latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Holkham DronesHolkham Drones
(2010/09/05)
Luke Abbott

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JatomaJatoma
(2010/11/03)
Jatoma

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こういう時代の気分なのかなー、みたいな。

どちらも、1stフルレングスのリリース。
JatomaはKompaktの新人さん。10代のアーティストらしいです。
Luke Abbottは、言わずもがな。Border Communityからのリリース。

一括りにするのもどうかと思うけど、たぶん好きな人はどっちも好きだと思います。
テクノ、エレクトロニカ、ミニマル、プログレッシブ・ハウス、シューゲイザー、チル・ウェーブ
…あとなんかもろもろです(笑)

Four TetとかNathan Fakeが好きな人には、かなりオススメ。
昨今のブルックリン勢が好きな人にも、たぶんオススメ。
(そんなにブルックリンのシーンをわかってないですけど
あと、真っ当にテクノを聴きたい人には、そんなにオススメしないかも。

これといって真新しい音ではなく、そんなにインパクトもないんだけど、
なんかどっちも秋冬の季節に良さそうな音です(?)
“綺麗”っていう印象が強い。

~ニカ的な要素は色濃いけど、あくまでクラブミュージックな印象なので、そこは近年のKompaktやBorder Communityちっくだなと思いました。
汗もかけるけど、部屋でまったり聴くこともできるような。

うん、嫌いな要素はなんにもないんだけどね、それなりに耳に残るフックもあるんだけどね。
全体の雰囲気としても、いい感じにゆるめのテンションのアルバムだとは思うんだけどね。
ガシっと心をつかまれるような感じではなくて、今の私には若干、食傷気味な音かも。

んでも、どっちも買って損したとは思ってませんよ。
この秋冬は聴けそう(何のフォローだ?)。

Coconut Coast / Oriol
メロウすぎるにも程がある(笑)
グロッケンシュピール的な決め打ち3音のループが非常に好みな音色。

Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na) / My Chemical Romance
もー、バカみたい(笑)
テンションだけで突っ走りやがれ!たまにこういう曲がすごく聴きたくなるときあります。

Together / Pet Shop Boys
とってもPet Shop Boysです(笑)
リズムがワルツですね。んでも、どこをとってもPet Shop Boysです。

Utauyo!!MIRACLE (Instrumental) / 放課後ティータイム
買っちゃった(笑)
しかもなぜかインスト。けどこのトラックすごいよ、可愛い顔して、やるわねこの子達(笑)



これはもう完全にその時の気分ですわ。

放課後ティータイムに関しては、私は別にアンチでもなんでもないんですよ。
「Don't Say "Lazy"」が聴きたいなー、と思ってiTunes Storeを彷徨っていたら、この曲を発見しまして。前述の曲は、ギターのあずにゃん(←どんだけ知ってんの、私?)が加入する前だったので、どうせなら5人体制になってからの曲がいいなー、と。名義だけでもね。
キーボードがいるってのが、結構ポイントなのね、このバンド。
こんなバンドが実際高校にいたら、文化祭楽しいだろうなー!

よかったよかった、CD買わずに済んで(笑)


おめでとう。


そういう柄じゃないんだけどなー、私。

明日、帰りにケーキでも買っちゃおっか。
(ホールじゃないですよ、さすがに)
んでも、私、生クリームあんまり好きじゃないんだよね。
チーズケーキでいっか。
って、誕生日関係なくなってない?

11月3日は、心の中でおめでとうって思ってるだけだったけど、明日はどうしましょうかね。
(この記事書いてる時点では、まだ25日です)
そのことを共有できる人が身近にいないので、やっぱり心の中だけで祝っときましょうか。
んでも、最近食べてないからな、チーズケーキ。
だから、目的違ってきてるって。

まぁね、こういう記事を書いてるってだけで、もうすっかり虜になってるってことでしょう。
きっと同士は日本中に数限りなくいるはずだから、恥ずかしがることでもないよね。



お誕生日おめでとう。
大好き。



本当につらかったとき、「Ready To Fly」を聴いて、あなたの名前を呼んでしまったよ。
アイタタタ。
でも、そういう自分も認められるようになりました(笑)。


Partners in Crime





Partners In Crime / Spirit Catcher

コレ、いいっすねー!
懐かしいけど、最新というかモダンというか。

こういうシンセの音に飢えてたぶん、ここ最近かなり聴いてます。
やっぱ、音のイメージがわかりやすいよね。

グルーヴィーなソウル感がね、タマランですよ(笑)
ミニマルばっか聴いてちゃいかんですね、この躍動感に胸がトキメキっぱなし(笑)

よーし、回れ、ミラーボール!
そして、真夜中のドライヴのお供に。気持ち良すぎて速度出しすぎちゃうかもね!











