latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

Salon Des Amateurs





Salon Des Amateurs / Hauschka

正直、去年リリースの前作がそこまで好きになれなかった分、個人的に、このアルバムで巻き返した感があります。
前作は、ちょっとスケールが大きいかなって感じで、あまり聴く気が起きなかったんだけど、こちらはもっと親しみやすくて、可愛らしくて、それでいて現実とはちょっと違う世界のサウンドトラックみたいな(?)。
このジャケの風景から聴こえる音楽って、こんな音かなー、なんて。

基本、ミニマルですけど、プリペアド・ピアノの響きもあいまって、コロコロと跳ねたリズムを感じることができます。いわゆるビート音楽ではないけれど、音に体を揺らすことができる。
それが、そうそうこれが聴きたかったのよ的な喜びに結びついて、ここ最近よく聴いてます。

この方の場合、ストリングスがガッツリ入った綺麗で流暢な世界観ってよりは、ちょっとした不思議が残るようなファニーな世界観を感じられるようなものが、私は好みみたいですね。音の厚みは望んでないというか。

2曲目の「Two AM」なんかは、わかりやすく打楽器でリズムを刻んでいるので(キックが入ってるかのごとく聴こえる)、曲展開もあいまって、さながらダンスミュージックなんですよね。これはちょっとビックリした。


と言いつつも、その手の音楽が好きな人にはストライクな音だとは思うので、オススメです。聴いててちょっとウキウキですよ♪



いいなー、その目線で見れて。
そりゃ興奮するわな。
私も、眼前で若冲の作品を見たときは、もう目が離せなかったもの。

特集の内容的に、本日の第一夜が、私にはイチバン興味のある部分だったので、余計に羨ましかった。ズルいぞ、独り占め(笑)

一番有名なニワトリさんの絵は、実は私はあんまり好きくないので(だって、リアルで気持ち悪いんだもん←スンマセン)、明日の放送はどっちかというと大野さんを楽しみに見る方向性で(笑)

GW、やっぱり美術館を巡ることにしよう。
レンブラント展もあることだし。
(やっぱ、『夜警』は来ないよね、じゃあいつか行ってやるよ、私のほうからアムステルダムに!それが見れればもう人生思い残すことはないわ、きっと


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前に友達と集まって食事してたとき(←女子会ってこんな感じ?)、ストレスが食に向かわないことを羨ましがられました。
食べるだけでストレスが解消されるんだったら、そんな楽なことないって…。
あの女かわいそうだなー、この家の中にお前の味方は誰一人としていないって。
そんな苦しいなら、さっさと死んじゃえばいいのに(笑)

っつーことで、衝動買いです。
試聴してないし、もしかしたら買ったけど聴かないって可能性も十分にありますが、
とりあえずは満足です。
とは言え、全然ストレスが晴れてないけど。
あーあ、なんかいい発散方法ないかなー。


The King of Limbs





The King Of Limbs / Radiohead

聴いたら聴いたで好きなのだけど。
新譜を心待ちにするって感じじゃないもんな。

安定してて、いいアルバムだと思います。
決して刺激的な音ではなく、とても想定の範囲内なアルバムです。
(あくまで、90年代後半~00年代のロックシーンをリアルタイムで聴いて育ってきている人間としては)

淡々としてて、起伏がそんななくて。
なんか落ち着きます。

けど、他にこういう音楽をやっているロックバンドっているかなー、とか思うと、
案外いないもんですよね。
(私の知識が狭いだけですかね?)
結局、孤高の存在なんだなー、と。
前情報全くなしで、ラジオで「Lotus Flower」を聴いた時、イントロの時点でなんかレディオヘッドっぽいと思ったら、実際そうだったので驚いた。アルバムのリードトラックとして一番わかりやすかったってのもあるけど、それだけ記名性の高い音楽なのかもね。

個人的には、アルバム前半のが好みかな。
ってか、アルバム全体としてのコンパクトさがとても良い(笑)

少なくとも、前作よりはよく聴くアルバムになりそう。
…でも、やはりこのバンドに関しては、『The Bends』がイチバンだと思ってしまう、懐古主義ちっくな私ではあります。。

サマー・ハート





Summer Heart / Blackbird Blackbird

ジャケもなんか桜色だし。
“Blackbird Blackbird”って、アーティスト名もどことなく好き。
その理由としては、ビートルズの「Blackbird」が好き、っていう単純なものでしかないですが。

音としては、エレクトロニカ~チルウェイブの狭間って感じでしょうか。
1曲平均2分くらいですごーく聴きやすい。

もうね、キラキラのフワフワ。
ダイスキですよ
どちらかというと、男子よりも女子にオススメしたい1枚。
春先きっとトキメクよ(?)。

何より軽くて爽やかなんですよ。
昨今のGlo-Fi勢の中でも、音だけなら好感度最上位です(←自分比)。

音の霞がかってる具合が、ちょうどいいです。
そこまでシューゲイズさを感じない。音に沈み込んで聴くんじゃなくて、もっと上向きな感覚。
鳴ってる音色そのものが明るいんですかね?
聴いててちょっと楽しくなっちゃう。

使い方違うかもしんないけど、これこそポップ・ミュージック、かもね。


Impermanence





Impermanence / Agoria

国内盤のボートラで入ってるんですよ。
実は今まで、ちゃんと初音ミク、っていうかボーカロイドの音源を聴いたことがなくて。
まぁ、可も不可もなくといった印象でしょうか。

というよりも、ボートラのもう1曲のほうが目的だったりしたわけで。
Carl Craigが参加してる「Speechless」の別バージョン。
そっちはそっちで良かったですよ。

全体の印象としては、綺麗な音です。
フロアライクでありつつ、とってもアーティスティックなアルバムだと思います。
冷めた空気感が心地良いです。

ボーカル曲もありつつ。
Kid Aという女性のシンガーが数曲でフューチャーされてます。
にしても、「Speechless」のカール・クレイグのポエトリー・リーディングな(?)声と吐息がエロいわ(笑)。この曲は割とガッツリめですね。

ちょいちょい挟み込まれてる、アンビエント的な小曲の存在が、私の中でのこのアルバムの評価を上げてます。単純に、そういう世界観が好きなだけですが(笑)、全体を通して、引き込まれる感じ。

最後の「Under The River」から「Libellules」の流れが好きです。
暗くてどっぷり浸れるってのが、個人的には良いのでしょうか

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