latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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xtal9270

トラックのギトギト感がフルで聴いても拭いきれずで、ドラマに合っているのか不安なのですが、どうなんでしょね。ま、まだまだ放送されてもなければリリースもされてないので、あーだこーだ言うのはやめときましょ。
01-30 22:19

通常盤のカップリング、『マイガール』の「スーパーフレッシュ」がとっても好印象だっただけに、「Boom Boom」期待しています。
01-30 21:47

はい、けれど曲そのものはそんなに…かな。相葉さんのドラマの主題歌ですので、あくまで相葉さん主体です。が、サビの高音に関してはどうやったって大野さん(&二宮さん)です。
01-30 21:40

まぁどっちにしろ、(本来の使われ方として)高音のピッチ修正は彼には必要ないのだと実感。んでも、声の途切れ方が地声っぽいな。これじゃますますファンになっちゃうよ(笑)
01-30 21:30

大野さんフェイクにオートチューンはかかっているのか問題。後日ちゃんとCDを聴いて具合を確認しましょう。某TUBEでラジオ音源を聴いたところ、限りなく地声に近いとこで電子化してる印象も受ける。直前の相葉さんソロの印象を引きずってるだけ?
01-30 21:06

今年もやってきたこの季節が。はぁ、憂鬱。今年もよろしくこんたっくん!
01-30 19:01





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O Moon Queen of Night on Earth





O Moon, Queen Of Night On Earth / Jonathan Richman

むしろ、おじいさんなのかな?
活動歴は長いよね、確かこの人。

なんとなくジャケとタイトルに惹かれて買ってみました。

いいね、冬の夜にこの音。
シンプルなアコースティック・サウンド。14曲で約35分。

これと言って特記することが思い浮かばないんだけど(笑)、人の年輪を感じますね。
声に貫禄があるというか、迷いがない感じする。そこが聴いてて落ち着きます。
全体としては、とってもラフな印象ではあるんだけどね。

もっと静かなのを想像してたんだけど、アップリフティングな曲もそれなりにあって、私個人的には、そっちのがグッときた。

さすがに旧譜をさかのぼる気はないけど、これは家にあって欲しい1枚ですね。
ちょっと心があったかくなります。





あー、ねむい。もう今日は寝よう。
ここ1ヵ月気ままに寝起きしてたので、朝型の生活に戻し始めました。
年明けに求職活動を開始して、2月より初出勤です。思ってたよりすんなり決まってビックリ。
とにかく、日が変わる前にベッドに入る習慣をつけねば






基本、トラックが嵐でラップがカニエさん。
嵐というよりは、SBK要素かな。

ショーサクライwithサトシオーノ的な原曲ではありますが、
カニエ・ウエストfeat.ショーサクライandサトシオーノに様変わり(笑)

にしても、日本語ってラップに向かない言語ですね。
正直、これ聴いた後に嵐の原曲を聴くと、日本語のゴツゴツした感じが否が応でも気になっちゃう。

んでも、いい編曲。他の曲もやってくれないかなー。





そんなこんなで、ラッパー兼キャスターさんは本日お誕生日だそうで。
おめでとうございます。
大野さん、相葉さんとそれとなくお祝いの記事をあげていたので、ここでやらないのもどうかと思いまして

引き続き、素敵なリリックを期待しています。
次のソロ曲はぜっっっったいにラップにしましょね!!

Does It Look Like I'm Here





Does It Look Like I'm Here? / Emeralds

てっきり、Megoのサブレーベルができたのだと勘違いしていたのですが、どうやらMegoそのものがリニューアルしてEditions Megoとなっているそうです。
(正式な情報ソースで確認していないので、違ってたらスイマセン)

んで、そこから去年リリースされたのがこのアルバム。
正直、去年聴いた時点ではあんまりピンとこなかったのですが、年末にいろいろメディアを見てみると、結構評価高かったんだよね、このアルバム。pitchforkあたりでは特に。
ので、聴きなおしてみました。

こう、今どきエレクトロニカって感じですか?
って言っても、エレクトロニカ自体が細分化されててよーわからんけど(笑)
ノイズ多めですね、けれど、言うほどグリッチ・エレクトロニカ的でもなく。実験性もさほど感じられないかな。
単純にその手の音に耳がもう慣れてるからか。

クラウトロックな雰囲気ありますね。むしろこっちの方が主な音の印象だったり。
程よくコズミックな浮遊感。
時折、もろにビコビコした電子音が聴こえるのがポイント高いです。
特に3曲目の「Double Helix」や7曲目の「Does It Look Like I'm Here?」のアタマの音はドキッとしますねー。

うんとね、懐かしめなシンセの音とギターのフィードバックノイズ、あとはMego的なノイズ(電子音響っていうか…)を同時に楽しみたい人にはすごくいいと思います。
それらの要素が思いのほか、整合性をもってまとまってるので耳馴染みは良いですよ。

