latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

一時期のRadioheadの「Idiotheque」みたいなポジションなのかね。




Collection Vol.1 Bijou R.I SOUNDS mixed by DJ MAAR(DEXPISTOLS)Collection Vol.1 Bijou R.I SOUNDS mixed by DJ MAAR(DEXPISTOLS)
(2009/09/30)
オムニバス

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こちら、なんだかんだでほぼ無料で買えました。
どこぞのファッションブランドのためのMIX CDだそうで。
これでおしゃれなセレブな気分!?でもないですね(笑)
バッハで始まるって、狙いすぎな気もするけど、なかなか新鮮。
いやー、いい収穫!




Body Language, Vol. 8Body Language, Vol. 8
(2009/10/13)
Modeselektor

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こちらは、前作(『~Vol.3』ね)が良かったのでまた買ってみました。
いいですねー、ごちゃまぜで楽しい。
矢継ぎ早にいっぱい曲聴けるし。
基本的にハッピーな雰囲気で気分アガります。
Major Lazer、耳に残るなー。



意識して買ったわけじゃないけど、どっちにもアニコレの前述の曲が入ってました。しかもどっちにも、しっかり5分越えで原曲をきっちり残したかたちでの収録。
サイケなキラキラ感が映えますねー。
アニコレ、今さらながらもっとちゃんと聴いておけばよかったー。

Central Market





Central Market / Tyondai Braxton

面白いですね。
肩ひじ張ってない感じがよい。

音を楽しんでるって音。自由ですね。
こういう音楽をオープンにやってるってのがいい。

まぁ、緻密に計算がされた上での楽曲達なんだろうけど、そうやって頭でっかちに考えるのは聴く上でイチバンいけないことですね。

わけわかんないけど、とっても楽しい。
感想はそれだけでいいと思います。

1曲目「Opening Bell」がCUTE&FUNNYで、なんだかルンルンです。
満足です。


ヘヴンリィ・パンク:アダージョ





ヘヴンリィ・パンク: アダージョ / 七尾旅人

聴き取りだから表記違うかも(この記事のタイトル)。

最近、やけのはらとやったやつがにわかに話題沸騰中らしいです。
いや、それは聴いたことないんだけどね。

これと、『雨に撃たえば…disc2』しか持ってないので、この方の最近の活躍はよく知りません。確か、このアルバムの頃って、この人まだ若いよね!?今の私の歳くらいだっけ!?

今聴くと、音はさほど衝撃的ではないかなーと思うんだけど、やっぱり詞がね。
こう、病的な感じ(歌詞カードの表記も含め)。内容のポジティブとかネガティブ以前の、現実なのか非現実なのかわかんない描写。曲中のストーリーにグイグイ引き込まれていってしまいます。

さすがに、♪ヒツジが43265匹、43264匹…
のカウントダウンは、背筋ゾクッとしたけど(笑)

言語感覚がね、すごく好きだった。
単語の区切りが曖昧なそのウィスパー・ボイスも魅力的で、夢見がちな文系少女のちょっとしたアイドルだった気がします、彼。

音はといえば、エレクトロ・ポップ~エレクトロニカときどきアコースティックってとこでしょうか。
歌は全編入ってます。2枚組35曲。
個人的には、このアルバム中では軽快でビート早めのものが好きです。
「夜光る」とか、「ハーシーズ・ムーンシャイン」みたいな。
「ハーシーズ・ムーンシャイン」、これ、切なさ炸裂だなー


聴いたことある人ならわかってもらえる気がするけど、
こうね、出口のない迷路に入り込んだ気分ですよね。醒めない夢を見ているような。


♪今僕は自分が何一つ失ってないことに少し驚いていて…


あー、なんてことないけど、ちょうど今聴いたこのフレーズ好きだわー。


フジの深夜の『0号室の客』。

なんか面白そう。

ヤバい、大野さん好きだ。。

セリフ回しがいちいちツボる(笑)。

次回も絶対見るぞ!

どーしよー、本格的にジャニヲタ・デビュー!?



