latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
年間ランキングを制作してたんですよ。
仕事で使うものです。

今年売れたCDランキング。
皆さん、何が一番売れたと思います?
まぁ、嵐のベストってのは自明なこととして。
それはそれでいいんです。
アルバムはまだいいんですよ。

シングル、ランキングを作成するのに結構時間がかかるんですよ。
なんでって、同じタイトルでも、初回とか、DVD付とかで型番違えば、それらの数字をちゃんと足していかないと、そのタイトルの合計の売上枚数わかんないですから。

もうね、ここにも嵐、ここにも嵐、また嵐。
ここにも遊助、そこにも遊助、ちょっと下がったとこにまた遊助。
EXILE、はとりあえずリリース自体がそんなにないのが助かった。
そしてKAT-TUN、中山なんとか君、あとはNEWSとか、見てて疲れるっつーの。

ひとつの型番で一番売れてたのは夏のB’zのシングルなんだけど、それでも6位とか。
もうね、すごいですよ、TOP20、半分以上ジャニーズ。
かろうじてSMAPも入ってます(これも型番ひとつ)。
嵐の一番新しいシングル、発売から1ヶ月も経ってないのに、おとといの集計数でもう年間
7位。

今の時代、CD(特にシングル)はジャニーズ・ファンの女の子が買ってるんですよ。
彼女たちにとって、パッケージは大事ですもの。
リリースの仕方だって、限定も通常も買わないとですもの。
それって、卑怯?
いやいや、そうじゃなきゃ、今年リリースのシングル、全体の売上はどうなってたんでしょうね。

悪いことだとは思わないけど、俯瞰で見ればそういうことですよ。
失望してるわけじゃないけど、現実はそういうことですよ。

もちろん、ジャズやクラシックのCDを大量に買っていく人だっています。
それこそ、ぽちぽちUSインディーの新譜を買っていく人もいます。

けど、それは圧倒的少数ですよ。

…当たり前のことをつらつら書いてすいません。



なんか切ないですねー。
そりゃ嵐だって聴きたくなっちゃいます(笑)
けど、それでいいんですよ。単純に、聴けてよかったと思うもん。
嵐サイコー!よし、時代の流れについていこうぜっ!

スポンサーサイト
Warp20 [CD+10 inch Analog]Warp20 [CD+10 inch Analog]
(2009/10/05)
Various Artists

商品詳細を見る


予約していたものがやっと届きました。

重っ!
なんでこんなに重いんだ、と思ったら、全192ページのカタログ一覧の冊子(といっても、
結構分厚い)付き。
これがまた見てて楽しー。

こりゃ永久保存盤ですな。
タワレコ限定の『Warp20 (2695)』も手に入れたとこだし。

ま、エレグラには行かなかったけどさ

これからぼちぼち音源聴いていきまーす。

Orbsessions Vol.3: Baghdad Batteries





Bagdad Batteries / The Orb

この2人の組み合わせにハズレはないと思いました。
ずーっとぼんやり聴いていたい音。
週末のLIQUIDROOM、行きたかったなー。



まぁ、これは別にしても、今年は今年発売の新譜を全然聴いてないなー。
年間ベストなんて作れるのかしら

Manhattan Research, Inc.





Manhattan Research, Inc. / Raymond Scott

音源としては、50年くらい前のものなんですけどね、
ヘタに今のいわゆるポピュラー音楽を聴くよりも、よっぽど楽しいし、刺激的。

やっぱ、初期の電子音楽は飾りっけがなくて、むき出しの電子音って感じが魅力的。
実験性とポップさのバランスも絶妙。

この手のチープな(その当時はすんごい高価な機材だったんだろうけど)音色には目がないんです。だって、可愛いんですもの。
音数は少ないのが良い。
その方が、聴いてる側の想像力をかきたててくれる気がするね。

歴史を感じさせる1枚。
と言っても、軽やかなのがGOOD。


行きませんでした。
行けなかったのではなく。

なんでだろう、すごい楽しみにしてたのにね。
面倒くさかったからかなー。
自宅でのんびりしていた方が有意義だと思えたのだろうか。
いや、そんなことはないでしょー。
だって、せっかくのWarpの宴ですもの。

なんか不思議。

以上、職場PCより投稿。
(休憩時間中です)


実質は、更新してアップし直したので、前の記事の続きではなくなってます(笑)
ではでは。



やっぱ、「スーパーフレッシュ」いいですね。
派手さはないし、表題曲になるようなんじゃないけど、「マイガール」よりも好き。



All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
(2009/08/19)


商品詳細を見る



DISC2

「サクラ咲ケ」
うん、楽しいっ!

