latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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『ひみつの嵐ちゃん』の感想。


松本、二宮はないな。

松本さん、まずない。完全にアウト。
二宮さん、似合わないよ。
そのトレンチだったら、ちゃんとしたパンツはこうよ。ストールの色もダメ。

相葉さん、靴をもっとナチュラルな感じのものにしてくれたら、95点。
ただ、靴が目立ちすぎてだいぶ減点。

櫻井さん、相葉丈似合わない。
シンプルでいいけど、色合い薄過ぎる。

大野さん、ってかBEAMSの店員さん、もう、どストライク。
これ嫌いな女子はいないと思うわ。



私個人としては、

BEAMSの店員さん>>擬似相葉さん>相葉さん>二宮さん>>松本さん

大野さんのスニーカーと、相葉さんのインのシャツのチョイスだけは、
とてもいいと思いました。



あと、実際に服を着た本人を前にして投票が行われていたなら、
確実に相葉さんの票数は増えていたんじゃないかと。
そして、擬似相葉さんの票数は減っていたんじゃないかと。



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All Days Are Nights: Songs for Lulu





The La\\\'s





目!


どうも、おふざけが過ぎたようで。。


Supreme Balloon





Supreme Balloon / Matmos

音に落ち着きがないよね。
もちろん、うるさいという意味ではないですよ。
レトロな音色は個人的にはツボなので、聴いてて楽しいです。

世界観が宇宙ちっくというか、近未来ちっくですね。
キテレツな感じ。
綺麗とか美しいという類のサウンドではないです。
この人たちにとってよく言われてる言葉だろうけど、変態、な音ですね(笑)

タイトルトラック「Supreme Balloon」がアルバム後半、24分に渡って展開されるんだけど、この曲そこまで必要かな~
ただのフワフワした摩訶不思議な曲だよね。まぁ、それはそれでいいけど。
なんだろ、Kraftwerkの「Autobahn」の不正解バージョンみたいな気がした(?)。

個人的には、7曲目の「Cloudhoppers」がベストトラックかな。
シンプルで、抽象的ではあるけど、キラキラしてて、一番落ち着いた音。
これくらいの方が、逆に地に足が着いてる感じで、耳に心地良いです。

音の創造力は認めますが(←何様だ私!?)、そこまで繰り返して聴かないだろうなー。
これを聴いても斬新だとは全く思わないので、エレクトロニカってのも、なんか飽和状態なのかなー、なんて思ったりしました。



ポート・エントロピー





Port Entropy / Shugo Tokumaru

トクマルシューゴ、名前を知ってはいたけど、音は全く聴いたことがなかったんだな。
ということで、新譜が出たタイミングで聴こうかと。

あれですね、なんかあの人思い出した、HARCO。
と言っても、昨今の彼の音楽もCMソング以外まともに聴いてないけれど
POPな楽曲を作るマルチプレイヤーってのと、あとなんとなくルックスも似てる気がしない?
今のルックス知らないけれど

んで、トクマルさん。
なんとなく聴く前にどんな音かのイメージは湧いてたのだけれど、本当にその通りの音だった。POPですよ、とっても。キュートでファニーで。
歌声もそっけなくて、そこが魅力的。

なんだろ、この音の清潔感、ワタクシすごく好みです。
爽やかなんだな、聴いててルンルン気分ですわ♪

よくある、“おもちゃ箱をひっくり返したような~”って形容されるような音
……っていうのもなんか違いますね。。
そこまで雑多じゃないし、何より、根っこの部分が暗そうな感じする(笑)
鍵っ子の器用な1人遊び、みたいな(←失礼)。

