latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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CAMERA TALK





Camera Talk / Flipper's Guitar

旧譜も含め、なんでもかんでもiTunesに落としすぎて、PCの容量がもう限界になってきたので、聴いてないものをどんどんゴミ箱に入れていくという作業をここ1週間しているのですが、どこまで削っていくかっていう判断が、難しいんですよねー。
どうせ聴かないだろうって思うんだけど、聴きたくなったらどうしよう、とか心配になっちゃって、埒が明かないやねー(笑)

ということで、このアルバムも、ここ2~3年は聴いていないので消しちゃっていっか、と思っているのですが(もしくは、「恋とマシンガン」だけ残すか)、久々に聴いてみると、消すのが惜しくなっちゃって(笑)

このグループに関しては、もろにギタポな1stが一番好きなので、この2ndにはあまり思い入れがないつもりだったんだけどなぁ。

そうだ、11曲目の「午前3時のオプ」、私はこの曲が大好きなんだった。
小沢青年の才気爆発な歌詞が、多感な文系女子だった私にはたまらなかったんだよ。
“軽蔑と憧れをごらん、ほら、崩れ出す”
なんて、こういうフレーズに、すごく胸がときめくのです。

曲そのものはすごく華やかで、ホーンのアレンジとかも快活で軽やかで。
けど、やっぱり詞に引きずられてか、暗く聴こえちゃうんだよね。
小山田青年の声も若いから、なんだかその詞がリアルに響く、というか。

爽やかな中に毒がある感じが、好きなんでしょうね。
どっか曲がったところがあるほうが、魅力的に見えたりするじゃないですか。
今聴くとちょっとシニカルすぎるんじゃないかって思うほど。

まぁでも、代表作「恋とマシンガン」も入ってるし、「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティ計画」(←このタイトルを文字に起こしたかっただけ)とかもあるしね。

やっぱまだ消さないでおくかなー。

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大好きだったんですよ、この曲。
今でも本当に好きな曲です。
とっても素敵なディスコトラックだし、ちょっぴりおセンチな青春歌謡っぽいメロディーも良くて、歌詞も何を言いたいのかよくわからないんだけど、けどすごくわかるんですよねその世界観(?)。
なにより聴いてて楽しいっ!そんな楽曲

詳しくはないけど、多分ジャニーズの持ち味である、ディスコと歌謡曲、そしてユニットそのものの面白み(←これ重要)が加わった、稀にみる名曲だと思うんです。

サビ全編にハモリを入れてるのが、聴いてて爽快!

今さら気付いたんだけど、これ、歌割がすごく考えられてるんですね。
互いに功を奏した歌割というか。
剛君(やはり、ここでは君付けで)のソロパート、2番のBメロだけなんだな。
んで、サビのリードは彼で、ハモリが太一君(いわずもがな、君付け)。

この采配が、本当に素晴らしい!

剛君の歌声って、主張しすぎる感じあるじゃないですか。けど、それがマイルドになって、んでもって2番Bメロになったときに、胸にストンって落ちるような抜けのいい気持ち良さ。
もうサイコーだと思うんだよねー。

単発のユニットってことを最大限に利用した、とっても腑に落ちるハイクオリティーな楽曲。
タイトルの語感もナイス。
後の「青春アミーゴ」にも同じこと言えるかもね。
まぁそのどちらの作品も、見たことはないんだけれど




嵐にはこういうのないよなー、と思ったのですが、あるかも。
「俺たちのソング」が。←っておいコラ。
ディスコだし。サビで全編ハモってるし。歌詞はアレだけど、面白みって意味では十分じゃん。
某TUBEで発見したときは、両バージョンともに猛烈にリピートでした。
あーもう、SUPER SOULだよ(笑)


興味ない方は、この記事はスルーして下さいな。


音楽誌が書かないJポップ批評 (23) (別冊宝島 (746))

