latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Moulin Rouge





Moulin Rouge / O.S.T.

前者はFatboy Slim、後者はChristina Aguilera(とLil' Kim、Mya、Pink)。
後者は、RADIO MIXの方ですね。若干テンポ早めな気もしますが。

当初はどちらかと言うと、BeckとRufus Wainwright目的だったんですけどね。
んでも、しっとりした曲よりも、アゲアゲ~な曲がやっぱり好きさ。
ので、前半5曲目くらいまでが楽しい。

ってか、5曲目の「Rhythm Of The Night」が超楽しい。
Valeriaって、全く知らないんですが、そういう女性シンガーの方ですかね?
こりゃ踊れるわ。
否応なく盛り上がるわ。
イッツァショータイム!って感じ

映画はもちろん見ていないので、その辺なんとも言えないんですが、
『Burlesque』みたいな感じなんですかね?
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー等、キャストの方々も歌ってるしね。
劇がかった歌い方なので、やっぱこれは映像と一緒に聴く音楽なのかもね。
とってもゴージャスなステージ音楽たちです。時代もひと昔前ってイメージ。
華やかな映画なんだろうな。

この当時にしても、やっぱりルーファスはこの手の曲に馴染む声だわ。
当たり前に歌が上手いわ。

タイトルで触れている2曲に関しては、もう完璧登場ジングルにしか聞こえません(笑)


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XI Versions of Black Noise





XI versions of Black Noise / Pantha Du Prince

去年リリースの『Black Noise』のリミックスアルバムです。
もとのアルバムが大好きだったので、そこまで期待してなかったんだけど、これは良いね。
リミックスされる曲が結構被ってるんだけど(「Stick To My Side」で5パターン、「Welt Am Draht」で3パターン)、それもさほど気にならないクオリティー。

とにかく耳に引っかかるのが、2曲目、Die Vogelのリミックスの「Welt Am Draht」。
この方たちの手がけている楽曲を初めて聴いたのですが、このテイストってなかなか聴く機会ないわ。
バルカン系ミニマル・テクノって、言葉で見てもなんのこっちゃですが、聴いてみると、なるほどバルカン系だわ(?)、と。
ブラス、ホーンのフレーズなんだな。
最初ビックリしたけど、全編に渡って繰り返されれば、もう中毒症状ですね。
いやー、この出会いは良かった。

冒頭1曲目、Moritz Von Oswaldの「Welt Am Draht」のリミックスは、予想通りの音というか、安定してますね。聴いている空間が灰色になる感じ。緊張感と心地良さの狭間的快感(?)。このムードがGOOD。
ので、余計に2曲目でビクッとなる(笑)

有名どころで言うと、Four TetやAnimal Collectiveも参加してるんだけど、それぞれがそれぞれらしいリミックスを提供している印象。
その他、LawrenceやEfdeminは、シンプルにまとめてきた印象。同じ曲(「Stick To My Side」)を素材にしているせいか、若干印象被るけどね。でも、地味にフロアライクで好印象。

落ち着いた雰囲気のアルバムではあります。
わかりやすいウワモノがあるからか、この中だと、Four Tetのリミックスが割りにアッパーに聴こえるのが不思議な感覚でした。

ま、なんだかんだ、やっぱり2曲目のDie Vogelのが耳に残るなぁ。



音楽と全く切り離されたイベントとして捉えれば、すごく結果が楽しみです。
新しい音楽産業、パッケージの売り方の雛型ですね。

っつーことで、いまいちメンバーの顔と名前が一致しない人が言うのも全くお門違いですが、私もやっぱり往生際が悪いので、少なくともレコーディングや歌番組は、歌の上手い人に参加してもらいたい(口パクうんぬんはどーでもいいっす)、と思ってしまいます。
なので、増田さんに1票。顔も嫌いじゃないしね。
ただ、女の子感のある声ではないよね。安定感はとてもあるんだけどね。
多分、両方とも大事なんだろうとは思う。
んなこと言ったら秋元さんもそうなんだろうけど、個人的に、好きな顔じゃない(笑)。

って、そもそも選挙権買ってないヤツの言うことじゃない(笑)。




話題転換。

大野さんの刈り上げもどーかと思ったけど、二宮さんのパーマはもっとどーかと思うぞ。
その分(?)、相葉さんの今はナチュラルにMAXカワイイね。
その日のスタイリングの問題かしら?






