FC2ブログ

latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Yankee Hotel Foxtrot





Yankee Hotel Foxtrot / Wilco

7月中旬から、9月中旬にかけて、ワタクシ個人的に忙しくなるので、
ブログの更新がガクッと減ると思います。
せめて、1週間に1回くらいは更新していきたいところですが…。
まぁ、気まぐれブログですので、そのあたりは断言はしません

その間にカテゴリーを見やすく整理しようかなー、とも思ってます。
けど、基本気まぐれブログなので、そのあたりも断言はしません


そんなこんなで、今更的なこちらの旧譜のご紹介。
オルタナ・カントリーってジャンルがよくわかってない私ですが、
この人たちは好きです。
安心印な感じ。
Yo La Tengoとかと同じようなイメージを持って聴いてる部分あるかも。

これはジム・オルークのプロデュース作。
そのせいか、音響的な処理が耳をひきます。
けれど、まぁメロディーと歌ですわな。とどのつまり。
芯が通ってて、ナチュラルにドッシリと構えてて、こういう存在ってのが好きなんだろうな。

切なかったり爽やかだったり、物憂げだけど時折豪快だったり。
物腰の柔らかさを感じます。
音の質感も柔らかくて優しいです。良心的な音。

このバンドがよく言われる、アメリカ的な…、とかいうくだりは正直私にはよくわかんない。
確かに、音に湿気はそれほど感じないけど。
ただね、自信に満ちた音楽だと思った、なんとなく。
誇りを持ってる感じがした、なんとなく。

ポップで耳馴染みがいいので、何度でも聴けるわー。

スポンサーサイト
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。