latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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33歳って。
早すぎる。

先日、nujabesがいなくなったと思ったら。

WIRE、ちゃんと見ときゃよかった。




KAGAMIさん、ご冥福をお祈りします。
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僕の住んでいた街(初回限定盤)





僕の住んでいた街 / くるり

私はシングル買わない主義なので、とてもありがたいリリースです。

私、「ノッチ5555」、大好きなんですね。
当時、ラジオで流れたその音源をMDに録って、腐るほど聴いてました。

話それるけど、私、「オールドタイマー」(『さよならストレンジャー』収録)、
大好きなんですよ。
それこそ、「東京」とか「ばらの花」とか「男の子と女の子」なんかよりも全然。

しんみりいい曲だなぁ~ってのよりは、スリーピースのアグレッシヴなバンドサウンドのが、なんか彼らの楽曲としては聴いている回数が多い気がします。
それこそ、「リボルバー」とかね。←これもラジオ録音音源で聴いてた。

ので、世間一般の言う、くるりっぽい楽曲っていうのがよくわからんのよね(笑)
そもそも、ひとつの形式にはまってるバンドではないと思うし。

文章まとまってないですね。。
要は、「ノッチ5555」がちゃんとCD音源で聴けて嬉しいってことです。
この曲、コード進行とか、ツボなのよホントに!!


本人がライナーノーツ書いてるので、それ読んでからまたこの記事書き直すかも。

ENJOY THE SILENCE





Enjoy The Silence / V.A.

去年の冬~春にかけて、Kompaktの『Pop Ambient 2009』とともによく聴いていました。
レーベルはMule Electronicですが、作品としては『Pop Ambient』に似通ったとこあるので。

言うまでもなく、ミニマル・テクノ~アンビエントですね。
参加アーティストも豪華で、Thomas Fehlmann、Jan Jelinek、Minilogue、
Hiroshi Watanabe、などなどなど。

どっちかと言うとポスト・クラシカルな雰囲気を醸し出すKoss、「Endless Flight」、
ちょっぴり軽快な(?)グリッチ・アンビエントのJan Jelinek、「Stripped To Rendred」、
哀愁漂うピアノのリフレインが物悲しさを誘うDJ Sprinkles、「Music Is Controllable Desire You Can Own」、あたりが個人的なフェイバリットかな。

まぁ、1曲ずつ取り出して聴く感じでもないっか。

辺りを静寂にして、この作品に耳を傾けるべし、ですかね。
美しいです。


だから妹よ、隣の部屋で狩野英孝にあわせて歌う音量をもっと下げてくれないか(笑)

すごかったなー、雨。

本日は、友達と3人で岩盤浴へ行ってきました。
あー、気持ちよかった。
汗かいたー。
少しは毒素抜けたかしら?

んで、とりとめもない話をうだうだしながらディナー。
そりゃ、“ケッタ”は通じないよなー。
あと数ヵ月で、四捨五入したら30だべや

次はタイ古式やりたいねっ!





どうやら本日は、このブログの誕生日みたいです。
祝うほどでもないか。
これからも、気まぐれ更新でやっていきますので、
4年目もよろしくお願いしまーす。

Swim





Swim / Caribou

なんだかなー。
ブックレットを見れば一目瞭然なんだけど、
サイケ、だよなー。

なんだかなー。
それを求めてるんじゃないんだなー。
踊れるビートを期待してるんじゃないんだよなー。

なんだかなー。
昔のように、とは言わないけど、
もうちょっと、綺麗なのがいいなー。

なんだかなー。
その方向性が悪いんじゃないんだけど、
個人的には、あんま楽しめないかなー。




なんだかなー、
正当な理由を主張してるのにさー。
そうすりゃ、私が無駄金払わなくても済むのにさー。

なんだかなー。

もうどうせなら、『マネキンファイブ』のコーナーは毎回記事にしていこっかな(笑)
本日放送分の感想です。
今回、嵐微妙だね。



相葉さんの格好、パンツがサルエルじゃなかったら完璧だったんだけどなー。
私はオシャレな人間じゃないので、サルエルの良さがわかんないんだよね。

アリかナシかで言うと、
ナシなのは、相葉、大野、松本、武田。
アリなのは、櫻井、二宮、ジローラモ。

ただ、テーマに合ってて、抜群に良かったのは、やっぱジローラモさんだよね。
私の世代から見ても、オシャレだし、カッコイイし。
もう知り尽くしてる感じだよね。素敵。

二宮さんのはさ、昼っぽいよね。
フツーに日が出てるときに出かけるなら、これが一番だと。
それじゃテーマ無視か(笑)

