latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-
(2001/01/24)


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ついにデビューアルバムでございます。
いやー、若いね!
カワイイね!
楽しいね!

実は、2ndよりも、こっちのが好きかもしんない。
単純に、正統派アイドルポップなのです。
変に気取ってなくてよい。

っていうか、直角さんサイコーです。

では、一言感想いってみよ!

My Maudlin Career





My Maudlin Career / Camera Obscura

その流れで聴くバンド。っていうと失礼か。
けど、同郷グラスゴーだし、音にも共通点多いしね。

こちら去年リリースの4thアルバム。
ホント、期待通りの音を奏でてくれる人たちです。

甘酸っぱギタポ感(←略しすぎ)と、オールディーズっぽいレトロ感。
なんか、ちょい前にデビューしたLucky Soulが頭の中をよぎりました。声は全然違うけどね。

1曲目、「French Navy」の出だしを聴いた時、こう、グッときましたね。
おっ!始まった!って感じで。
全体的には、結構まったりモード!?
ナチュラルで嫌味のないストリングスが好感度大です。
個人的には、随所に入ってくるオルガンの音に耳を持っていかれます。

華やかなのに質素というか。
どの音も、その存在を主張してないので、すごく馴染むわー。

あと、このジャケも好き。
滲んだ色合いが、まさにって感じ

LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08-





LONDONYMO YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15 / 6 08
                                  / Yellow Magic Orchestra

名義は正確に書かなくちゃね。
2008年リリースのライヴ盤です。こちらはロンドン盤。
って、YMOって、それまでにライヴ盤って出したことあるんですっけ?
オリジナル・アルバムだけ遡ってひたすら聴いてきたリスナーなので、
実は詳しいことあんまりわかってなかったりする
んでまたバツの悪いことに、SKETCH SHOWやHASYMOをちゃんと聴いたことがないので、馴染みのない曲がちらほら

音の印象はと言えば、この記事のタイトルそのものなんだけど、
シンプルで無駄がないです。いい意味で肩の力が抜けた音。
ちゃんと楽器を操ってるんだって、わかります(←当たり前)。

確か、Christian Fenneszがバンドのメンバーにいたんですっけ?
チリチリ≧プチプチ>ピコピコ
な音がいかにもな感じで。
巨匠が今どきの音でやってみて、今どきのアーティストのクオリティーを凌駕しちゃう感じ!?音に経験値が出てる気がするわ。

すいません、なんだかんだ言って、耳馴染みのある「Riot In Lagos」や
「RYDEEN 79 / 07」ばっかり聴いてしまいます。

細野さんの奏でるベースは、柔らかいですね。すごく心地がいい。
なんていうか、細野さんベース、幸宏さんドラム(パーカッション)、教授シンセっていうフォーメーションの楽曲が、やっぱり聴きたい音なんだなーって、つくづく思いました。



YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ





Space Bio Charge / 菅野よう子

菅野よう子本人セレクトによる、SEATBELS(菅野さん自らが率いてるバンド!?)のベスト。
私は例に漏れず、『COWBOY BEBOP』のサントラで彼女のことを知ったクチです。
もちろん、アニメそのものも大好きでした。

とりあえず、ビバップに関しては、ジャズ主体の音で、それはもうCOOLの一言。
そのイメージが強かったせいか、CMでガンガン流れていた『創聖のアクエリオン』
(♪一万年と二千年前から愛してる~、ってやつね)の曲も菅野さんがやっていたと知ったときは、驚きました。
その曲、「Genesis of Aquarion」も、このアルバムのバージョン(こっちがオリジナル?)では印象がガラッと変わって、美しきゴスペル仕様に。

ビバップのときには気づかなかったんだけど、この人、メロディーメーカーとしての才能も抜群なんですよね。それが如何なく発揮されたのが、『マクロスF』。
関連作、売れに売れましたね。アニメは見てなかったけど。

個人的な話になりますが、『マクロスF』の主題歌で2008年にシングルでリリースされた、
May'n / 中島愛の「ライオン」。
これ、発売のタイミングが嵐の「truth / 風の向こうへ」と重なってたんですよ。
この2タイトル、当時の私にとって衝撃的でした。
まさか、ジャニーズのアイドルの楽曲をここまで好きになるとは思わなかったし、
まさか、アニメの主人公がそのストーリーに沿った歌詞で歌う、(ある意味)コテコテのアニメソングに、こんなに心を動かされると思わなかった。
結局去年、イチバン聴いた邦楽のアルバムって、このアルバムと嵐のベストですもん。