ついでだから、1stのリンクも。
Night VisionNight Vision
(2007/03/12)
Spirit Catcher

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ついでだから、ディスコっぽい画像も(笑)。
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エンジョイ・キラメキ・ディスコテック・アワー


Guns Don't Kill People: Lazers Do





Guns Don't Kill People... Lazers Do / Major Lazer

もうすっかり街は冬めいてるのにね(笑)

去年の夏は、よく聴きましたね。
CDで、ってよりむしろ、街中で、入ったお店の中で、ラジオで、行ったフェスなりクラブで、聴いてる印象のが強いなー。
多分、私はこの手の音楽を家で積極的に聴きたいとは思わないんだろうね。

Diplo、Switchあたりのメンツに馴染みがないので、この作品の派生についてはよくわかんない。
そもそも、レゲエって音楽にも疎いしね。
過去にJレゲエの販売促進に関わってたヤツなのにねぇ(笑)

んでも、これは無条件にテンションあがるわねー。
エレクトロ化してるからレゲエに疎い人が聴いても、全然大丈夫。
その過去の経験上、ダンスホール・レゲエなら、ちょっとはイケるクチです(笑)

11曲目の「Pon De Floor」、この曲はいろんなところで聴いたなー。
ウワモノのフレーズがいちいち耳に残る。マーチング・ドラム的なビートも高揚感を煽りますね。

10曲目「Keep It Goin' Louder」なんかは、ダンスホールめのR&Bって感じだけど、乙女ハウス(←死語?)好きな方でもイケるんじゃないかしら?

私的なベストトラックは7曲目の「Mary Jane」。
単純に、スイングしてる疾走感(?)が、聴いててすごく気持ちいい。
そして、なにより踊りたくなるから(笑)


うん、この季節に聴く音楽じゃないわ(笑)
…あぁ、今が夏だったらもっといい感想が書けるんだけど

KOMPILATION





Kompilation / Plastikman

このCDをiTunesに落としたら、PCの不具合なのか、リアルな音トビ入りの音源となっていました。
これがまた、いい感じの音トビだったので、削除はせずにとっておくことに(笑)
ので、マイiTunesでこのアルバムを再生すると、冒頭がグリッチ・エレクトロニカっぽくなってる曲がちらほらあります(笑)

Richie Hawtin、この名義のものを聴くのは実は初めてです。
んでも、「Spastik」、「Kriket」あたりは耳馴染みがありますね。
なんだかんだ、どっかで聴いたことあるのかも。ベスト的な選曲なのでそりゃそうか。

「Spastik」(ちなみに、この曲は音トビを免れてます)、サイコーだわね!
ミニマル・テクノの起源、ですね。音はスカスカなんだけど、もうどっぷりです。
ずーっと聴いていたい、この曲。







元旦に、『みんなのうた』がスペシャルで放送されるんだってね。超楽しみ
…制作秘話とか、司会とかいらないから、ただひたすらに、
“うた”だけ聴きたいんだけどなぁ

待ってるよ、コンピューターおばあちゃん!北風小僧の寒太郎!

けど、シングルパッケージとしては今年リリースの6枚の中では一番、“買い!”ですね。
(通常盤は)4曲入りで、それぞれトラックの色合いがはっきり分かれているので、それだけでなんだかお得な気分。
それぞれの楽曲がそれぞれに、とってもアイドルです。



果てない空果てない空
(2010/11/10)


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「果てない空」
平たく言えば、二宮さんのドラマの主題歌です(爆)

「STORY」
これすごく好き。
オオバコウスケ、吉岡たく、グッジョブ!
(両氏とも、どんな方かは全く知りませんが)
有無を言わさぬスリリングな疾走感がカイカーン(笑)
歌謡曲ちっくなメロディーもあいまって、なんだか劇的な曲ですね(?)
それなりに平等な歌割(メインボーカルが目立つ位置にいるのは、カップリングにおいてはもう必然でしょ?)も、好感触。
サクラップがあってほしい、っていう意見をちらほら目にしましたが、私は、ない方が絶対にいいと思います。っていうか、この形がアイドルグループとして一番整った完成形だと思う。

「maboroshi」
この曲、なんかどっかで聴いたことありそうな曲ですよね。
しかも、頻繁に聴いたことありそうな曲じゃないですか?(私だけ?)
哀愁バラード。これこそ歌謡曲でしたね。フジの昼ドラの主題歌とかに良さそう(笑)
これ、曲に時代性を感じられませんね。だからなのかな、この既視感。
この歌割、平等なのは正直イヤです。だって、櫻井さんの声がぶつかってくるんだもん。
ここはそのまま綺麗にまとめてほしかったなぁ。(私がサトシックだから、ではなく、素直にそう思いません?)