櫻井さんのはさ、途中で帽子被ったバージョンのは、グッときた。
けどなんだろ、すごく可愛らしいよね、顔が童顔だからか?
ちょっと背伸びっていうのが、らしい気がした。

大野さん、なんか古いな。
松本さん、んな人、実際クラブにいても、キワモノだぞ。
武田さん、わかんないや、あのストールいやだな。
相葉さん、やりすぎサルエル。着こなしてたのはすごいと思うけど。



今回、女性ゲストの方とほぼ同じ意見でした。


DRUMLESSON ZWEI





Drumlesson Zwei / Christian Prommer

これ12曲入りだけどな。国内盤。
裏ジャケ、ライナーノーツ見ても、「Sueno Latino」なんてどこにもないし。
それを結構楽しみにしてたんだけどな。
Amazonの表記違いなのかしら?

ま、いっか。

ということで、第2弾です。
第1弾が良かったので、こちらも聴いてみました。

私自身、収録楽曲のオリジナルを全て知っているわけではないです。
ただ、前作も同じような状況で聴いていたので、感覚を比較することはできるかと。

なんか、幾分、楽曲そのものの勢いがなくなりましたね。
小さくまとまっちゃった感がある気がします。
前作にあった華やかさが、今回は……。

人力ミニマル演奏ですよね。
もっと耳に引っかかる要素を期待してたんですが、うーん。
せめて、前作における「Strings Of Life」的な、花形になるトラックが1曲あればいいんだけど。まぁ言うとしたら、「Jaguar」なんだろうけど、これもまた微妙な感じで。

カバーする楽曲の問題なのかなー。
ドープなクラブ・ミュージックファンじゃない人にとっては、前作ほど目に付く楽曲入ってないし。

このアルバム、暗いんだよなー。
もっとスイングしてほしーの!

ということで、これからこのアーティストを聴く方は、
前作『Drum Lesson Vol. 1』をオススメします!
(全然レビューになってなーい


Christian Prommer\\\'s Drumlesson, Vol. 1Christian Prommer's Drumlesson, Vol. 1
(2008/10/28)
Christian Prommer's Drumlesson

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結局、シングルは買わない主義でして、
そんなやつが語っていいのかって感じですね。

嵐ファンではありますが、それ以前に音楽ファンなので、
思ったこと正直に書きます。
いい感想は期待しないでくださいな。


とりあえず、第一印象
「Monster」→変な曲
「スパイラル」→ダサい曲
です。


「Monster」
タイアップありきってのがね、まぁそういうもんなのかねー、って感じで。
そのタイアップがなきゃ、シングルのリードトラックとしてのこの曲の存在意義って、ほぼない気がします。

曲に関しても、真っ当にポップな楽曲じゃない、ってのが悪いわけじゃないんだけど…。
どうしても、ワルツのとこは奇を衒ってるようにしか聴こえないんだな。
驚きとか新鮮味ということでは、意味のある楽曲だと思います。
ただ、何度も聴きましたが、やっぱ変な曲って印象から脱しないなぁ。。
未だ、全部聴き終わってもしっくりこない。。

うん、そんなに好きな曲じゃないです(笑)
けど、アイドルが歌うからこそ、な楽曲だと思う。


「スパイラル」
リードトラックに比べると、わかりやすい楽曲ですねー。
曲展開もメロディーも、すんなり入ってきます。

なんでダサいと思ったかってのは、全編に渡って聴こえる、オケヒット的なアタック音。
個人的に、この手の音が連発されると、(悪い方向に)古く感じてしまうんです。
この音がバックトラックそのものを引っ張っていく存在になっているので(ってか、その他に目立つウワモノがないので)、その印象を引きずってしまったんだろうな。
曲そのものを引き締める音ではあるので、その存在自体は欠かせないんだけどね。