けど、聴こえてくる音に童心をくすぐられるのは間違いないと思います。
なんかチャカポコしてる。水の入ったグラスを何個か用意して、箸でたたく系の(?)。

うん、楽しいんだけど、なんだか寂しくなっちゃうなー。
7~8才くらいの、友達と別れる夕暮れ時みたいな、ちょっと悲しい感じあるかもです。

ま、総じて完成度の高いポップ・ミュージック。
大好きです。


Mirrored





Mirrored / Battles

気まぐれ更新をモットーにしている(?)当ブログ。
正直、このアルバムって過去に記事にしてたっけ?、みたいなことあるんですよね。
それまでの過去記事の内容、全部覚えてるわけでもないしね

んで今さらながら、2007年リリースのコレ。
今、久々に聴いてて、ブログ始めた当初くらいのリリースだったので、記事にしてるもんだと思ってたけど、そうでもなかったみたい。。

今聴き終わっても、2曲目の「Atlas」が頭の中をグルグル。

基本的に私は、(広義に)ミニマル・ミュージックが好きなので、それのロック版ってことなのかな、と思った。
にしても、リズムがタイトですね。1音1音がグサグサ耳に突き刺さってきます。
音の密度っていうのかなー、濃いですねー。
複雑だわ。整ってるのに、音がウジャウジャしてる。
無機質なようで、相当汗臭い。
あと、この独特のグルーヴ感ね、かなりクセになる。スリリングに高揚感も抜群。

なんか、“音を構築する”って、こんな感じかなと。
Math Rockってのは言い得て妙で、音の空間把握能力(?)をフル活用だわね。


Cut ( カット ) 2010年 05月号 [雑誌]





FUDGE ( ファッジ ) 2010年 05月号 [雑誌]






本日書店で買った2冊。

前者はもう、表紙のインパクトに負けました。
かーわーいーいー!
インタビュー記事もそこそこ読みましたよ。
けど、表紙かーわーいーいー!!

んで、後者は付録が欲しかったから。
ハイファッションめなのでそこまで参考にはしないけど、見る分には好きな雑誌です。
あー、服欲しい服欲しい服欲しい!
けど、失業中の身なのでお金はなるべく使わないぞっ!!


そうそう、『Cut』の方にリアムのインタビューが載ってたんだけど、
オアシスって正式に解散したんですね!?
そっかー、そこまで思い入れはなかったバンドだけど(ってオイ!)、一時代を築いたバンドがなくなるのは悲しいですね。
なんとなく気分で再結成とかしそうな気もするけど。
そういや、ブラーって解散してるんですっけ!?

ブリットポップ疎くてスンマセン。。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
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バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
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嬉しそうに自分の好きな音楽について語ってる人の表情って、本当に輝いて見えるときがあって。

自分の持ってる音楽の知識をひけらかすとか、その音楽を批評するとかじゃなくて、純粋に、その音楽を聴いたときに自分の心がどう動いたかとか、“この音楽は本当に素晴らしいと思った”って、強い目力で断言しているその姿って、鮮明に記憶に残ってる。

60過ぎの華奢な白髪のおばあちゃんで、身につけているものはそんなに高価なものではないと思うけど、すごく綺麗な身なりをしていて、喋り口がとても優しくて。
NHKのラジオかなんかでこの作品(55年モノラル盤)を聴いたそうです。
この作品を初めて聴いた時の衝撃を、少し高揚しながら、けれどすごく正直に、真剣に、私に語ってくれたんですね。
その姿が、すごくキラキラしてた。
話を聞いている私まで、なんだか嬉しくなっちゃったもん

普段そんなにクラシックは聴かないけれど、吸い込まれるように聴き入ってしまったそうです。
ジャンルどうこうじゃないですよね、そういう音楽の出会い方って。
リスニング体験としての、記憶への刻まれ方が違う気がするわ。


そんなおばあちゃんに触発されて、私もこの作品を手に取ったのでした。
だって、そんなに嬉しそうに話されたら、こっちも聴きたくなっちゃうじゃないですか(笑)

んで最近、NHK教育テレビで坂本龍一氏がバッハについて語っている際に、この作品が取り上げられていたので、再び聴いてみた。
(今さらながら、変奏曲ってこういうことだったんだと知りました


