latxtal diary

私の好きな音楽を中心に、徒然に語っていくブログです。

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Red CurbRed Curb
(2001/04/25)
Rei Harakami

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そっか、このアルバム出てもう10年経ってたんだ。
「Cape」で思い出す15歳の冴えない青い夏。

私にとってはいつでも、夏の始まりアルバムでした。
きっといつまでも。


早すぎる。

ご冥福をお祈りします。


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Beautiful World (通常仕様)Beautiful World
(2011/07/06)


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さてと、何から書き始めればいいのやら。
あくまで私個人の感想ですから、そのへんはあしからず。

長いよね、このアルバム。
シングル詰め込んで、それに見合う量のアルバム楽曲、メンバーソロ曲を入れれば、そうなるのも仕方ないか。
それは、シングルを切るペースが早かったのが悪い。

なので、自ずと飛ばし曲も多くなってくる。
正直、「To Be Free」以外のシングル曲は、結構早い段階から飛ばし曲になってました。。

アルバムを通した印象としては、前作『僕の見ている風景』の延長線上かな、と思った。
ただ、「Joy」と「虹のカケラ」がある分、こちらの方が好みだな。
やっぱ、バックの音は生音がメインの方がいいと思うんだよ、彼らの場合。

調べてみたら、この2曲の編曲をしている石塚知生さん、嵐楽曲では過去に、
「Eyes With Delight」や「Rainbow」、「Ready To Fly」、「Only Love」なんかを手がけている方でした。
こう並べてみると、なるほどって感じですね。私が好きそうな(笑)。
シングルでは、「ナイス~」や「言葉より~」、「サクラ咲ケ」、「One Love」など、安定して嵐のお仕事を受注されている方みたいです。
ジェイストさん、今後も継続の方向で発注をお願いします(そのあたりのシステムどうなってるか知らないけど)。
…にしても最近、CHOKKAKUさん見ないですね。久々に聴きたいですよね、彼の手がける胸のすくようなアイドルポップ。
けどその間に、吉岡たく氏のシャープなトラックが嵐のイメージを更新している印象。


過去の所感の記事を読み返すと、やっぱり私はサトシックなのだと実感。
もちろん、嵐という全体があってこその感覚ですが、彼の声がちゃんとメインで聴こえてくると、あぁ私、嵐聴いてるんだなー、って改めて思います。


Horizontal Structures





Horizontal Structures / Moritz Von Oswald Trio

もう、こうなってくると、良い悪いとかじゃなくて、
どこまで自分が入り込めるか、ですよね(?)。

私自身、目がばっちり覚めてるときにこのアルバムを聴いたことがないので、
音の些細な機微がどうこう語れる立場じゃない(笑)。
まぁでも、やってる人が人だし、前作も素晴らしかったので、丹念に作りこまれたアルバムなのでは、と思う。楽器の音が多くなった(目立つようになった)かな?

けど、如何せん、目がばっちり覚めてるときにこのアルバムを聴いたことがないので、
何とも言えないわ(笑)。

暗い静かな海の中に投げ出されてどんぶらこっこって感じ。
そりゃ海の中だから、体は絶えず揺られるけど、これが能動的にダンスミュージックとなりうるかと問われれば、うーんってなるよね。
いわゆるダンスミュージックを彼らに求めてないので、それはそれでいいとして。

ほらもう、目がうつらうつらしてきた。
音の波の中にどんぶらこ。
そーゆー麻酔のような音楽を求めているのかもです。

でもね、完成度はすごく高いと思うよ。
けど、目がばっちり覚めてるときにこのアルバムを聴いたことがないので、そんな断言できないわ(笑)。

あと、これは断言できるけど、ジャケに一貫性があるのはすごくいいことだと思う。
よくわかんないけど、なんだかイメージが湧く。
どんなイメージかって?そんなの言葉に描けたら、苦労しないさ(?)。



Lucky 9teen





Lucky 9Teen / Mike Slott

そんな時代の気分ですね。リリースはちょい前の作品ですが。
Hudson Mohawkeと一緒にやってたこともある人らしいです。

これは聴きやすい。
曲もコンパクトだし、軽いし、メロディアスだし。
ウワモノもキレイめです。

ダンスミュージックってよりは、クールダウンな志向の音かもね。
流れる時間がゆったりな気がします。
ビートミュージックですけれど、大枠でエレクトロニカって言っても全く差し支えのない音楽です。ウワモノの使い方がね、柔軟性があるというか。

おそらくアルバム中で一番ポップなのは4曲目の「Gardening」だと思うのですが、童心をくすぐるようなピコピコ感がたまらんわね。
この曲に限らずですが、グルーヴが、なんか独特です。

んでも、私は最終曲の「Royal Cat Nap」がベストトラックかなー。
(どうやら国内盤にしか入ってないんですってね)
アルバム内では一番長尺の曲(でも4分半)なんですけど、もうメルヘンなんです。
素敵な世界に持っていかれる。こういう夢を見たいくらいです(?)。

最終曲がそんなだからか、聴き終わった後、ちょっと幸福感あります。
爽やかな終わり方で、いいですね♪

いったん、曲ごとの感想はこの記事で終わりです。
アルバムを通した所感をまとめて、別記事でアップ予定です(予定は未定)。


今日は朝から眠気もなくスッキリ晴れやか。
通勤の車の中で、「きっと大丈夫」~「Ready To Fly」を聴いてたからかな?
いいね、続けよう。明日は何にしよう?