「WISH」
すこぶるポップ。

「きっと大丈夫」
メイン大野さん、2番手二宮さん、ラップ櫻井さん。

「アオゾラペダル」
程よく地味。

「Love so sweet」
ドラマもあってか、なんとか松本さんを押し上げてます。

「We can make it!」
松本さん、相葉さん、(歌唱の点で)櫻井さん、まだソロパート微妙だぞ。

「Happiness」
ユニゾン率高し。ゆえにバランスよし。

「Step and Go」
もうね、すごく理想的な曲。

「One Love」
正直、私、この曲の良さがいまいちわかんない。

「truth」
私の中で、全ては、この曲から始まりました。この曲の全てが好きです。大好きです。

「風の向こうへ」
「truth」が好きすぎるので、必然的に印象の薄い曲。

「Beautiful days」
ユニゾンに、絶対的な安心感。

「Believe」
途中の相葉さんのソロ、地でこの声なのかな?だとしたら、彼の声は使いようによっては武器になる(と思う)。二宮さんの歌唱のおおらかさが、この攻めのトラックの癒しポイント(笑)

「明日の記憶」
どの組み合わせのユニゾンでも、ブレないですね。
あと、二宮さん、本当に歌うまくなりましたね。

「Crazy Moon ~キミ・ハ・ムテキ~」
けど、キメるところは、大野さんが歌ったほうがキマりますね。

「5×10」
うん、感動のアニバーサリー・ソング的な。
新規ファンなので、そこまで感情移入できないのが残念。

「Attack it!」
シークレット・トラックのラップ曲。こっちの方がよく聴きます。
櫻井さんのラップは安定感があるのはいいのですが、スリルに欠けるという逆転現象がなきにしもあらず!?
松本さんの挑発的なフロウは魅力的です。
あと、二宮さんのラップはどうしてこう浮くんでしょうね。
『シカトする!』(櫻井さん)『hahaー!』(二宮さん?)、ここの掛け合い、最高です。




とりあえずざっくりと書いてみました。
さすがに、DISC2は全曲抵抗なく聴けます(笑)

これからは、松本さんの声のクセ、櫻井さんの発声の硬さを改善方向に持っていって、相葉さんの声質を活かす感じでやっていけば、このグループはもっと伸びるのではないでしょうか?
ただ、大野さんがいる限り、彼らのユニゾンがバラけることはないんじゃないかなー、
とも思います。

私、一体何様なんでしょうね

では、この関連の記事はこれで最後にしておきましょうかね。






コミックはアラバスタ編が終わってから読んでないけどさ。

中盤のサンジ3連発、イケメンすぎる~(笑)

井上先生、藤子先生、鳥山先生、
あと、個人的にツボった、つの丸先生。
終盤スゴすぎる。

あー、いいもの見た!

Uphill City





Uphill City / I Am Robot And Proud

TSUTAYAに行ったら、レンタルでありました。
そっかー、これ発売からもう1年経ったっけ。
ということで、今さら買うこともなく、レンタルしてきましたよー(笑)

相変わらずの、優しいエレクトロニカです。
キラキラのピコピコ。
嫌いなわけありません。

可愛いですねー。和むわー。
聴こえてくる音色や、結局はメロディーで勝負的なところはちょっと、De De Mouseと印象がかぶらなくもないかなー。
けど、こっちのが、より“~ニカ”的な音です。
アコースティックな要素プラス、ビートに攻撃性がないぶん、すごく耳馴染みがいい。

あと、さりげなくJim Guthrieも参加してるんですね。
すごくいい組み合わせだと思います。


こういう音楽が、いつも街から聴こえてくればいいのにー、なんて漠然と思った。
ちょっと切なくて、けどなんかルンルンで幸せなの。

Found Songs





Found Songs / Olafur Arnalds

今月末、車検の引き落としあるからな。
暮らせる分には大丈夫だけど、この先いろいろあるから、お金を貯めなきゃ。

冬物の服だって、聴きたい音楽だって、欲しいものたくさんある。
けど、今は買うのは我慢しなきゃなー、なんて思う。
いや、それじゃストレス溜まる一方だな。
最低限におさめなきゃ。


こちらは7曲入り、iTunesで買えば1050円、ということで、ダウンロードしました。
ま、見つけてすぐに聴けるから、それで良いのですよ。
(物として形に残らなくたって…、だから無くなるんだよ…)

なんか、悲しみの要素が濃ゆくありません?

