latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

OBJECTS FOR AN IDEAL HOME





Objects For An Ideal Home / Opiate

もちろん、私が持ってるのは再発盤です。
ここ最近、うだるような暑さだけど、今日は、こころなしか涼しかった気がしません?
気のせいかな?
涼しげな音楽を聴こうかなーって気分です

Bjorkの『Vespertine』に参加したのがきっかけで有名になった、デンマークのお方です。
かく言う私も、そこで初めて知ったクチ。

とってもエレクトロニカです。
色褪せたってわけじゃないけど、ちょっと懐かしい心地がする。
Wunderとか、Manualの1stみたいな。淡く白色が霞んでて、暖かくて美しくて。
(ちなみにこの2枚、私的、冬に聴きたいエレクトロニカの2トップ)

涼しげな音楽ってさっき書いたけど、私はこの手の、冷たい空気感の中の、人肌ぬくもりエッセンス入り的な(?)エレクトロニカに弱いのです。

メロディーが粒立って聴こえてくるのが、なんだか可愛らしくて、好き。
言われてるほど、アブストラクトな音だとは思わないけどなー。
あくまでメロディアス。ビートもウワモノも有機的で、地味すぎないのが素敵さ。


あとこれは私だけなのかもしれないけど、OpiateとOptimoって、混ざりません?
音は違うけど、なんか響きと字面で。
この記事あげる前に、“Objects for an Ideal Home Optimo”で検索しちゃってた。
通りで、結びつかないわけだ

ダメよ、夜中の『魔王』の再放送見ちゃ!
この夏は朝早いのよ!
しかも明日は試験よ!
我慢よ、私!

知ってて良かった情報もあれば、知らなきゃ良かった情報もある。
この場合は…、どっちもだな(笑)


何にせよ、7話は見ます、絶対に。
そして夜中に号泣するのだ(笑)



追記)
結局この日は、25時過ぎにヤボ用でたたき起こされまして(ほんとにもう…)。
そのあとなかなか眠りにつけず、終わりの15分くらいはちゃっかり見たのでした。

再放送なだけに、クレジットなしの提供バックが新鮮でした。
たいして登場した意味ナシの二宮さんの存在感がなんともいえません(笑)

Yankee Hotel Foxtrot





Yankee Hotel Foxtrot / Wilco

7月中旬から、9月中旬にかけて、ワタクシ個人的に忙しくなるので、
ブログの更新がガクッと減ると思います。
せめて、1週間に1回くらいは更新していきたいところですが…。
まぁ、気まぐれブログですので、そのあたりは断言はしません

その間にカテゴリーを見やすく整理しようかなー、とも思ってます。
けど、基本気まぐれブログなので、そのあたりも断言はしません


そんなこんなで、今更的なこちらの旧譜のご紹介。
オルタナ・カントリーってジャンルがよくわかってない私ですが、
この人たちは好きです。
安心印な感じ。
Yo La Tengoとかと同じようなイメージを持って聴いてる部分あるかも。

これはジム・オルークのプロデュース作。
そのせいか、音響的な処理が耳をひきます。
けれど、まぁメロディーと歌ですわな。とどのつまり。
芯が通ってて、ナチュラルにドッシリと構えてて、こういう存在ってのが好きなんだろうな。

切なかったり爽やかだったり、物憂げだけど時折豪快だったり。
物腰の柔らかさを感じます。
音の質感も柔らかくて優しいです。良心的な音。

このバンドがよく言われる、アメリカ的な…、とかいうくだりは正直私にはよくわかんない。
確かに、音に湿気はそれほど感じないけど。
ただね、自信に満ちた音楽だと思った、なんとなく。
誇りを持ってる感じがした、なんとなく。

ポップで耳馴染みがいいので、何度でも聴けるわー。

今日は午前中から、「The Bubble」のサビから入ってくるウワモノの旋律が、
頭から付いて離れない。



あ、『To Be Free』、買ってないです。
どうせなら、持ってるの『PIKA★★NCHI DOUBLE』だけです、って方が何か良くない?
シュールじゃない?
(誰に言ってるんだか

曲としては、「Troublemaker」よりも「Monster」よりも格段に好きなんだけどね。
シンプルなのが良いですよ。
その中にちゃんとドラマチックな展開を見せてくれるのが、アイドルって感じ(?)。
二宮さんの、どフラットに突き抜けて消えていく雄叫び(YEAH~)が印象的。
そしてやっぱり、大野さんは卒がない。


これはアイドル全般に言えることで、あくまで私個人の感じとりかたの問題だけど、
フェイクがフェイクに聴こえないって言うか。
自ら発信のフェイクじゃないように聴こえる。
例えば、レコーディング前の仮歌に入ってたものをそのまま歌ってみました的な。
最初から決まってるフェイク、みたいに聴こえる。
…フェイクって言葉の捉え方によりけりか。



アルバムの発売まで1ヵ月切りましたね。たーのしみ。

そのアルバムの詳細が発表されていました。
↓↓↓
Headlight Serenade





The Headlight Serenade / Triosk

自民ですか…。
ま、選挙行ってない人が言えることじゃないな。
正直、どこにも期待してないですよ。ってかそもそも興味ない。
そりゃーいかんでしょうよ。

オーストラリアはシドニーの、インスト主体のトリオ・バンドです。
詳しくは知りません(笑)

