latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Chorus of Storytellers (Dig)





A Chorus Of Storytellers / The Album Leaf

今日は寒かったですね。
Tシャツに薄手のジャケット、ストールじゃ、さすがに堪えた。せめて巻きものはマフラーにしときゃよかった。
そんなこんなで、冬がやってくるのかな。
んでも、このくらいの季節、このくらいの気温が私は一番好き。
日中は外に出られないのが残念で仕方ない

4~5年振りくらいじゃないでしょうか、今年出たアルバムです。
ま、そんな季節にはピッタリな音じゃないでしょうかね。
ジャケもなんか、夏でも冬でもない感じで(笑)

よりロックバンドっぽくなったなぁ、と。
もともとバンドの人ではあるけど。
あと、やっぱボーカルがちょっと邪魔かなぁ、と。
そんなに気にするほどのことでもないのかもしれないけど。

とりあえず、美しくて、染みます。
「Within Dreams」とか、「Until The Last」とか。
インスト~エレクトロニカ的なのがやはり好きなのでしょうね。

安心感というか、落ち着ける音。
肌寒い時期の風景、そんな景色の見えるアルバムだと思います。

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808s & Heartbreak





808s & Heartbreak / Kanye West

と今さら後悔。
これ、1年前にその場の流れで買って、そのまま家帰っても開封せず、気がついたら1年が経ってたっていうアルバムです

ほら、USのメインストリームのHIP HOPって、専門外っていうかさ。
FMラジオから流れてるのを時折聴くだけで、基本、そんなに興味がないわけさ。
←何の言い訳ですか(笑)

前知識として、HIP HOP、R&Bのエレクトロ化、その流れの系譜だというのは知ってた。
(そのスタイルも今は全盛期を過ぎた、って様相なのでしょうか?)
ので、嫌いな音ではないだろうってことで。

聴いてみたならば、これはラップっていうよりも、メロディーですね。
ポップですねー。すごくフレンドリーな音。
アルバムを通しては、そんなに明るいものではないんですけどね。むしろ暗い(笑)

アルバム中盤の「Paranoid」~「RoboCop」あたり、ウワモノだけとって聴いたら、ニューロマじゃないですか?
ここにピークを置いてるんでしょうかね、このあたりには音に茶目っ気を感じます(笑)
「RoboCop」とか、時代が時代だったら、ダサく聴こえそう。わかりやすすぎて。
んでも、カッコイイけどね。すごく好きです、この曲。
それ続く「Street Lights」は、打って変わって男の哀愁ちっくで、素敵。
この曲に関しては、むしろミクスチャー系のロックバンドとかがやりそうなスロウって感じ。

アルバムを通して、オートチューンをかなり使ってる印象なのですが、この人のもとの声を知らないので、聴き分けられないのが残念(笑)

決してアッパーなアルバムではないけれど、これくらいが専門外から来た私には聴きやすかったのかもね。


Luch Shiner





Lucky Shiner / Gold Panda

もう“ポスト”が付くんですか。時の流れは早いですね。
まだダブステップだってちゃんとわかってないのに

っていうか、エレクトロニック・ミュージックの最新型、っていう捉え方で聴いた方がよいかと思われます。変にダブステップを意識する必要ないんじゃないかなー。

私が持っているのは国内盤(ボーナストラック7曲入り)です。
そちらの方が断然オススメ。

ええ、これ大好きです。
エレクトロニカもミニマルも、ダブステップも、アコギのみのフォーキーなのも。
ウワモノの音がクリアで綺麗です。薄っすらノイズも適材適所な感じ。
音の起伏のつけ方というか、変化のさせ方というか、要はアレンジ能力なのだろうけど、
これが抜群に良いですねー。
全体的に音に漂う、儚げな雰囲気も、程よく琴線に触れてくれます。
私個人としては、ビートの形がハッキリしてて踊れる曲のが好みだな。
そういった意味では、5曲目「Snow & Taxis」とかすごく理想的。

なんとなく、Four Tetの最新作に近い印象があるかも。

ボーナストラックで入ってる17曲目の「Made In Television」、
これはツボりましたね!
アルバム中、最もフロアライクな1曲。ミニマル好きにはもってこいですよ。
The Fieldのファーストが好きな人は絶対好きですよ。
ブレイクの浮遊感が本当に気持ちいい。
そこも含めて、この曲もっと長くていいのにー!!