ジェイ・ストームの1社提供なのね、この番組。

CMまでジャニーズだらけですよ。

と言っても、この回が終わったら、見なくなりそうな予感大。

大野さんいいねー、大野さんいいですよ。。

いやー、私キモイ(笑)。

Whisper Me Wishes [Import]





Whisper Me Wishes / Kettel

別に訳さなくてもってね(笑)

個人的に、彼の作品では『Through Friendly Waters』がベストだと思ってます。
彼の直接的なルーツであるAphex TwinやPlaid的な色が濃くない方がいいんです。

ので、このアルバムは好きです。
もちろん、疾走ブレイクビーツにプニョプニョしたウワモノがのっかってるお馴染みの音もあるんだけど、それよりも、クラシカルな静けさをもった美しいトラックの方が圧倒的に印象に残りますね。

弦の響きがいいですねー。
アルバム中盤が特にいい。
6曲目の「De Manke Das」とか、弦とピアノの鳴り合わせ(←って言葉あるのか?)がHauschkaみたいね。
きっと昨今のポスト・クラシカルブームで、そっちの方の音に自然と耳がいってしまうってのもあるんだろうけど

8曲目の「Prairieplant」。
これ、電子音と生音のバランスが理想的!メロディーも牧歌的で和むわー。
なんだかんだいって、こういう可愛い曲に弱いですね、私
なんかこう、ジブリ作品っぽい感じ!?

この人は、ビートってよりはメロディーで聴かせる人ですね。
ノスタルジックでメランコリックで、綺麗。
って意味では、すごく聴きやすいエレクトロニカを奏でてくれる人だと思います。


Merriweather Post Pavilion





Merriweather Post Pavilion / Animal Collective

買ったときに、4~5回聴いただけで、実はちゃんと聴いてなかったかも!?
ってことで、今さら記事におこしてみました。

USインディーを深くディグってみようとは思わないので(だって、キリがなさそうだし)、アニコレは持ってるのはこれと前作のみです。
ので、どんな音の変遷をたどってきたバンドなのかは正直わかりません。
ビックリしたのが、これって9thアルバムなんですね。
結構活動期間の長いバンドなのかしら?

単純に、すごくいいアルバムだと思った。
というか、すごく私の好みの音だ。

キラキラしてて、ピコピコしてて、フワフワしてるのにガツンとくる。
1つ1つの音のインパクトは強いのに、どうも地に足が着いてないような。不思議な音。

全体を通して、トラックにエレクトロニカっぽい要素が見え隠れしてます。
音の響き方がロックバンド然としてないんですよね。
それがとってもサイケな雰囲気を作り出していて、よいですねー。

個人的には、要所要所のぐるぐるした電子音(!?)がツボです。
万華鏡ちっくな音の目まぐるしさでサイケ感倍増。

私的ベストトラックは、4曲目の「Summertime Clothes」。
アルバムの中では結構メロディーが立ってて、ポップな部類の曲だと思います。
何がいいって、ビートが4つ打ちでテンポも程よくて、踊れるんですよ。
聴いてて、素直に楽しい。

あと、9曲目の「Lion In A Coma」とか、耳に入ってくる音の奇抜さが気になるところだけど、実はメロディーがいいですよね。後半のリフレインがほんのり物悲しげで好き。


結局、聴いた印象がポップにおさまる、ステキな音楽万華鏡アルバム。
聴き流しちゃだめですねー(笑)


Declaration of Dependence





Declaration Of Dependence / Kings Of Convenience

なんか、落ち着く。
音数少なくて、シンプルで、けど芯のしっかり通った音。

染みるねー。
すごく愛おしいです、この音が。

ドラムの音なんていらないのですよ。
下世話なビートなんていらない。

飾り気のない美しさ。

どうやら、秋はアコースティックな音に敏感になるらしい。

本日買ったCD2点。


Orbsessions Vol.3: Baghdad BatteriesOrbsessions Vol.3: Baghdad Batteries
(2009/09/07)
The Orb

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PIKA☆☆NCHI DOUBLEPIKA☆☆NCHI DOUBLE
(2004/02/18)


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しょうがないけど、画像がないのはちょっと物足りないですね

何故にこのタイトル!?と思われるかもしれませんが、カップリングの「五里霧中」、これが聴きたかったんです。
このマキシを手に入れるしか、聴く方法がなかったんです。

すごく楽しい曲なんですよ、この曲(「五里霧中」がね)。
サビのなだれ込み具合がサイコーなんです。
トラック自体はROCK度高めで、おそらく、この編曲に気持ちを持っていかれた部分は多いかなー、と。
サクラップもかなりざらついてて、攻めの体勢ですね。
けど、彼らのユニゾンがのるとやっぱりアイドルだなー。