ナイス選書!そして、書庫に入れないでくれてありがとう(笑)
5分ほど迷った末、借りることにしました。

コレ自体は、2003年4月に出版されたものなので、
メジャーデビュー組で一番若いのが嵐なわけです。
(追記:タキツバがいましたね。紙面構成上、ジュニアと一緒に括られているので気づかなかった…)

惜しむらくは、この時点では、傑作3rd AL『How's It Going』が世に出てなかったことですね。けれど、新米嵐ファン兼サトシック的には、おおかた満足な文面でした

「OK! ALL RIGHT! いい恋をしよう」に関しての記述とか、そうそう!って感じです。
ピッチコントロールが絶妙なその部分は、多分二宮さんも歌ってると思いますが。
その当時だと、ボーカルのMIXの具合的に、どうしても二宮さんの歌声って、大野さんの背中に張り付くコバンザメみたいな印象を拭えないんですよね。幼さがやっぱり目立っちゃって。
この部分は、できれば大野さん単体で聴きたいな。。


ただ今では一概に、“大野/櫻井が右脳/左脳を司る”グループだとは言えないと思います。

“強烈な上昇志向こそないものの、やることはきっちりやります、
みたいなしなやかなスタンス”
これは今の状況を踏まえても、大いにうなづける見解。
メンバー間に世代差がない分、余計にそういう気分でまとまってるんじゃないかなー、と。

Senior





Senior / Royksopp

試聴機で聴いて良かったので買ってみた。

正直、1stの『Melody A.M.』しかこの人たちの音源はまともに聴いたことないです
最近出たこの作品は、去年リリースの『Junior』と対を成す作品なんだそうで。
同時期にレコーディングされてはいたけど、2つに分けてのリリースとなったんだそうです。
『Junior』の方を聴いてないので、何の比較もできませんがあしからず(笑)

全編インストです。
この人たちって、リードトラックに歌モノを持ってくるようなイメージがあったので、これは意外だった。っていうか、そもそもこのアルバムにリードトラック自体存在しないですけどね。
曲単位でどうこうっていうアルバムでもないかと。

まぁね、暗いですよね。
んでも、ちゃんと光の差してる暗さというか(?)。
宇宙っぽいというか。
コズミックってことではなくて。むしろプログレに近い世界観かな。
アンビエントってよりは、もっと音に具体性がありますね。
やっぱりあくまでメロディーには、メランコリックで冷た暖かい北欧の空気を感じます(?)。

浮遊感もハンパなくて、これは夢見心地でトリップできますよ。
全編的に、音がポジティブに鳴ってる気がしますね。
ので、壮大なようでいて重たくないし。なにより、ほんわかしてるのがいいよね。
通しで聴くと、なんだか映画を1本見終わったような気分です。

曲単位でどうこうって…
とは言ったものの、やっぱり2曲目の「Tricky Two」は、耳に引っかかりがありますね(笑)


風が涼しい。このくらいの気温がすごく好き。
夕日も綺麗だったな。

今日で今年の私の夏が終わった。
今思えばあっという間だったなぁ。

まぁ最終的には、10月末を待つことになるのだけれど。

この3連休は何して過ごそう。
どうせ音楽聴くか本読むかくらいしかないんだろうな。
それがイチバンお金かかんないし(笑)

さて、火曜からはさっそく動き出す予定を入れているので、
そっちが決まり次第、またそれなりに忙しくなるんだろうな。
本職探しは、まだちょっと先になりそう。

嵐のロゴのステッカーを、今日初めて、偶然にも2回見た。
いいなー、欲しい。


いまさらだけど、おめでとう、カーネルサンダース。
あなたと一緒に、私も歳をとりました。
その日、どうせなら帰りにケンタッキー寄ろうと思ったけど、やっぱやめた。
そもそも、ケンタッキー自体、生まれてこのかた、1度しか食べたことないってことに気づく。

そのうち私も三十路なのかな、なんて思ったりするけど、まぁそれはそれでいっか、と。

Omg





O.M.G.! / Rusko

そんな感じで
これが悪いと言っているわけではなくて、単純に、聴いてる私の気分の問題(笑)