残念ながら、私はそのおばあちゃんほど雄弁に語れないけど(当たり前)、この作品は一家に1枚もののアルバムだと思います。←感想テキトーすぎだろ。
どちらも良いのですが、私もおばあちゃんと一緒で、55年盤の方が好きかな。
曲そのものは同じなので、聴きくらべるのも面白いですよ。


ただ、どうしても言いたいのは、この記事のタイトルです(笑)
だからこそ、この素晴らしい演奏があるのだと言われたら、何も言えないけれどね^^

Gute Luft: Original Soundtrack From 24h Berlin TV





Gute Luft - Original Soundtrack from the "24h Berlin" TV Documentary
                                    / Thomas Fehlmann

タイトルのごとく、"24h Berlin"というドイツで放映されたテレビ番組のサントラ兼、Thomas Fehlmannの3年ぶりのオリジナル・アルバムです。

The Orbの近作でも思いましたが、この方のお仕事にはハズレがないですね。
音をちゃんとわかってる、テクノおじさん(おじいさん、か)。

聴こえてくる音の采配が、もう知り尽くした職人ワザというか、
完璧だと思います。(←私、何様?)
その音が本当にジャストだと思える。

程よくダビーで、暗すぎず明るすぎず。
もちろん、アンビエントな音ではありますが、ビートがあるので踊れなくもなく。
テレビ番組用に作ったからなのか、そこまで閉じた印象はありません。
“美しい”って言うと大袈裟かもしれないけど、なんだろ、“大人っぽい”のかな。
聴いていてヒリヒリするような感覚がありますね。

これがベルリンという街のサウンドトラックだとしたら、すごく刺激的な場所なんだろうな。
均整のとれた静寂さと、内から溢れ出る躍動感というか。
なーに言ってんだか(笑)



全部聴いたわけじゃないから、なんとも言えないけど。

変な曲…ですよね?
「Monster」。

曲中の異なったフレーズが使われてるCMスポット2種類を見た段階で、この2つがどうやってつながるんだろうと思っていたんですが、曲の冒頭で何のブリッジもなくくっついてるよ!
こりゃ衝撃的だ!

ま、聴けたところまでだと、厳密に言うとCMスポットで聴けるバースをくっつけているわけではないのだけれど…。
(冒頭部分のサビは、大野さんのソロとなってました)


なんか、聴いた印象、『Time』に収録されてる「太陽の世界」を思い出した。
あの、ラップからメロに移るときの、“ん?”って感じ。こう展開するかっていう。
そのときの感覚が、「Monster」の冒頭で蘇ったような!?
もちろん、曲そのもののアレンジは全く違うけど

馴染んだら、この“ん?”な感覚もなくなるのだろうか。
にしても、チャレンジな楽曲だと思うぞ。
全部ひっくるめて、どういう構成なんだろう。早くフルで聴きたいなー。


そうそう、やっぱ大野さん大好きだ(笑)


======================================

フルを聴いた後日追記

うん、この曲のクライマックスは、この冒頭部分だ。
ここの最初のインパクトがMAXなんだろうな~(←私がサトシックなだけ?)。

慣れると、その冒頭のスイッチングの”?”がどっぷり快感に変わっていくという驚き。

1音1音が思い通りにはまってくれないのが、いい意味で期待を裏切ってくれてる感じで、好感持てるようになってきた。
ただ、間奏の拍子変わるとこは正直ちょっと、と思ってしまう
それくらいトリッキーな展開してこそ、全体として成り立つ楽曲なのかな。



次回のオリジナル・アルバムが本当に心配だよ。
お願いだから、ディスク1枚に「One Love」以降のシングル全部入れないでよ~!