発見されないまま眠ってる古代遺跡。
見つけられること、その存在をわかってもらえるのを待っているのに。
暗くて見えないのか、ただ見過ごされているだけなのか。

最終曲で、やっと希望の光が見えるような。
愛しい人に会えたような、嬉しさ。

…なんだこの文章(笑)

悲しいものが美しく見えるのか、美しいものが悲しく見えるのか。



最近知ったのですが、この人、私の2コ下なんですって。ありゃまー。
っていうか、いい加減、この手の音楽を入れるカテゴリーの名前を見直さなきゃだなー

確かに耳にはつくのですが…。
むしろ、「スーパーフレッシュ」のラフさに好感度アップ。


終わらせたかと思いきや、どうせなら、最近また売れ行きが上がってきた例のシングル・ベストを記事にして、すっきり終了したいと思います。
では、一言感想いってみよ!


All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
(2009/08/19)


商品詳細を見る


DISC1

「A・RA・SHI」
若い!この時点で、もう大野・櫻井の体制なんですね。
にしても、思い浮かぶのは、Mステ出演時の衣装です(笑)

「SUNRISE日本」
若い!まだ聴くのはキビシイですね。

「HORIZON」
まだ聴くのはキビシイですね。若さゆえ、ユニゾンが耳に痛い。曲展開も微妙だな。

「台風ジェネレーション -Typhoon Generation-」
この曲は、大野さんの進歩がうかがえます。ただ、他メンバーはまだまだ。

「感謝カンゲキ雨嵐」
あ、これは聴けます。ただ、メンバー以外のコーラスの声に助けられてます。

「君のために僕がいる」
ユニゾン、耳馴染みがよくなってきました。

「時代」
サクラップのしゃかりき感がうすくなってきました(いいことです)。
大野さんの加工ボイスがグッジョブ!

「a Day in Our Life」
サクラップがこの曲で一気に確立された感があります。
大野・櫻井体制のひとつの完成形じゃないですかね。

「ナイスな心意気」
曲調もあいまって、ちょっと雑な印象です。けど、普通に聴けます。

「PIKA☆NCHI」
おー、今ならKAT-TUNが歌ってそうだ(笑)

「とまどいながら」
いい曲です。メインボーカルの大野さんと、それ以外のメンバー。

「ハダシの未来」
可も不可もなく。

「言葉より大切なもの」
5人揃ってのユニゾンの力強さ・安心感が、グッと上がってます。

「PIKA★★NCHI DOUBLE」
親近感沸きます。ほんと、等身大なことを歌ってくれるアイドルです。
メンバーのソロパート、初めて出てきた!?

「瞳の中のGalaxy」
二宮さん、大抜擢ですね。
ただ、この曲は、藤井フミヤ(作曲者)さんが歌うのが一番しっくりくるのではないかと。
それを言うなら、「アオゾラペダル」もスガさんが歌うのがいいんだろうけど(笑)

「Hero」
この曲でDISC1は終了。いい締めくくりですね。
もうこの辺りで、どの声が誰なのか、はっきりわかるようになりました。



正直、冒頭5曲目くらいまでは聴いててキツイです。
こうやって聴いてみると、大野さん、櫻井さんの成長ぶりがよくわかります。
(他の3人もうまくなってるとは思うけど、ユニゾンの中でしか確かめられませんもん

DISC2に続きます。

漠然とした、不安。

これから地元に戻って、親とちゃんと話してきます。





にしても、『Dream "A" live』の「Do My Best」のサビのメロディーが完璧。
このメンバー全員のユニゾンの力強さたるや、ハンパない。

単純に、すごく元気をもらるよ。
まさかこの歳で、アイドルソングに励まされるなんてね。

ARASHICARASHIC
(2006/07/05)


商品詳細を見る


↑おーっと、ジャニーズ肖像権キビシイね(笑)

ということで、近年のオリジナル・アルバムを3枚レンタルしてきました。
現時点で、オリジナル・アルバムを8枚も出してるっていうことに驚きつつ、この記事では、
6thアルバム、『ARASHIC』について書こうかと思います。

はて、どう書きはじめればいいものか
もしかして、検索とかでコアなジャニオタさんが見てくれたりしたら、気分を害されないかなー、とか思っちゃったり。

よし、深くは語れないので、1曲1曲の感想をちょっとずつ書いていくことにしよう。


「WISH」
花男ですね。←だけかよ。

「ランナウェイ・トレイン」
アリーナ・ロックです。いわゆる商業ロック的。ヌーノ・ベッテンコートって、あの!?