この曲は好きです。
だって、ポップだし、なんだかんだ言って、カッコイイし。
うん、正統派の変化球アイドルポップだと思う。



あ、メンバーの歌唱についてもちょろっとは書いとかないと。
「Monster」の冒頭、大野さんソロの
♪君をいざなう~、もーんすたぁっ
の“すたぁっ”ってとこが好きです(爆)
あっぱれ、サトシック

Anniemal





Anniemal / Annie

私より、だいぶ年上かと思いますが。
前に、『クッキー・シーン』発の、北欧の音楽についてとりあげた単行本で知ったのですが、彼女は20代前半で、最愛の恋人(同じくDJしてたんだっけか?)を亡くされたそうで。
だからどうってわけでもないけどね。。

去年2ndも出てるんだけどね、そっちは聴いてないや

音は簡潔に言うと、エレクトロ・ポップです。
けど、彼女自身がDJでもあるし、Royksoppのバックアップもありで、クラブ寄りな気がします。

ウィスパー・ボイスがアンニュイで可愛らしいわー。
全体のトーンとしては、割と冷めた印象がありますね。
アグレッシヴに煽るような音も展開もほぼないしね。

特筆すべきは5曲目の「My Heartbeat」。
これねー、すごい胸がキュンキュンする!
♪feel my heartbeat~チュールチュチュル(←聴き取れてない)~
ってとこ、その声もあいまって、切ないんだなー。
同性ながら、守ってあげたくなっちゃう(笑)
男性諸君は是非聴いてみては(←何じゃそりゃ)。

アルバム唯一の長尺のトラック、11曲目「Come Together」も、
アゲすぎない程度に心地良く。

エレクトロ・ポップにありがちなシンセの下世話な感じ(!?)、
っていうのが全くなくて、おしゃれにCOOLですわー。


皆ねぇ、Lady Gagaばっか聴いてないでさ、それはそれで好きだけれど、
もっと落ち着いたの聴こうよ。

Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat MethenyReich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny
(1994/10/26)


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やっぱ好きなのよねー。

今さら気づいたんだけど、これジャケの表裏でそれぞれの楽曲を示してるんですね。

うん、「Electric Counterpoint」、このギターの爪弾きがね。ほんっとにもう。
うっとりですわ。


ライヒ、また時間があれば、一連聴きなおしますかね。

Travellers in Space & Time (Dig)





Travellers In Space And Time / The Apples In Stereo

初夏ですねー。
窓開けて車走らせてると、風がとっても心地良い。

オリジナルとしては3年ぶり、なんだかんだでこの人ももう中堅の位置なのでしょうかね。
ポップ職人さんは、今作でもその手腕を十二分に発揮しております。

一聴、エレクトロ色が強いかなーとか思ったけど、もともとそこまでバンドバンドした雰囲気(?)を持ち合わせてるわけでもないから、そこも全く気にならず。
んでもって、エレクトロ・ポップに消化される音でもないってのが、巧のワザって感じ。

楽しいねー。
ウキウキだねー。

とりあえず、2曲目の「Dream About The Future」のイントロにノックアウトされた人は、絶対私だけじゃないはず!
耳に真っ直ぐに入ってくる鍵盤の音、+遅れてピコピコ電子音。
試聴機でここ聴いただけで、レジに直行でしたもん(笑)

あと、8曲目の「Dignified Dignitary」、コレはいいですね。
50年代のロックを今風に蘇らせた感じがします。
(あくまでイメージです、50年代のロックってなんだそれって世代です
こう、ビートルズがカバーしてそうなイメージ!?

16曲目(私が持ってるのは国内盤です)の「Nobody But You」とか、
イントロのキックの音になんかドキっとしましたが、このちょっぴりおセンチな雰囲気も非常にらしくて好きさ。

まぁ全体を通せば、ポップ万歳ってことですね(笑)



ムヒとキンチョールを枕元に置いておかないと。。
テキトーシャッフル再生スタート!


