃ発見!ってな感じでTENORI-ONに触れているアーティストの方々を見るのが、なんだか微笑ましいです


そうそう、前にBjorkのライヴの記事で書いた、光を放つ謎の楽器、これがその
TENORI-ONだったわけなんですね。


そういや、To Rococo Rotの初来日公演が確かTENORI-ONのイベントだったんだ。
単独公演でまた来日してくれないかしら!?

The Amateur View




The Amateur View / To Rococo Rot

10年前の作品だけど、全然色褪せてない。
って、この頃はTENORI-ON使ってないけどね。
音が柔らかくて、メロディーが優しい。
ポストロック~エレクトロニカの架け橋。

Chicken Zombies





ウソでしょ。
突然すぎるよ。
あなたのギターリフに、何度心を躍らせたことか。

澄みきった色の その先に散る

ご冥福をお祈りします。

ビックリしました。
今、GYAOでやってるんですよ、『幽遊白書』。
次回の更新で、蔵馬と飛影が登場してくる。
それが、結構楽しみだったりして

同世代で愛知県にいた人ならわかると思うんだけど、
『幽遊白書』、再放送を含め何回見たことかって感じですよね。

私は例にもれず蔵馬ファンだったので(笑)、妖狐になる回は録画して見てた。
あと、五十音順に発することのできる文字が1分ごとに1文字ずつ消えていって、発しちゃいけない言葉を言った方が負けの戦いの回とか。
TVゲームそのものが戦いで、それに負けると、相手の男の子自身が死んじゃう(だったような…)回とか。

きっと、私が女子だからか、肉弾戦の描写よりも、
そういう心理戦のが印象に残ってるんだよね。
そっか、だから幽助や桑原は女子に人気がなかったんだな(笑)

桑原のお姉ちゃんが異様にカッコよかったのとか、
最後の方で明らかになった、複雑で悲しい飛影の過去とか、
最終的には、幽助&蛍子のラブストーリー風に終わるのとか。
うわー、思った以上に覚えてるわ、私


BOXは全部そろえると10万以上します。
欲しいけど、買わないだろうね

3つのジムノペディ~サティ・ピアノ作品集





ジムノペディが弾きたいなー。
第1番だけでいいから。

ただ今、延々リピート再生中。

眠りにつく(おそらく)5分前の、どーでもいいタワゴト。

URMX





ユニコーンのリミックス・アルバム。
海外だとTahiti 80、Sonny J、Tom Tom Club(!)など。
国内だと小西さん、FPM、トクマルシューゴなど。

さっき、『COUNT DOWN TV』でちょろっと聴けたんだけど、
なんか、いーんじゃない!?ってな感じで。
といっても、3曲×5秒くらいしか聴いてないわけですが

その5秒の印象だと、Tahiti 80の「WAO!」のリミックスが、
かなり爽やかで好感持てました。

うーん、気になる。。

Beyond the Black Hole





Beyond The Black Hole / Man Or Astro-Man?

これ、今すんごい久々に聴いた。
確か数年前、(当時は)ミッシェルのチバさんが、ラジオかなんかでオススメでかけてて、気になって買ったんです、このアルバム。

全曲インストの、激クールなガレージ・サーフ・ロック(何そのジャンル)です。
全体を通して音はラフなんだけど、なんか聴いた感じ濃ゆいです。
少なくとも、軽やかな音ではない。
そして、いつの時代の音なのか、一聴して不明(笑)

50年代の曲だと言われれば、そのままうなづいてしまえるし。
実際、90年代以降の曲ではあるけど、古臭く聴こえるのよねー。
なんででしょ、なんか、(いい意味で)小汚いのよね、サウンドが。
デジタルの“デ”の字もないような音。
まぁ、そこが生々しくてカッコイイんだけど。

久々に聴くと、結構グッとくるものがあるねー。

正直このバンドのことは全く知らないんだけど、今も活動してるのかね?
だからといって、新たに聴き始めようとは思わないけど(笑)。



The O.C. Mix 2





The O.C. Mix 2 / O.S.T.