「あの日のメリークリスマス」
ハッピーなトラックと切ない歌詞のマッチングの妙。
っていうか、サビの冒頭、
“Baby I Love You”
これだよ、この詞を待ってたよ(泣)
そう言っておいて、その想いがかなわないってのが、とても良い(笑)
ユニゾンがあったかいです。それだけで、なんだか聴いてて幸せ。
この曲は誰が聴いても、嫌われることのない楽曲だと思います。
カップリングに季節感のある楽曲を持ってくることの多い彼らですが、これはもうドンピシャでしょ。なんだかんだ、和やかな雰囲気が彼ららしくて、SO CUTE♪
素敵にポップに、泣き笑いクリスマス。
キラキラ☆アラサーアイドル万歳!





紅白司会ですかー、大変だ。
どうやったって、司会って柄じゃないメンバーもちらほらいるだろうに(笑)

来年は、リリースのペースを落ち着かせて、彼らにお休みをもっと与えてあげて下さいな、
J事務所さん。

Enchanted Landscape Escape





Enchanted Landscape Escape / World's End Girlfriend

この人達(人達?)については、知ってるようで全然知らないのですが、唯一持ってるのがこのアルバム。
代表作は他にもあるだろうに、なんでこのアルバムをチョイスしたのかってのは、未だに自分でも謎です(笑)
なんだろ、一番普通じゃなさそうに思えたのかな?
「時計の最後について 雪の砂浜に散乱している壊れた黄色い傘」、とか、「カノン形式による「呼吸」「逃避」「壁終止」」、なんて狂気じみたタイトル見たら、買っちゃったんだろうね。
←基本、こういう言語感覚好きなんです。「壁終止」って、ねぇ

音は、ポストロック~エレクトロニカってとこでしょうか。
この作品に関しては、割と静寂が支配してる感じ。ビートらしきものもないしね。
電子音ってよりは、圧倒的に器楽(クラシック的な)の印象です。その上に、ノイズなりの音響処理がなされているのかと。
音の感覚がブチッ、って途切れた時に、ドキッとします。

まぁね、美しいけど、薄気味悪いです(笑)
音の実験性というか、アヴァンギャルドにも聴こえて、素直に気持ち良い音だとは言えないですね。
ただ、その世界観に入ってしまえば、全く気にはならない程度(その尺度にはだいぶ個人差がある気もするけど)ではあります。

例えば、「Falling Marble Chair / 落下する椅子」(←曲タイトルは全てこのような形の表記です)の中盤に薄っすら聴こえる、弦の和音の響きとか、トラック全体としてはノイズが被ってても、そこだけで胸が締め付けられるような想いがします。

「Sleeping Under The Rainbow / 二重の虹/最中での眠り/グランドピアノアンダーグラウンド」(←タイトル全部表記すると長いよ)、これとかもう、器楽音としては、ピアノのコード打ってるだけの至極シンプルな曲なんだけどね。音の隙間に引き込まれます。


ちょっと前に出た新譜、試聴したけど、なんか凄かったですね。構築、破壊、再構成的な。
結局買わなかったや。。

DJ-Kicks





DJ Kicks / Kode 9

最近も、Apparatのが出たしね。
どうやら、今年はレーベルのアニヴァーサリーイヤーなんだそうで。
25周年って、私とタメじゃん、!K7さん(だからどーした)。

正直、この人のことは全く知らないのですが、ジャケの雰囲気で買ってしまいました。
ダブステップに詳しい方には、有名なのでしょうか。

これはファンキーですね。
いわゆる、UKガラージってやつ?はたまたグライムってやつ?
←そういうジャンルよくわかってない人(笑)

ブロークンビーツの鳴り方が、ストリート的な熱っぽさを感じさせますね。
ダンスホール・レゲエっぽい曲もあって、音の温度は高め。
あと、音の湿度も高め。カラっとならないのが、なんだかUKだなって気がします。
アッパーですけど、暗いものね。
音に緊張感があって、ダレることなく聴けます。

