latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Best of Art of Noise





Influence / Art Of Noise

遠巻きにも、現行のメジャーなポップミュージック・シーンで、この音の影響を受けてない音楽なんてないんじゃないか、とも思うほど。
少なくとも、日本のバラエティー番組は、この人たちの音楽に断片的にすごく支えられてると思う(笑)。

基本、知らないうちに出会ってますからね、このうちの数曲は。
アヴァンギャルドとポップの間をここまで絶妙に描き出せるのは、さすがのプロの技です。

意識して最初に出会った頃は、やっぱ「Beat Box」のイメージが強くて、あの“ビャン!”っていうオケヒットにどれだけ心を躍らせたことでしょう。
この人たち以上に、オケヒットをかっこよく聴かせられるアーティストは未だ出てきてないんじゃないかな。
ま、そんなこんなでこのベスト盤を手に取ったのでした。

「Ode To Don Jose」、うわー、この曲も彼らの手によるものだったのかい。
まともに聴くと、不思議にすごくいい曲に聴こえる。
このシンセの音色、全体の中での活かし方がうまいのか、かなり耳に残る。
音のアタックで落とすってのももちろんあるけど、バランス感覚の人たちなんだろうな。

ディスコな背景も聴いていれば存分にわかります。
だって音が妙に肉感的ですもの(笑)。
その辺も、昨今のポップミュージックに繋がってるのかもね。


A Is For…Aphex Twin?

A Is For…Art Of Noise!!!!

リスナーのことをよくわかってらっしゃるわ。

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01 Rock this
 作詞:100+
 Rap詞:櫻井 翔
 作曲:Dele Ladimeji / Paul Boddy
 編曲:吉岡たく

ラップ入りポップンロックでしょうか。ポップな方に振り切れていてほしい。


02 まだ見ぬ世界へ
 作詞:Soluna
 Rap詞:櫻井 翔
 作曲:R.P.P. / iiiSAK
 編曲:iiiSAK / 吉岡たく

もう聴いてしまったので、スルー。このテイストの曲は多くない方がいい。


04 always
 作詞:100+
 作曲:Dyce Taylor / Andreas Johansson
 編曲:youwhich

ゆるめでチャーミングな曲だといいな。トラックに程よくキラキラ(notギラギラ)感ほしい。


05 Shake it !(Vocal:Jun Matsumoto)
 作詞・作曲:The仙台セピア
 編曲:吉岡たく

”!”ついてますから、アグレッシブな曲なのかと。トリックスターMJ的な(?)。


06 虹のカケラ~no rain, no rainbow~
 作詞:Osami / Octobar
 作曲:Carl Utbult / Chris Meyer / Taisho
 編曲:石塚知生

「Rainbow」みたいな曲だったらすごく嬉しい。「Love Rainbow」じゃなくてね。


08 Hung up on(Vocal:Satoshi Ohno)
 作詞:伊織
 Rap詞:櫻井 翔
 作曲・編曲:大島こうすけ

なんか、健全なトラックになってそう。しっとりよりはガッツリなイケイケR&Bかもね。


09 Joy
 作詞:小川貴史 / alt
 Rap詞:櫻井 翔
 作曲:Duke Ashton / Sherrie Ashton
 編曲:石塚知生

どっしりとしたファンキーなアップがこの辺であるといいかと。


10 どこにでもある唄。(Vocal:Kazunari Ninomiya)
 作詞・作曲:二宮和也
 編曲:ha-j / 二宮和也

じめじめしたアコースティックか、案外、イメージにない青春パンクとかだったら嬉しいかも。


11 negai
 作詞:furaha
 作曲:iiiSAK / Dyce Taylor
 編曲:宮野幸子 / iiiSAK

バラードかな。日々に寄り添った感じの重くないバラードなんじゃないかと。


13 「じゃなくて」(Vocal:Masaki Aiba)
 作詞:伊織 / Soluna
 作曲・編曲:大島こうすけ

カラっとしたポップな楽曲であってほしい。バックトラックが遊んでいてほしい。


14 morning light
 作詞:UNITe / Soluna
 作曲:Curly / Dr.Hardcastle
 編曲:佐々木博史

このあたりで、ハードな攻め楽曲が来そう。morningだから、割とbrightな曲かもよ。


16 このままもっと(Vocal:Sho Sakurai)
 作詞・作曲:100+
 Rap詞:櫻井 翔
 編曲:Hisashi Nawata

いい意味で、一番ごく普通のポップソング、にのっかる等身大の情景描写ラップ、かな。


18 遠くまで
 作詞:小川貴史
 作曲:Erik Lidbom / Dyce Taylor
 編曲:佐々木博史

CMで30秒は聴いてるんだけど、爽やかソングかなー。一丸となれるフックがありそう。



以上。
シングル曲抜きの勝手な想像です。

Surf Noir Ep





Surf Noir / Beat Connection

ミニアルバム8曲入り。
試聴した感じ好きそうな音だったので、iTSで750円でご購入です。

ってか、今日すごい暑かった。
平日は日中会社にいるもんだから、全然実感なかったんだけど、もうすっかり夏ですね。
今日だけで500mlペットボトル2本飲んだもんなー。そりゃ汗も出るわ。