なんとなーくね。
聴いてみようと思って買った。
この作品自体は、3~4年前の作品だったかと。

予想通りの、期待通りの音でした。
だから、好き。
コレ、leafから出てるんですね。

全体的に、DOWNな感じの音です。
程よい静寂。程よいスリル。

ジャケからもうかがえるけど、これは昼よりも夜に聴く音楽だな。
できれば夜中。
この季節、冷房をガンガンに効かせて聴きたい。

ユカイツーカイ怪物くんユカイツーカイ怪物くん
(2010/07/07)
怪物くん(怪物太郎)

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本当に、どこにもないんだ。
歌ってる人物に関しての表記が。

あくまで、“怪物くん(怪物太郎)”としか書いてないのね。
そこがすごくいいと思った。

CDを包んでるビニールに、歌ってる人の写真のシールが張られているだけ。
どうせなら、そこを怪物くん姿の大野智にすりゃいいのに、ふつーの29歳の大野智なもんだから、CDショップに並んでいる様が、シュールだったよ(笑)
ビニール取っちゃったら、パッケージの表記上、誰が歌ってるか、わかんないよね。

例えばアニメのキャラソンでも、歌ってる声優さんの表記があって当たり前なのに、
“大野智”って表記がないことに、戸惑いつつも好感が持てました。

ってか、そんなの普通にできることなのか?
確かに、これをCD化するにあたっては、いろいろあったんだろうけど。



仕事帰りに、閉店間際のタワーに寄ってみたら、目に付いたので買っちゃった
ちなみに、嵐のシングルはもう終了してました。
これも残りあと2枚のところ、ワンコインで捕獲。
ビバ、サトシック!


けれど、iTunesに入れたら、“怪物太郎(大野智)”で引っかかった。
どーせなら、そっちにも“怪物くん(怪物太郎)”で出てほしかったな~(笑)


怪物くんの歌声は、FUNNYな伴奏もあいまって、底抜けに明るくて、頼もしいです。

RECOMPOSED BY MATTHEW HERBERT





Recomposed By Matthew Herbert / Matthew Herbert

Carl Craig & Moritz Von Oswaldに続き、ドイツ・グラモフォンより、
Matthew Herbertによるクラシック再構築盤。
こちらは、マーラーの交響曲第10番。

もちろん、原曲は聴いたことないです。
けれど、この盤は、結構原曲に忠実なんじゃないかな~?
少なくとも、Carl Craig & Moritz Von Oswaldの盤に比べれば。

都合、トラックは9つに分けられています。
最初、再生して30秒くらい、ほぼ何も聴こえないので、どうしたもんかと思いましたが、
メロディーらしきものが聴こえてくるのは、2分半過ぎてからでした。

終始、リスニング側のボリューム設定を変えないことをオススメします。
音の質感、音量の不安定さ、チャンネル分け等、いちいちビックリできます(笑)

原曲を知らないので、あくまで推測ですが、おそらく、音源の基本のラインにはあまり手をつけてないかと思われます。
ドローンっぽい音像が響いてたり、グリッチ・エレクトロニカ的なエディットがちょいちょい入ってたり。
あと、フィールドレコーディングな雰囲気ありますね。
冒頭で、カラス(かな?)もカーカー鳴いてました。

なんといっても。
後半、突如として現れる変態ハーバートさんに、度肝を抜かれます(笑)
どうしたの?なにその暴走電子音?みたいな(笑)

そこが終わると、ゆったりと本編も終了へと向かっていく、と。

おそらく、原曲は原曲で、刺激的な作品ではないかと思われるのですが、どうなんでしょう?


Love & Its Opposite





Love And Its Opposite / Tracey Thorn

肌がベトベトしてもうイヤになるわ。。

このアルバム、好きです。
熱を持ってない感じが、心地良い。
ここ数日、ヘビロテ中です。

音数の少ないアレンジもそうですが、
声ですよね。この平熱な感じ。
大人の女性は、声を荒げなくても、語れるんですよ。


とどのつまり、落ち着ける歌声、なのですわ。

お日様ポップな3曲目、「Hormones」を聴いているだけで、
なんだか日常がほんの少しだけ、輝いて見える気がします(笑)

アルバム全体としては、そこまでポジティブな音じゃないですよ。
どこか寂しさを感じてしまう。
けど、包容力のある優しい歌声が、トラック全体を包み込んでて、それだけで絶対的な安心感を持って聴けます。


とどのつまり、落ち着ける歌声、なのですわ。

今回、金田、狩野以外は、良いと思いました。

このコーナー、良くも悪くも、相葉雅紀と松本潤の着こなしを楽しむっていう目的のために見ているフシがあります、私。

松本さん、たまに大きくハズす感じが、こりゃダメだろ~と思いつつ、そのチャレンジに実は好感持ってたりします。けど、ナイときは本当にナイ着こなしをするよね、この人(笑)

相葉さん、この人を見るのが、毎回とっても楽しみなんです
見ていて楽しめるポイントが必ずどこかにあるのがいい。
完璧にナシな着こなしって、彼にはない気がします。普通に見たらかなり冒険なコーディネイトも、彼が着ると違和感がないっていうマジック。
バランス感覚というか、自分のキャラとスタイルをどう活かすか、わかってるんだろうねー。

今回、トップスに隠れていたベルトを見た瞬間、もうこの人、本当にナイス!と思いました。


ということで、シンプルなのが幸いしてか、
松本さん、相葉さん、あとコカドさん、の3人が個人的にずば抜けて素敵だった、今回のマネキンファイブでした。

スタイルのいい人の、若干のフィット感のあるシンプルな色合いの着こなしって、それだけで好感度がグイグイ上がりますね。

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