Wikiによると、このマキシは、彼らのシングルの中でも、
1番売れていないタイトルなんだそうだ。
へー、そうなんだ。
表題曲のタイトルがこれだからなー。それもしょうがないことではあるか。
曲自体は悪くないんだけどね、「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」。

これビックリしたんだけど、シークレットトラックとして、メンバーのトークが入ってるんですね、15分くらい。これ、シングルごとにやってるのかな?
だとしたら、この売り方は卑怯ですねぇ(笑)通りで、ファンは限定と通常両方買うわけだ。

って、私はどこに行くんだろう(笑)



The Orbに関しては、折を見てまた記事にします
今作はThomas Fehlmannとやってるみたいなので、かなり期待ができそう。

このCM初めて見たときから、気になってたんですよ。






もろにコレですもの↓↓





このドラえもんのやつは、確か以前にもこのブログで記事にしたことあったけど、
まさか、2度目があるとは思わなかったなー。
作った人、同じなんですかね?


どっちにしろ、やっぱ見ちゃいますよねー

Vignetting the Compost





Vignetting The Compost / Bibio

最近リリースのやつよりも好き。
Boards Of CanadaとかFour Tetが好きな人は、聴いて損はしないと思います。
アコギのアルペジオが聴きたいって人はMUST BUY(笑)

ジャケからもうかがえるように、牧歌的で、ちょっと非現実っぽい。
淡い音の色合い。ぼやけた音のかたち。
メロディーもノスタルジックで、若干泣けます。

4曲目の「Dopplerton」なんか、童心に戻るような可愛らしさ。

あと、11曲目の「The Ephemeral Bluebell」。
これヤバイね。このアコギのつま弾きは反則ですよ。もう、胸がキュンキュンいってる(笑)

ドローンな感覚は少しありますが、この音は人懐っこいですよ。
明るくて、キラキラしてて、眩しさすら感じるほど。
エレクトロニカっていうよりは、アコースティックな印象が強いですね。
っていうか、フォークって言ってもいい気がする。ボーカル入ってる曲もあるし。

ちょっと肌寒いくらいの時期に、この優しいあたたかさがちょうどいいです。

代官山UNITに行ってきました。

The Field目当てに。

びっくり、バンド編成なんですね。いつもその編成なのかなー。

「Over The Ice」、もうアガりっぱなし。

正味1時間半くらい。もっと見たかったYO。

昼から仕事なので、とりあえず寝ます


どうやら、嵐ブームは今年中はまだまだ続きそうです。

んで、嵐を聴くにあたって気づいたことがあったんです。
それは、聴くときのイコライザー設定について。

日頃、音楽をiTunesやipodで聴くにあたっては、イコライザーはだいたい“Dance”または“Rock”にしてるんですね。音のバランス的に、結局どっちかに落ち着くんです。

“Pop”とか“Flat”って、音の響き方がくぐもってたり、平坦になってる気がして、設定したことなかったんです。
それが、嵐を“Pop”で聴いてみると、これがバッチリはまる。
変に低音がくっきりしたイコライザーにしてしまうと、オケが際立ってしまって、ユニゾン主体のアイドル・グループの持ち味が薄れてしまうんですね。
音のメリハリよりも、全体的に中和されてる感が重要っていうか。
ファン心理的にも、声がキンキン聴こえないほうがいいしね(笑)

きっと、それぞれのアーティストに合うイコライザーを自分で作ればいいんだろうけど、そんなのやってらんないし、そこまで音ヲタじゃないし

音って、深いですねー。
(どういうオチのつけ方だよ)


Whistleblower





Whistleblower / Vladislav Delay

このアーティスト名。
ウラディスラフ?ヴラディスラヴ?ヴラディスラフ?
ま、いっか

台風過ぎ去りましたねー。
寝てる間だったので、全然気になんなかった。
起きたら空が透き通るように澄んでて、風はやっぱり強かったけど、
日差しが心地良くて外に出たら気持ちよかった~

これと言って今このアルバムを聴く理由はないんだけど、家に帰ってなんとなーく聴いてみたんです。
いやー、いいね。外出たくなくなるね(笑)
夕方からはこれ聴いてベッドに寝転んでボケーっとしてました。
究極のダウナー音楽ですね。