はい、このアルバムですが、ジャケのイメージが先行しちゃって、リゾートな、バレアリックな音なのかと思っちゃいましたが、それはあながち間違ってなかった。
いいですね、夏の夜中にクーラーガッツリかけて、
こーゆー音楽聴くの(←まさに今の私です)。

2曲目の「In The Water」とか、普通にポップな曲ですよ。曲展開が、私が勝手に思っているチルウェイブのイメージ(曲後半になって、新たな音が聴こえてくる、というか)のまんまで、安心感があります。
4曲目の「Theme from Yours Truly」、シンセのフレーズが胸キュン80sな感じ(?)で、なんかツボです。いわゆるダンスポップってやつですかね。暗さがいい塩梅。
6曲目の「Silver Screen」、これは歌モノのトイトロニカ的な。聴こえてくる音が可愛らしくて、ルンルンですよ。なんだか牧歌的な楽しさのある1曲。

あとこれは、どうでもいい話かもしんないけど、このアルバムの最終曲「Same Damn Time」のラストに入ってる、“~~ボン・ボヤージュ”っていうサンプリングのフレーズ、他にもいろんな楽曲で聴いたことあるんだよな。
なんか有名な映画のフレーズだったりするんでしょうか。
知ってる方いらしたら、教えてください(笑)。

Puzzle





Puzzle / Amiina

なんか、ジャケも中世の絵画ちっくじゃない?

アイスランドの女の子4人組(に男の子2人が加入したんだっけか?)です。
ま、同郷のSigur RosとかMumが好きな方には間違いない音。

んでも、前述の2組に比べ、管弦楽度は高めな印象。
んでもって、よりメルヘンチックで夢心地。

歌モノはあれど、エレクトロニカ耳にもドンズバに鳴ってます。
音数少なくて、些細な音の足し引きで、きめ細やかな感じ。
爪弾かれる音がたまんないわ。
空気感が伝わってくるね。まさに北欧。

緊張感なく、すんなり入ってきます。
幻想的で、なんとなく儚かったり切なかったり。
それこそ、このジャケみたいに(そんなに濃くはないけど)、周りにほんのり黒い靄がかかってるような。決して暗い音ではないですけどね。

時間がゆったり流れてく…、あー、だんだん眠くなってきた。







○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

会社にて組織変更がありまして、新たな部署に行くことになりました。
ある意味、今所属している部の解散みたいな感じかな。
ま、3ヵ月後にはどうなるかわかんないけど。
改めて、やる気を起こさねば(笑)。

Dudley Perkins _Expressions_ Instrumentals 1










Dudley Perkins "Expressions" Instrumentals / Madlib

コレを買ってみた。
探してみたんだけど、これCDでのリリースなかったのかな?
見つからなかったので、上の画像にAmazonリンクは繋がってません。悪しからず。

まぁね、素敵なインスト・ミュージックです。
あんま詳しくないけど、J Dilla的なイメージ…かな。

グルーヴィーでジャジーで、チルアウトにももってこいです。
ゴリゴリのヒップホップに正面から向き合ったことのない私のような人にとっては、
すごく消化のいいアルバムです(笑)。
気持ちいい。

ジャズ方面に強いトラックメーカーさんなんでしょうね。
って、単純にラップの入った彼のトラックを意識して聴いたことがないだけか。
ゆるーいのがいいよ。
持っておいて損はないと言うか、あるに越したことは音。
とってもCOOLな音ですが、耳には優しい。
こう、ある程度落ち着いたムードって、必要ですよ。
昨今のUSメインストリーム的な、キメキメのギトギトのトラックなんて、
聴きたくないのですよ。








○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

どーでもいいけど、U-Key Zoneさんには、是非嵐の大野さんの
ソロ曲にかかわってほしいなぁ、次回のアルバムあたりで。
あくまでパッと思いついた個人的希望。
やっぱ、彼にはR&Bの需要があるのだから。

うん、U-Key Zoneさん作成の、Kinki Kidsの「Time」が好きすぎるんです、私(笑)。
それこそ、嵐の「truth」以来の、私的ジャニーズシングルヒットかも。