またまた掘り出し物紹介。
っていうか、ただでさえ購入したCDに耳が追いつけてないのに、無駄に無料でCDをいただける機会に恵まれてしまったもんだから、てんやわんやです。

言わずと知れた、ポスト・ビバヒルなアメリカのドラマのサントラです。
もちろん、見たことはありません(笑)

収録されてるアーティストが、また好きな人にはたまらないメンツでして。
Eels、Super Furry Animals、Death Cab For Cutie、Interpol、
Keane、The Album Leaf、などなど。
ドラマの中でどう使われてるかは知りもしないんで、フツーに聴くだけ。

13曲目のBeulah、いいねー。
ほのぼのしてて、すごい好み。
と思って調べてみたら、Elephant 6周辺の方達らしいです。
なーるほど。

そんな感じのインディー万歳なセレブドラマコンピでした。
…ヤバイね、この盤に対する愛情がないわ(笑)
どうせタダでもらったものだから、まいっか。


The Malady of Elegance





The Malady Of Elegance / Goldmund

って、何処ぞや!?
自由学園明日館 講堂
なんか、格式のあるところですね。

キャパはどうなんでしょ。
思うに、100人も入んないだろうなー。
きっと、ちゃんと椅子に座って観れるんだろうし。

来日しますね。
Helios名義でもUNITでライヴはあるけど、私は、Goldmund名義の方に行くことにします。
単純に、そっちは土曜日だから、仕事の休みが取りやすい。


今日は暑かったですねー。
そんな太陽大活躍の猛暑日には確実に似合わない音楽です

曇りor雨の日に部屋にこもって聴けば、陰鬱さ100倍(←褒めてます)の良盤。
単純に、音が少ない。
音のない(薄い)空間が広い。
つかみどころのない美しさ。

ピアノ。ミニマル。ポスト・クラシカル。
ジャンルはどうであれ、雰囲気で聴く音楽。
まさに、アンビエント!?

部屋の冷房をガンガンに効かせて、なるべく音量を上げずに聴きたいですね。
ここまで熱を持たない音楽もなかなかないですよ。



LP3





LP3 / Ratatat

という、とりとめのない話題で盛り上がってみました。

本日、髪を切りに美容院に行って参りまして。
私、美容師さんに話しかけられるのが苦手なんです。
話しかけられても間が持たなくて、なんか余計に気を使っちゃうし。
できれば、髪型のこと以外で話をしたくないんですよ。

ちなみに、私はソース派、美容師さんは醤油派でした。
わー、どーでもいー(笑)


こちらも無料でいただきました。
これ、見つけたときは結構ビビった。
掘り出せばいろいろあるもんですね~。

相変わらずの、ローファイ・インスト・ポップ。
メロディーがしっかりあるからでしょうか、聴いてて楽しいっすわ

シンセの音色にレトロ・フューチャーな温かみとセツナさ(?)があって、なんだかほんわりしてます。音が人懐っこいんですよね~。
ギターが入ってても、それはあくまでメロディーを奏でるための道具のひとつって感じで。
派手さはないけど印象に残る、そんなスルメ盤。

ただ、ジャケがね(笑)
ダッサ~




CM3





CM3 / Cornelius

コーネリアス印な音に仕上がってます。
期待を裏切らず、安心して聴ける。
だから良い。

内容自体は相変わらず緻密で繊細で、クオリティー高いです。
けど、予想の範囲内っていうか、驚きとか新鮮味はないですよね。

私は、収録されてるアーティスト目当てではなく、あくまでコーネリアス目当てで聴いてるわけだから、どこか音に真新しいものを求めてしまうんですよね。
それが、聴いてて感じる物足りなさの理由なのかなー!?

