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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

そうそう、去年のサマソニのレポのときに取り上げたソフトクリーム、今年も食べました。
トイレに行きがてら、お店探しましたもん(笑)
今年はマンゴー味でした。さて、来年はどうなる!?
そんな感じで、ご飯だったり、スウィーツだったりを食べてるうちに、
SONIC STAGEのMogwaiは終わっていた模様(笑)


20時半、ステージ前方に座って、Aphex Twin、リチャード・D・ジェイムスの登場を待つ。
やっぱり、最前列に行くには、モグたんのときからそのポジションにいなきゃダメだったみたい。なんだか中途半端な位置に陣取ってしまった気がしなくもないけど、できるだけリチャードを近くで見たいから、しょーがないじゃん!

21時前、客電が消える。
真っ暗なステージ、3台のスクリーンに、突然、次々と映し出されるカタカナの文章。
なんすか、このノストラダムスの大予言的な演出は。
きっとその文章自体には何の意味もないんだろうけど、すごく不気味。
そして、とても素敵。

音楽が流れる。
スピーカーの横、卓の上にラップトップと人影が見える。
あれがリチャードなのか?
まだ半信半疑。ステージ上の3台のスクリーンと卓前のスクリーンはフル稼働で動いているのに、人影の姿をはっきり確認できないのがもどかしい。

明らかそれとわかるリチャードの音。この不穏な音。
その音に合わせて私の体は揺れる。

聴き覚えのある大好きなそのリフレイン、
「Windowlicker」!!!

両手を上げて、奇声を発している自分に気づく。
ステージにいる人が誰かなんて、確認する必要なんてない。
この音に狂喜乱舞するのみ。
そう思った。

…なんか、散文的になってしまいました。
要はですね、キレキレの音に身を任せて踊ってただけってことです。

中盤、マイケル・ジャクソンの「Rock With You」を挟み込んでいたのにはビックリしました。
タイムリーだからってのはもちろんあるんだろうけど、その事実がすごく奇妙なことに思えて。
リチャードとマイケル。
世間離れした天才。
って、だから何ってこともないけど(笑)

あと、最後のあの映像は凄まじかったですね。
人体怖っ!
最後に何てもの見せやがるんだ。

また今度は時間を空けずに来日してくださいな、リチャードさんっ!
↓オフィシャルHPより無断転載。髪、いつのまにか短くなってたのね。

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