Whenever / Felix Krocher
その場で聴けば確実にアガるだろうけど、椅子に座って部屋で1人で聴いても…。

Hey Julie / Fountains Of Wayne
ポップです。言うまでもなく。

Fools Gold / The Stone Roses
あー、この曲あんま好きじゃないんです。

Grass Beatbox / Toy
ルンルンです。気分は3歳児。

Pop III / Gas
ポップじゃないです。けど、その中ではまだポップに聴こえる方かもです。

glacier / 坂本龍一
おー、シャッフル再生なのに、奇跡的にいい流れ。

Count 5, 6, 7, 8 [Yasuharu Konishi Remix] / Cornelius
このリミックス大好きなんです。たまにテレビ番組のジングルとかで聴くよね。

One Day, noT Today II / Mouse On Mars
3秒くらいです、このトラック。タイトル通り、流れの一部。

He's A Mighty Good Leader / Beck
渋Beck。

- / Kim Hiorthoy
この曲、音量小っちゃく聴こえてくる感じのがいいですね。

スーパーフレッシュ / 嵐
正直、去年のシングルリリースの中では、これが断トツで一番好き。

CMブラジャー・ミシン / タモリ
マジかっ!?

K2r / Raymond Scott
これは20秒です。

Fractales Pt.Ⅱ / Apparat
そんな経ってないけど、ちょっと懐かしい気がしちゃうね。

FAREWELL BLUES / Seatbelts
ちょうどいいから、この曲でおーしまい!


おやすみなさーい



そのうち公開やめますね、この記事。



『木更津キャッツアイ』が再放送でやってるんだけどさー。
やっぱ、酒井若菜キライだわー(笑)



ビバ、嵐ファン!




NEPTUNE’S LAIR





Neptune's Lair / Drexciya

再発盤です。オリジナルは1999年。
確か、Warpから出してたこともあったよね?

存在は知ってるけど、実体を知らないんですよ。
片割れの方、2002年にお亡くなりになってたんですね。

スンマセン、デトロイト電子音楽を深く語れる人間じゃありませんので。

今手に入る音源、もっとないもんかねー。
まぁ、iTunesにポツポツあるけれど。
UR関連って、さりげにiTunesいっぱいあるよね。

ラスト、「C To The Power Of X+C To The Power Of X=MM=unknown」、
鳥肌ものだね。


んじゃ、私も深海に潜ります。←ちゃんと記事成立させろよなー(笑)



泣けたなー、泣けた。
Prins Thomas





Prins Thomas / Prins Thomas

Lindstromとの名義では既に2枚リリースしてますが、自身のオリジナルではこれが
ファースト・アルバムです。
確か、結構キャリアのある人だよね?Lindstromよりも年上だった気がします。

さすがノルウェーのディスコ大使、ドッシリ、ドップリ構えてます(?)。
ゆるーいです。けどアツーイです。

このクラウト・ロックに似た雰囲気は、Lindstromの近作にも通じるところありますね。
んでもって、やっぱり北欧特有のコズミック・ディスコな印象もあり。

まぁ、これがディスコと言われればディスコなんだろうけど、
パブリック・イメージで言うところのディスコじゃないですよね。

ワタクシは、一番フロアライクな5曲目「Wendy Not Walter」が好きです。
これくらいの、平熱ちょい高めで揺れてるくらいの温度感がいい塩梅。
タイトルもいいよね。
オールドシンセが好きなんだろうね、この人。
それもっと全開に出してくれても良かったかな。。

けど全体として、なんだろ、これはある種の瞑想ミュージックかな(笑)
寝るときとかにもいいかもね。
あーでも、熱帯夜には確実に寝付けないな、この音じゃ


なんかさー、嵐を、っていうか、いわゆるアイドルの楽曲を聴くとき、
意識的なのか無意識なのか、
バックトラックと歌声を分けて聴いてるフシがあるんだよな。

過去記事を眺めてたら、ほぼそんな感じで感想を文字におこしててさ。
そもそも、作る人と歌う人が別っていう楽曲をそんなに聴いてきてるわけじゃないってのが、多分その理由の最もたる原因だと思うけど。