A journey to freedom





A Journey To Freedom / De De Mouse

中のイラストはもっと可愛い。
スクエニの有名な方が描いてるそうです。確かにRPGゲーム風。

約2年ぶりの3rdアルバムです。
正直、音の方はマンネリかなー、と思います。
相変わらず、キラキラでピコピコで、スクエアプッシャーばりの暴走ビートで、
お馴染みのあの声(声っぽく聴こえる音か…)も随所に散りばめられてます。

4曲目のタイトル曲、「A journey to freedom」とか、これぞまさにDe De Mouseのいいとこどりって感じです。
個人的には、キラピコ度の低い6曲目の「double moon song」がお気に入り。
ビートは刻んでるけどウワモノが騒がしくなく、耳に衝撃がなくて優しいわ~(笑)

好きだけどねー。
どの曲もどっかで聴いたことある感じです。

ま、ジャケが可愛いのでおっけーです。

God Help the Girl





God Help The Girl / God Help The Girl

女版ベルセバ、って言ったら元も子もないか。
もちろん、元メンバーのイザベルでも現メンバーのサラでもなく。

どうやら、ベルセバの中心人物であるスチュアート・マードックが映画を作るらしく、そのサントラみたいです。んで、自分の楽曲を、なんだかんだでかき集めてきた女性ボーカルの方々に歌ってもらった的な。
(←国内盤買ったんだから、ブックレットの解説ちゃんと読めよなー

うん、ベルセバです。
シンガーは違うけど。

ここ数年のベルセバは割と華やかな感じだけど、
これは結構落ち着いてますね。音数も少なく、シンプル。
歌詞もストーリー形式で、んでもって相変わらず陰鬱で、好きよ。

ま、そんなとこです。



病院では、それまでの人生の形跡がすべてはがれ落ちていった。
って、イヴは、どんな気持ちなんだろう。


It's Not Me, It's You





It's Not Me, It's You / Lily Allen

だと思うんですよ、彼女。
歌詞を見てるわけじゃないから、何を歌ってるのか詳しくはわかんない。
また、辛辣なことを言ってるんだろうなー、とは思うけど。

音を聴く限り、ただの洗練されたポップスですよ。
エレクトロ風味なのは時代の流れなのか。
けれど、コテコテじゃないから、聴いてても全く気疲れしないし。
音の差し引きがうまいよねー。

あんなルンルンなトラックに乗せて“f*ck you~♪”なんて歌われても、
なんだかその言葉に、愛らしさすら感じてしまうわ(笑)

あと、彼女の声自体は、すごくソフトだから、そのしゃべりかけるような歌い方もあいまって、耳に心地良く響くんだよね。
12曲目の「He Wasn't There」とか、単純に好きだわ。
いい意味で飾り気がなくて、けど凄まじくオシャレですわ。
このあたりの音作りの感覚とか、素晴らしいと思います。

なんだかんだ言って、大人な“ガール”なアルバムですね(?)。
結局、トータルで普通に可愛いんです。
頭いい人なんだろうなー、この子。

あ、彼女は私と同い歳みたいですね(笑)

The Best of Burt BacharachThe Best of Burt Bacharach
(1998/06/30)
Burt Bacharach




日常のタワゴト諸々。

今日の『VS嵐』のスペシャル、マジでガチで面白かったなぁ。
またさらに大掛かりな新ゲームも登場で。
やりたいなー、あのでっかい透明な立方体の迷路。楽しそう。

書類届いたから、明日は早速ハローワークに出かけなきゃ。
あと、講習についてHPをチェックして、資料請求っと。

国保になったから、国民年金とかも、治めるけどさ。
会社勤めの頃は給料から引かれてたからなんとも思わなかったけど、
どーせ、うちらが定年になってそのお金が戻ってくる保障なんかないしさ。
実際、払ってない人は周りにもいるわけで。
まぁ、ちゃんと払うけどね。