There Is Love in You





There Is Love in You / Four Tet

この名義では5年ぶりの5thアルバム。
去年の傑作4つ打ちミニマルEP、『Ringer』の発展系ってなとこでしょうか。
全体的に、ダンサブルです。

んでも、やっぱ、聴き入っちゃうんだよねー。
キラキラしてて綺麗だもん。
女性のボイス・サンプルもすごく絶妙なとこで入ってくるね。
ひとつひとつの音のバランス、配置が本当に気持ちいい場所、タイミングで響いてくれる。
この人、やっぱすげーや。

ジャンル的に、エレクトロニカって言っていいんだと思うけど、どうにもそれだけで説明するには窮屈かもね。
ビートとウワモノの関連性的には、テック・ハウスとかに近いかなー、って楽曲もあれば、なんだかビートがトライバルな感じのもあるし、音の形そのものがアブストラクトなのもある。

とりあえず、とても良い作品です。美しいです。
電子音楽好きならずとも、心に響くものがあるんじゃないかなー。

“愛はあなたの中にある”って、ねぇ

Heartland





Heartland / Owen Pallet

“Final Fantasy”じゃ、やっぱスクエニさんの商標登録の関係上ダメだったと。
にしても、今さらな感じがしなくもない。

こちら、今年リリースの3rdアルバムです。
前2作に比べると、管弦楽の濃度が高い気がします。
と言うよりも、単純に音数が多くなって、厚みが増した。

ファンタジーの世界に連れてってくれる音の魔術師さんっぷりは本作でも健在です
描いてくれる音世界のスケールが大きくなったので、聴いててスリルも満点。

けど、なんだかんだポップなので、胃もたれすることなくサラッと聴けます。
エレクトロニカ要素も、軽快に程よい感じ。
チェンバー・ポップの最新型、素敵な室内ファンタジー音楽です。

Owen Pallet自身の歌声も、クセはあるけれど、いかにも弦楽な荘厳なトラック
に映えますね。

個人的には、6曲目の「The Great Elsewhere」、8曲目の「Lewis Takes Off His Shirt」が好きです。
まぁ、疾走感って大事なんですよ。
エレクトロニックな音のコロコロ感が、くすぐったくって、可愛いのです。
それがダイナミックなストリングスとともに伴走してるのが、スリリングで魅力的。

音は圧倒的なのに、なんだかノスタルジックでおセンチな気分になるのはなんでかな。

HERE WE GO ! (通常盤)HERE WE GO ! (通常盤)
(2002/07/17)


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正直、このアルバム、分岐点かも。
単純に声が若いのと、ユニゾンがバラついてるのが気になる。
トラックとそれに乗っかってる歌声に、距離を感じてしまいます。

あと、全体的に落ち着いてるんですよね、音そのものが。
けど、当時の彼らの歌唱力を考えると、まだそれは早かったのではないかな、と。
なので、陽性のアッパーなチューン、最後の2曲がすごくありがたかった。

では、一言感想いってみよ!

Nights Out





Nights Out / Metronomy

『嵐の宿題くん』、終わっちゃいますねー。
2曲目の「The End Of You Too」と4曲目の「My Heart Rate Rapid」のことです。
んなこと言ったら、The Pipettes(オープニング)だって、The Go! Team(相葉ランド)だってそうですね。以前にどっかでArctic Monkeysが流れていた記憶もあるので、私世代のロックファンが番組制作スタッフの中にいるのかもですね。
って、本気で私、どうなんでしょうね

某雑誌の2008年の年間ベストに選ばれてましたね。
なんかすごい唐突な選ばれ方だったような印象ですが。
それくらいの時期から、なぜか音楽雑誌をあまり読まなくなっていったんですよね、私。
それに比例するように、新譜を聴く回数が減っていった。
そりゃそうか、所詮プロモーション媒体だもんね、音楽雑誌って。

話がそれまくりですね。
感想はと言えば、ポップでチープでシュール。
個々の電子音くんたちが、俗に言う、カッコイイ方向に向かってないのがいいですね。
なんだろ、ダサかっこいい感じ?
愛着湧きます。聴いてて楽しいし。

6曲目の「On The Motorway」なんて、出てくる音色全てがツボです。
もうワクワクしちゃう。
そういった意味では確かに、ダンスフロア向けってよりは、バラエティー番組のジングルとかで数秒流れる方が衝撃度が強いのかもね。

けど、個人的に、歌はなくてもいいかな。

Pop Ambient 2010





Pop Ambient 2010 / V.A.