いいと思ったアイドルの楽曲を褒める場合って、実質どっちに重きがあるのだろう。
メロディー?歌声?バックトラック?歌詞?
(私の場合、歌詞っていうファクターはほぼないに等しいけど)

幸い、昨今の嵐に関しては、バックトラックも含めて俺たちの楽曲だって聴こえるような貫禄(っていうと大袈裟だな)を覚えるので、余計にわかんなくなってくる。

けど基本、歌声だけなんだよね、楽曲における嵐(アイドル)の人の役割ってさ。
……サクラップについては、とりあえず置いといて。
事実、私はメインボーカル大野さんが好きなわけで。
そっから派生して、嵐を好きになったって言っても過言じゃないし。

うーん。

去年の年間TOP3シングルの3曲とか。
正直、そこまで好きじゃないんだけどさー(笑)
なんだろ、その人たちのファンになってしまったら、どの楽曲も良く思えてきてしまうのが、
アイドル・マジックなのかなー。



音楽は、楽曲で評価されるべきであって、
その作家や歌い手のパーソナルな部分は切り離すべきなんだと思うんですよ。
(それがあるから楽曲が生まれるんだと言われたら、なんとも反論できないけどさ)

当たり前なのかもしれないけど、
“嵐(アイドル)が好き=嵐(アイドル)の楽曲が好き”
っていう図式って、言葉通りの純粋な形で成立して……ないよね?

あーもう、何が言いたいんだこの記事(笑)
いっか、どうせ“アラシック迷走記”に入る記事だ(笑)



The Lost Take





The Lost Take / Dosh

まだ聴いてないや

いまいちAnticonっていうレーベルを把握してないのですが、
Subtleとかもそうなんですっけ?
言われてみれば共通点があるような気がしなくもない(笑)

まぁね、生音が多いのがね、楽しいね。
サックスとかギターとか、ビートも打ち込みだけじゃないしね。

音で遊んでるような、気張らなさが心地良い。
それでいて、音の引き出しの多さを感じます。

個人的には、6曲目「Mpls Rock And Roll」の、ギリでロックバンドになってないような音作りが好き(笑)

ビートが軽やかに進んでいくので、自然と気分もウキウキ。
メロウに夢見心地。
出来れば春のお日様の下で聴きたい感じ。



今年のGWは暖かかった、っていうか暑かったですねー。
なんか、もったいなかったなー、むやみにお金使いたくないからしょーがないかー。

相葉さんとウドちゃんがミラクルすぎる!

本人のスタイルとキャラクターありきで成立してるコーディネイトだけど、
(おそらく相葉さんは意識的に、ウドちゃんは無意識に、かな)
実際にその場にいたらまず、“!?”ってなるけど、

どちらも奇跡的にいい印象しかないよ(笑)
あのインパクトで、よくバランスとれるなー!
面白いなー、このコーナー!




あれだね、二宮さんと松本さんはオシャレすぎて、一般女子は近づけないと思うな。
先週を思えば、松本さんって、紙一重なのかもね(笑)

私、結構、天野っちのは好きだな。
松本さんと並ぶと、より天野っちのが好きだな(←私、一般庶民ですので)。




決着ついてからの、櫻井さん・庄司さん対決がほぼスルーだったのが惜しいなー、
見た感じ、割と接戦だったんじゃないかなー、と。
(庄司さんのサングラスなければね)

大野さんは、まぁそうだね。ないよね。
ただ、大野さん&ウドちゃんの並びの色合いが、すごく好き(←何それ)。




フジモンは、まぁアリだと思いますよ。興味なし。

個人的にナシのは、藤“森”ボーイと大野さんでした。
もっとカッチリしよ、大野さん!