不況ですねー、親が社会人2年目だった私よりも稼いでないって、どういうことよ(笑)
うまくいかないのはわかるんだけどね。

桜がものすごく綺麗。
タンポポもシロツメクサもツクシもわっさわっさ生えてる。
桜の木の下にはなんとやら。
さすがは県内有数の隠れ自殺スポット、こんなに綺麗なのに、お花見する人いないね(笑)

今年は夏フェスに行く余裕があるのだろうか。
金銭的・体力的にサマソニならアリかな。
ただ、今のところ、断然フジの方がメンツが魅力的。

メタモは無理だろうなー。WIREなら大丈夫だろう。
ってか、taicoclubに行きたいよー。

バカラック、こういうとりとめのない時間に聴くのが良いわー。
聴く目的がないときに聴くのが。耳馴染みがよろしいことで。
これしか持ってないけど。

んはぁ~、眠くなったきた。



フランケンにおんぶしてもらってる怪物くんが、可愛いったらありゃしなわよ、もう!!

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(2010/04/07)


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ジャニーズって、基本初動型なので(ま、CD全体が落ちてるので、最近は比較的そうも感じられませんが)、いわゆるフラゲの人が多い。
程度は違えど、東方神起とかも同じですね。
ただ、現場にいて思ったのは、去年の嵐フィーバーはそれを超えた次元だったなー。

…何が言いたいんだ!?
単純に、“フラゲ”って単語を使いたかったんだな(爆)
だって、嵐ファンにならなければ、CDなりDVDをちゃんと予約して、発売日前に手に入れたいなんて思うことまずなかったもん。その行動(フラゲ)が、自分として珍しかった、ということで、ちょろっと書かせていただきました。


一通り見た簡潔な感想。
若干ネタバレありです。


Hercules and Love Affair





Hercules And Love Affair / Hercules And Love Affair

っていう印象です。
他のボーカリストも歌ってはいるけど、全体の印象としては、ディスコなアントニー、かな。

2008年リリース。
その年は結構話題になってましたね、軒並み評価の高かったアルバムかと思われます。
けれど、このジャケが気持ち悪いせいか、当時全く興味をそそられなかったんだな。
んで、最近になって聴いてみました。

こりゃ夜中の音楽ですね。AM3:45ってイメージ(?)。
ちょっと雰囲気まかせにまったりしたい感じ。
疲れたから眠くなっちゃったみたいな。

この薄暗さが何とも良いですね。
トラックもねちっこくて、乗っかる歌声がまた艶かしく聴こえるよ。
曲がどうのってよりは、全体のムードだよね。
ガッツリじゃなくて、少し汗ばむくらいがちょうどいい。
なんか、そんなつもりじゃないけど、表現がエロいな(笑)

最終曲「Roar」も、まだまだ夜は続くぜって感じで終わってくので(私にそう聴こえただけかな)、後味がイヤに残るアルバムだなー。
嫌いじゃないけど、正直そんなに聴く気は起きてこないです。


ちょっと前に出たベストやライブDVDの発売がらみだからだと思うけど、近所のTSUTAYAに行くと、店内演奏でかかってるんですね、ラルク。
もちろん、最近新譜のaikoやポルノグラフィティ、チャットモンチーなんかがメインではあるけど。

やっぱ、「Flower」のイントロが聴こえると、体が無意識に反応してしまうんだよね。
立ち読みしてても、パッと頭を上げてしまうんだな。

小学校の頃、私が初めて買ったCDって、彼らのアルバム、『True』なんですよ。
14年前か。当時は、擦り切れるくらい聴いてたし(盤はもちろん擦り切れてなんかないけど、CDケースは開け閉めしすぎて壊れてる)、今でもなんだかんだ、1年に1回は聴いてるもんなー。

うん、大切な曲なんですよね。
もう頻繁に聴くことはないけど、思い入れの厚みが違うもん。
歌詞とかそらで歌えるしね。ギターもブルースハープも、ベースラインですらこと細かに思い出せる。

