latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Bitte Orca (Ocrd)





Bitte Orca / Dirty Projectors

昨今のロックがよくわかってない人です。
そーいや、pitchforkも、ここ数ヵ月見てないや。

ブルックリンの男女混合6人組バンドです。
こちらは昨年、軒並み、音楽誌やメディアでの評価が高かった作品でしたよね。

これ、どう表現するのが的確なんでしょうね
ブルックリンのバンドっぽい音って言えばいいかな?(←説明逃れ

音の隙間が気になる。
それがグルーヴってやつなんだろうけど、なんか気になる。
多分、繰り返し聴いていくと、これが心地良くなるんだろうな。

アバンギャルドですね。実験精神バンザイって感じ。
声の入れ方が特に。
女性の声が、とても奇妙に響いてきます。
一聴して、全体的にかみ合ってなく聴こえるのは、それが一番の要因かな?
それが悪いと言っているわけでなくて、整合性のない整合感というか(?)。
不思議な音。

けれど、ビートは割と黒い印象なんですよね。
ちゃんと体が揺れるような音。
それに乗っかる歌声に、キテレツな知性を感じます(?)。
4曲目の「Stillness Is The Move」とか、まさにそれ。

あと、5曲目の「Two Doves」がね、普通にいい曲です。
いや、普通って言うほど普通でもないんだけど(笑)、室内楽的フォーク・ミュージックとでも言うか。この曲、アルバムの中では一番好きかな。

全体的に、音はスカスカです。
サイケにトんでる印象は、そこまでない。むしろ、フォークとブラックなリズムの融合って感じするなー。しっかり地に足ついてる。

声の印象が強いわ、やっぱ。


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上半期のシングルランキング、
嵐、AKB48、KAT-TUN、がそれぞれ2曲。
東方神起、福山雅治、Hey Say JUMP!、坂本冬美がTOP10入り。

坂本冬美っていうトピックはなんだか嬉しいけれど、
見てて楽しくないランキングだなー。

TOP10以下でも、NEWS、関ジャニ(×3)、氷川きよし、BUMP(×2)、
あと例の「Onara~」とか。
やっぱ、楽しくないなー。


今年の夏フェスのラインナップを見てたんですけど、コレがまた、
冴えないなー。

それなりにピンとくるメンツもいるんだけど、単純に、私の好みのアーティストがあんまりいないので、ラインナップを見てても、胸が踊らないっていうか。
特にサマソニはひどくて(それが悪いと言っているわけじゃないですが)、
ファンモン、ヒルクライム、BIG BANGとか。
やっぱ洋楽ロックだけじゃ集客は厳しいのかね。

ということで、今年はどこにも行く気配がないです。
ってか、個人的に今年の夏は、勉強が忙しくなりそうだから、そっちのが優先かな。

けど、メタモだけは行きたいなー。


BCD-2 [Import]





Bcd-2 / Basic Channel

とりあえずフルレングスでCDに押し込みましたって感じがする。

結構ハードな印象で、前半とかBPM上げてグルグルしてる感じだけど、
全体的に暗くてけだるい雰囲気は、まさに1990年代中盤の地下音楽って気がする。

くぐもった深~い感じの音空間が好きさ。
無駄のないソリッドな曲展開もとってもCOOL。
芯が通ってるね。一本調子だと言えばそれまでかもしんないけど、それが麻酔のように効いてくるのよ(笑)
さすが、昨今のミニマル・ダブ/ミニマル・テクノの権化です。

けど、この再発CD盤は、1つ前のやつのが良いかな。
踊れなくてもいいので、ズブズブにダブダブしたいんだろうね(笑)

a day,phases





a day, phases / agraph

色合いが好きさ。

ちょい前に黄赤の店で買物くんしてきました。
今回のサマーセールは、怪物くんなんですね。
ドラマ版の王子もちゃっかりチラシに映りこんでいてビックリ。
日テレさん、番宣のワザが細かいですね(笑)

この人、気になってはいたんですよ。
気になってはいたけど、日々の生活の中で、すっかり忘れてしまっていたパターン。
いまさら購入です。。

エレクトロニカ、と言ってしまえばそれでおしまいなんだろうけど、これはわりと、IDMの流れの直系な気がします。ダンス・ミュージックとしての根底があってこそ響いてる、エレクトロニック・ミュージック。
昨今の、ほんわか無害なエレクトロニカとは一線を画してる。

まぁ、どの曲もビートはあります。ウワモノも結構ハッキリしてる。
時折、Rei Harakamiちっくに聴こえたりします。
けど、“電子音”って思えるような要素、純度はこっちのが高め。