レンタルで計5本。全10話。お疲れ様でした。

これも『魔王』同様、リアルタイムでちょびっと見てました。
けど、ほぼザッピングで見てたんで(笑)、最後どうなったかとかは知らなかったんですね。

そのちょびっとザッピングで見てた分には、訳あり兄妹の詐欺大作戦的なイメージしかなくて、ホントのところどーなのか、ちゃんとまとめて見てみようかと。


確かに、訳あり兄妹の詐欺大作戦ってのは、間違ってはなかった(笑)
けど、そこがキモじゃなかったね。。
原作を読んでないのでなんとも言えませんが、その劇中劇は、物語そのものをシリアスにしすぎないための脚色だったのだろうね。クドカンさん、ナイスです。


3兄妹がねー、その雰囲気がねー、いいなーと思った。
長男の、時折見せる可愛さと冷徹さに、見てて揺さぶられるところありました。

にしても…、要潤の役、全体を通して、この人大好きだわ~!(笑)
にしても…、中島美嘉の役、全体を通して、この人必要ですか?(笑)




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個人的には、もう少しシリアスに寄っててもいいかなー、と思いました。
ただ、これの前クールがシリアスすぎたので、これくらいがちょうどよかったのかもね。

              because.jpg










Because / 菅野よう子 × 手嶌 葵

って書いてありますよね?
違ってたらスイマセン。
このイラストは、相対性理論のやくしまるえつこさん。

久々にiTunes Storeをのぞいて見たら、TOPページにこれがどかーんとありまして、
どうやらここでしか買えないシングルみたいですね。
↑の画像クリックしてもどこにも飛びませんので、あしからず。。

これ、いい曲ですね。
こう言うと安っぽく聞こえるけど、
癒されます、すごく。

希代の天才と素朴な天使の歌声と、なぜか不思議ちゃんイラスト(笑)

SIMPLE IS BESTな楽曲です。
広がるなー、音の世界が。美しや。



Popular Songs





Popular Songs / Yo La Tengo

いてくれるだけで安心、みたいな。
そんな人達。そんな音達。

後半の長尺のナンバー3曲(9分、11分、16分)、いいねー。
奇を衒った展開もなく、ずーっと聴けるわ。

それぞれ曲単体でも良いんだけど、アルバム全体としての流れがすごく良い。
そのバランス感覚というか、懐の深さはさすがで、ほんと何の心配もなく聴けるね。

結局、ポピュラー・ミュージックです。
そこが素晴らしい。

現行のロック・シーンにおける彼らのポジションって、割と難しいんじゃないかなー、なんて思うけど、そんなこと関係ないんだろうな。
いい意味で、ずっとこの存在感をキープしていてほしいですね。
なんか、心のよりどころ的な(笑)






恥ずかしながら、『怪物くん』見てたら、若干涙腺がゆるんでいる自分がいた
設定上、内容に深くつっこみを入れるのはナンセンスだと思うけど、案外、正統派に泣かせにくるドラマになりそうな気がする。
昨日Mステ見てたんですよ。

ついにワンツーフィニッシュでしたね。
多分、オリコンでもそうなると思います。

前シリーズをちょろっと見てたことはあるんです。
こんなに売れるなら、見てみようと。

まぁ、ストーリーの内容のなさがいいんでしょうね。
“放課後ティータイム”まさにそのもの。
もうちょっと彼女たちのバンド活動を見せてくれればなー、と。
けど、そういうものが求められてるわけじゃないんだろうな。

確かにキャラクターは可愛い。特にセンターの3人。
私は新規メンバー、おそらく音楽に関して一番ストイックであろう、あずちゃんが好きです(爆)

けどなんかねー。
まぁ、同じランキングに入ってたDOESだって、タイアップがなきゃここまでチャート上位にくることはなかったんだろうし。
悪いことだとは思わないけどさー。

日本って不思議な国です(←なんだそれ)。。

Walls





Walls / Walls

Kompaktからの新人さん。

うん、厳密に言うところのテクノではないです。
言うほど、The Fieldじゃないです。
Nathan FakeとかLindstromとかUlrich Schnaussとかにも、ところどころ似てるかも。

んでも、どれとも違うのが、すごく小ざっぱりした印象でおわること。
それはそうですよ、10曲29分ですもの(笑)
あれ、もう終了!?みたいな

確かにシューゲイズだけど、全く重くない。
淡いんだよね、全体。
つかみどころがないね。
本当に、すんなり聴けるので、ながら聴きにはもってこいですよ(笑)

なんだろ、これはロック好きの人のがハマるかなーと思った。

腹4.5分目くらいの満腹度だけど、これくらいがちょうどいい気分です。
繰り返し聴いても嫌味がないのがいいところ。

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