いやマジで。ビックリした。

是非聴いてみてください。

『Kid A』以降のRadiohead好きな人とか、ハマると思うよ、多分。

こういう曲、おそらく冒険曲なんだと思うけど、ジャニーズで聴けるってのが、

何故だかワタクシすごく嬉しい。


Atari Teenage Riot 1992-2000





Atari Teenage Riot 1992-2000 / Atari Teenage Riot

新譜もリリースされたし、フジロックにも来ますね。
つーことで、聴いてみました、5年前くらいに出たベスト盤です。

いやー、テンション尋常じゃなく高い。
デジタル・ハードコアって類の音楽って、この人達以外まともに聴いたことないんですけど(あ、マッド・カプセル・マーケッツは昔よく聴いてました)、ウルサイ音楽だこと。←褒め言葉です。

まぁ、暴動とか革命とか、そりゃもうデストロォォォーイってな感じで(笑)

このバンドって、アレック・エンパイアのイメージが強かったんだけど、違うかも。
紅一点の女性ボーカル、ハニンさん、彼女の存在感ハンパない。ってか、怖い。

メロディーっていうメロディーはそんななくて、ただ暴走するビートに乗っかって、ラップしてたり叫んでるだけの音楽なんだけど、私は、今聴いても紙一重に超絶カッコイイと思えます。
活動休止して10年経って、もっと古びた音楽に聴こえるかと思ったんだけど、意外。

その時の気分や体調によるかもだけど(?)、まず、聴けますもん、ちゃんと。
実はトラックの完成度は高いのかもね。
私自身は、テクノ側の趣向を持つ人間で、ハードロック、メタル側には全く疎いのですが、そっちの音楽に与えた影響が大きいってのは納得ですね。

…にしても、強烈だな。
さあ、アクショーーーォォンッ!!


Cornershop & the Double ?O? Gr





Cornershop & The Double 'O' Groove Of / Cornershop

ちょっと前に、日頃の気晴らしに何枚かCDを買いまして、気分的に、買っただけで満足で聴くことはないかもなー、と思ってたんですが、さすがにそれはもったいないと。聴いてみました。

コレ、思ったよりもスルメ盤かも。
前述のような心意気で買ったからか、余計に何の気負いもなく聴けます。
それこそ最初は、物珍しい感覚で聴いていたんですけど(やっぱ、言語の響き方が通常耳にしないからかね)、馴染めば陽気でグルーヴィーなダンスミュージックでした。

音がね、乾いてるんですよ。
昼なんですよね、確実に太陽が出てる。

この人たち、キャリアはそれなりに長いよね。90年代からもう普通にいた気がする。
10年くらい前の過去作はよく聴いてた。
その過去作の印象と比べると(自分内インターバルありすぎ。。)、だいぶインドって感じ。
あくまで歌が主体で、その他聴こえてくる音も、エスニックな趣。

聴こえてくる音の量がちょうどいいです。
耳にひっかかるフレーズはたくさんあるんだけど、全体で見れば、いい意味でスカスカに聴こるんだよなー。
音の湿り気がないからか、低音(ベース)も気持ち明るく鳴ってる気がする。
ってか、上にのっかってる音たちも中~高音域で印象的に響いてるから、聴いてて楽しいですよ。

なんか、よくわかんないけど、健全に日の光を浴びてる気分ですわ(笑)。
ゆるくてカラっとしてて、流し聴きでもちょいテンションアップです。




AKBの総選挙の結果が出たそうで。
ま、いいんじゃない?
どうやら、こういう小競り合い、蚊帳の外で見てる分には、私結構好きみたい。


YOUTUBEにアルバムのリードトラックらしき楽曲が上がってました。

イントロ始まり一発目のアタックがすんげーそれっぽい。
かなりデジャヴな音だけど、カッティングエッジ発見です(笑)。
やっぱなにかしら意識してるんだろうね。

にしても、大野さん美声。
そして、後半に一瞬、謎の落ち方をするサクラップのフック。
この2つだな、この曲のとりあえずのひっかかりは。

もう前情報を入れるのはやめよう。
1ヵ月後を楽しみに。


まとめて買った。
いまさらですが。

うん、黒いね。ソウルでファンキー。それでいて、軽快。
って、この人は白人(ドイツ人)ですが。

なんとなく、聴いてて“古き良き”って単語が思い浮かんできました。
って、この人はまだ20代前半らしいですが。

すーごく聴きやすいです。
もちろんフロア仕様で、基本、ディープ・ハウスですが、部屋聴きもよし。
ドライブミュージックとしても、お散歩ミュージック(?)としても良好。

ハウス~テクノが黒い音楽だということを改めて思い知らされる音楽。
って、これ作ってるのは白人ですが(笑)。

こういう熱っぽさって、大事よ。



以下、試聴できるとこ
Raw Cuts #1&2
Raw Cuts #3&4
Raw Cuts #5&6

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