なんか、理系っぽい音だと思った(?)。
理系の優等生って感じ(?)。
音のバランスに卒がないです。

メロディーや音色にそこまであたたかみを感じないです。
かと言って、無機質な音だというわけでも全くなく。
音のバランスに卒がないです(again)。

morr的なエレクトロニカよりもWARP的なエレクトロニカが好きだという方にオススメ。


懲りずにやってきました。
『ひみつの嵐ちゃん』、マネキンファイブの感想です。

花柄コーディネイト。

テーマ的に、すごく期待してたんですが、正直ガッカリだったかも。
私が偉そうなこと言える身分じゃないのは重々承知なのですが、
男性って、花柄を取り入れるのがあんまり上手じゃないのかな、なんて。

強いて言うなれば、JOYのTシャツは可愛くて好き。
けど、それ以外がな…。あのネックレスとか、チャラ男要素抜群じゃん?
あと、梅しゃんの全体的なバランスは好みなんですが、ジャケット脱いだら、と思うとシャツが目に痛い。

嵐に関しては、好感を持てたのは相葉さんの靴だけでした(笑)。
松本さんのパーカー(?)に関しては、完全にダメでしょ、アレ。
櫻井さんのは、なんだか散漫だし、なのに印象薄いし。
二宮さんのは、カーディガンから透けて見える感が、私はダメでした。
大野さんのは、なんか田舎のヤンキーみたい。
相葉さんのも、その花柄はとりあえず、“え!?”って感じですよね。

男性の花柄のファッションアイテムって、大花柄のが多いんですかね?
小花柄って、JOYのTシャツでしか出てこなかったですもんね?
そーゆーもんなのかねー。

このコーナー、自分的なヒットが出ないと、面白くないですねー


けれど、VIP ROOMのコーナーの相葉王子のパーフェクトスタイルに心がグラグラ揺れたので、それが見れただけで今回はいっかなww


& In the Endless Pause There Came Sound of Bees





And In The Endless Pause There Came The Sound Of Bees
                                 / Johann Johannsson

美しや。

お年をそれなりに召しているからなのか、ポスクラものでも、この方はちょっと別格な感じがします。特に、オーケストラルな音に説得力があるというか。

映画音楽みたいだと思ってたら、なんかのショートフィルムの劇伴として作った作品なんだったそうだ。
そのフィルムの内容は知らないけど、まぁ明るい物語じゃないんだろうな(笑)

こう、漠然とした喪失感あるよね。
どっかまっさらなところにいる気分。

「Theme」と「End Theme」がね、好きですよ。
風に揺れて、芽吹いてる感じするもん(?)。
おーらかな世界観に包まれる幸せ。



さっさと寝なきゃー。

DJ-Kicks





Dj Kicks / James Holden

今んとこ、一番新しいやつ。
某誌では、退屈だと酷評されてましたけど、私は好きですよ、コレ。
淡々と進むのがイヤって人には、あんまりオススメはしないけれど。

全く起伏がないってわけじゃないですよ。
後半、Legowelt~Walls~Lukas Nystrand(←この人初めて聴いた、この曲好きだわ)
の流れが、個人的にはお気に入り。
なんか、ウワモノの変化の機微が、ロマンティックじゃない!?
ゆるやかにエレクトロめなアプローチから、ドリーミーなシューゲイズにきて、いきなりくっきりと綺麗なメロディーが浮き出てきたとき、ドキッとしました。

あと、ベッドに寝転がって最初から聴いていると、中盤のMogwai(のHolden Mix)のあたりで、確実に眠くなります(笑)。ま、そこだけで9分半ありますから。
Holdenの新曲(かな?)も入ってはいるんだけど、何かしら際立った特徴があるってわけでもなく(笑)、つなぎとしての役割なのかなー、って感じでした。

雰囲気、結構キレイめな印象です。
そこまでインパクトはない。
それを退屈ととるかは、聴いた人次第なんでしょうね。

機能性ってよりは、アーティスティックなMIXだと思いました。
私は楽しめたので満足です。

ども。

ワタクシゴトをなんだかんだやってて、図らずもながら見になってしまった
『怪物くん』の最終回。

いろいろ物申したいんですよ。
やっぱ、“土曜の嵐”っていう括りで最初に嵐5人で登場されると、
ドラマを見る気分がちょっと萎えるんだよなー。

あとこれはずーっと思ってることでもあったんだけど、
CGのクオリティーがもっと良かったらなー、と。
ストーリーにのめりこむのに、そこに引っかかっちゃうと、(自分で勝手に、ですが)意識を阻害されてる気がしてしまう。

今回の「ユカイツーカイ怪物くん」の使われ方は、ちょっと違和感あったけど、いつもより長く聴けたからおっけー。

ウタコの恋心、坊ちゃんに通じずですね。カラっと終わってしまった。
それがイチバンいい終わり方だとは思うけど、なんか切なく感じてしまったのは私だけ?