アイドルは音楽以外のことでも(むしろ音楽以外のことの方が)、
十分に語るべきでことである、なーんて(笑)。

もったいなすぎる。
もっと尺とっても良かったんじゃない?
ってか、コレだけで本編にして2時間特番にしようよ(笑)

ま、制作してる一部始終をカメラに撮られるのも、作者さん的にあれだと思うので、
そこは過去の作品見せるなり、編集でなんとかしてさ。

中村さん、初めて顔を拝見しましたが、可愛いキャラクターの方ですね。
それにまず驚きました。

大野さん、やっぱ顔の比重が大きいのね。
サングラスの中細かい。

次があるときは、ぜひ特番にしましょうよ、しやがれスタッフゥ~!


Sub: Stance





Sub:Stance / Scuba

リリース自体は1年以上前ですが、よく拝見するクラブミュージック系のサイトで高評価だったのを思い出して、買ってみた。

いいですね、暗くて(笑)。
ほら、RuskoとかJames Blakeのアルバムを聴いてると、ダブステップってなんだっけか?
って思ったりしてたんですが(それはそれで大好きですよ、特に後者は)、これこれ。
私が聴きたいダブステップはこーゆー音です。

MIX CDです。
こーゆー音のテンションの上がり方好き。
継続してく感じ。もちろん踊れる。思ったよりもガッツリ。
基本、闇の中なイメージですが、そこはかとなくオシャレです(←自分比)。

音の輪郭はハッキリしてるので、とっつきにくさはないと思います。
ロック好きさんにも、すんなり受け入れられる音じゃないかと。
音に(ビートに)硬質な感覚があって、それが気持ちいいですね。
MIX自体は流暢だけど、決して柔らかい印象じゃない。

まぁダブステップとは言ってますが、そこはベルリン発なだけに、テクノっぽい。
Surgeonなんかも入ってるしね。
ここで初めて聴いたけど、George Fitzgeraldなんかも、ダビーなテクノって感じ。
あと、他のMIX CDでも聴いたけど、Ramadanmanって面白いビートメーカーさんですね。
真っ当な4つ打ちトラックこそないものの、アガりますよ。

個人的には、前半のShortstuff~Untoldのファンキーな流れがツボです。
カックイイ~!!


これは良いです。めっちゃカッコイイ作品です。

GAME SOUND LEGEND シリーズ ファミコン・ミュージック





ファミコン・ミュージック / Nintendo

とりあえず、iTunesで読み込まれた通りにタイトル等表記してます。

1年ほど前、図書館で借りてきたCD。

あー、蘇る(笑)。

やっぱ、1曲目の「スーパーマリオブラザーズ」。

コイン取る音も、クリボー踏んづける音も、ファイアー出す音も、スター取ってから音楽変わるとこも、旗から降りてクリアするとこも。
もちろん、残り時間少なくなってテンポが速くなるのも。
面も1つだけじゃないのが嬉しい。懐かしいなー、クッパ城。火の棒が廻ってるのが見えるよ。

ただ、音源編集上(?)1基も落とさずにクリアしているので、例のあのフレーズ(もちろん、わかりますよね?)は聴けないんです。残念。

最後11曲目が「ゼルダの伝説」でね、これまた良いですね。

私はがっつりファミコン世代ではないです。どちらかというとスーファミ世代。
自宅にゲームボーイ以外のゲーム機がなかったので(ファミコン、あったんですよ。小学1年生くらいの頃、おじいちゃんに捨てられましたけどね。)、もっぱら友達の家で『マリカー』or『スト2』or『ぷよぷよ』やったり、兄貴の友達が私の家に置いていた(NINTENDO64の)『マリカー』or『スマブラ』をやっていたのはすごく覚えてる。