「Raise Your Hands」
アガりきらないのが、なんか中途半端。メンバーにもっと歌唱力があればいいんだろうけど。

「きっと大丈夫」
この曲、いいですね。大野さんがちゃんとメインだと、安心できます。

「Ready To Fly」
大野さんソロ的曲。この人、いい声ですねー。グルーヴィーなトラックもGOOD。
唐突にユニゾンで櫻井さんの声がぶつかってきたときに少しイラっときました(笑)

「キャラメル・ソング」
二宮さんソロ的曲。この人の声は優しいですねー。キュートなトラックもGOOD。
ユニゾンで松本さんの声がかぶってきたときに少しイラっときました(笑)

「COOL & SOUL」
ラップ曲。決意表明的なリリック。まさにクールです。さすがの櫻井さん、スキルがあります。なかなかの大野さん。声質的にナイスな相葉さん。CDで聴くと、二宮さんのフロウだけ(悪い意味で)浮いてますね。
あとこれ絶対、CDで聴くより映像で見るのがイイ!

「旅立ちの朝」
うーん、時折キビシイね。起伏がないから余計に。スローテンポ楽曲のソロパート。

「I Want Somebody」
松本さんソロ的曲。イメージは松本さんにピッタリな楽曲。
けど、大野さんの声がすごく聴こえます。

「Secret Eyes」
相葉さんソロ的曲。相葉さんは地声で頑張るなってことでしょうか。
けど、大野さんの声がすごく聴こえます。

「超2ありがとう」
櫻井さんソロ的曲。ラップではないんですね。意外に普通でした。

「CARNIVAL NIGHT part2」
おっと!これは楽しい。ディスコだ~、と思ったら、ベイ・シティー・ローラーズ!?
こういうの、ジャニーズはお得意な気がします。

「シルバーリング」
ユニゾンのバランスが良いです。

「LOVE PARADE」
まさかのビッグバンド。実は、この曲がイチバン大野さんを際立たせてる気がします。
櫻井さん、声カタイぞ。松本さん、声ヤワイぞ。
けど、ユニゾンのバランスはバツグンに良いです。


単純にアイドルって、自分で作ってない分、色んな楽曲が歌えるんですね。
時折垣間見れる、“黒さ”が、このアルバムの魅力だと思います。
個人的には、「Ready To Fly」と「キャラメル・ソング」が好きです。
大野さんと二宮さんの組み合わせのユニゾン、もっと聴きたいです。

っていうか、改めて大野さん、音楽的なところですごく重要な方なんですね。



フローリアン、クラフトワークから脱退してたのね。
今年の1月に脱退を表明してたんだそうだ。
って、私、知るの遅すぎ

私にとっては、ラルフ&フローリアンは、レノン&マッカートニーよりも偉大な存在だったので、ちょっとショックだなー。ま、片っぽ死んだわけじゃないからいいけど。

んで、リマスターのボックス国内盤は12月に延期になったそうで。
輸入盤にしときゃよかったよー。イニシャルいれちゃったし。
中止とかなんないよね!?



最近、スパムなコメントが多い。
あー、めんどくさ。

欲しいと思っちゃうんだよねー、コレ

ほんとねー、どうしよう。
誰か止めてくれないと、このまま突っ走ってしまいそうです、私。

00年代の最後の最後に、まさかここまで好きになれるアーティストが出てくるとは思わなかった。ま、90年代の最後の最後に出てきた方々ですけどね

私たぶん、日本で今イチバン売れてるアーティストをちゃんと聴くっていうこと自体、
初めてじゃないかしら?

いやー、どうします?
00年代ベスト、入れます?
入れないよね、一過性のものかもしれないしね。
けど、今すごく彼らに夢中になっていることは確か。

「Re(mark)able」、どっかで音源落とせないかなー。

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。