あくまで私個人の印象ですが、全体を通して、内輪で固めました的なまとまりがあります。
そこまでジャンルを横断してないんですね。手堅いMIXだと思います。
ので、トータルとしてとても耳馴染みが良いです。
黒い音楽になりきらないのが、好印象。

終盤、若干カオスな展開になってきますね。
Maddslinky、初めて聴くアーティストだけど、気になるわ。
こういうハウシーなトラックのが耳が慣れてるのか、体がウズウズしますねぇ(笑)
んで、ダビーにThe Bugで〆るって、いいねーコレ。








マネキンファイブ、櫻井さん相葉さん、いーじゃん行こうよ図書館!
けど、二宮さんのストールはなしね!
この記事を書いた後で、衝動的に聴きたくなってしまって、レンタルしてきました。
私にとってのリアルタイム(93年~95年くらい?)のアルバムを2枚。


SMAP 006~Sexy Six~SMAP 006~Sexy Six~
(1994/07/07)
SMAP

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SMAP 007SMAP 007~Gold Singer~
(1995/07/07)
SMAP

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これ、スゴイですね。
特に『007』の方。
『006』に比べると、歌唱力が伴ってきてる分余計に。
でもまだまだ全然だけど。
聴き終わってから、このアルバムの世間の評価ってどうなんだろうと思い、いろいろ見てると、大概思っていることはみんな一緒みたいね。
私はジャズには疎いので、人に関してはよくわからないけど。

その点に関しては、嵐の比じゃないですね。
っていうか、いわゆるJ-POPにおいて、こんなの他にあるんですかってくらい。

生音がいいですよ、生音が。
もうね、かっこよすぎるんです。

歌唱に関して特記することは、…やっぱ木村君は相対的に歌が上手ってことかな。
そして森君、そうそう、こんな感じの声だったなー。マイナー調のトラックに映える歌声。
「雨がやまない」、「人知れずバトル」、好きだなー、この2曲。
この頃はまだまだ若いお2人、できるなら、この2トップの今が聴きたいなんて思ってしまいました。
あと、ゴローちゃんとツヨポン(←いきなり呼び方くだけたな、笑)の2人で歌ってる(と思われる)、「Alone in the Rain」。このユニゾン、優しくて、曲の雰囲気に合ってて、ワタクシお気に入り。



『007』収録の「A Day In The Life」、タイトル的にどうやったって、嵐の「A Day In Our Life」を思い浮かべてしまうんですが、楽曲的にはそんなでもないですね。
むしろ、「All Or Nothing」の方。この2曲、結構な似方してます。と思ったら、同じ方の手による楽曲でした。
違うのは、圧倒的に嵐の方が、フロウがそれっぽいってこと。
SMAPは嵐に比べれば、世代的なこともあるのでしょう。なによりリリックがリリックだし(笑)

『006』の歌詞カードを見ると、“smap sing”、“t. kimura & k. mori sing”など、歌ったメンバーがちゃんと記されてるんです。ぱっと見、曲数的に不公平な歌割(曲割?)にはなってないし。
表記はないけど、『007』でも同じような方式がとられていると思われます。
こうゆうのアリなんですね。
初期の嵐もこれ採用すれば良かったのに(←なんかスイマセン)。
んでも、大野さん基軸でまとまってる感ってのが、歌唱においての嵐のイチバンいい形だとは思うから、やっぱ前言撤回(笑)
メンバー間の声の接着剤的な役割の出来るメインボーカルの有無が(MIXの程度はあれど)、とどのつまりSMAPと嵐の違いなのかな、なんて思います。



んもー、超懐かしいんですけど、「オリジナルスマイル」!
あぁもうアイドル!
けど、「Hey Hey おおきに毎度あり」はさ、冒頭にKinkiがいなきゃ意味なくね?

あとねー、「しようよ」の、
♪目を見ればわかるなんて~
からのとこ、この展開もう大好き!

「たぶんオーライ」の“人間なんて、忘却の生き物”って、今聞くとこのフレーズすごいね。
またこの曲もビックリするくらいCOOLなトラックで。

気になるのはさ、「がんばりましょう」が、どっちのアルバムにも入ってないんですよね。
この辺の時期の曲じゃなかったっけ?もっと後でしたっけ?
んでも、「しようよ」よりは先に出てた気がするんだよなー。
だって、彼らの代表曲ですよ?オリジナルアルバムに入ってないって、あるのそんなこと?




当時のJ事務所さんはお金があったんですかね。本当に豪華なアルバム。
ただただ、スゴイです。
若いうちにこういう楽曲歌わせておいて、ちゃんと売れてからは、こういう方向性に持っていってくれないのが、ジャニーズ流儀!?