私自身、『スーパーマリオブラザーズ』は初代よりも3の方がリアルタイムなので、いつかそれも音源として出ればなー、そしてあるとしたら地元の図書館においてくれないかなー、と思っております。
だって、買うほど欲しい音源ってわけでもないしね。

やりたいなー、『マリオ3』。その頃はひたすら兄貴がやっているのを見てるだけで、私自身はやったことなかったんだよ。いつの間にやらファミコンごと捨てられてたしさ。(←実は引きずってるのか?)


ま、たまに聴くならこんな盤です。


Toomorrow (ZENCD163)





Toomorrow / Wagon Christ

Luke Vibertの数ある名義の中のひとつです。
久しぶりにこの名前聞いた気がする。

なんでしょうね、音楽って、ユーモアが必要よねって感じ(?)。
陽気で軽快。
ジャンル混ぜこぜブレイクビーツ、サンプリングミュージック。

さすがの中堅どころ、こういうさじ加減絶妙よね。
音の雰囲気ポジティブにアップリフティング。
体が自然に揺れるわー。
ビートのヒップホップ度強めな印象。

半ば、ジャケに惹かれて買った盤ではありますが(↑の画像じゃ見にくいかな)、これは大正解。こりゃほんとに、ジャケのイメージ通りの音です。
ちゃんとポップでファニーですもの。
んでも、ガチャガチャせず、性急さもなく、音にゆとりが感じられるのが非常に体に馴染む。
アルバムを通して、テンションが中の上って気分。

所詮、楽しければそれでいいだけなのかも。
もちろん、ビートミュージックとしてカッティングエッジな作品だとも思います(笑)。


今のところの情報。


カッティングエッジ、応援歌。
シングル、ソロ、新録曲。



カッティングエッジかー。
確か「Lotus」のときもそう謳ってた気がする。
そこまでカッティングエッジなのを求めてないのだけれど。。

ソロ曲のうち1曲くらいは、3塁打くらいのヒットがほしい。
少なくとも、新録曲のうち1曲はホームランがほしくて、1曲は満塁ホームランがほしい。

もちろん、すごく期待はしているのです。
2ヵ月後を楽しみにしています。


Thank Me Later





Thank Me Later / Drake

今日は暑かったですね。
出かけ先で半袖の人を多く見かけました。
スタバでマンゴーパッションティー・フラペチーノ。
コレ、私の夏の楽しみです。
こんなことで幸せを感じることができるのだから、私もきっとお気楽なヤツなのだと思う。

…はい、これと言って今取り上げる話題もないこの作品ですが、
なんとなく聴きなおしてみた。
耳ざわりが抜群に良くて、好きです。
音が落ち着いてて、心地良すぎる。

1曲目の「Fireworks」とか顕著だけど、どこか儚げで、メランコリックでメロウで。
ラッパーとしてのアクの強さみたいなのをそこまで感じないので、余計に綺麗に聴こえる。
メロディーメーカーさんとしての手腕もなかなかな方だと思います(←私何様?)。

個人的に、このアルバム、バックトラックのみで聴いてみたいです、すごく。
味気ないかもしれないけど、ビートを弱くしてウワモノをもっと前に出すとかしたら、
トラックの綺麗度は増すと思うよ。

私自身、がっつりHIP HOPリスナーだったこともなければ、楽曲に関して歌詞やリリックを聴くスタンスがそもそもないに等しいので、ただ心地良いビートミュージック(雰囲気しっとりややダーク)ってだけで満足です。
歌詞カード見てないけど、どーなんだろ。
この音でひたすら女の尻追ってるようなリリックだったら幻滅ですね(笑)。