Love Remains





Love Remains / How To Dress Well

去年、それなりに話題になった1枚だと思います。
pitchforkあたりでは評価が高かったんじゃないかな?

正直、先行でリリースされた「Ready For The World」の印象が強すぎて、アルバムを通して聴いても、私としては、それに匹敵する完成度の楽曲がなかったためか、割とスルーしちゃったんだよね、アルバム自体は。

ま、暗いですよ。
聴くんだったら、少なくとも23時以降って感じ(?)。

なんでしょう、深い闇の中のか細い歌モノ・チルウェイブ、もしくは、地に足が全く着いてないR&B、とでも言いますか。
低温です、全体的に。熱さがない。
ダブステップとも繋がってる感触を受ける音です。
声が、空気が震える感じが独特ですね。この音の響き方好きよ。
音の重量がないので、暗いわりにさらっと聴けるし。

アルバム最後の2曲に、ちょっと希望の光みたいな、おおらかな安らげる展開を感じることができて、聴いてよかったなって、思います。

おやすみなさい。


Street of the Love of Days





Street Of The Love Of Days / Amor De Dais

そこまで寝てないってわけでもないのにね。
ちょっと憂鬱なのは、今日が月曜日だからか?

この方たちがどんな経歴の人なのかは全く知らないです。
なんとなくね、なんとなくですよ、ひっかかったので買ってみた。

静かなポップ。
って、ポップっていうほどポップでもないけど(笑)。
こう、ね、落ち着く感じ。
癒されるというか。気に障るところがないっていうか。
それはそれでダメなのかもしれないけど、今の気分には丁度いい。

あー、もう、眠い。
今、これといって聴きたい音楽がないロックファンの人は是非どうぞ。
ある程度、ギタポや~ニカの免疫があったほうが楽しめるかもです。
どっちかというと、(チルアウト度強めな)歌モノなのかな。
通り過ぎようと思えば、本当にスルっと通り過ぎていく音楽だと思います。
ただ時として、それはとても有意義だったりする(←たいした意味はないけど、確実な自論)。

13曲目の「Wandering」とか、素朴に可愛くて、もうそれだけで十分です。




嵐の新譜のレビューの続きを書くテンションじゃなくてゴメンナサイ。
単純に、気分の問題。

そうそう、聴いてて体力をそがれないポップが聴きたい方にもオススメです、コレ(笑)。


私が今住んでいる地区では、オンタイムでは見れなくて、実際いつオンエアされたもの
なのかはわかんないんだけど、この企画は良かった。

録画しておいて良かったわ。
またふとした時間に見て爆笑できそう。

ちょっと、ドイツのサム・なんとかさんのやつ欲しくなっちゃったじゃん(笑)。
あと最後の「ツァラトゥストラはかく語りき」、この肩すかされ感サイコーです(笑)。

んでもって、今週は『VS嵐』も日曜午後の放送だったので、危うく見忘れるとこだったんだけど、今回良かったね。
ゲーム展開も理想的だったし。
ボウリングの一連の流れが微笑ましかったわ。

最近ようやく、大島優子と高橋みなみの区別がつくようになりました。
よし、このまま選抜メンバーの顔と名前を一致させるぞ!
(←おばさん、“いまどき”に乗り遅れないように頑張る、チャン・グンソク!)



では、続きです。
このパートは、ある1曲に関して分量割いてるので、ちょっと長いかも(笑)。



前作に引き続き、1曲ずつ感想。
徒然におもむくままに…。


長くなりそうな予感なので、一つの記事6曲×3くらいのペースで書ければ。




アルバム、『Beautiful World』、買いました。
一通り聴きました。
詳しい感想は聴きこんだ後、別の記事に回すとして、この記事の表題の件。



もーう、思い出せそうで思い出せない!
イライラ!
似てるんですよ、確実に。わりと当時話題になった曲だと思うんです。

「Song For Me」と「Ice Box」的な似方じゃなくて、サビの導入部がドンピシャで似てる。
聴いたことあるんですよ、なんて曲だっけ、全然思い出せない。
イライラ!

なので、心当たりがある方は是非教えてください。
このままじゃ眠れないよ(笑)。

この曲に関しては特に、言いたいことがたくさんあるんです。
ま、それは後の記事に回すとして。



にしても、大野さん、壁ぶつかりの上手さが抜きに出てたよ(笑)。

Bon Iver





Bon Iver / Bon Iver

思わず手に取っちゃう。
んで、試聴して1曲目のイントロ10秒で購入決断でした。



うわー、今外すごい豪雨。



こういう作品を聴くと、やっぱ、アコースティックな音がイチバンだと思ってしまう。
それくらい、素晴らしい。
音の広がりが感じられて、なんか嬉しくなっちゃうんだよな。

ホーンやストリングスもそれなりに入ってるけど、全く大袈裟じゃなく。
音の聴こえてきかたは、とってもエレクトニカ以降の感触だとも思ったり。
儚いけど、強いよね。音そのものが。

なんかね、空間なんだよね。
音の重なり。
静寂から高揚にもっていく距離感が心地良くって、もう。



うわー、今外すごい豪雨。



涼しいところで聴きたいですね。
朝露がきらめく幽玄な森の中とか(←どこだよそれ?)、誰もいない図書館の休憩室とか(←幸せ感じられるじゃない?)、単純に、1人ぼっちの時間に聴きたい。
空間に浸るのです。


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