睡眠のお供盤。

ジャケは毎回、お花モチーフで、だからどうってわけでもないけど、
今回のはなんか好きです。色合いが。
真っ黒バックのピンクは映えますね。

音に関しては、まぁ、言うまでもなく。
程よい緊張感ありつつの、ゆらめく浮遊感。

スタンス変わらず、毎回良質な作品をサンキューです、Kompaktさん。

さーて、寝るか

How's It Going? (通常盤)How's It Going? (通常盤)
(2003/07/02)


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こちら、2003年発売の3rdアルバムです。
まさか、ここまで遡って嵐を聴くことになろうとは、1年前には思ってもいませんでした(笑)
どうせなら、1stまで聴きますかね?けど、1stは手に取るのに勇気がいる気がするぞ

ミーハーなこと書いてもいいですか?
5人さんの柄シャツデニムイン(+ベルト)スタイル、なんか萌え~(爆)です
相葉さん、スタイルいいですねー。

では、いっちょいってみよ!



One(通常盤)One(通常盤)
(2005/08/03)


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正直、アルバムを通しての完成度は、前後のアルバム(『いざッ、NOW』、『ARASHIC』)に比べると劣ると思います。
シングル曲は1曲(「サクラ咲ケ」)のみですが、中盤にメンバーのソロ曲がそれぞれ入っているので、バランスが悪いんですよね。

…それを思うと『ARASHIC』以降のソロ曲の出し方は理にかなってますね。
けど、やっぱ初回限定のみ収録は、遅れてきたファンに優しくないですよ
いっそ、ソロ曲だけを集めたアルバムとか、いつか発表してくれないかなー!?

ではでは、一言感想いってみよ!


いざッ、Nowいざッ、Now
(2004/07/21)


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リリース順としては前後しちゃいますが、カテゴリーも作ったことだし、
いっかなー、ということで(笑)
前までのやり方を世襲して、1曲ずつちょろっと感想形式で。
多少、メインボーカルに色眼鏡かけて聴いてますのであしからず


「言葉より大切なもの」
にしても、この曲の入りのタイミングを毎回完璧にこなせる大野さんはスゴイと思う。

「JAM」
うわー、トラック本格的すぎる!カッコイイ!微妙なとこで、歌の方はトラック負けしてる印象。

「The Bubble」
ビックリした!鳥肌立ったよコレ!このトラックメーカーの人の名前覚えておこうっと。
大野・櫻井コンビ最高じゃないですか。今の技量で新録して再発希望。
cool&urbanな嵐、ここにあり。

ザ・ブレストローク・ツーザ・ベスト・オブ・コールター・オブ・ザ・ディーパーズ





The Breastroke Ⅱ / Coalter Of The Deepers

ディーパーズのベストアルバム第2弾。
って、もう最初のベストから10年以上過ぎてたんだ。
実はこのバンド、活動歴長いですよね。デビューして20年ぐらい経つのかね?

昨今、ナラサキさんはサントラ業にも忙しそうですね。
そっちのお仕事は聴いたことないけど。

私、このバンド大好きなんですよ。
それこそ、くるりとかスーパーカーよりも、全然この人たちの楽曲を聴いた回数のが多い。
なんででしょ、単純に好きなんでしょうね。

音はと言えば、ハードロックでシューゲーザーでメタルでギタポでドリームポップな
オルタナティブ・ロック?(←詰め込みすぎ)
永遠の少年(幼児)声と、けたたましいデス声が共存する、ミラクル・ミュージック。

程よく暗くて、儚くて、ちょっぴり可愛くて、それでいて美しいんですよね。
文章まとまってませんね、スイマセン。
けど、本当にそういう音楽です。

5曲目の「Hyper Velocity」。
この曲のイントロで昇天です、私(笑)
わん、つー、わんつーすりーごぉー

ONE LOVE





One Love / David Guetta

昨年のBEPの「I Gotta Feeling」をプロデュースしたのがこの人らしいです。
その曲って、結構象徴的だったと思うんですよね、そっちのシーンのエレクトロ化の。
ちょっと気になったもので、音源かっぱらってきました(笑)

