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latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

RECOMPOSED BY MATTHEW HERBERT





Recomposed By Matthew Herbert / Matthew Herbert

Carl Craig & Moritz Von Oswaldに続き、ドイツ・グラモフォンより、
Matthew Herbertによるクラシック再構築盤。
こちらは、マーラーの交響曲第10番。

もちろん、原曲は聴いたことないです。
けれど、この盤は、結構原曲に忠実なんじゃないかな~?
少なくとも、Carl Craig & Moritz Von Oswaldの盤に比べれば。

都合、トラックは9つに分けられています。
最初、再生して30秒くらい、ほぼ何も聴こえないので、どうしたもんかと思いましたが、
メロディーらしきものが聴こえてくるのは、2分半過ぎてからでした。

終始、リスニング側のボリューム設定を変えないことをオススメします。
音の質感、音量の不安定さ、チャンネル分け等、いちいちビックリできます(笑)

原曲を知らないので、あくまで推測ですが、おそらく、音源の基本のラインにはあまり手をつけてないかと思われます。
ドローンっぽい音像が響いてたり、グリッチ・エレクトロニカ的なエディットがちょいちょい入ってたり。
あと、フィールドレコーディングな雰囲気ありますね。
冒頭で、カラス(かな?)もカーカー鳴いてました。

なんといっても。
後半、突如として現れる変態ハーバートさんに、度肝を抜かれます(笑)
どうしたの?なにその暴走電子音?みたいな(笑)

そこが終わると、ゆったりと本編も終了へと向かっていく、と。

おそらく、原曲は原曲で、刺激的な作品ではないかと思われるのですが、どうなんでしょう?


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