音はといえば、平たく言うと、グリッチ・エレクトロニカです。
ダビーでスモーキーな音の質感がスバラシイ。

Basic Channel直系の音。Moritzとのトリオではメタル・パーカッション担当。
なので勝手にドイツ人だと勘違いしてたんですが、この方、フィンランドの方なんですね。
フィンランド語なんすかね、通りで読めないわけだ!?
ちなみに、本名はSasu Ripattiさん。
あ、Luomo他の別名義のものは聴いたことないです。



いやー、恐るべし徹子。
(←アメトーーク、鑑賞中)

Lindstr遵km & Prins Thomas





Lindstrom & Prins Thomas / Lindstrom & Prins Thomas

iTunes Storeで900円でした。フルアルバムなので、得した気分

ノルウェーのディスコ・ダブ・プリンス(?)2人組、
今年リリースのセカンド(『Ⅱ』って、まんまですよね)も良かったこの名義でのファースト・アルバムです。

そのセカンドや、昨今のLindstromのイメージで、もっと壮大な音を想像していたんですが、思っていたよりポップですね、コレ。
結構楽しい感じ。
本国では、スペース・ディスコと呼ばれてるらしいです、この音。
確かに、ウワモノはスペイシーな印象ですね。
(にしても、スペイシーってなかなか使わない形容詞だ

ダウンテンポな曲もありますが、踊れますよ。
ビートが程よく跳ねてて、聴いてて心地良いです。
このゆるさがいい塩梅。

このファーストが深化して、セカンドの音になったんだなー。
と、時間軸逆から聴くと、妙に納得する1枚でした。


Talkie Walkie





Talkie Walkie / Air

最近アルバム出ましたね。
そーいや、この人たちの音源は、このアルバムどまりで先のものは聴いてないなー。
なんか、劇的に音が変わってるってわけでもなさそうじゃないですか?

この2人にとって不運なのは、きっと1stが傑作すぎたことですね。
それはこのグループに限らず、そういった形で成功した全ての人たちに通ずることなんだろうけど、どうしても、1stと比べてしまう。

ロックバンドと違って、この手の音だと、一度ついた音のイメージってなかなか覆らないと思うんですよ。
それを振り払おうとしてるのも、2ndの時点でわかります。
でもやっぱりリスナーの求める彼らの音は、柔らかで、フワフワしてて、甘くて、ロマンティックで、ポップで夢見心地なあの音ですよね。

ということで、このアルバムは好きですよ。
だって、柔らかで、フワフワしてて…(以下略)。

最終曲、「Alone In Kyoto」、いい曲ですねー。

ゆっくりまったーり

1ヶ月前から、アクセス解析をつけてるんですね、このブログ。
このブログを訪れた際に、左上に点滅してる小さいバナーみたいなやつ。

いろいろ発見はあるんだけど、一番気になったのは、検索キーワード。
どんな検索キーワードで訪れてくれてるのかなー、と日々チェックしています。
結果、断トツに多いのがこの2つ。

Qさま 宇治原
Burial Four Tet

どっちの記事も、内容的には割と薄いのものなので(っていうか、このブログそのものが薄いからなー)、たどり着いてくれた方には若干申し訳ない気持ちです。
特に、前者の記事なんて、もう1年以上前のものだし。

どんな感じでヒットするのか、自分で試しに、その2つでググってみたんですよ。
そしたらビックリした!
かなり早々にこのブログ出てくるんですねー!

やっぱ記事のタイトルでその単語が載ってると、検索に引っかかりやすいんですかね。
今後もその検索で来てくれる方はいらっしゃるかと思われます。
がっかりしないで下さいね、皆さん。
その検索で来てたら、この記事にもたどり着いてくれることを願って…



んでも、一応言い訳程度に書いておこう。

Qさまの宇治原を見るのは好きですよ。
頭のいい人が頭のいいところを見せつけるシーンが、見てて清々しいので。
スポーツわかんないけど、イチローが立て続けにヒットを打ってる(その人の実力・持ち味を十分に発揮している)のを見るような感じです、きっと。

Burial & Four Tetはですねー、音源入手できてないんですよねー。
iTunes Storeにも相変わらずないし。盤自体、プレス少ないらしいし。
音自体は、「Moth」、「Wolf Cub」ともに、わたくし非常に好みなのですが。
こういう両者の魅力が最大限に活かされたコラボって、実はすごく希少なんじゃないかなー、なんて思います

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