デモリーナ様、これまた複雑だわ。
デモキンとのその後がどうなったのか、はたまた、悪魔界そのものも、ちゃんと幸せにやっていってるのか、気になる。

フランケンの「ありがとう」にビックリ。
ってか、坊ちゃん、初めて言った?「ありがとう」って言葉。

ヒロシとの別れ、グッときた。
後に空の怪物屋敷に来て、帽子を発見するくだり、好きだわ。
そして、通りがかりのお巡りさんもね。

本当に気になるのは、ヒロシにとっての初めての友達、怪物くんと別れた後、ヒロシにちゃんとお友達が出来たのかしらってこと。
確か、クラスメイトの子たちには、まだいじめられてるままだったよね?
その子たちと仲良くやっていけてるのかなー、ヒロシ。

うん、大野智の涙がキレイでした。
中盤のお供との別れのとこ、またしてもつられ泣きでした。

彼の豊か過ぎる表情がもう見られないと思うと(それがまた、再来週見れるんだな)、
寂しいよー。




って、またちゃんと見直します!!


以下、ちゃんと見た後の追記(サトシック的観点でいざ!)
↓↓↓↓
ザ・バーズ・コレクション(日本独自企画盤)(Japan Exclucive)





The Bird Collection / Glimpse

去年の夏頃リリースの、日本独自企画盤です。
一気に聴けてお得。

最近、ちゃんとオリジナル・アルバムが出たようで。
気が向いたら、買おうかな。
ってか、これを買おうって思ってCDショップに出かけることがほぼなくなったここ数年。
行ったら行ったで暇つぶしの意味合いのが大きくて、なんとなく目についた旧譜を買うことが多くなったここ数年。

この方に関してはよく知らないんですが、Richie Hawtin、Ricardo Villalobosらがこぞってプレイする…云々を聞いて、聴いてみようかしらと。

なんかこう、地味っていうか、さりげないよね、いろんな音のエッセンスが。
若干の具合が程よい。
上品っていうと変かもしんないけど、いい意味で、目立たない楽曲たちですね。
オーガニックというか、アトモスフェリックというか。そんなサウンドスケープ。
音数も多くないし、リズムもきつくないし。家でまったり聴いても全く問題なし。

デトロイトちっくなキラキラ感のある7曲目の「Masculine」が、個人的にはベスト・トラックでした。

やっば~い!
もう、大好きだ!
ここまでのクオリティーだと思わなかった!

カーイカイカイ♪


っていうか、“土曜の嵐”っていう括り邪魔じゃね!?




以下、6/5追記。
CD化決定!

↓↓↓
Hongkong Remastered





Hongkong Remastered / Monolake

フィールド・レコーディングってやつですね。
リマスター盤です。
なんか、ジャケも好みです。

ここ数日、このアーティストもですが、PoleとかBasic Channelばっか聴いてます。
音の温度というか、空気感の問題なんでしょうね。

久々に働き始めたからか、帰ったらドッと疲れが。
ベッドに入ったら、すぐに眠気が襲ってくるような。
まぁ、家ではそういうテンションなんでしょうな。

静かに、緩やかに。
気持ちよーく落ちていく感じ。

決して明るい音ではないけれど。
表情の豊かな楽曲たちじゃないけれど。

今はこの空気感が大好きなんです。
ズブズブにミニマル・ダブダブですわ。
なんじゃそりゃ。

そういや、総理が変わりましたね。
おやすみなさーい。

リーダー、スイッチ入ってるじゃない!!

いいとも内で遭遇、ハバネロボンレス。

さすがに冬のホットパイ松潤ほどの衝撃はないけど(あのCMは20代前半女子として、かなりズキューンときたもんでした)。

最後の決め顔がね、見てて吹き出しちゃったよ(笑)
そんなところも素敵(爆)

いつしか、ほんわか大野さんを堪能できるソロCMを是非。





ではでは、短期のお仕事いってきまーす!

シングル、「To Be Free」が7月7日発売。

三ツ矢サイダーのCMのあの曲。
確かに夏っぽい。爽やかな感じ。
この曲のみ収録みたいね。

「One Love」から数えて何枚目だ?
10枚目か。さすがにねぇ。
オリジナル・アルバムに10曲とも入るのかなー。うーん。

それとも、2枚組になるとか?
それにメンバーのソロの初回限定DISCありで3枚組とか?
だったら全然許せるけど(笑)
オリジナル・アルバムでそんなのアリなのかなー、あのリリース元。あの事務所。

もし普通にシングル全部入って、アルバム曲2~3曲でおしまいってなったら、
わたしゃ暴動を起こすぞ(笑)
それでも多分買うだろうけど

過去作を聴く分に、個人的には、アルバム曲の方がずば抜けて好きだったりする事例が多いので(そこは、ジャニーズアイドル恐るべしって感じでね)、アルバム曲に過剰な期待をしてしまうんだよなー。

なーんか、そのあたりばかり気になってしまう新米アラシック。





この続きは6月5日に追記。
8月4日リリース、『僕の見ている風景』。

↓↓↓
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