これ、ポップですね。すごく聴きやすい。
なんでしょうね、アンダーグラウンド臭が薄いというか。
ショウビズの匂いがするというか。
それが悪いと言っているわけではなくて、単純に、聴いている私の気分の問題(笑)

いろんな要素が入ってます。
ダブステップなんだろうけど、十分エレクトロだし、ヒップホップだし。
上に乗っかってる音が、結構カラフルなのよね。
パーティーな雰囲気もあって、華やかな印象を受けます。

Ben Westbeechとやったやつ(9曲目「Feels So Real」)なんて、爽やかさすら感じることができる。続く「You're On My Mind Baby」も、時折垣間見えるロマンティックなウワモノのせいか、小綺麗に聴こえますね~。あ、でもGucci Maneとやった11曲目の「Got Da Groove」は、ねちっこく汗臭くて、好みではないけれど(笑)、パンチが効いてて良いですね。

メロディーがちゃんとあって、聴きやすくて。
うん、でも全体を通して聴いた感想は、この記事のタイトル通りです


Release Me





Release Me / The Like

裏ジャケの方が、私は好きだけどね。

最近出た2ndです。
ってか、この人たちって、こんなレトロガール志向でしたっけ?
もっとギターがジャカジャカいってるようなイメージだったのですが。
けど、そのシフトチェンジ、個人的には吉と出て、このアルバムは愛聴しております。

ジャケからして、おそらく音の想像はつくだろうと思いますが、まさにその音です(笑)
ロックバンドってよりは、60sにレイドバックしたかのようなガールポップ風。
数年前に、The PipettesやLucky Soulがやってたようなのに近いので、新鮮味って意味では正直そんなでもないです。んでも、私はそういう音が大好きなので、全然おっけー

彼女たちの構成はロックバンドなんで、基本はバンドサウンドです。
ただ、やっぱオルガンですよね。
この音色で、レトロな雰囲気がかなり増長されてます。

私はもう、6曲目の「I Can See It In Your Eyes」に、イントロからツボをつかれまくり(笑)
なんか、こういうアタックの落とし方、日本人は好きだと思うなぁ(?)、その時代のGSとかにありそうじゃないですか(←あくまでイメージです)。
あと、2曲目の「He's Not A Boy」なんかは、60sのイギリスのビートバンドって感じしますね。
全体として、コーラスの乗せ方がね、本当にリスナーが望んでいる通りに進んでいくんだもの、本当にわかってるなぁ、この人。
ちなみに、このアルバムのプロデュースは、Mark Ronsonです。

個人的なベストトラックは、9曲目「In the End」。
程よく広がるシンプルでエバーグリーンなメロディーラインが心地良いです。

12曲で36分。サクッとさらっと聴けて、とても良いですねー。

声だけで聴いたら普通の女の子たちですものね。
こっちの方向へのアプローチは、大正解だと思います。








We Are the PipettesWe Are the Pipettes
(2006/08/29)
Pipettes

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ジャケも似てますね。
確か、この頃からメンバー変わったんですよね。

あと、Lucky Soulは新譜が出る(出た?)とかで。
ひさびさにあのロリ声が聴きたくなってきた(笑)

これは完全にワタクシゴトの延長のタワゴトではあります。

シングルベスト聴いただけで、全てをわかった気になるなよ、と。
その時、何も言えなかった自分が悔しくて、もっとも、何の関わりもない人達だったので、いきなり私がその場にしゃしゃり出ていくわけにもいかず。
とりあえずなんだかムシャクシャしているので(笑)、勢いでこんな記事を書いてみます。

題して、音楽ファンのための嵐楽曲5選
意図的に、シングル表題曲は含めません。



「身長差のない恋人」

3rd AL『How's It Going?』収録。
この曲は、曲単位で聴いてももちろん良いのですが、
直前の楽曲「Lucky Man」と共に聴くのがオススメ。
曲間の取り方が本当に際どくて、アルバムとしてのその演出に唸ること間違いナシです。