一言で言うなら、現行のR&B、HIP HOPシーンのスターがこぞって参加した、
エレクトロ・アルバム、かな。
んでも、歌モノ・ハウスな気がしなくもないですね。
まぁ、とってもアゲな、パーティー・チューンがたくさん入ってます。

全体的に、聴く前に想像してたよりも、トラックのチカラでグイグイ引っぱってくアルバムですね。もうちょっとシンガー側の個性が強いのかと思ってた。
作ってる側の名義の楽曲だからそりゃそうか。
なので、普段そっち側(R&B側ね)の音楽をそんなに聴かない私でも、何の抵抗もなくすんなりと。っていうよりもむしろ、KitsuneとかEd Bangerに近い音ですね。

と思っていたら、David Guettaさん、フランスの方なんだそうです。
関わりがあるかどうかは知らないけど。

3曲目「Sexy Bitch」、ちょっと聴いただけじゃ、Lady Gagaの「Just Dance」
に聴こえます。
ごめんね、Akon

まだ(仮)ですが。

私の中で、嵐ブームが一過性のものではないことがなんとなくわかってきたので、ちゃんとカテゴリー作って、記事にしていこうかと。
最近、その関連の検索で来てくれている方も多いのでね。

単純に、自分の興味に正直なブログでいたいですもの。
にしても、『嵐ちゃん』の冒頭のauのCM(バレンタイン仕様?)が可愛かったー。


あとこれは全く関係ないけど、『キャプテン翼芸人』、凄まじく面白かった
とりあえず、ツイッターの方でごにょごにょ書いたんだけど、
あまりにもビックリしたので、こちらにも(笑)

放送枠的に、アリだとは思う。
むしろ、この枠じゃなきゃナイ企画かと。

今のところ、キャストが主役(怪物くん)しか発表されてないので、なんとも言いがたいんだけど、その主演ってのがまた、如何とも言いがたい…(笑)
おそらく、私は彼のファンなので、それでなんかビミョーな気持ちになってるんだろうな。

おそらく、いろいろな絡みがあるんでしょうな。
ロンバケの後のスマスマ的なこともあるんでしょう。
(←もちろん、そういうつもりの例えじゃないですよ

求められているかどうかは別として、多分、彼の立ち位置的に、アリだとは思う。
それにしても、危ない橋を渡るんだなー、と。

個人的に、藤子不二夫作品は実写化して欲しくないのが本音だけど、
多分見てしまうんだろうな。

楽しみにしてます。
予想が覆されるといいな。


AQUALY DEW 水の音楽





水の音楽 / 神山純一

こうなってくると、もうなんでもいいのかもね(笑)

この作品に関しては、完全にイージーリスニング(または、ヒーリングかも)です。
なぜって、機能性の音楽だもん、完全に。
音の捉え方なんて人それぞれだけど、私には、そう聴こえた。

不愉快さゼロ。
っていうか、不愉快さを与えちゃダメだってのが前提にあるよね。
それが悪いというわけじゃないけど、本当に清らかで、優しくて、そして、つまんない。
けど、それが悪いというわけじゃない。
だって、聴いた段階で、この音楽に対して求めるものは、そうじゃないんだって、自ずとわかるもの。

いい作品だと思います。
完璧に作られた作品。

“水の音楽”っていうくらいなら、水の音をもっと全編に押し出してほしかったな。
多分、蛇口をひねって出てくる水の音を録音した方が、よっぽど“自然”な音楽な気がします。
けど、それじゃいけない音楽なんだろうねー。



なんだかんだ言ってますが、嫌いではないですよ。
だって、嫌う要素ないもん(笑)

↓カテゴリー分けももうめんどい
When a Banana Was Just a Banana





When A Banana Was Just A Banana / Josh Wink

最近は、ますます買ったCDに対して耳が追いついていません。
ので、記事も簡潔になっちゃいますがあしからず。

今年に入って、ブログの更新頻度がた落ちですね。
もー、いろいろバタバタしすぎなんだよー(泣)


ということで(!?)、コチラ、去年買ってたけど、今年になってちゃんと聴き返した盤です(笑)
割と地味っちゃ地味なんだけどね。
ずっと聴けますね。
けど、それ相応のリスニング環境で聴いたほうが、アガりますね。
ま、当たり前か(笑)

突出したとこはないけど、要点をハイレベルでクリアした優秀盤ってとこでしょうか。
偉そうに語れる立場じゃないけど、そんな印象です。

そうそう、メタモのステージは楽しかったですねぇ(←遠い思い出)。

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