この記事のタイトルに関しては、気にしないで下さい


Belong





Belong / The Pains Of Being Pure At Heart

このアルバムを聴いた第一印象です。
正直、こんなに甘酸っぱい音だとは思わなかった。
空がピンク色って感じ(?)。

音の方は、どっかで聴いたことあるような…のオンパレードな気がするんですが(要は、マイブラの印象なんだと思う)、メロディーの甘さとアレンジのキラキラ感のせいか、心をつかまれます。
7曲目の「My Terrible Friend」のイントロ聴きました?
これで私イチコロでした(笑)。
3曲目の「Heart In Your Heartbreak」の間奏聴きました?
ここでも私イチコロでした(笑)。

シューゲイザーってよりは、ギターポップな印象が強いんだよな。
しかも、結構おセンチなね。青春の残り香を満喫できる感じ。
ノイズが多めなギターポップ!?(←それってシューゲイザーじゃないの?)
シンセのフレーズが、ちゃんと80年代を通った00年代って感触。
そこはかとない懐かしさはそこからかしら。

にしても、甘酸っぱいよ。
大好きだけど、なんかちょっと恥ずかしいよ。

あと、初期のスーパーカーに似てる気がします。



当ブログのアクセス解析やアフィリエイトのレポートなどを改めて見ていると、結構それ関連のクリックがあることを発見したので、好評だったかはわかりませんが、第2弾やってみます。
夜中、眠りにつけないだけの暇つぶし更新と言わないで(笑)。

前回同様、独断と偏見と個人的好みで選んでいます。
ただ今回は、よりアイドル楽曲って目線が強いかな。
結局のところ、それが彼らのイチバンの武器なんだな、って思ったりします。

それではいってみよ、
音楽ファンのための嵐楽曲5選 リターンズ



「Hey Hey Lovin' You」

SG『瞳の中のGalaxy / Hero』、C/W曲。
正直、表題の2曲よりも、断トツに聴く回数が多い楽曲。
多分、世間の嵐のイメージってこういう曲なんだと思う。
ソロパートがないってのもあるけど、単純に、こういうミドルテンポのポップに跳ねる楽曲ってのが、彼らの仲睦まじげな雰囲気に合致するというか。アイドル(ってか、キラキラした笑顔の好印象な人たち)が歌って映える楽曲というか。
CHOKKAKUさんがグッジョブです。
あとこれ、タイトルがまんまサビの冒頭の歌詞なんだけど、実はこれすごく重要なことだと思うよ。


「きっと大丈夫」

SG『きっと大丈夫』、表題曲。やっとシングル曲きました。。
ファンになるまでは、嵐のイメージって、この曲とデビューシングル「A・RA・SHI」の印象が強かったんだよね。やっぱ、ラップのイメージがあるんだろうな。
ということで、必然的に大枠サクラップ+メインボーカル、サビで全員ユニゾンな楽曲が聴いててしっくりくる。
個人的に、歌詞のポジティブ具合がちょうどいい(笑)。
それなりにやるけど、そんな頑張んないよ、みたいな。♪そんなことで悩んでないない~。
“きっと”、ですもの、ある意味、“絶対”って言われるよりもリアルな安心感がある。

Fall





The Fall / Gorillaz

ですけど、前半は予定がないので、超まったり生活です。
明日は美容院行かなきゃ。それですら若干めんどくさい(笑)

んでこの作品ですが、どうやら去年、ファンクラブの企画モノみたいなリリースだった形のものが、正規のリリースとなったのだそうです。
肩の力の抜けた、ゆるーい作品になっていると思います。
2~3分くらいの小曲がただ連なってるだけ、っていうか。
淡々としてます。なんか、全体の雰囲気がロードムービーっぽい。
そうだ、GW後半のお出かけの時、新幹線の中で聴こう、このアルバム。
きっと車中でいい夢が見れるはず。

本日は、今さら春眠暁を覚えずな感じで、お昼寝のつもりが起きたら20時前という、割とありえない1日だったのですが、このアルバムを聴いてたら、ウトウトしてきちゃたんだからしょーがない(←こじつけ過ぎ)。

んでも、4曲目の「Detroit」とか、音色可愛くて好きですよ。
あんま意識して聴く作品ではないかなー。そういう盤も大事ですよ。


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