私個人としては、穏やかでアンビエントちっくな6曲目「Goes By」や、12曲目「Access Granted」とか好きだなー。


Metallic Spheres





Metallic Spheres / The Orb

↑のジャケにも書いてありますが、この作品はピンク・フロイドのデイビッド・ギルモアと一緒にやってます。
最初に言っておきますが、私はピンク・フロイドをまともに聴いたことがありません。
とりあえず、すげー2人が組んだもんだ、ってイメージです。
フィールドは違えど、戦友同士って感じですね。

トラック自体は、「Metallic Side」と「Spheres Side」の2曲です。
んでも、その間にたいした曲間がないので、意識しないで聴いていると、約50分で1曲とも聴ける。

ロック度合いが高いチルアウト、ですね。
単純に、ギターが入ってる印象が強いだけですが(笑)
終盤にガッツリとドラムも入ってくるしね。
この歌ってる声の人が、ギルモアさんなんですかね?
アレックス博士は、一緒にやる人のスタイルを尊重するイメージがあります。

聴いてて、ドイツ変態音楽の大御所(←好きですけどね!)、マニュエル・ゴッチングの「E2-E4」を思い浮かべたけど、これはなんかイギリスっぽい。ちゃんと段落を踏んで風景を見せてくれる気がする。
ドイツの反復地獄音楽(←もちろん好きですけどね!)とは違うんだよね。
って、そもそも比べるにしては時代が違いすぎるか

ビートはちゃんとあるので、体を揺らすことももちろんできます。
そもそも、チルアウトにしちゃ熱がありすぎるかもね。

とりあえず、濃いですよ、コレ。密度がある。音に経験値を、貫禄を感じます。
色んなところに連れて行ってもらえそうな、けど、
どっしり構えてちょっとやそっとじゃ動かなそうな音楽です(?)。



Pascal Pinon





Pascal Pinon / Pascal Pinon

よく屋台で売ってる、吹くとピロロロ~♪って鳴る透明な鳥の形のやつ。
間違って吸っちゃうと、中に入ってる水を飲みそうになるやつ。
あれの音がする

なんかそれだけで、ちょっと気が抜けて、心が軽くなるわ

この方たちはアイスランドの双子の女子、16歳。
ひゃー、若い!
Morr Musicからのリリースです。
ほんわかアコースティックサウンド。

基本、アコギの弾き語りにオルガン、リコーダー、鉄琴、前述のピロロロ~♪が加わった、シンプルな作り。そのせいか、聴いてて童心にかえる心地です。
歌声も飾り気がなくて、良いですねぇ。
素朴にカワイイ。んで、なんかちょっと寂しい気がしちゃう音。
なんでだろ、私が歳をとったからかな(?)。

11曲で29分です。これ作品として重要ね。



今日は寒くて、雪も降ったし積もったし。
布団でヌクヌクしてたら、あやうくお昼になるとこだった。
さぁ、明日は早起きして出かけなきゃ!




King Night





King Night / Salem

“魔女の家”ですか(笑)
確実にそのhouseじゃないでしょうに

このアーティストをlast.fmで見たときに、タグ付けされてたんだよね。
初めて見たけど、そんなジャンルあるんですか?
一過性のジャンルになりそうな予感大ですが。

音はと言えば、極度に暗いchillwave、かな。
多分、ジャケから想像できる範囲内の音だと思います。
なんだろ、入口も出口もない感じ(笑)

dubstepの延長線上にもある気がするし、そういった意味ではBurialとかにも似てるっちゃ似てる。
んでも、地を這うようなスリリングな感覚ってよりは、浮遊感ありきな瞑想系(?)の音。
ので、シューゲイズものが好きな方はハマるんじゃないかしら。

曲も3~4分なので、思ったよりサクッと聴けます。
まぁ、存分に暗いし、おどろおどろしいことを気にしなければね。
そっかー、witchって言いえて妙なのかもね。
聴いている間、なんだかとりつかれているような感覚に苛まれます(笑)

健全な音楽とは言いがたいので、昼間にヘッドフォンで大音量で聴くのはあまりオススメしません(笑)

ちょっと流れたのを見ましたけれど。


個人的に、主題歌はCMスポットのまま、「Fly Me To The Moon」でいいんじゃないかと、Twitterの方でずーっと言っていたんですが、やはり嵐でしたね。
って、当たり前ですかね。
当たり前にして欲しくないんですよ。

発売されてないのに、ましてやフルで聴いてもいないのに、言うことじゃ全くないんですけれど、私は「きっと大丈夫」や「Step And Go」が、嵐のスタンダードだと思ってるんです。
「A・RA・SHI」でもいいですけど。

うん、ただそれだけです。



曲が悪いってわけじゃないんですよ、ただ、パッとしないしグッとこないんです。
C/W曲に期待、ってモチベーションが続くのキツイかな(笑)



なんてね。
第一印象良くなかっただけです。皆様お気になさらず。



スタート!!