沙粧妙子のDVDが見たいんだけど、近所のTSUTAYAには置いてない模様。
隣接する市のTSUTAYAも何件か調べてみたんだけど、やっぱ置いてない模様。

でも、見たいんだよなー。
リアルタイムでほんの少しは見てたと思うんだけど。
香取慎吾と薔薇の花の記憶しかなくて。

私、当時10歳くらいで、多分怖くて見れなかったんだと思うんだよね。
けど今、すごく見たいんだよな。近場でレンタルできないかなー。

『フリーター、家を買う』の番宣で浅野温子さんを見て、モーレツにそんな衝動が沸き起こったのでした。



Brian Enoの新譜を買いにタワーに行ったときに、一通り音楽雑誌を見たのですが、表紙のスピッツ率が高かったですね。
ということで、ムショーにスピッツが聴きたくなってしまった。

とりあえず、「8823」と「大宮サンセット」が聴きたい。
ちなみに、この2曲はその昔、私のカラオケの十八番でした。
恋愛体質の友達は当時、この2曲を、歌詞がいいとよく賞賛してたっけ。

なぜか、「大宮サンセット」を聴くと、涙腺がゆるくなります。
別にそれにまつわる思い出なんてないのにね。



ここ1ヵ月、読んでそうで読んでなかった名作を読んでます。
カフカの『変身』とか、太宰治の『人間失格』とか、吉本ばななの『キッチン』とか。
うん、どれもだいたい1~3時間で読み終えることが出来るってとこがキモ(笑)。

本当に興味だけなら、『女の一生』と『脂肪の塊』が読みたいんだけどね。
世界史の授業で無意識に印象に残ってるんだよ。
モーパッサン、女の一生、脂肪の塊。
女の一生、脂肪の塊(笑)。

短い名作。ぱっと思い浮かばないなー。
『老人と海』とか、短いっけ?
『罪と罰』とか、いや、これは絶対に長いだろ。ロシアの小説は長いって。←勝手な印象。



さーて、内容のない記事はこの辺でおしまい。。


False Priest





False Priest / Of Montreal

ただ、ジャケ、アートワークはやっぱり過剰ですよねー

実は初めて外部のプロデューサー(Jon Brion)を迎えて作られた本作。
そのせいか、ケヴィンの変態サイケポップ劇場は、前作ほど強烈ではないです。
アクが抜けた、とでも言いますか。それでも、十分個性的なんですけど(笑)

とりあえず、記事タイトルのままなんだけど、なんだか黒いですね。
エレクトロ・ファンクな要素はこれまでの作品でも十分うかがい知れたけど、このアルバムでは、よりキチンとした形でそれが展開されてる感じ。
ので、耳馴染みが良いです。聴いてて変な世界に飛ばされるような感覚もなく(笑)

5曲目の「Enemy Gene」とか、単純に、すごくカッコイイと思っちゃった。
こういう爽やかな疾走感って、彼の作品では昨今、ありそうでなかったような。
洗練って、こういうことかなー、なんて。

んでも、やっぱ彼の線の細い甲高い気色悪い声(←コレはいいことです)が乗っかると、どうしてもゲイ・ディスコ的な印象がついてまわりますね。
中盤の「Like A Tourist」~「Sex Karma」~「Girl Named Hello」あたりのファンキーなディスコ感覚、大歓迎です。

なんだかんだ、ポップにおさまるのが彼らしいですね。
どうやったって、個性丸出しなのも含めて。
ただ、変態性は後退した感はあるけど。もしくは、洗練された変態音楽というか(笑)





久々に、疲れるような作業をしたせいか、今は若干筋肉痛です
けど、私もまだ若いので(←え、今なんて?)、思ったよりも早くそれがあらわれてきてくれたのが、ちょっと嬉しい


Write About Love





Write About Love / Belle And Sebastian

「Calculating Bimbo」。

さすがに英和辞書を開こうとは思わないけど、文字で見ると不思議な感じ。


ベルセバです。
とってもベルセバです。

なので、やはり好きです。
心のよりどころなのでしょう、きっと。
そういう音楽であってほしいのでしょうね、たぶん。


Ivory Tower





Ivory Tower / Chilly Gonzales

「Never Stop」(7曲目)も収録されてます。

いやー、ゴンザレスおじさまってば、素敵ですわ。
洒落てるし、ユーモアあるし。全てがいい塩梅に程よいですわ。
踊れるし、部屋でも聴けるし、一緒にお出掛けに持って行きたい音楽だわ。
なんだか全部ひっくるめて、ポップ・ミュージックだわ。