6分台の楽曲って、嵐においては、おそらくこの曲だけかと思われます。
アイドルの楽曲で、イントロ1分超えなんてそうあることじゃないですよ。
もうね、このイントロ、あと10分あってもいいくらい(笑)。

心地良いグルーヴがたまらないです。もう踊りたくて、体がウズウズします。
リズム隊、ホーンセクション、ストリングス、諸々一体となっても、全く重みを感じない軽やかなソウルファンク。
どうせなら、アウトロももっと長くして、20分くらいの楽曲にすりゃいーのに(笑)。
そんな1曲。

歌詞がすごくカワイイので、そこは強烈にアイドルです。



「The Bubble」

4th AL『いざッ、Now』収録。

おそらく、世間の嵐のイメージからは、遠い部類の楽曲だと思います。
前述の「身長差のない恋人」のようなソウルな楽曲は多くあれど、それがアーバンな方向のR&Bに振り切れてる楽曲は、そんなに多くないんですね。
(大野さんのソロには、ちらほらありますが)

この曲に関しては、嵐というよりは、ほぼ、大野智 feat.櫻井翔
のような形になってます。もちろん、櫻井さんはラップで参加です。

このビートはけだるーいですよ。
ちょいちょいはさみこまれるアクセント的な音に遊び心が見え隠れ。
けれど、エッジの効いたウワモノ使いは、かなりの本格度。
完全にアイドルらしからぬ、陰のイメージのトラック。

そしてボーカリストさんの儚い歌声は、かなり色気だってます(笑)。
コーラスのバースのオーバーダブ具合がもう、なんだか腰が浮きますねぇ(笑)。
こう言うと元も子もない気がしますが、世間一般に言う、洋楽っぽい楽曲(?)です。


Orchestrion





Orchestrion / Pat Metheny

って、どーゆー質問だよ(笑)
前の席に座ってた男子2人(おそらくハタチ前後)の会話。
質問された側が、「…コンセント?」と答え、その返答を聞いた質問した側はクスッと笑って、
「おー、ど真ん中きたねぇ、俺はやっぱD端子かな」と。

質問した側の方が、終始なんか偉そうなんだよね。
そのやりとりを聞いてて、これが現代なんだなって思った(?)。

「USBがイチバンだろ」、とか答えてたら、質問された側も、少しは会話を優位に持っていけただろうに、なーんて勝手に質問された側の彼に同情してました(笑)




はい。ちょっと前、タワーで叩き売り的にセールで売られていたので、買ってみた。
ジャケもなんだか気になったので。

詳しくはないですが、この人は有名なジャズ・ギタリストですよね。
リーダーとしてグループを率いた作品は聴いたことないけれど。

事前の知識がなかったので、この作品はてっきり、数名の名うてのミュージシャンの手によって演奏されたアンサンブルなんだと思ってました。
これ、全部自動演奏なんですって!
全ての楽器を、Pat Metheny自身がやっているんだそうです。
そして、複数の楽器を同時に自動演奏する機械、それが、Orchestrionで、この作品はこの機械をフル活用している模様。
ん?これはある意味、機械音楽?ジャズなのに?

にしても、どういう仕組みなんだろ。
演奏した音源を1つ1つを、一気に自動再生ってことなのか?
多重録音とは違うのかな?だったらどう違うんだろ?
ジャケで見るに、かなり大掛かりなことになってるけど、これがそのOrchestrion?

って疑問符ばっかり
持ってるの輸入盤だからなー、ライナーとかわからないし(笑)


とりあえず、聴いていて心地良いので、まぁ何でもいっか!
タイトル表題曲「Orchestrion」、カッコイイっす。
15分間、ドキドキしっぱなし。曲展開にゾクゾクするわ。

ギターが奏でる旋律が、魚みたいにしなやかにスイスイと曲の中を泳いでるのね。
これがまた気持ちいいー。


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