一度、原曲をメチャメチャに壊してる小山田さんのリミックスを聴いてみたいですね。
そんなの絶対しないだろうから、余計に。



最近はなんだか蒸し暑くて、ホトホト疲れますね。
この作品をクーラー効いた部屋で聴くと、心地良いですよ。

個人的に、2曲目のKings Of Convenienceのリミックスがかなり好き。
アコギの細かな響き方とか、もう職人技ですね(笑)
逆に、3曲目のBloc Partyのリミックスは好きくない。
なんかチグハグに感じてしまって。というか、私、オケレケさんの声自体、若干苦手(笑)


漠然と思ったのは、コーネリアスの音色ってのが、確立されてるんだなーってこと。



Hats off to the Buskers





Hats off to the Buskers / The View

なんか、青いね。
良いよ、良いけど、今年24歳の女にとっては、正直つまんない。
…何様だ私は(笑)

7~8年前に聴いてたら、きっと楽しめたんだろうなー。
リリースの時期的に無理なことではあるけど。

なんだろね、何の感情もないわ。
だったら、The StrokesでもThe SmithsでもThe Kinksでも……聴いてたほうが、よっぽど時間を有意義に使ってる気がするよ。

ごめんなさい。
突出した音の魅力ってのが感じられません。

あえて言うなら、7曲目の「Face For The Radio」。
これがイチバンいいと思った。
このボーカル君の声、この手のゆったりめのアコースティックな曲のが、声の素朴さがまっすぐに前に出てきて、単純に好感が持てるんだな。
シンプルなコーラスがまた程良い。

褒めてんだか、けなしてんだか。

嫌いじゃないですよ。
ただ、次いつ聴くかな~って感じで



Grandfather Paradox





The Grandfather Paradox / V.A.

INNERVISIONSの方々。
そんなAme、Henrik Schwarz、Dixonのお3人さんによるMIX CDでござんす。
MIX音源&原曲音源の2枚組でやす。
なんか文体のテンションおかしい

ナイスな先祖がえりミニマルですなー。
本気度高め。
暗いです。
ディープです。
あんま踊れないです。
それでいいんです。

ってかむしろ、原曲音源の盤のがよく聴いてたりする。
Patrick Morazのトラック(18分30秒)が、とっても奇妙で素敵。
あとやっぱ、Raymond Scottのシンセの音色がたまらんのですわ。




…仕事で壁に突き当たりまくり。
もうね、それを乗り越えようとも思わなくなってきたよ。

“3拍子のおすすめロックソング”

を教えてください。
6/8拍子でもいいです。
なるべく、曲中ずーっとその拍子を刻んでいるもの(変拍子じゃないもの)がいいです。
たいした意味はありません、単純に知りたいんです。

今パッと思い浮かんだのは、Elliott Smithの「Waltz #1」、「Waltz #2 (XO)」。
タイトルそのままですね(笑)

あと、個人的にはAnimal Collectiveの「Water Curses」みたいなのがツボです。




どなたか、気軽にコメント欄に書き逃げしちゃってください!
お願いします!

http://www.summersonic.com/09/timetable/tokyo0807.html

とりあえず、私が行くのは1日目だけなので、さほど考えあぐねる必要もなく。

しいて言えば、Mogwai or Tahiti 80?
個人的には、Mogwaiが終わるタイミングを見計らって、Tahiti 80を切り上げるといった形でしょうか

けどなー、リチャードをがっついて見るためには(笑)、モグモグの時から場所取っておいた方がいいのかなー。
だってー、Mogwaiの流れでAphex Twin見る人絶対いっぱいいるしー。
←アイドルかよっ!



まだ発表されてない、DANCE STAGEの中途半端な時間帯が気になる。
うまい具合にスコっと抜けてるんだよね。
具体的な行動計画はそれがわかってからだな。

その日は終電間に合わないので、踊るなりまったりするなりして始発で帰る予定。
さりげなく、DJ KENTAROとまりんが楽しみ。


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