9曲目の「You Can Dance」、これはキラーチューンですねー。
Justiceの「D.A.N.C.E.」を思い起こしました。
それよりももっとラフで軽快ではあるけれど。

やっぱりピアノ、ですよね。
その音ひとつで、心躍ったり、物悲しくなったり、一喜一憂。
まぁでも、あくまで軽ーく、心地良い音空間。

この独特な雰囲気は何なんでしょうね。
酸いも甘いも知った大人の遊びゴコロ的な?
普通に聴けるけど、どうにも一筋縄ではいかない、というか。引っかかる感じ。
8曲目の「Pixel Paxil」のループしてる鍵盤の和音とか、奇妙な印象ありますね。
そういうのも含めて、クリエイティブな職人っぽい音だなー、と思った。




再魔王最終回をすっかりすっ飛ばしちゃってた。あー、後悔。
結末わかってるのに、見逃したってだけで気分がモヤモヤするわ(笑)
そこだけ明日レンタルしに行くかなー。けど、あの作品って、複数あっても常に借りられてるんだよなー。あったらでいっか。

記事タイトルにもあるように、この記事の文章のトーンはそんなにポジティヴにはならないかと思われます(笑)




「Dear Snow」
なんか、取って付けたかのような曲展開ですね。
『大奥』の主題歌なので、もっと壮大な曲かと思っていたのですが、今年出た今までのシングルの中で、一番小ぢんまりした印象を受けました。
大宮ユニゾン好きにはたまらない歌割。
やっぱ歌の要のお二人さんは、(繊細さと共に)貫禄がありますねぇ。

「タイムカプセル」
サビ、“宇宙飛行士”、“野球選手”っていうピンポイントな単語が出てきて、それにとりあえずビックリでした。んでもって、その2つの単語の持つ意味合いが、私には理解不能(笑)
いや、わかるんですよ。私がひねくれてるだけかしら。
なんだか作為的よね。これ、今の彼らが歌う内容なのかなー、と思った。
声が前に出てくるようなアレンジが印象的、ホンキートンクっぽい跳ねたピアノも楽しい。

「Love Rainbow」
面倒くさいのでこの表記で。
ポップな爽やか好印象ソング。非常にシングルっぽいです。
ただ私個人としては、また繰り返して聴きたいと思えない類の楽曲かも。
これだったら、「Love So Sweet」を聴くかなぁ。
“ゆびにぃ~♪”、ここピンポイントで好きです。胸キュン。

「OVER」
スローバラードです。嵐とスローバラードって、個人的には結びつきが薄いと思うのですが、案外コレはイケました。
これは、魅せ場の大野さんよりも、冒頭の櫻井さんパート、そして間奏後のバース最後の相葉さんのフレーズ、ここがすごく良い。もうね、抱きしめてあげたいくらい(?)。
卒のないメインボーカルさんじゃ、ある意味、その場所はダメなんだと思う。不器用さが伝わってくるほうが、グッとくるんです。歌割ってやっぱ考えられてるんだな。

「To Be Free」
この曲は、今年のシングル収録曲の中では一番好きです。
爽やかに見せかけて、結構重たい空気をまとったトラック。広がる音の世界観。
聴く側の余地を残してくれてるような気がして、心地良く浸れるのが良い。
後半、リズムがハンドクラップのみで、途中からバスドラ(?)入ってくるとこ、ドキッとしますねー、この展開。
3分台、サラッとしてるので何度も聴けます。終わり方も潔くて好き。




アルバムの感想にも書いたので、「Monster」とか「Troublemaker」についてはこの記事では触れませんので悪しからず。
はてさて、「果てない空」及びそのC/W曲(3曲も!、期待してます!)はどうなるのでしょうか。


もっと梨の魅力をたくさん伝えてよー!
参加芸人さんの梨に関する知識が案外浅くて、残念。
でも、“梨あるある”には共感できました。
単純に考えて、梨大好きってだけで括って番組作らないよね(笑)
ラーメンとかカレーとかならまだしもさ。
この企画を通してくれた、番組スタッフに感謝。

…私、何様なんでしょうね
食べ比べ、いいないいなー!



PC戻ってきました。
電源ボタンが陥没していただけなので、取り替え作業のみだった模様。
思いのほか早く返ってきて、なんだかホッとしたよ。

ケータイより初Up。
ちゃんと反映されているんでしょーか?

PCを修理に出しているなう。
なんだかそれだけで手持ちぶさたな気分。


ということで、ブログの更新も小休止しまーす。

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