…ブックレットを見て思ったんだけど、森君どんだけ足長いの(笑)




なんか嵐との比較が入っちゃった、スイマセン。
カテゴリーも、スイマセン。


あれですね、今年のシングル年間ランキングTOP10ってさ、嵐で6枚、AKBで4枚で埋まりそうな気がするんですけど…。
違ってるとしても、KAT-TUNが入るくらいで。
もうほぼ確定じゃないですか?


それが悪いことだとは思わないけど、そうだったら悲しいですね。
夢がないですもの。


つまんないなー。
最近、AKBが嵐を蹴落としたのは、素直におもしろい状況になったとは思ったけど。
嵐ファンですが、嵐ばっかじゃつまんないでしょ。例えそれがAKBだったとしてもね。


もう、楽曲の問題じゃないよね。トピックとしてのCDのリリース。
そんなだから、みんなCD買わなくなるんだよ。


なーんて、毒づいてみたりして。



Irm





IRM / Charlotte Gainsbourg

この人の音楽を聴いたのはこのアルバムが初めてです。
Beck絡みってことで、自然と興味が湧きまして。

この人が出てる映画は、いつだったか見たことはあると思います。
すごくさっぱりした女性の役だったような。主張するってよりは、雰囲気の中に共存してるようなイメージ。
(ってか、そんなに覚えてないです

なんでしょね、『Sea Change』の頃のBeckを、女性バージョンでアップデートって感じ?
その例えもちょっと違うか。
つかみどころがないのよね、この音。

アコースティックにゆるーいけど、かなりクールでソリッドな印象。
Feistっぽいかな、と思った。
音響的な質感は、かなり凝った作り。
けど、ローファイ感ありますね。音数少なめ、音の密度は高め。

あと、なんかこの人、ローファイ声(?)ですね。囁いてるようにも聴こえる歌い方。
もちろん、フレンチポップの可愛らしいそれとは違くて、もっとドライに突き離した印象を受けます。なんだか、ビターな大人味の女性SSWアルバム。

1曲だいたい3分程度なので、さらっと聴けます。
楽曲的に、そこまで起伏のある作品ではないし。
ヘビロテで聴くってよりは、ふと聴いたときにふわっとするような、そんな心地がします。


Small Craft on a Milk Sea





Small Craft on a Milk Sea / Brian Eno

Brian Enoの新譜がWARPから出た、ということが話題になってますね。

私も、WARPからのツイートにてその旨を知った時には、ビックリしました。
ソロの名義だと、結構振りのアルバムなんじゃないでしょうか?

アンビエントなのかなー、と思って聴いてみると、案外そうでもないですね、このアルバム。
なんだろ、…普通だな、って思っちゃった。。

4曲目「Flint March」、5曲目「Horse」の疾走ブロークンビーツの登場には驚いたけど、その曲自体はなんの変哲もないんですよね。
WARPからのリリースだと考えればなおさら。
そうそう、なんかコーンウォール一派的な不気味さがありますね。メロディーが特に。
7曲目「Bone Jump」、8曲目「Dust Shuffle」とか、リチャードさんっぽいし。

アルバム後半になってくると、ノンビートのアンビエントっぽい曲が並びます。
このあたりは綺麗で、音色にちょっと懐かしい感じしますね。
13曲目の「Emerald and Stone」なんて、『Another Green World』に入ってそうだもん。

私としては、アルバム後半くらいのテンションが1枚通して続いてくれたらなー、なんて思ってしまいました。。

…あんまりいい印象の文章になっていませんが(苦笑)、これはこれで好きなんですよ。
安心感があって、心地良く聴ける。
私が持っているのは国内盤で、デジパック仕様のジャケも美しいです。
あと、これはボーナストラックはあった方がいい。最終曲~ボーナストラックの流れが、正直一番しっくりきます(笑)





今日はなんだか踏んだり蹴ったりな日だったなぁ。
朝、お出かけ前に、小学校卓球クラブの2人に遭遇してテンション上がって、ウキウキで。
今日は朝から運がいいわー、とか思って
昼間は淡々として。
帰りに、右足の小指の爪が半分くらいもげて(アイタタタ)、おまけに、右足をかばって車運転してるもんだから、アクセルの踏み方が雑になり、スピード違反で警察に点数切られるという(笑)
もう!スピード自体はそんなに出してないじゃん!
罰金払いにいかなきゃー、今日は運が悪いわ


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