今思えば、この曲が、私の音楽を聴くモチベーションを作ってくれた第一歩なのかなー、なんて思いながらしんみり聴いていました。
にしても、つくづくいい曲だなー、「Flower」。
…けど、アルバムの中だったら「Caress of Venus」が一番好きだけどね(笑)






1号前の『non no』の森ボーイ(?)な嵐・相葉さんのスタイルが、マジにヤバイわ
もう、見た瞬間、自分の目がハートマークになったのがわかったもん
アイドルのファンって、こういう楽しみがあるんですねっ、テヘヘ
←おーっと、なかなか自分のキャラにない感じで気色悪いぞ。

Psychic Chasms





Psychic Chasms / Neon Indian

昨年リリースのデビュー・アルバム。
Amazonからオススメのメールがきてて、音を聴いてなんとなく気に入ったので買ってみました。

単純に、音色が私好みなんです。
レトロでヘロヘロでフワフワしたシンセの音がね。
なんかね、全体的に凄まじくゆる~いDaft Punkって感じ。
基本、歌は入っちゃいるけど、これまた存在感がなくていい感じ(笑)

2曲目の「Deadbeat Summer」、これがマジに白昼夢ですわ。
もう聴いた瞬間、脱力ですよ。気の抜けたシンセの音がもうたまんないわー。

んでねー、レトロなのが転じてか(?)、若干ロマンティックに聴こえるのが不思議。
よくドラマとかである(今はそんなにないか)、回想シーンで画面の周りが白くかすんでるってやつ。あれを音楽にすると、たぶんこんな感じですよ(←どんな感じだよ、笑)。

アニコレとか好きな人はハマるんじゃないかなー。
pitchforkが好みそうな音。んで調べてみたら、やっぱレビューで高評価でしたね。

あと、12曲で約30分ってのもいいね。
サクッと聴けます。そもそも音の印象自体が軽いので、気軽に聴けますよ。


なんだかんだ、Glo-Fiなんてのも、実体があるようでないジャンルなのかもね。

Go





Go / Jonsi

2曲目の「Animal Arithmetic」を聴いてたら、
あまりにも楽しくて、嬉しくて、幸せで、涙出てきたよ(←自分でもビックリ)。

言うまでもなく、Sigur Rosのボーカリストのソロ作です。
もう、この人はリアルにエンジェルなんじゃないかって思った(笑)

どこまで伸びるんだこの声。





もう4月かー、春ですね。
ここ数日の春の嵐で、近所の並木の桜も若干散った気がするけど、お散歩にでも出かけようかしら。このアルバム持って。幸福感に浸れること間違いなしだなっ 
この家にいるのは、やっぱりツライ、絶望しかないよ
Modern Deep Left Quartet





The Modern Deep Left Quartet / Cobblestone Jazz

というのが、聴いた第一印象かな。
今作からカルテット(4人組)になった、Cobblestone Jazzの最新作。

ショップの試聴機で、それぞれの曲の最初1分くらいを聴き流した時点で、
音が随分とカラフルになったなー、と思った。

これは私だけかもしれませんが、1曲目の「Change Dub」を聴いたとき、
Kraftwerkの「Tour De France」が頭をよぎりました(笑)

なんだろ、彼らの代表曲である「Dump Truck」、「India In Me」みたいな音のイメージが強いせいか、聴いてどっぷり、ズブズブと浸るような感覚は、今作では薄れたかな。
けど前作に比べると、バラエティーに富んでいて、曲中にも流動的な変化があるので、それはそれで良い。あと全体的に、音に明るい印象すら受けます。

まぁ、好みの問題なんでしょうね。
『23 Seconds』が好きすぎたのか。
もっとクリッキーな、断片的な音が聴きたいなー、なんて思ってしまいました。

もちろん、彼ら特有の、インプロビゼーションの要素はあるので、いくつかある完成形のうちのひとつ、と捉えておきましょっか(←どういうしめ方なんだよ)。
来日公演、行きたいなー。

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