C/O/T/D / Coalter Of The Deepers
懐かしい!ナラサキさんの声がちゃんと聴こえるようになってきた頃の曲。
けどまだ歌詞は表記されてなかった頃だ。

Drrrunk / Pascal Schafer
まったり。とってもKaraoke Kalk。これだけでちょっと眠くなる(笑)

Mayor Of Simpleton / XTC
このタイトル直訳するとすごいね。おバカの市長(笑)
もちろん、言わんとしてることはわかりますよ。

Bach: Well-Tempered Clavier, Book 2 - Prelude #6 In D Minor, BWV 875
/ Glenn Gould
そうそう、去年は人知れずこの方の虜になってました。

Home Computer / Kraftwerk
あーもう好き。やっぱ今でも全然いける音ですね。出だし3秒でビビっとくる。

Polynomial-C / Aphex Twin
この頃か。ちゃんと聴いてみると、ときおり入ってくるウワモノ綺麗ですねー。

Overdraft / Nathan Fake
この人にしては珍しいビートだと思うんだよね。細かく刻んでるイメージないもん。
けど、カッコイイです、素直に。

Taxman / The Beatles
まさかここでビートルズとは。言うことないっす。

GracE / 澤野弘之
うぅっ、ちょっと目頭熱くなります。劇伴音楽です。思い出すと本気で泣きそう。

Everybody's Got To Learn Sometime / The Field
Beckのカバー、じゃない、The Korgisのカバーですね。
でも、原曲やBeckのバージョンに比べると、これはそこまで印象に残らないかなー。

Composition 0919 / 坂本龍一
これってなんかのCMソングでしたっけ?なんか、ライヒみたい。ミニマリスト教授。

Chocolate / Snow Patrol
いい曲だな。久々に聴いたけど、いい曲だな。湿ったいい声だな。

Brick / Ben Folds Five
いい曲だな。久々に聴いたけど、いい曲だな。切ないなぁ、もう。

Cymbal Rush (The Field Remix) / Thom Yorke
これは原曲よりもこのリミックスの方が好きです。
単調すぎるくらいがちょうどいいです。ズブズブといける(どこに?)。

Hey There Delilah / Plain White T's
いい曲だな。久々に聴いたけど、いい曲だな。この曲以外知らないけど。

Fantasia / Caustic Window
イッてる。完璧イッてる。

Sky High / Jigsaw
わーお(笑)これはもうみんなお馴染みの。んでも、このアーティストのこと全然知らない。

Mem.Brand / Microstoria
去年Ovalも新譜出たしね。この名義も再開…するわけないか。

Coco Agogo Featuring Akufen & Jorge Gonzalez / Senor Coconut
この曲、稀に『ぷっスマ』で聴きません?

Piano Black / 菅野よう子
大好き!!

Stayin' Alive / Bee Gees
むっちゃディスコ。フィーバーフィーバー。

Fake ID / The Go! Team
そういや、新譜もうすぐ出るんだっけ。チェックせねば。
相葉さん、またいつかやりましょうね!汐留相葉ランド!(引きずりすぎ、笑)

Face Blast / Duran Duran Duran
初めて見たときは、とりあえずアーティスト名にツッコミをいれたよね(笑)

Summer Splash! / 嵐
冬だけど(笑)



ストップ!!



Caustic Window、この名義の曲久々聴いたけど、聴いている間ずっと顔引きつりっぱなし(笑)正気でいる時にあんまり聴かない方がいいのかも(?)



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ではでは、早速去年を振り返りますね(笑)
2010年よく聴いたもの。



〔No.10〕
CROOKS & LOVERS




Crooks & Lovers / Mount Kimbie
間口が広くて、聴きやすいダブステップ。

〔No.9〕
Partners in Crime




Patners In Crime / Spirit Catcher
煌きディスコテック・ブギー。

〔No.8〕
マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー(初回限定盤)




My Beautiful Dark Twisted Fantasy / Kanye West
なんか、強い(?)。

〔No.7〕
Heartland




Heartland / Owen Pallett
美意識炸裂。

〔No.6〕
Contra (Ocrd)




Contra / Vampire Weekend
正直、1stとそんなに変わってないと思うのですが、1stが大好きだったので、それで良し。

〔No.5〕
The Archandroid




The Archandroid / Janelle Monae
声、キュートですよね。楽しい。

〔No.4〕
Black Noise




Black Noise / Pantha Du Prince
理想的な1枚。

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